| 独り善がりといわれても仕方がないのですが、国文学や古代史とは全く無縁のド素人が、 ひょんな切っ掛けから、どえらい「古代史の暗号」を発見しました。 発見した暗号については、拙HP「暗号山上憶良」において紹介していますが、整理・整頓が不十分で、しかも量が多いHPにまともに付き合ってくださる方は、殆どいません。 折角の発見を、できるだけ多くの方に伝えたいと思いながらも、O型が関係するのかどうか、とにかく私は、整理・整頓が苦手で、そのままになっていました。 ところが、今回、「ベテラン編集者の批評」をUPし、『古代史の暗号』というタイトルで、「入門編」「文学編」「歴史編」「地理編」の四部作を目指していたことを思い出しました。 そこで、単独では勝手読みのようでも、古代史の暗号は、何重にも絡み合っているので承認せざるを得ないことを、以下の総目次のような分類を通じて示してみようと思います(未完成)。 |
「古代史の暗号」入門編:暗号の標本ともいうべき字母歌の暗号の紹介 新編「「いろは歌」の暗号」 誰しも疑えない事実を示したにもかかわらず、内容が常識に反するためか、全く反響がなかった旧著の暗号に基づいて解読できた新事実。 「士」字型にからむ倭王の名 「士」字型 「武(フ)=雄 略(ユウリヤク)」の意義を探る。 邪馬台国の所在地を示す暗号 「万葉集巻頭の3首の秘密」は無視すべきではない。 ド素人が解読した字母歌の暗号 暗号の存在を確信させるために作られた字母歌。 偽装された歴史を明かす暗号 暗号の存在を認めさせようとする字母歌の見本。 同じ文字なき歌の暗号「山上憶良」 古今集、新勅撰集、本居宣長作の歌の暗号。 |
1994年1月に、文藝春秋から『「いろは歌」の暗号』が6千部発行されました。その全容は、旧著『「いろは歌」の暗号』において紹介しています。 残念ながら、その内容は、前段階の持ち込み原稿に対して、あるベテラン編集者が捺した、「一般の読者向きではない」いう烙印が払拭できるものではないようです。 それでも、本を読んでみたいという方がおいででしたら、お近くの図書館の書庫に眠っているかもしれません。また、Amazon.やYahoo!オークションで古本を入手することもできます。 |
「古代史の暗号」文学編:暗号「山上憶良」が示唆する万葉集等の意図 |
「古代史の暗号」歴史編:古事記・日本書紀等に秘められた謎を探る 日本書紀の年代復元の要点 復元して倭王との対応が分る日本書紀の天皇の在位期間 |
「古代史の暗号」地理編:名山・社寺・古墳等の位置関係の不思議 多胡碑と縁がある様々な謎 日本書紀に記事がない銅鐸の秘密 邪馬台国を示す地図 |
ピタゴラスの定理が分る方に捧ぐ |