ドイツ・フランケンユーラ・Climbing1

Climbing修行。厳しい〜(~o~)ドイツ

メンバー、kさん、山ごろ

2011年7月31日
ルフトハンザ航空の直便(HISが一番安かったです。航空料は110000円で、得をしたと思いましたが、しかし、
燃料サージャーが44400円その他で、合計169700円(~_~;)、翌日までに入金、キャンセルした場合は、空港施設使用料の1万円が戻るのみの厳しい条件の航空券でした。
しかし、フランクフルトへの直便は、乗換えが無く、楽でした。中部国際空港を午前10時30分に出発、フランクフルトへは
、午後の15時45分に到着(+7時間)しました。
 
預け荷物も、無事出てきて、
伊座、空港内のハーツレンタカー会社へ、色々と、手続きをして、駐車場に、可愛い緑のシボレー1200cc位車。荷物を載せて、kさんの運転手で、ナビゲーターは私、(GARMINのカーナビ)スタート。

日本で、購入した。GARMINのカーナビ+ヨーロッパmapのスイッチを入れて、空港を出た。
アウトバーンA3で、ニュルンベルグへ向かう計画であった。
空港施設の地下から出る様な形で、有ったので、カーナビの初期の始点位置を捕らえない内に、施設を出た。
少し走ったら、空港へ戻ってしまった。そこで、カーナビを頼らず。A3でニュルンベルグへ向かうことにした。
アウトバーンを快適に走る。30km位走って、ドライブインへ入る。個々までの間、カーナビは、A3を降りて、Uターンの指示を言い続けていた。そこで、カーナビのmapを広域にして、見ると、なんと、ニュルンベルグとは、反対に走っていた。
戻る。出発した。空港を前を通過して、やれやれ(~o~)、その後は、カーナビ任せで、ゴーバウンシュタイン(Gobwenstein)の街に向かうことにした。
 
ニュルンベルグに入る事無く、途中、高速から降りて、地方道路を走った。辺りは、暗く成り、道路標示も少なく、全て、カーナビ任せで有った。
ここ、ドイツの交通マナーは、良く、日本と変わりなく、運転できた。高速道路、アウトバーンは、快適で、レンタした。車では、非力に感じられた。時速120kmが限界に近く、追い越し車線を走っていると、ベンツやBMW(160km以上は出している感じ)の車に追わる。高速を降りた。一般道路は、市街地は概ね、50kmで有るが、少し街を離れると、70kmや100kmの制限速度で走ることが出来るので、楽しいが、一車線でカーブした。道路の100kmは、怖いものが有り、80km位が良いと思う。
ナビに導かれて、午後の10時20分に、第一日目の宿泊先、ゴシュバンシュタイン(Gobwenstein)の街(大きく立派な教会がライトアップされていた。)へ無事到着。
しかし、予約のHotelは??夜も遅いので、人影は殆ど無く、街をウロウロして、予約のHotelを発見!(^_^)v。
ベットで寝ることが出来ると思った。Hotelのベルを鳴らす。が、全く、反応が無い、何回も繰り返すが、結果は同じ。
仕方なく、諦めて、街外れの、駐車場にて、車中泊(~o~)と成る。

8月1日(晴れ)

 
6時頃、目が覚めた。取り合えず。昨夜の教会前近くの、ホテルへ行ってみたが、昨夜と同じく、全く、反応が無い、
仕方なく、諦める。腹が減っては、戦は出来ぬと、教会前の、パン屋さんで朝食。
 


朝食後も、ホテルを寄ってみたが、結果は同じで有った。
仕方ないので、街外れの、「Frankenwohnhein」の岩場に行く事にした。
 
旧道の住宅街(裏に岩壁が有る。)の途中から、森に入って、
 
少し、踏み後を下ったら、目標の岩場が有りました。
 
苔ぽいです。ここのエリアは壁の上に蛙の手の様な岩が載っていました。(鳳来・ガンコ・ホフマンの様な被り)
壁の触った感じは、見た目よりも、滑っていませんでした。
 
岩場周辺を歩き、山道を下ったら、開けた。畑に出て、其の先に、バイパスの道路が有り、横断した。先に、駐車場が有りました。此方からが、正規の入山口の様で有ったので、此方へ車を移動する。

ドイツ 6+ 7- 7+ 8- 8 8+ 9- 9 9+
日本 5.10a 5.10b 5.10c
5.10d
5.10d
5.11a
5.11a
5.11b
5.11c 5.11d
5.12a
5.12b 5.12c
5.12d
5.12d
5.13a


 
駐車場に車を留めて、身支度をしていたら、Climberが来た。私達とは、別のエリアへ行くようであった。
岩場に行き、早速、kさんにヌンチャクを掛けて頂き、「Doc Hollday」6+「Airbome express」7+のルートをFLした。
先ず先ずのドイツClimbingのスタートと思った。

このエリアのメインと思われる。蛙の手の様な岩の真ん中の7番ルート8を上部の蛙の手の部分は被りがキツク抜けるだけで精一杯であった。旅の疲れも有るので、Climbingはこれにて、お仕舞い。
 

 

 

 
岩場周辺に高山植物が沢山咲いていました。緯度が高い為(札幌と同じ位)に日本の高山植物も、ドイツでは普通の草花。
 
街に帰って、再び、ホテルへ行ったが、閉ったままで有った。連続の車中泊も疲れるので、街のインホメーションへ行った。
kさんが交渉に当たってくれた。ホテルの照会をして貰った。其の中に、昨日、泊まる予定のホテルも有り、「このホテルは閉っている。」と言うと、インホメーションの人は、近くのレストランが受付に成っている。と、教えてくれたので、その、レストランにて、受付をする事が出来た。
 
レストランの店長と友に、ホテルへ、管理人は置いていなくて(入口にドイツ語で受付はレストランへの看板が?)、部屋へ案内された。綺麗に掃除されてた。1泊素泊まり(ツイン、TV、トイレ、シャワー付、電気ポットはなし)25ユーロ(三千円弱)、安い。
各自、荷物の整理と休憩をして、一段落をした所で、夕食へ

ホテル受付のレストランへ行く。
 
明るい日の下で、先ずは、ビールを注文。クリーミーで「美味い〜!(^^)!」
ソーセージ料理を注文。味わい深いソーセージとポテトが美味しかったです。(^_^)v
 

 

 
午後7時でも、明るい、街外れの(1.5km)スーパーへ買出しに行って、ホテルへと戻る。
一日中天気は、良好。気温も25〜20度位で、快適。熱い日本、脱出大成功と思い、明日から、ドイツClimbing三昧の日々が始まる。

8月2日(晴れ)

 
朝霧の中の教会の鐘の音で目が覚める。雲一つない、青空天気の様だ。

朝食を済まして、隣町の、(車で30分)オーバトルバッハ(Obertrubach)(ギュリッヒのお墓が有る。)へ向かった。

オーバトルバッハの街の交差点を右に通り過ぎて、5分位で道路から、右、縦大きな岩壁が見える。
「Richard Waguner Fels」高さ25mの岩場へ行った。



駐車場先の幅広の登山道を岩場へ歩き(良好な登山道)
 
5分で到着、此方の殆ど岩場へのアプローチは、場所際判っていれば駐車場から5-10分で到着することが出来る。(^_^)v
登山道から正面の壁、上部のハング越えが大変そうです。

道路側の壁、壁と右の岩峰の傾斜は強くなく、クラッシックなルートが多い。
 
昨日の岩場とは、違い、パリパリに乾いています。形状は、ポケットとカチのようです。
 
早速、TRY、「Fight Gravity」6+をFL(クラックのハング越えが核心)
Kleine Westwand」6+をM,OS アップに程好いか。
 
kさんTRYの「Fight Gravity」8+をトップロープでTRYさせてもらったが、遠いハング越えのカチを触るだけで、全く
Climbingに成らなかった。ドイツClimbingの厳しさを知る。
ドイツのClimberも登っていた。
 
オーバトルバッハ(Obertrubach)の街へ、戻る。
 
街の中心の交差点、インホメーション前のClimbingショップ「berg auf」(朝は10時から12時昼は15時から19時)にて、Climbingトポを26.80ユーロで購入する。
 
店長に、オーバトルバッハのお勧めの岩場を教えて貰った。(オーバトルバッハ周辺の岩場の地図(駐車場に掲載されている地図の携行版)を貰った。
又、明日からの、宿(民家の二階で2人素泊まり・自炊・20ユーロ)を紹介して貰った。
 
ゴシュバンシュタイン(Gobwenstein)の街に戻り、スーパーで買い物。
 
EPIガスバンベも手に入れたので、簡単な料理が出来た。外食しなくて良く、節約になった。
しかし、冷蔵庫が無かったので、温いビールで乾杯(~o~)


2011年山行記録






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