コーチの声U(04.10.02)
ここでは、練習していく中で、体験を通した教訓となるような
事柄を取り上げて行きたいと思ってます。


今日は、国際卓球フェスティバル・スーパーサーキット仙台大会だ。
ふと、目が覚めて急に思いついたことがある。
それは「1球の大切さ」
貴方はないだろうか
圧倒的リードをしていた試合で、
1球の詰めが甘かった為に、大逆転を許してしまった
経験が。
卓球というスポーツは、よくメンタルなスポーツの
代表格といわれる。傍目では、楽勝ムードであった試合が、
1球のミスから、ガタガタっとくずれてしまう恐ろしさがある。
芙蓉時代はこれを、自嘲気味に、病気が始まったとか、
ほとんど病気といったものだった。
今日の、1流の選手達の試合を観戦するに当たり、
観戦ポイントとしたいと思う。
(国際卓球フェスティバル・スーパーサーキット仙台大会2日目
観戦に当たり、ふと思いついたこと)
それにしても、目の前に硬式ボール3×2が有るせいなのか?
硬式での練習。そして試合が、頭の中に、想起される。
よし、やってみっか。これも、ほとんど病気なのかもしれないなー
よろしく、柴田さん・菅原さん。

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