ハニココ奨学金で2007-2008年に
就学できた
インドネシアの生徒たち

No

学校名

小学生

中学生

高校生

学費/月

1

SMP M Sermo

32

Rp 12.000

2

SD Sermo

34

Rp 6.000

3

SD Hargo Wilis

64

Rp 6.000

4

SMK Nagung Wates

8

Rp 30.000

5

MAN II ? Wates

8

Rp 30.000

6

SMP I Wates

3

Rp 12.000

7

SD M menguri

12

Rp 6.000

8

SD Tegiri

57

Rp 6.000

9

SMp Kokap

69

Rp 12.000

10

SMP II Kokap

50

Rp 12.000

11

SMK Nanggulan

1

Rp 30.000

12

SD Kanisius Pelem Dukuh

62

Rp 6.000

ジョグジャカルタ州計

229

155

16

No

学校名

小学生

中学生

高校生

学費/月

1

SMP PAKASIH SIDAS

78

Rp 12.000

2

SMU PAKASIH SIDAS

39

Rp 30.000

3

SD Negri 17 Pecompong

78

Rp 6.000

4

SD Negri 30 Sanyang

53

Rp 6.000

5

SMU AMKUR ASISI - PINYUH

35

Rp 30.000

6

SMP AMKUR ASISI - PINYUH

38

Rp 12.000

西カリマンタン州計

131

116

74

 2007年−2008年は2州合計で小学生360人、中学生271人、高校生90人の721人に奨学金を支援することができました。前年度よりも支援生徒数が減ってしまったのは、日本側からのハニココの注文が2007年後半と2009年初めに偏ってしまい、この年の送金額(奨学金)が不足してしまったためです。

2007年、インドネシアでハニココ奨学金に寄せられた声です。
1.受給者の親から
 この奨学金があるおかげで子どもを学校にやる経済的負担が軽くなってとても助かっています。奨学金は100%ではないですが、私たちも少しは払うべきなので感謝すべきと思っています。
2.学校から
 特に私立の学校は補助もなかなか回って来ないので、このような奨学金は本当に助かります。この奨学金のおかげで生徒達に学業をまっとうさせることができます。
 ※SD Negri 30 Sanyangはこの奨学金があるおかげで生徒達が本、ペン、かばんなどの学用品が購入できたと報告しています。
 ※SMP PAKASIH SIDASは学校と親との話し合いで、この奨学金を使って生徒全員に英語の辞書を買うことにしました。これまで英語の辞書は学校にありましたが、持っている生徒は大変限られていて、学習の効率がとても悪かったからです。本来奨学金を貰うはずだった生徒の親もこれに同意し、奨学金の分は自力で払う努力をすることになりました。


 ハニココ奨学金も10年を超え、ただ奨学金を渡すのでなく、相手側の要望に応じた利用の仕方を考える時期に来ました。これからも支給した後のことを注意深く見守り、本当に役に立つ奨学金となるよう努力していきます。よろしくご支援下さい。

ジョグジャカルタ州

西カリマンタン州


先生たちと奨学金についての意見交換をするジョニー(左の白い帽子)と広若(左下)


奨学金を受けている生徒たちを励ますジョニー