5年ぶりの帰郷、ふるさとは花いっぱいに囲まれて、のどかな風景ばかり、子供の頃から庭先に咲いた花を、
摘み取っては花瓶に挿した。花好きの原点はここにあったのだと、改めて花に寄せる思いを新たにした。
写真は、有名な花園などではなく、すべて民家の庭先や道端や空き地、野菜畑ばかりです。
佐賀県鳥栖市・福岡県小郡市付近 2005.5.12〜5.19

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農家の庭先に続く野菜畑の風景、「お花が綺麗ですね・・・」と話しかけても「いやぁなんの
なんの・・・」と ほめられる事が恥ずかしくて仕方がない顔するおじさん。お花は土地を遊ばせ
ない為の土地への気配りなだけ。


庭先にも野菜畑にも芍薬がいっぱい。都会では高価な花なのに、ここじゃ芍薬なんて昔から
あった当たり前の花。

ある工場の隣の田んぼに植えられたポピー。

民家の庭先、気候が良いから一粒の種からどんどんはびこるバーベナ

種類が違うらしい大きな八重のポピー

民家の庭先には必ずと言って良いほどお地蔵さんやお観音様がある

畑のおばさんが「お花いくらでも持って行っていいよ」と声をかけてくれる。もう最高幸せ!!


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