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やろう会へようこそ

やろう会とは岩盤工学を志す若手研究者が集まって何かをやろうとする会です。入会費、年会費は無料です。入会希望の方は連絡ください。

理念   活動内容   会員   問合せ     最終更新日:2007年9月20日


平成19年9月27日(木),資源・素材2007(名古屋)において,YARO5として企画発表「YARO5 −はかる−」を開催します。


平成19年3月29日(木) ,「にんじんや 高田馬場店」において第9回やろう会総会を行いました。

議事録はこちら 

新体制発足
会長:川崎 了(北大)
幹事:佐藤 晃(熊大)


平成18年9月11日(月),資源・素材2006(福岡)において,YARO4として企画発表「Basic Rock Mechanics −岩を観る−」を開催しました。

当日のプログラムはこちら 

九州大学の東田先生の特別講演をはさんで,どれも興味深い研究発表がなされました。
また,夜には資源・素材学会の岩盤工学部門委員会の先生方も交えて懇親会を開催し,盛り上がりました。

平成18年3月26日(日),「和・旬彩 かなえ 八重洲店」において第8回やろう会総会を開催しました。

議事録はこちら 


第7回やろう会総会およびYARO3が平成17年9月27日〜28日に開催されました。

開催報告を以下に掲載しました。論文集と写真集をダウンロードしていただけます。

YARO3開催報告


YARO3の開催案内と論文募集要項を以下に掲載しました。    

YARO3


第6回やろう会総会が平成17年3月27日(日)に開催されました。
決議事項
○会長 : 児玉 淳一(室工大), 幹事 : 村田 澄彦(京大)
○YARO3をやる。9月の資源・素材(室蘭)の会期中あるいは,会期外において盛大にやる。


第6回やろう会総会を平成17年3月27日(日)18:00〜日本橋亭 池袋西口店で開催します。

審議事項
○新会長,幹事の選出
○平成17年秋開催予定の資源・素材(室蘭)における企画の立案。
○その他


第5回やろう会総会は平成16年9月15日(水)資源・素材2004(盛岡)の懇親会と並行して行われました。

決議事項
○来春の資源・素材学会では特別な企画発表等は実施しない。
○平成17年秋開催予定の資源・素材(室蘭)において,何らかの企画を実施する。これは,学会中開催には拘らず,会期外に別途場所を確保(温泉等)して実施することも視野に入れる。


第4回やろう会総会は平成16年3月29日(月)資源素材学会春季大会の懇親会と並行して行われました。

決議事項
○本学会で開催するYARO2の決起集会!。
○またいつかやることを,酔った勢いで宣言した。


第3回やろう会総会は予定通り9/23(火)資源素材’03(宇部)の懇親会と並行して行われました。

決議事項
2004年春季大会のセッションはとにかくやる。セッション名は岩盤工学若手研究者によるセッション(YARO2)等とし、半日くらい行う。会員は自ら発表し、学生に発表させてはいけない。
新会長には坂口現幹事、新幹事には藤井現会長が就任しました。
*YARO2のルールを決めるのを忘れました。懸案の「質問は発表の途中ですること。」ですがやっぱりやめときましょう。さすがにちょっと怖いです。


第3回やろう会総会を9/23(火)資源素材’03(宇部)の懇親会と並行して行いたいと思います。皆様のご参加をお願いいたします。下記以外に議題・報告等があればお知らせください。なお、議題1.については事前にある程度もんでおく必要があります。夏休みになれば何とかなると期待しております。

議題
1. 2004年春季大会のセッション
2. 役員交代について
3. その他


やろう会臨時総会が3/28(金)1800から懇親会席上で開催されました。

参加者:藤井義明、坂口清敏、西山えるむ、佐藤晃、竹原孝、陳友晴

決議事項
2004年の春の大会で半日くらいやるのは夢があって役に立つものにする。テーマを絞るため会員のできるテーマを集約しその中から最大公約数を見出す。質問は割り込む形で予定。
総会は資源素材学会の懇親会席上で行ってもよい。


第二回やろう会総会も予定通り3/26(水)1800から、らいんごーるど高田馬場店で実施されました。

参加者:藤井義明、村田澄彦、西山えるむ、小玉齊明、加藤昌治、佐藤晃(中間氏は代々木に走りに行っちゃいました)

決議事項
2004年の春の大会で半日くらい何かをやる。
秋の大会中に総会を開催して役員の交代等についてはそこで話し合う。


YARO1(The First Congress of Young Researchers' Association for Rock Engineering)は3/26(水)1500-1800 BIGBOX高田馬場で開催されました。以下の3件のトークが提供され約1時間/件という長時間の白熱した討論が行われました。

中間茂雄:JNC東濃での岩盤力学研究の現状かその一部の話題提供
小玉齊明:稲田花崗岩と白浜砂岩の変形・破壊挙動に及ぼす温度の影響
村田澄彦:個別要素法による立坑内の鉱石流動シミュレーション

参加者:藤井義明、村田澄彦、西山えるむ、小玉齊明、中間茂雄