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北京市博物館(Beijing_museum_1)
(注意:文革関係は除く)
 東城區
保利芸術博物館 : 東城區 : [http://www.art-sky.net/bronzes/]
北京市東直門南大街の保利大廈の2階
保利芸術博物館は1998年12月、国が北京市文物主管部門を通じ許可し、1999年12月に正式対外開放
これは中国初の大型国有企業の始めた博物館で、中国の貴重な文化財が海外に散逸したものを緊急に保護措置をとり、中華民族の優秀な伝統の文化芸術を発揚することを、建設目的とする
保利芸術博物館は現在二つの特別テーマの陳列館があり、その中の“中國古代青銅藝術精品陳列”は商代早期~唐代の青銅器の逸品150余点、
“中國古代石刻佛教造像藝術精品陳列”は北朝~唐代の石刻仏像が40余体あります
2000年春、保利芸術博物館は再度流出していた円明園の国宝(牛首銅像、虎首銅像、猴首銅像)を香港で保護
北京工藝美術博物館 : 東城區 : [http://www.gongmeigroup.com.cn/]
北京工芸美術博物館は王府井大街南口の工美ビル四階にあり、京城においては唯一であり、館蔵品は約3000件を有する
京城の伝統工芸美術(玉器、象牙、景泰藍、彫漆)を保有し、同時に中国画(花絲、磁器、青銅、刺繍、金漆、木彫等)も収蔵
清末以来の北京伝統工芸の美術的精華を一覧して御覧になれます
作品は、潘秉衡、王樹森、劉德瀛、王仲元、王樹文、杜炳臣等
北京古觀象台 : 東城區 : [http://www.bjp.org.cn/misc/node_4542.htm]
北京古観象台は建国門の立体交差橋の西南側にあり、之は明清代の皇家天文台で、世界史上古い天文台であり、明の正統七年(1442年)に建設され、明代には観星台、清代には観象台と称された
悠久の歴史を持ち、その建物は整然とし、機器の保存も整えられて海外の名声を有します
清八代における青銅製の天文儀器を陳列し、その鋳造は精細で幾多の戦火を逃れ、なお使用可能である
その他、明代銅製渾儀(複製品)、元代銅製簡儀(1/3複製品)、元代銅製正方案(複製品)、圭表(複製品)、日晷等
また、[中国の星空]、[儀象における神韻]、[西洋学の影響]など展示
北京皇城藝術館 : 東城區 : [http://www.huangcheng.org]
皇城芸術館は、菖蒲河公園内に在り、北京の明清代からの歴史文化専門博物館
2003年開館
陳列は主として北京の風俗で、透過文物、図片、文字、模型、マルチメディアのデモンストレーション、明清代の北京地区の方位、歴史変遷、重点的景観、文化風情など再現
北京警察博物館 : 東城區 : 
北京警察博物館は北京の東交民巷36番米国シティ銀行北京支店の跡にあり、建物は古い西洋式で、国家の重要文物保護に指定
北京市公安局による特別テーマ展と編年史を陳列し、首都と人民の安全と守り、憲法及法律との尊厳を遵守し違法犯罪に対し厳重な取締りを対処します
展示面積は約2000平方米、漢代からの所有品約一万件の内、展示品は約2000件
展示物は全て実物であり、付図、文字、模型、ハイテク技術などによる説明があり、
同時に射撃訓練システムの施設、法律法規を楽しみながら学べるようになっている
北京人藝戲劇博物館 : 東城區 : 
北京人民芸術劇院観劇博物館は国内第一の専用博物館であり、2007年開館
この館は北京市王府井大街22號首都劇場の四階にあり面積約100平方米を有します
博物館は研究、展示陳列などの機能を一体と成し、歴史・創始者・観劇目録・交流・学術・観衆・舞美・多機能に関する各ホールがある
豊富な図片、原稿や舞台装置の模型、服裝、道具類の半世紀に及ぶ歴史、曹禺創立者の一生と芸術の業績、経典の題目、舞台装置など
北京市鐘鼓樓文物保管所 : 東城區 : 
鐘鼓楼は北京の南北中軸線の北端にある古代建築で、二階は前後縱置で雄大壮観である
明、清代の時報を主に700有余年の歴史をもち、建物の保存は良好で、それは鐘鼓楼と古都の都市計画の重要な研究となるものである
全国の重要文化保護財になり、北京の有名な文化財の観光地である
鐘鼓楼は元代1272年に建設、1297年復建、明代に火災後1420年に再建、現存の建物は乾隆年間1747年に完成
楼高は47.9m、重ね庇、屋根は黒琉璃瓦で反返った面は緑色の琉璃で山頂に佇む
この楼の二層には明永楽年間に鋳造した重さ63tonの時を報じる銅鐘があり、[古鐘之王]と讃えられている
鼓楼の初名は齊政樓と云い、建設は元朝1272年、1297年復建、明代に火災後1420年に再建、明の嘉靖年間1539年改修
楼高は46.7m、三重の庇、屋根は灰筒瓦で反返った面は緑色の琉璃で山頂に佇み、構造は磚木組立の大型単体建築
もとの鼓面は25面であったが、現存は一面、[銅刻漏]も已に遺失
鼓樓は漏刻定時に鼓を撃ち、652年から1924年まで続き、その後京城の民衆の教育および娯楽場所となる
古い文化を伝承する為、北京市鐘鼓楼文物保管所は銅製の刻漏と25鼓面を複製を作製
北京王府井古人類文化遺址博物館 : 東城區 : 
王府井古人類文化遺址博物館は東方広場第一街の地下三階にあり、
1996年12月14日、北京大学教授岳升陽が王府井の建設現場で黒色の炭跡(動物砕骨及人工打造石片)を発見
同年12月31日、考古学チームは約2000平方米を八ヶ月にわたり発掘し、出土文化遺物2000余件を数える
2001年12月28日正式に一般公開
この遺跡は今から約2.4~2.5万年前の人類の生活の跡であり、狩猟して火を使用した痕跡や焼石、動物化石が豊富に出土
北京文博交流館(智化寺管理處) : 東城區 : [http://www.zhihuatemple.com/]
北京文博交流館は1992年、智化寺文物保管所の基礎の上に建設し、文化財研究・民間収蔵の展示・文化交流活動などを通じ文化交流活動を催します
智化寺は明代正統九年(1444年)に創建、皇帝英宗のとき宦官の王振により建設され、約560年の歴史が有り、1961年全国重要文化保護財に指定
その占有地は約2万平方米、如来殿(万仏閣)には四方に小型仏龕が9000個飾られ、極めて精美である
北京新文化運動紀念館 : 東城區 : 
北京大学旧跡にあり、20世紀当初の中国新文化運動の根拠地で五四愛国運動の発祥地
蔡元培、陳獨秀、李大釗、胡適、魯迅、毛澤東等中国近代史において重要な意義をもちます
北京正陽門 : 東城區 : 
天安門広場の南端に正陽門が高く聳え建っているのは、昔北京城に十数基あった城門のうちの現存する一基で、古えの象徴です
明清代における都城の正南門で、古えの北京城の中軸線上にあり、軍事防御及び儀礼制度に於ける役目を果し、俗称を前門という
正陽門の前身は元代大都の正南門であり、現在の長安街より南にあった
明代永楽十七年(1419年)朱棣は北京城を造営する際、城壁を大きく南に拡大し、その時の麗正門が現在の正陽門の位置になる
明代正統四年(1439年)正陽門に改称する
正陽門は城楼、箭楼、甕城及廟宇を一体と成すが、歳月の風雨により城楼、箭楼の台座のみ僅かに現存する
2006年、北京市政府は城楼、箭楼を修理・復元する
北京自來水博物館 : 東城區 : 
これは北京市水道水グループから出資し建設した北京水道水博物館で、2000年に建設した
清末代の光緒三十四年(1908年)に京城の浄水場(東直門浄水場)に建設された跡がある
故宮博物院 : 東城區 : [http://www.dpm.org.cn/]
故宮博物院は明清代の皇宮に在り、紫禁城の基礎上に建設された建築群、宮廷収蔵、歴代文化芸術を一体と成す大型綜合博物館である
紫禁城は1420年に建設され、占有面積100万平方米、建築面積約1万平方米
城内は外朝と内廷に構成され、
外朝は太和殿、中和殿、保和殿が中心、文華殿、武英殿が両翼に在り、皇帝が重大な式典を催す場所
内廷は乾清宮、交泰殿、坤寧宮、御花園及東西六宮と在り、皇帝の日常政務処理と皇后妃嬪たちの居住する場所
これ以外に東側に寧寿宮区域、西側に慈寧宮区域がある
この皇宮は世界で現存する最大で最も完璧に整っている宮殿である
明代永楽(朱棣)から清代最後の皇帝宣統(溥儀)まで24位の皇帝が在位し、その統治は491年
1911年 辛亥革命で清朝統治は終焉を迎え、2000年に及ぶ封建体制に終わりをつげるが、遜帝溥儀は皇室的優待を受け内廷に居した
1914年 外朝区に古物陳列所を設立し、公衆に解放する
1924年 馮玉祥は軍令を発し鹿鐘麟將に皇宮から溥儀を追い出す
1926年10月10日 故宮博物院の成立
1948年 故宮博物院に古物陳列を合併、中華人民共和国成立後、大規模な修繕保護を行なう
1987年 世界文化遺産登録
現在の故宮博物院には150万件収蔵文物が有り、開闢以来の宮廷珍宝館、時計館、絵画館、陶磁器館、青銅器館、石鼓館、伝統的演劇館、溥儀宮中生活展、清代嬪妃生活展など
[代表藏品]
書画:
陸機《平復帖》、王珣《伯遠帖》、王獻之《中秋帖》 、杜牧《張好好詩卷》、李白《上陽台帖》、馮承素《蘭亭序》神龍本、
楊凝式《神仙起居帖》、李建中《貴宅帖》及《同年帖》
顧愷之《洛神賦図卷》、展子虔《游春図卷》、韓滉《五牛図卷》、顧閎中《韓熙載夜宴図卷》、董源《瀟湘図》
、周文矩《文苑図》張擇端《清明上河図》、沈周《仿黄公望富春山居図卷》、石濤《高呼與可図卷》、黄公望《九峰雪霽図》
陶器:
宋:汝窯三足樽、哥窯魚耳爐、官窯弦紋瓶、鈞窯月白釉出戟尊、龍泉窯青釉鳳耳瓶、定窯孩兒枕
元:藍釉白龍紋盤
明:青花壓手杯、青花梵文出戟蓋罐、鬥彩雞缸杯、黄釉描金雙獸耳罐、五彩鏤空雲鳳紋瓶
清:紫紅地琺瑯彩纏枝蓮紋瓶、琺瑯彩雉雞牡丹紋碗、各色釉彩大瓶
青銅器:
西周師旗鼎、春秋能原鎛
工芸類:
“大禹治水”玉山
宮廷文物:
清代玉璽“二十五宝”
國際友誼博物館 : 東城區 : [http://www.friendshipmuseum.com/]
国際友情博物館は対外交流の資料館であり、国家文物局に付属する
孔廟和國子監管理處
北京孔廟と国子監は元代に創立され、古えの制度[左廟右学]に則り、各々の皇帝は中央最高学府及び孔子広場にて祭祀をおこなう
両組の建築物は左右対称の中国伝統の建築方式で一組となり、雄壮華麗である
孔廟内大成殿の建築様式は故宮太和殿と同様で金碧輝煌、迫力があり、51624名の科挙になった名前が刻印され、189座の儒家經典的石碑と十三經碑林
国子監内大殿は独特の風格で、斬新な造型で有り、乾隆皇帝の[臨雍講学]の場所で、四廟六堂は皇家の学堂的遺風を感じる
蒼松翠柏間を散策すれば古の悠久的雰囲気に浸ることが出来ます
老舍紀念館 : 東城區 : [http://www.bjlsjng.com/]
中国の小説家、劇作家、本名は舒慶春、字は舎予
代表作に小説『駱駝祥子』『四世同堂』『竜鬚溝』、戯曲『茶館』など
老舍紀念館は老舍故居の上に1999年建設され、紀念館は北京の典型的な四合院の形式をとる
1950年、老舍は米国から帰国後、ここで16年生活し作品を手がける
1999年、老舍の生誕100周年で記念館を開館
毛主席紀念堂 : 東城區 : 
毛主席紀念堂は天安門広場の南端にあり、之は党と国家の最高紀念堂である
敷地57200平方米で1976年11月建設が始まり1977年5月落成する
この殿堂裏に20世紀に中国で最も偉大な人物[毛沢東]は眠る
紀念堂の二階には毛澤東、周恩來、劉少奇、朱德、鄧小平、陳雲の紀念室が有る
[日本語解説:http://ja.wikipedia.org/]
茅盾故居 : 東城區 : [http://www.wxg.org.cn/]
茅盾(ぼうじゅん)旧居は我国の偉大な革命文学家茅盾の生前の住所で有り、四合院の様式をとり1974年から1981年まで此処にて生活していた
昨年秋から進められていた茅盾の旧居の修復終了
中国のリアリズム作家で魯迅の後継者といわれた、本名沈徳鴻
代表作:『子夜(真夜中) 1933』『中国の一日―1936年5月21日』
文天祥祠 : 東城區 : 
文天祥祠は明洪武九年(1376年)に創建され、南宋の忠臣・文天祥が祀られている
塀で囲まれた院の正面に有り、南面する
前院の東壁には明代の書家文徴明による《正気歌》の刻石がある
廟内には《文天祥生平展》
後殿の中庭には文天祥が植えたとされる古棗樹が有る
雍和宮藏傳佛教藝術博物館(北京雍和宮管理處) : 東城區 : [http://www.yonghegong.cn/]
雍和宮は北京地区に現存する最大のチベット伝来仏教寺院で、広大な規模の仏家叢林を有する
雍和宮は過って清代の雍正帝・乾隆帝が潜居していた場所で有り、康熙三十三年(1694年)に建設され、雍正三年(1725年)に仮御所と成り、乾隆九年(1744年)にチベット仏教格魯派寺院と成る
雍和宮は三座の精緻な牌坊・雍和門・雍和宮殿・永祐殿・法輪殿・萬福閣・綏成殿など二十数の殿堂及び文物展廟があります
紫檀製の五百羅漢像、金絲楠木製の龍仏龕、18mにおよぶ白檀製の大仏は雍和宮の三絶とされる
藏品の多くは西藏上層部からと高僧による皇室とこの廟に献上した貴重な贈物であり、現在も保存は完璧で歴史芸術的価値は極めて高い
1957年10月北京市文化財保護指定
1961年3月全国重要文化財保護指定
1981年一般開放
1997年北京市文物局はチベット仏教芸術博物館とする
中國國家博物館 : 東城區 : [http://www.nationalmuseum.cn/]
中国国家博物館は、天安門広場東側に位置する総合博物館であり、2003年2月28日正式に創立・開館
前中国歴史博物館と前中国革命博物館の跡地に建設され、歴史と芸術を主とし中華民族悠久の文化歴史的綜合性博物館である
この博物館は文物、考古、収集、研究を一貫して行い、古代から現代に至る歴史的に貴重な文化財を系統的に展示します
2007年3月17日に拡張工事を行い、新館敷地面積7万平方米、建築面積1.2万平方米(地下2階,地上4階)、駐車場835台分
新館は2010年の上半期に開館予定
[日本語解説:http://ja.wikipedia.org/]
中國美術館 : 東城區 : [http://www.namoc.org/]
中国美術館は近現代の芸術家作品を重点的に収集、研究、展示する国家の造形芸術博物館である
1963年6月、毛沢東主席による扁額[中國美術館]
大楼の主体は古閣樓式を倣り、大屋根は黄色琉璃瓦で回廊を廻り、鮮明に民族建築の風格を体感できます
建築面積22379平方米、美術館収蔵作品は約10万点
斉白石、呉昌碩、黄賓虹、徐悲鴻、李可染、蔣兆和、司徒喬、呉作人、羅工柳、呉冠中など
収蔵品は絵画、彫刻、陶芸、民間美術等
[日本語解説:http://ja.wikipedia.org/]
中國醫史博物館 : 東城區 : 
中国医学史博物館は東直門内中醫科学院に有り、1982年5月に建設
著名な医学図書、皇帝作成の原稿、書画の拓片、陶磁玉器など3000余件
《内経(景)図》、《按摩導引養生秘法》、《調気煉丹図式》、《醫宗金鑑‧外科心法要訣》12卷
清代藏氷用具(藏氷箱、象征長壽的九桃瓶)、特殊的茶道用具(茶船)、蒙古族醫薬精品(蒙醫薬包)など
中國郵政郵票博物館 : 東城區 : 
中国郵政郵票博物館は中国郵政事業の切手博物館であり、展示ホールは古代、近代、現代と有る
展示物は主展示、特別展示、貴重展示物と分れ、
主展示物は中国の各歴史時期の切手と一部外国切手
特別展示物は切手の原図
貴重展示物は清代以来の歴史時期に出現した珍しい切手
 西城區
北京百年世界老電話博物館 : 西城區 : [http://www.oldtelephone.cn/]
北京百年世界老電話博物館は中国唯一の電話機専門博物館である
北京歴代帝王廟 : 西城區 : [http://www.lddwm.com/]
歴代帝王廟は明代嘉靖九年(1530年)より清代まで継続され470数年の歴史をもつ
之は我国に現存する唯一の歴代帝王廟であり、中国の祖三皇五帝に端を発した明清両代の歴代皇帝と功臣・名将たちの廟である
現在は全国重要文化財に指定
北京魯迅博物館 : 西城區 : [http://www.luxunmuseum.com.cn/]
北京魯迅博物館は新中国で早く建設された人物伝記博物館であり、館蔵の文物は7万件の内、魯迅の手稿・蔵書・拓本など
館内の魯迅故居は保存は最良で、1924年春に魯迅自ら旧居を移築
1949年10月19日一般公開
1956年、魯迅博物館が旧居の東側に完成
1979年8月21日、北京市重要文化財保護指定
1992年、北京市愛国主義教育の拠点となる
2006年5月25日、全国重要文化財保護指定
[日本語解説:魯迅]
北京市白塔寺管理處 : 西城區 : 
北京城内における数少ないチベット仏教寺院であり、元代の至元八年(1271年)に建立、元の世祖フビライにより「大聖壽萬安寺」と称した
フビライ家廟と成し、元朝皇族祭祀の中心となる
「萬安寺」の地位は十分に崇高であり、殿内には、フビライ自らの都市計画、[人煙百萬]の大都城で香火は百年盛栄の様子、ウイグルとモンゴル経の翻訳場所となる
新中国成立後、白塔寺は党・政府の重点的配慮を受け文化遺産保護を得る
1961年3月4日、寺内の白塔は全国第一級重要文化財保護指定
1980年3月、北京市白塔寺文物保管所の設立
現在は北京市文物局に属し北京市白塔寺管理処と成す
北京市古代錢幣展覽館 : 西城區 : 
北京市古代貨幣展覧館は五百年有史を持つ德勝門城楼下にあり、南隣には玉帯第二環状道路、北に風光秀美な護城河、前身は德勝門箭樓文物保管所である
德勝門城楼は現在国家重要文化財保護指定であり、明代正統四年(1439年)に建設され、歴史上「軍門」と称し内外往来の重要な門戸である
1992年、政府は德勝門城楼内の真武廟を建設し、ここに北京市古代錢幣展覧館を創設
現在の収蔵品8000余件
北京天文館 : 西城區 : [http://www.bjp.org.cn/]
北京天文館は公共に天文学の普及と教育活動を主とする科学普及の機関である
1957年建設、2004年新館を増築
現在は旧館と新館で構成され総建築面積約25000平方米
館内には、SGI数字宇宙劇場・数字光学天象ホール(建設中)・4D科学普及劇場・3D映画館・公衆天文台・マルチメディア天文教室・天文ホールなど
主要な開催行事として、季節毎の星空放映・科学映画・天文展・天文書刊発行・天文講座・中高校生の天文競技・天文観測・青少年キャンプ・天文科目別の活動など
恭王府及花園 : 西城區 : 
恭王府の持ち主の経緯
大学士和珅(1750—1799年):紅旗満州人
乾隆40年(1775年)擢御前侍衛:正藍旗満州副都統
乾隆45年(1780年)擢升戸部尚書:議政大臣
乾隆51年(1786年)升文華殿大學士:
嘉慶03年(1798年)晋封一等中襄公:
慶郡王永璘(1766—1820年)愛新覺羅氏:乾隆皇帝の第十七子
恭親王奕(1833—1898年)愛新覺羅氏:道光帝第六子
咸豐元年(1851年)恭親王:
恭王府は風景秀麗で什刹海西南の角に在り、清朝親王の府邸と為し、その建物は整然と配置され、工芸は精緻、楼閣は
交錯し、皇室の輝煌富貴的風格と民間の清致素雅的風韻を体感できます
敷地面積約61120平方米、府邸面積32260平方米、花園面積28860平方米
府邸は南北に東、中、西三路に分れ、中路の主要建築は銀安殿と嘉樂堂、東路は「楽道堂」、西路は四合院に至る
花園は[朗潤園或は萃錦園]、俗称[恭王府花園]と云い、南北に東、中、西三路に分れる
中路の入口は西洋建築風の漢白玉アーチ型石門で、康熙帝の[福]字碑を中心に前に独楽峰、蝠池、後ろに小隠、蝠廟がある
「一座恭王府, 半部清代史」
乾隆朝から嘉慶朝、咸豐、同治、光緒、宣統朝までの恭親王まで100余年を風雪に耐えてきた
郭沫若紀念館 : 西城區 : 
郭沫若(かくまつじゃく)紀念館は西城区前海西街の故居に有り、敷地面積7000余平方米の庭院式両進四合院である
元代は漢方医世家の個人宅の一部分で、民国年間に建設
1963年11月に郭沫若入居、1978年6月に病死するまでここで過ごす
中国の政治家、文学者、詩人、歴史家
文学『女神』・戯曲『屈原』・古代史学『中国古代社会研究』・論文「替曹操翻案」など
郭守敬紀念館 : 西城區 : 
郭守敬(かくしゅけい1231~1316)紀念館は西海北沿の匯通祠(かいつうし)内に在り、最初は鎮水観音庵であったが元代に匯通祠として建立される
元朝に仕えた天文学者、暦学者、水利事業家である
建築は素朴・上品で、庭院内の古径は曲りくねり、築山は石を積み、全体に整然と成す
展示物は郭守敬の生涯、元大都の水利模型、天文測量儀器の模型など
古都北京における郭守敬の水利の貢献は著しく
元大都の給水設計・水運と灌漑・大都と通州間の河道開削・元大都から杭州の大運河完成
天文暦法《授時歴》の制定・天文観測機器など
梅蘭芳紀念館 : 西城區 : [http://www.meilanfang.com.cn/]
梅蘭芳(1894.10.22~1961.08.08)は清末から中華民国、中華人民共和国にかけての中国の京劇の俳優である
女形で名高く「四大名旦」の1人
京劇の海外公演を最初に実現したことでも有名(公演地は日本)
民族文化宮博物館 : 西城區 : [http://www.cpon.cn/]
民族文化宮は北京長安街西側に在り、1959年9月建設、是は中華人民共和国成立十周年の十大建築の一つである
その主旨は党と国家民族政策の一環として、五十六民族の平等・団結・進歩・繁栄を象徴するものである
民族文化宮の建築面積32000平方米、本館13階、高さ67米
当館は1959年10月完成、一般開放し、展示面積は3780平方米、全国各地の少数民族の古代から近現代の50000余件の収蔵品をもつ
その内容は
生産工具・生活用品・服装服飾・民間楽器・錢幣印璽・文書封誥・工芸美術・宗教用品等
首都博物館 : 西城區 : [http://www.capitalmuseum.org.cn/]
首都博物館は近代化の総合博物館で在り、北京市の象徴的な建物である
1981年に正式に一般開放、もとは北京孔子廟址にあったが首都博物館の新館を2001年12月に建設
長安街西延長線上、中華第一街に在る
新館は首都博物館の毎年収蔵品と北京地区の出土文物を基本と成す
[日本語解説:人民中国書籍より]
徐悲鴻紀念館 : 西城區 : 
徐悲鴻紀念館はもとは東城区東受禄街に在ったが、1970年代に西城区新街口北大街に移り1983年1月に一般開放
徐悲鴻(1895~1953)は、中国の近代美術に大きな影響を 与えた人物であり、1895年、江蘇省宜興うまれ
水墨画、油絵、デッサン、書道に秀でた画家で、特に馬を描いた絵は有名、優れた美術教育家でもある
《九方皋》《愚公移山》《田橫五百士》など
[日本語解説:人民中国書籍より]
中國地質博物館 : 西城區 : [http://www.gmc.org.cn/]
中国地質博物館は1916年創建、全館建築面積11000平方米、展覧面積4500平方米
収蔵地質標本は20余万件
恐竜化石(山東・中華)・古人類化石(北京人、元謀人、山頂洞人)・魚類・鳥類・昆虫など
岩石・鉱物・宝石・玉石など
中國工藝美術館 : 西城區 : [http://www.cnacm.org.cn/]
中国工芸美術館は国家級博物館であり、北京市西長安街復興門の立交橋そばの東北角に在り、面積3390平方米
中国当代の貴重な工芸美術を集めた精華であり、主要な種類は象牙細工、玉彫、木彫り、石彫刻、陶磁器、漆器、金属工芸、金銀螺鈿、抽紗織繍、天然植物編織、民間工藝等
工芸美術家たちの国家級の美術品と歴史的伝承された工芸品も数多くある
中國古動物館 : 西城區 : 
中国古動物館は中国科学院[古脊椎動物]と古人類研究所[古生物化石]とで一体と成す、
系統的な古生物学、古生態学、古人類学及び進化論的な自然科学専門博物館であり、アジア最大の古生物博物館である
館内は古動物の進化順序により
古脊椎動物と樹華古人類
古魚類と古両生類
古爬虫類と古鳥類
古哺乳類
古與舊石器人類
研究所の最近百年における収集標本20余万件の内から、代表的に選別された800余件を展示する
展示品は4億年前のデボン紀から1万年前の先史時代と古人類の遺跡遺物など
中國科學技術館 : 西城區 : [http://www.cstm.org.cn/]
中国科学技術館は国家の総合的な科学技術であり、科学教育により人材育成し、全民族と大衆の科学素養を高めます
1988年9月22日一期建設完成、一般開放
2000年4月29日二期建設完成、一般開放
現在、中国科学技術館はオリンピック公園内に在り、面積10.2万平方米
A館(常設展示館と科学普及報告館)、B館(映像館)、C館(児童科学園と短期専門テーマ科学館)
各種実験の活動、公衆の技能と実践能力の向上、多彩な科学普及の活動をする
中國錢幣博物館 : 西城區 : [http://www.cnm.com.cn/]
中国貨幣博物館は天安門広場の西南側に在り、中国人民銀行本店における国家級貨幣専門博物館である
展示場は三階に分けられ、一階は定期的な臨時展示物、二階は中国古代貨幣陳列(先秦から清代)、三階は中国近代貨幣陳列
実物、図片、史料要約、図表などで説明し、中国貨幣4000年の歴史が展開される
中國印鈔造幣博物館 : 西城區 : 
中国印刷造幣博物館は中国印刷造幣局に付属する
中国の金属貨幣は殷商に起源を発し西周に於いて発展、秦朝に統一、その形体は多種多様である
中国の最も早い紙幣は10世紀の北宋時期であり、元代13世紀に紙幣印刷と流通制度が発展し、清朝末に西洋印刷機器による印刷開始
中華人民共和國名譽主席宋慶齡同志故居 : 西城區 : [http://www.sql.org.cn/]
宋慶齡の旧居は景色の美しい後海北岸に在り、もとは清代末皇帝溥儀の父親醇親王の花園
新中国成立後、党と政府は宋慶齡に居所を王府花園に提供し、建設する
宋慶齡は1963年4月に転居し、1981年5月29日逝去までここに居住する
宋慶齡(出生地:上海、1893~1981)
1908年米国留学(ウェスレアン大)、1915年孫文と結婚、1926年国民党中央執行委員
1949年中華全国婦女連合会名誉主席、1959年国家副主席、1978年全人代常務委副委員長
1981年共産党入党
 崇文區
北京百工坊博物館 : 崇文區 : [http://www.jcbgf.com/]
[百工]の語源は春秋代斎国の官書「考工記」
元代から明・清代まで歴代皇室が工芸品の御用達に対し設けた専門機関であり、
元代には工部、明代は少府監、清代は内務府造辦所、民間では「百工坊」と称した
「京城百工坊」と云えば誰もが知っていて、中国伝統の各種民間手工芸を集めたものであり、展示・販売してます
これは古臭い外観の百工坊博物館裏の路地に「胡同」が在り、
伝説の「泥人張」の泥人形、景泰藍の磁器、牙雕と玉雕、中国刺繍、雕漆等
北京城東南角樓(北京市東南城角角樓文物保管所) : 崇文區 : 
北京城東南の隅櫓は明・清代の北京城内軍事防衛上の箭楼で、明代正統元年(1436年)に建設
歴史の変換を通じて何度も修理を重ねてきた
1980年5月、北京市東南城角角楼文物保管所と成る
1982年2月23日、全国重要文化財保護指定と成る
墩台は台高12米、楼高17米、全高29米、楼内4階、建築形式には独特の特徴がある
北京睦明唐古瓷標本博物館 : 崇文區 : 
北京睦明唐古瓷標本博物館は中国伝統の茶芸を実演し、古代陶磁器に触れて学べる様にした特色有る博物館である
博物館敷地面積428平方米、展示区・触学区・茶区・研習区・閲覧区がある
現在の古代陶磁器は約5万件、日常展示約1200件、随時テーマ毎に展示内容を変換
茶区(飲茶区)では専門員による、古箏演奏のもと古陶磁器で中国茶の風味を楽しめます
北京自然博物館 : 崇文區 : [http://www.bmnh.org.cn/]
北京自然博物館は首都南城中軸線上の天橋地区、後ろには天壇公園、近代的な天橋劇場が対面する環境に在る
1951年4月、中央自然博物館の準備計画として設立
1962年に、北京自然博物館に正式名称
北京自然博物館は、新中国が誇示する大型自然歴史博物館であり、古生物、動物、植物、人類学などの標本を収蔵し研究と普及に努める
敷地面積12000平方米、同様の博物館では最大規模で、機器・設備・標本の価値においても最高峰である
館藏標本約20余万件
[日本語解説:http://ja.wikipedia.org/]
 宣武區
北京古代建築博物館 : 宣武區 : [http://www.beijingmuseum.gov.cn/bjgjg/index.htm]
北京古代建築博物館は北京の先農壇内に在り、中国古代建築技術の展示と研究及びその芸術と歴史的経過を専門的に展示する
1991年9月25日正式開放
ここは明清代に皇帝が先農祭祀と親耕を典礼おこない、明永樂十八年(1420年)に建設
現在も北京皇室が祭祀を司り比較的保存された場所である
2001年、先農壇は全国重要文化財保護指定と発表される
現在は[中国古代建築展][北京先農壇歴史文化展]を行なっています
北京紅樓文化藝術博物館(北京大觀園管理委員會) : 宣武區 : [北京博睿中天文化發展有限公司]
1985年、古典文学の名著「紅楼夢」の舞台となる、北京大観園を建設
1996年、北京紅楼文化芸術博物館と成る
20年経過した現在では、古典園林の外觀、紅楼文化の造作に観光地となる
それは13haの園内にあり、中国の有名な観光地のトップクラスである
40余所亭台楼榭 仏庵庭院 湖光山色配以繁花名木 鶴鳴鹿啼、令人心曠神怡
北京大観園の夜では、ウォタースクリーン・レーザー照明・音楽噴水と夢幻太虚的宝玉女性の出現による水中公演
大観園は古典婚礼、集団婚礼、誕生日、贈物を引き受けます
紅楼宴酒店は旅行、商務、飲食、宿泊、娯楽を一体化したホテルである
北京松堂齋民間雕刻博物館 : 宣武區 : [http://www.stghyy.com/(注意!!:トロイの木馬有り)]
博物館は琉璃廟東街東頭路南把口処に在り、有名な収集家李松堂(李偉)先生が創立
館は二階建で、装飾はその館の秘蔵品で、家の造りにも貴重な彫刻を施して在る
館藏品は秦磚から漢瓦・明清年間石雕・木雕・煉瓦雕・民間建築部材・装飾部材と装飾品・家具など
北京戲曲博物館 : 宣武區 : [http://www.beijingxiqu.com/(注意!!:JavaErrer有り)]
北京湖広会館を1807年建設、戯楼を1830年に増設、もとは湖南湖北同郷会館で又、当時の文化活動的中心であった
戯曲譚鑫培・餘叔岩・梅蘭芳などが大戯楼に足跡をのこす
民族文化の発揚と戯曲芸術振興のため1986年修復工事を行い、1996年再び改築、1997年北京戯曲博物館と成る
対外宣伝の戯曲文化の窓口として、ここ10年世界各地の著名人及び友人百数万人を接待
北京宣南文化博物館 : 宣武區 : 
北京宣南文化博物館は、北京市宣武区長椿街と下斜街の間、長椿寺内に在り、北京市文化財保護指定
長椿寺は明代の建物で500年の歴史があり、明代万歴皇帝が生母李太后のために[水斎禅師]として建立
その母は長寿であった為、万歴皇帝から[長椿]名を賜る
明清両代の多数の史料あり、2003年宣武区政府は長椿寺修理、周辺環境整備など強化し、
現在は北京宣南文化博物館となり、2005年11月30日に一般開放
宣南文化紹介は[悠悠宣南][宣南士郷][英烈足跡][梨園勝景][城南樂園][百年興商][民族團結][宣南文化保護開發成果]と分れて
宣南地区の悠久の歴史と豊潤な文化の蓄積を紹介します
慈悲庵博物館 : 宣武區 : 
慈悲庵は陶然亭公園湖心島の西南端に位置し、元代(1271-1368年)に創建された古廟である
清康熙二年(1663年)に修復
康熙三十四年(1695年)に陶然亭庵内の西側を建増しする
乾隆年間に文昌閣を建築、その後何度も改修し、光緒二十三年(1897年)に現在の規模になる
1946年修繕、1978年8月北京市文化財保護指定
1979年10月に竣工し一般公開、慈悲庵は明朝中頃から各界名士たちの休息の地となり清代には隆盛する
そのため、慈悲庵、陶然亭は「人民革命の揺り籠」と呼ばれる
古陶文明博物館 : 宣武區 : [http://www.gtbwg.com/]
古陶文明博物館は中国の先駆となる私立博物館で、1996年10月30日北京市文物局から設立を許可され、1997年6月15日開館
収蔵品は、新石器時代から周秦漢唐の陶器、戦国代秦漢の磚瓦(煉瓦)、戦国代秦漢の封泥及びその他関連約3000件の出土文物
中國佛教圖書文物館 : 宣武區 : [中国仏教協会:http://big5.fjnet.com/]
中国仏教図書文物館は中国仏教協会所属の文物を収蔵し、展示・研究・図書の専門博物館である
その主旨は、仏教経典及び関連図書の募集、整理、収蔵、仏教学術研究、国際文化交流であり、
同時に收集、修復、歴代仏教文物の保管、並びに珍品を選択展示し、一般開放する
館の位置は北京城区の古刹法源寺内に在る
法源寺(原名:憫忠寺)は初唐に建立され、清雍正年間に「法源寺」となる
 朝陽區
北京服裝學院民族服飾博物館 : 朝陽區 : [北京服裝學院:http://www.bict.edu.cn/]
北京服裝学院民族服飾博物館は1999年に設立、中国で唯一の服飾類博物館である
博物館は北京服裝学院内に在り、展示面積1600平方米、綜合服飾廟、苗族服飾廟、金工首飾廟、織錦刺繍蝋染廟、図片廟など
収蔵品には中国56民族の服裝・織物・刺繍・蝋染と銀飾などの伝統民族に関するもの1万余件
珍しいものとして、イ族・チベット族・羌族がある
北京航空航天模型博物館 : 朝陽區 : 
北京航空航天模型博物館は北京市広播TV局に在り我国トップの総合的航空科学技術博物館である
そこには小規模の海陸空模型を活躍させる場所、展覧ホール、実物大と教育場があり、敷地面積26000平方米
この館は軍事性、知識性、科学性、参加性の特徴を持つ
北京科舉匾額博物館 : 朝陽區 : 
北京800年の王都、それは800年の科挙の中枢の存在であり、科挙の最高考試(会試、殿試)が多数行われた
この間、科挙(状元約250名、進士5万名)、残念ながら現在では孔子廟の碑刻(元明清代)以外は殆んど残っていない
当館は木刻、石刻扁額を500ほど有し、石刻扁額が多い
科挙進士科は詩文などの才能を問う要素が強かったが、宋代より経書・歴史・政治などに関する論述が中心となる
状元は、殿試に属し進士に合格した者が、皇帝臨席の下に受けた試験順位を云い、上位より状元、榜眼、探花と呼ばれた
北京民俗博物館(東岳廟管理處) : 朝陽區 : [http://www.bjms.org.cn/]
北京民俗博物館は東岳廟内に在り、此の廟は元代の張留孫及び其弟子が資金を募り建設
元、明、清に於ける道教正一派の華北第一道観である
現在は国家級の重要文化財保護指定、北京の有名な遊覧名所である
毎年“春節”“端午”“中秋”“重陽”伝統節日を祝い、関連する民族行事も催します
北京中華民族博物院 : 朝陽區 : [http://www.emuseum.org.cn/]
北京オリンピックパークの中の文化的な側面を支える施設として建設
北京中華民族博物院(中華民族園)は復元、収集、陳列と中国56民族の文化、文物、社会生活の研究をする大規模な人類学博物館である
此処には住居、宗教建築は実物大、各民族特有の瀑布、梯田、荘園などの風景を観られる
見学者は「一日走遍江山萬里」で十分堪能でき、
豊富な慶節活動、歌舞演芸及び民族特異の食事、特産品など直に接して体験できます
北京中醫藥大學中醫藥博物館 : 朝陽區 : [亞太中醫藥網:http://bwg.bjucmp.edu.cn/]
北京漢方医薬大学のなかに漢方医薬博物館が1990年に建設
博物館は医学史と漢方薬とに分れ、
医学史には、医薬文物1000余件、古代の紐綴医学書200余種、漢方書籍6000余冊
漢方薬は、基の材料、薬材、飲薬の展示であり、常用漢方薬600種、見本1500余種、主治により功能を並べます
常用漢方薬以外にも貴重な標本があります
館内には資料室、古今の漢方薬著作、雑誌、図片図譜など
觀覆博物館 : 朝陽區 : 
観覆博物館は中国成立以来の私立博物館であり、1996年10月北京市文物局の許可を得、1997年1月18日に一般開放
当時、館の場所は北京市宣武区琉璃廟西街、2001年1月18日東城区朝陽門南小街南竹竿胡同華智大廈に引越し
2004年8月朝陽区張万墳金南路18号に移動し現在に至る
展示内容は、家具、陶磁器、油絵彫塑、写真、古代扉窓、工芸、その他
常に明清代の文物を展示する専門館である
何揚呉茜現代繪畫館 : 朝陽區 : 
何揚は長年美術に携わった職業画家であり、呉茜は北京画院の専門画家
1997年、政府の許可を得て私立美術館(何揚呉茜現代絵画館)を建設
当時の館は、東城区豆瓣胡同25号に四合院を改造し、ドイツ・フランス・スペイン・クロアチア・日本などの為に展覧したこともある
2001年に取壊し、博物館を転居する
新館は朝陽区金盞郷長店村1128号に在り、建築面積480平方米、南館80平方米
何揚・呉茜の現代絵画作品は共に100幅
金台藝術館 : 朝陽區 : [http://www.jintaimuseum.org/]
金台芸術館は著名芸術家袁熙坤が資金集めの為に創設、1997年6月30日正式開館
金台芸術館は北京市朝陽公園水碓湖畔に位置し、建築面積3600平方米
袁熙坤:書道家
炎黄藝術館 : 朝陽區 : [北京博睿中天文化發展有限公司]
炎黄芸術館は北京市亞運村に在り、中国著名な書家黄胄の発起により民間による文化公益施設を建設
博物館は1986年建設開始、1991年9月28日一般公開、建築面積9600平方米、展示面積3300平方米
炎黄芸術館は「百花斎放、百家爭鳴、推陳出新」を趣旨とし、中国画を主とし古代文物・書画を有する
黄胄(1925~1997):中国現代美術界で卓越した画家(国家一級美術師)、河北省出身
新疆ウイグル自治区の遊牧民の生活を描くことで有名
[参照:黄胄経歴]
中國電影博物館(China National Film Museum) : 朝陽區 : [http://www.cnfm.org.cn/]
中国映画博物館は北京市朝陽区南影路9号に在り、建築面積38000平方米、中国映画誕生百周年を記念し建設
建設は2002年11月~2005年12月、2007年2月一般開放
中國農業博物館 : 朝陽區 : [http://www.zgnybwg.com.cn/]
中国農業博物館は1983年7月の全国農業展覧館の建設からで、1986年9月一般開放
我国農業の歴史を反映するものであり、天地を理解し、園地に科学を普及し、休遊にも適してます
優雅な建物、湖水を囲む緑柳、高く聳える林木、青緑色の松柏、入乱れた花草などを回廊で廻ります
中國體育博物館 : 朝陽區 : 
中国体育博物館は中国第一の体育資料・研究・歴史の専門博物館である
1983年、当時の国家体育運動委員会(現在国家体育総局)が計画し、1990年の第11回アジア競技大会に間に合うように建設が始まる
1988年8月着工、1990年9月竣工
中國鐵道博物館 : 朝陽區 : 
中国鉄道博物館は、鉄道部科学技術館から2003年9月に変更
機車車輌陳列廟は北京市朝陽区酒仙橋北路1号院北側、詹天祐紀念館は北京市八達嶺特区に在る
機車車輌陳列廟は16500平方米で2002年11月2日に一般開放
機車車輌90台、“0”号蒸汽機車、党・国家指導者名の機車、多種類の外国製機車など
詹天祐:中国土木工学の父
[日本語解説:http://ja.wikipedia.org/]
中國現代文學館 : 朝陽區 : [http://www.wxg.org.cn/index.aspx]
巴金の願望であった中国現代文学館は、第四回中国作家協会(1985.01.05)において建設を発表
現代文学館は、文学資料・収蔵・図書・参観展覧など
巴金(ばきん1904~2005):小説家、翻訳家、エッセイスト、本名は李尭棠、字は芾甘、巴金はペンネームである
代表作:小説『寒夜』『火』『激流三部曲-家・春・秋』『愛情三部曲-霧・雨・電』
2003年、中国国務院から『人民作家』の称号を受ける
中國紫檀博物館 : 朝陽區 : [http://www.redsandalwood.com/chinese/frames.htm(注意:中文から繁体文に直してください)
中国紫檀博物館は全国政協委員陳麗華女士の寄付による最大規模の中国伝統古典家具の専門的な民間(私立)博物館である
1999年9月19日に一般開放
展示面積9569平方米、展示品は明清家具、伝統家具、仏教文化の芸術品及び
縮小モデルによる古建築(故宮角楼・故宮花園の中の千秋亭と萬春亭・北京四合院・五台山龍泉寺・山西万栄飛雲楼など)
 海澱區
北京航空館 : 海澱區 : 
北京航空館は北京航空宇宙大学校内の最大の現場授業教育館であり、建築面積7000平方米
もとは北航五系飛行機設計の教学研究室の陳列室と格納庫
1985年、中国航空学会の提案により、同航空部・中国科学技術協会・北京市の支援で設立
1986年10月25日、北京航空館として一般公開
航空館は航空と宇宙技術の現場授業で、毎年当学校の低学年学習基地として実施
北京石刻藝術博物館 : 海澱區 : 
北京石刻芸術博物館は1987年に真覚寺(俗称五塔寺)跡に露天博物館として建設
各種石刻2500余件
五塔寺は明の永樂年間建立されて、清末に廃止、敷地面積約20000平方米
北京市海澱區博物館 : 海澱區 : 
北京市海澱区博物館は2003年海澱区文化委員会指導のもと建設、2005年から海澱区公共服務委員会に従属し、海澱区の地方性博物館である
北京市團城演武廳管理處 : 海澱區 : 
団城演武廟は北京市海澱区峰巒畳翠、北京に残存する秀麗な景色の香山南麓の古代軍事都市に在る
これは西の皇家園林風景区で、有名な遊覧風景を備えている
団城演武廟は清乾隆十四年(1749年)に建設され、もとは清代帝王の軍事訓練と雲梯部隊があった
清乾隆十一年(1746年)、四川金川地区に叛乱がおこり、乾隆十四年に鎮圧する
この時、団城演武廟は定期訓練の施設となる
1979年、市文化財保護指定と成る
1988年、古建築の保護として管理施設の設置
2006年6月、全国重要文化財保護指定
北京藝術博物館 : 海澱區 : 
北京芸術博物館は明清代の古刹万寿寺内に在り、之は同時代の皇室の廟であった
万歴皇帝の母李太后が仏教庇護の為、明万歴五年(1577年)に建立
明清代には多数の修繕拡張を行ない最終的に寺廟の集合、園林、行宮などで広大な建築群となり、
西京の重要な名勝地と成る
北京芸術博物館は総合芸術博物館で、伝統文化・民族精神の育成・芸術文化の交流発展を目的とします
館内には原始社会から現代に至る各種芸術品が在り、現在の展覧は
《万寿寺歴史沿革》《仏教芸術展》《明清工芸品展》《明清陶磁器展》など
曹雪芹紀念館 : 海澱區 : 
曹雪芹(そう・せっきん、1724頃~1763頃):清朝・乾隆時代の中国の作家
古典小説「紅楼夢」の作者とされる
曹雪芹紀念館は1984年に建設
[日本語解説(曹雪芹):http://ja.wikipedia.org/]
大覺寺(北京西山大覺寺管理處) : 海澱區 : 
大覚寺は西京の有名な古刹であり、遼代に建立
寺に現存する碑刻によると遼代雍四年(1068年)と在り、故名“清水院”と云いその後“霊泉寺”と改称
明代宣德三年(1428年)に改修“大覚寺”と改称する
1979年に北京市重要文化財保護指定、2006年全国重要文化財保護指定
寺院は契丹人の習俗を倣い東に向いており、寺院配置は雄大壮観で整っている
殿内の仏像は造形は優美で活き活きとしており、築山は周囲をめぐり泉水が流れ、
景観は自然と一体になり独自の風格を持っている
大鐘寺古鐘博物館 : 海澱區 : 
大鐘寺古鐘博物館は北京市海澱区北三環西路に在り、故を覚生寺と云い、清代雍正十一年(1733年)に建設が始まり十二年に落成
寺内の大鐘は明永樂年間(1403~1424)に鋳造され、漢文、梵字の経文が鋳込まれ、銘文百余種、計二十三万余字、鐘王の誉がある
収蔵を専門とし研究、鑑定をし、内外各種鐘や鈴文物を公開展示
俗称を“大鐘寺”と云った
1957年、北京市による文化財保護指定
1980年2月、北京市政府は大鐘寺文物保管所とする
1984年11月、“大鐘寺古鐘博物館”となり、全面修理を行う
1996年12月、全国重要文化財保護指定
大鐘寺は、坐北朝南で広大な規模
影壁は南から北へ連なり、山門、天王殿、大雄宝殿、観音殿、蔵経楼、大鐘楼などの主要建築、
両側には鐘鼓楼、配殿、東西に庭を跨ぐ路跨院と数多くの房があり、占有面積は30000平方米
円明園展覧館 : 海澱區 : [http://www.yuanmingyuanpark.com/]
円明園展覧館は、円明園遺跡公園内の長春園西洋楼遺址区の北端にあり、東南に大水法遺址、西南に海晏堂遺址がある
1979年に僅か200数平方米の簡易展廟で出発し、逐一発展し1985年には、600数平方米の展覧館に成る
1996年、全国中小学愛国主義の教育基地
1998年、北京市国防教育基地
中国国家書院美術館 : 海澱區 : 
前身は中国書研究院であり、創建は李可染、葉淺予、蔡若虹、黄胄により1981年
中国国家書院美術館は中国国家書院が運営し、ここ20数年に随所に発展が顕著に見られる
2007年5月29日、館内改造後、一般開放
中国蜜蜂博物館 : 海澱區 : [http://www.bricaas.org.cn/]
北京香山臥佛寺西側の中国農業科学院蜜蜂研究所院内、北京植物園に隣接する
1993年7月計画建設、我国唯一の蜜蜂博物館であり、展示面積80平方米
1994年一般開放
1997年4月、正式に中国蜜蜂博物館となる
中華世紀壇世界芸術館 : 海澱區 : [http://www.worldartmuseum.cn/]
中央テレビ局と中国人民革命軍事博物館との間に在り、北には玉淵潭公園、南には北京西旅客駅を望む
4.5haを占有し、建築面積4.2万平方米
シンボル的建物、建築、園林、雕塑、壁畫等の人工的景観を成す
2006年1月1日正式開館、公衆的国家の文化事業機構である
中央民族大学民族博物館 : 海澱區 : [http://bwg.cun.edu.cn/]
中央民族大学校園内に在り、1988年9月正式成立
前身は中央民族学院文物室が1951年に設立
全国56の民族文物(生産工具、生活用品、宗教器物、服装、古器、文献、楽器など14種類)を主に収蔵し、展示・研究する
その中でも、各民族民間伝統服装、装飾品、少数民族の紡織・印染・刺繍・鞣皮革など
珍品として、明清時代の仏像、唐卡、貝葉経、東巴経、祖図、天路図及び彩陶罐、銅鼓等
 豐台區
北京胡同張老北京民間芸術館 : 豐台區 : [北京博睿中天文化發展有限公司]
北平の風情、民間玩具、手工芸品、伝統遊戯、手工芸制作体験、京味茶館などがある
北平の風情は、老北京市の風貌を有し、胡同・門楼・牌楼・老店舖・伝統技術など
民間玩具は千余件、併設して遊戯区域があり、此の外に伝統手工芸展
北京遼金城壁博物館 : 豐台區 : 
遼・金代の城壁と金代水関の博物館
1990年、北京市園林局住宅楼建設時に金中都南城垣水関遺址がこの場所で発見
1995年、一般公開が始まる
2001年全国重要文化財指定
金代中都の水門遺址、金代の“呂征墓表”、遼の南京城・金の中都城の発掘物など
北京市大葆台西漢墓博物館 : 豐台區 : [http://www.dbtxhm.org.cn/]
前漢代のものとしては国内最大規模の陵墓であり、1974年から1975年にかけて発掘
一号墓は燕王或いは西漢の廣陽王劉建墓、二号墓はその妃のものとされる
1983年に北京市大葆台西漢墓博物館として建設
大葆台一、二号墓は早々に盗掘されておるも、出土品900余件
中華航天博物館 : 豐台區 : [http://www.casc-csm.com/index1.asp]
1993年8月30日、中国航天工業総公司が中華航天博物館(預展館)として建設、一般開放
古代展区(神火飛鴉、萬戸飛天、渾儀、火龍出水等)
現代展区(長征系列運載火箭実物、模型、神舟四號返回艙実物、宇航服、火箭發動機実物、航天食品、神舟飛船搭載物、神舟六號飛船發射演示、衛星実物と模型)
未来展区(新一代運載火箭、探月工程等)
 石景山區
北京市法海寺文物保管所 : 石景山區 : [http://www.bowuguan.com.cn/web/yemian/fahaisi/]
法海寺は、北京西の翠微山南麓、駝鈴古道首驛模式口村に在り、
明代正統四年(1439年)に建設開始、同正統八年(1443年)に落成
大雄宝殿内にある十鋪明代壁画で、敦煌・永樂宮の壁画に匹敵し、面積236.7平方メートル
全国重要文化財指定
中国第四紀氷河遺跡陳列館 : 石景山區 : 
1952年、永定河引水渠隧道工事中に第四紀氷河擦痕を発見
1957年、北京市重要文化財指定
1990年9月正式開館
2006年、改造工事
2008年、一般開放
 門頭溝區
北京市門頭溝区博物館 : 門頭溝區 : 
門頭溝区に於ける歴史、革命史、民俗等700餘件文物及資料の展示
1984年9月、一般開放
 房山區
北京市西周燕都博物館 : 房山區 : 
北京西周燕都遺址(稱琉璃河遺址)は、西周初期の燕都城址と燕国貴族墓であり、
面積5.25平方キロに達し1972年発掘開始
1988年、全国重要文化財保護指定
1995年、博物館完成、一般開放
雲居寺石経博物館(北京雲居寺文物管理所) : 房山區 : [http://www.yunjusi.com/]
雲居寺は隋末から唐初に建立され、五大院落六進殿宇の規模を有し、占有面積70000余平方米
両側に配殿と帝王行宮を有し、僧房及び南北に対峙する塔が或る
寺院は坐西朝東に設え、水面を小山が廻り、雄大で広い、亦“北方巨刹”とも享される
谷をはさんで寺の向かい側にある九窟から成る石經山洞窟で知られる
故に雲居寺は、石經山藏經洞、唐・遼塔群の数は佛教文化の宝庫と称される
石經の開始時期は609年から1057年とされる
周口店遺址博物館 : 房山區 : [http://www.zkd.cn/]
燕山の支脈と河北平原がであう地点に位置する一村落が周口店であり、
此処に50萬年前北京猿人が生活し、亦山頂洞人の故居でも在った
1914年、スウェーデンの地質学者・アンダーソンが臼歯の化石発掘
1927年、カナダの人類学者・ブラックは、「シナントロプス・ペキネンシス(中国猿人北京種、北京原人)」と命名
1929年、考古学者・裴文中が原人のほぼ完全な頭蓋骨化石を発掘
その後、半世紀以上もの間に鮮新世から更新世まで(500万年前~1万年前)と、「山頂洞人遺跡」を発掘
此れまでに大量の古人類化石、数万件の石器、200種に近い動物化石と豊富な用火遺蹟を発掘
古人類学、考古学、古生物学、地層学、年代学などの綜合教育研究基地である
1961年、第一級全国重要文化財保護指定
1987年、世界文化遺産登録
 通州區
北京崔永平皮影藝術博物館 : 通州區 : [北京博睿中天文化發展有限公司]
2004年4月22日に正式開館
消滅しようとしている民間伝承影絵芸術であり、此れの起源は今から二千余年前である
史料によれば、漢代に始まり、唐代に興隆、宋代に最盛期を迎える
中国故事を影絵で観劇する形式を用い、代表的なものに《孟姜女》《孫悟空智取金錢豹》《水漫金山》《寶蓮燈》《小英雄雨來》《山羊和狼》《兒童樂》など
通州區博物館 : 通州區 : 
通州區博物館は、占有面積1914平方米、建築面積939平方米、展示面積266平方米、収用人数300人
1992年1月1日正式開館
此の博物館は、清朝代に三官廟を祀るために建立される
三官とは、天官・地官・水官を云い、清代康熙十二年(1673年)修理
1935年、日本軍の傀儡処所、通称“萬字會”の活動箇所に成るも、
1964年、度重なる修復を過て、東頤飯店に成るも、程なく閉鎖、その後、縣老幹部局使用
1991年、通州區博物館に改修される
館内陳列は、古代通州展、珍貴歴史文物114件
通州區は、新石器時代から戰國時代および西漢までの歴史がある
 大興區
北京南海子麋鹿苑博物館 : 大興區 : [北京博睿中天文化發展有限公司]
麋鹿(くじか):別称シフゾウ(四不像、Elaphurus davidianus):麋(のろ、キン、クン)
1996年、一般開放
1999年、“北京南海子麋鹿苑博物館”として発足
世界唯一の世界滅絶動物墓、麋鹿放牧区など
[日本語解説:http://ja.wikipedia.org/]
西瓜博物館 : 大興區 : 
大興区は西瓜栽培が盛んな場所で在り、2004年開館、占有総面積22000平方米、建築面積4600平方米
西瓜栽培の歴史・栽培技術・種類・産業などの展示・説明
中國印刷博物館 : 大興區 : 
印刷術は中国古代四代発明の一つであり、その発展と伝播は我々の社会進歩と人類文明に巨大な促進作用を促した
其の為、人々から“文明之母”と称される
その印刷技術を成すものは、歴代の代表的印刷品およびその設備と時代変化に於ける材料を成す
建築面積8000平方米、展示面積4600平方米
古代館、近現代印刷館、数字技術館、地下印刷機械館に分れる
古代館に於いては、新石器時代晩期から清代に至るまでの図片・文字説明・実物展示など
此の外に、紙幣證券印刷、郵票印刷、港澳台印刷、印刷精品展区等の個別専用展示室
北京御生堂中醫藥博物館 : 大興區 : [http://www.yst1608.com]
御生堂は、明代萬歴三十六年(1608年)に創設され、珍貴な漢方薬を収集
元は山西楡次縣城東門内に在ったが、後に北京・河北などに進出
清代の乾隆初年、乾隆皇帝より“御生堂”御書を第七代白凌雲が受け賜り、最盛期を迎える
1999年、城豐台花郷の民辦中醫藥博物館(北京御生堂中醫藥博物館)と成る
清代御生堂老藥舖、歴代中医薬用具(明清宮廷御用医療保健用具)、古代漢方薬標本、古代漢方薬包裝、歴代医薬書籍報刊、四大名医医方医案、百年漢方医薬商標広告
神農、扁鵲、華佗、李時珍および歴代醫藥名人などによる解釈を理解する
 昌平區
北京市昌平區文物管理所(博物館) : 昌平區 : [北京博睿中天文化發展有限公司]
1988年、昌平縣博物館の設置
2001年、昌平公園内の弘文閣に移転
2004年、昌平区政府街延線上の府學路10號に昌平博物館新館を建設、一般開放
新館は、地下1階地上8階で建築面積13000平方米を成し、昌平区文化委員会と昌平区図書館と共用する
展示内容は、古代昌平区の文物、現代写真、民俗、書画など
居庸關長城博物館 : 昌平區 : [http://www.juyongguan.com]
居庸関長城博物館は、2004年に一般開放
博物館は、典型的な四合院の形式をとり、明代の青畳書院様式を為す
居庸関に関する歴史・歴史事件及び関連文物の展示
明十三陵博物館 : 昌平區 : [http://www.mingtombs.com/]
明十三陵博物館は、1995年に定陵、長陵、昭陵、神道4個分の分館にして設立
移動不可文物として、明朝永樂皇帝から崇禎皇帝に至る十三帝陵及び妃子墳、太監墓、其の他古蹟
館藏文物としては、1957年に定陵から出土した4000余件文物
文物から、明代の喪葬禮制、陵寢建築制度、明代の宮廷習俗、手工芸の発展状況などが考慮できる
1961年、国務院は全国重要文化財保護指定
2003年、世界遺産に編入される
[解説日本語:中国百科より]
坦克博物館 : 昌平區 : 
坦克博物館は、頤和園と八達嶺長城との間に在り、博物館大樓前には門台の上に戦車が鎮座している
明るく広い館内には、生き生きとした精細な写真、模型、実物、陸戦之王の歴史
1915年英国製戦車、T-34中型戦車、ソビエト製戦車、日本製戦車など
ここは北京市国防教育基地、北京市科学普及教育基地、北京市愛国主義教育基地である
中國航空博物館 : 昌平區 : [http://www.chn-am.com/]
国内唯一の大型航空類専用博物館である
1989年、一般開放
1990年、“空軍航空博物館”とする
館内占有地70余万平方米、展覧面積20数万平方米
収用299機、地対空誘導弾、レーダー、航空炸裂弾、航空用カメラ、飛行服裝、航空パラシュート、航空用運搬車など
此外に、国内外航空資料、図書、雑誌、月刊・季刊誌数十万冊
全國中小學愛國主義教育基地、全國愛國主義教育示範基地、全國科普教育基地、全國青少年科技教育基地和國防教育基地である
 平谷區
上宅文化陳列館 : 平谷區 : 
上宅文化陳列館は北京地区において、新石器文化専門陳列館である
1989年一般開放、その位置は金海湖旅遊区に在り、全館占有地面積8500平方米、建築面積1284平方米,展示面積907平方米
陳列館の建築様式は、先住民族的に半地穴式馬架子風窩棚に為り、上下二層に分かれる
一層は上宅文化の主要陳列及び周囲環境の考古学的研究成果
二層は、臨時展廟および各種臨時の催し
 密雲縣
密雲博物館 : 密雲縣 : 
密雲博物館は、1991年に政府に正式に認められ、社会科学・地誌の総合博物館である
2002年、北京東城區美術館後街路西に在ったが、密雲縣清代公主府に移転し、占有地33畝、総建築面積2345平方米
2003年、密雲博物館新館が完成・一般開放
展示内容は、密雲歴史文化、杵臼文化、劉禎祥捐獻文物
 延慶縣
山戎文化陳列館 : 延慶縣 : 
京北80Kmの萬里長城、及び八達嶺北麓の玉皇廟村東400米の覆鍾山下に在る
史記に據ると、“春秋戰國之地,燕之北有山戎(犬戎)”
“以射獵禽獸為生”“隨畜牧而轉移”“逐水草而遷徙”“常為燕、齊之邊患”とある
延慶地区では、春秋代の山戎文化墓葬群と大面積発掘と、山戎部族提供による資料が或る
館内陳列は、山戎墓葬群10座
出土品:金、鍍金、青銅、陶、玉、瑪瑙、松石、骨、蚌等文物23200余件、此の内珍貴文物200余件
[解説日本語:山戎]
詹天祐紀念館 : 延慶縣 : 
八達嶺の長城脚下に在り、中華人民共和国鉄道部も属し、1987年完成、占有地約9400平方米、建築面積2700平方米
2000余件実物、図片、図表、沙盤、模型などの展示
我国近代科学技術界の先駆詹天祐先生の1872年から1919年にいたる發展事業・事蹟・艱苦奮鬥・革新的愛國主義精神を展示
[日本語解説:八達嶺と詹天祐]
中國長城博物館 : 延慶縣 : 
中国長城博物館は、北京延慶縣八達嶺に在り長城を背に建設され、1994年一般開放
長城歴史を専門とする博物館である
外観は、威武荘厳で長城と渾然一体を成す
館内は独特の設計に為っており、通路はくねくねと高低を持ち、長城の起伏の様であり、処々に雄關、隘口、風燧、敵台が見える
まるで嘉峪關から山海關に至る長城上の様である
陳列項目は、歴代長城、明代長城、建置武備、長城征戰、經濟文化交流、民族藝術寶庫、愛我中華修我長城、名勝之首、友誼長虹
長城の生成、その後の発展と経過、建物の構造と配置、歴史上発生した戦役、長城沿線上の歴史名勝、人文景観、長城内外の各民族など
長城沿線の各地出土文物、各種標本、歴史文献の複製、写真と模型など
中國馬文化博物館 : 延慶縣 : [北京博睿中天文化發展有限公司]
此れは八達嶺長城西側の陽光山谷馬術倶楽部内に在り、国家馬術協会・馬業協会・延慶県人民政府・北京馬語者文化芸術研究所の協賛する専門博物館である
2003年開館、建築面積2700多平方米
中華民族数千年に至る馬文化、馬芸術、馬品種の発展史
館蔵は3000余件あり、透過文字史料、雕塑、絵画、写真、鞍具、実物、書籍などの貴重資料