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西洋館で味わう「女流作曲家たちの詩」コンサート、おかげさまで、満員のお客様と一緒に、バロックから古典派の時代の女流作曲家の曲を中心に西洋館の吹き抜けのホールで味わいました。

ありがとうございました。

次は、山手西洋館の秋〜初冬に、2つのコンサートでお待ちしております。
1つは昨年好評いただいたバッハ親子の音楽をチェンバロの切り口から味わうコンサートの第2弾です。
もう1つは、山手西洋館で長く素晴らしい歌声を聴かせていただいております、木島千夏さんのクリスマスコンサートです。

こちらもどうぞよろしくお願い致します。

♪♪♪

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追加で2つコンサートのご案内を申し上げます。

1つは、私たちもお手伝いして10年前に 山手234番館で誕生した アンサンブル「クラングレーデ」の10周年記念のコンサートが、929日(土)1400から東京オペラシティの近江楽堂で開催されます。西洋館にも何度も出演していただき、山手バロッコのゲストでも大変活躍いただいている音楽家の皆様ばかりです。場所は東京ですが、是非お聴きください。

もう1つは、8月の山手バロッコのコンサートのメンバーの所属するスイスの古楽専門のバーゼル・スコラ・カントルムの関係の素晴らしい演奏家の来日の機会に、コンサートを企画しました。1014 () 15:00から(こちらも横浜ではなく)東京都東久留米の聖グレゴリオの家で開催します。どうぞよろしくお願いいたします。


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山手234番館バロック・コンサート

西洋館で味わう

〜チェンバロとバッハ親子の家庭音楽-II

アンサンブル山手バロッコ第80回演奏会 “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ 

横浜山手の洋館で、古楽器によるひとときを楽しみませんか。 関東大震災後の復興事業として外国人住宅として朝香吉蔵により建設された山手234番館。この歴史的な洋館で、素晴らしいチェンバロを使った18世紀風演奏会を再現します。昨年に引き続き、横浜出身の女流チェンバロ奏者、大村千秋さんをお迎えし、器楽メンバーと共に、バッハと息子たちのチェンバロを中心とした室内楽を楽しんでいただく企画です。チェンバロと4つの古楽器(フラウト・トラヴェルソ、バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)と共に当時のバッハ親子の家庭音楽会の雰囲気を味わいます。             

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

J.Ch.バッハ

チェンバロ・ソナタ ハ短調 op.5-6 

J.S.バッハ

ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV1023

フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV529
 

C.P.E.バッハ

フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV1033

チェンバロ、フルート、ヴィオラとチェロのための四重奏曲 二長調 Wq.94, H.538 他

 

出演:  

大村千秋(チェンバロ)

アンサンブル山手バロッコ

曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)、角田幹夫(バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ)、加藤久志(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 

 

20181117() 18時開演(1730分開場) 山手234番館 

 地下鉄みなとみらい線「元町中華街」E番出口から徒歩7分。 JR「石川町」徒歩20分、または桜木町駅から神奈中バスJ系統『元町公園前』すぐ

 

参加費:3,200円(飲食付)定員:35

申し込み:910日(月)午前10時より山手234番館に電話、または、直接来館にて受け付けます。

(料金は前払い※とさせていただきます。 ※:来館でのお支払い、振込でのお支払いのいずれかの方法となります。詳細はチラシ裏面参照ください。)

問合せ:山手234番館(045-625-9393) 横浜市中区山手町234-1 

     

主催:公益財団法人横浜市緑の協会/山手234番館

 


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歌とリュートの響きで味わう 

〜イタリアのクリスマス〜

“洋館で親しむバロック音楽”シリーズ、木島千夏 西洋館コンサート Vol.15 

横浜市イギリス館は、1937年に、英国総領事公邸として建設された由緒ある建物です。広々としたテラスで芝生の庭につながっている素晴らしい客間で、山手の西洋館のクリスマス装飾のなかで、歌とリュートのアンサンブルの響きでイタリアバロックのクリスマスを味わいます。出演は、世界的古楽コンクールのブリュージュ国際古楽コンクールで4位入賞し古楽分野で活躍中のソプラノ木島千夏さん。西洋館コンサートの第15回目の共演は、オランダにお住いで国際的に活躍されているリュート奏者の野入志津子さんです。限定60名の親密な空間のコンサート、早めの予約をお待ちしております。      
             

 

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

モンフェラート 「救い主を養いたもうた母」

ヴィアダーナ 「羊飼い達よ、何を見たのか?」

モンテヴェルディ 「喜べ、シオンの娘」、「この胸の苦しみは甘く」、「炎と怒り」(ウリッセの帰還より)

メールラ 「愚かな恋人」、「さあ、お眠りなさい」

サンチェス 「嘆きの言葉を」

カプスベルガー トッカータ 

ほか

 

出演:  

木島千夏(ソプラノ)
野入志津子(アーチリュート)

 

2018129() 15時開演(1430分開場) 横浜市イギリス館 

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/british-house/

地下鉄みなとみらい『元町中華街』E番出徒歩7分 または JR『石川町』徒歩20分

入場料 3,000円 定員60

予約・問合せ: アンサンブル山手バロッコ esyamasemi@yahoo.co.jpで予約受付けます。
(日程、人数、お名前を明記の上、上記アドレスへ電子メールをお送りください)

主催:アンサンブル山手バロッコ


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ヴィヴァルディ 室内協奏曲の楽しみ

クラングレーデ・コンサートシリーズ Vol.19 結成10周年記念

 私たち「クラングレーデ」は、2008年に行った第1回公演「ヴィヴァルディ 音の宝石箱」を皮切りに、そこから東京と横浜で地道に活動を行ってまいりました。主なレパートリーは後期バロックの室内楽作品ですが、古典派から初期ロマン派の作品に光を当てた時期もありました。今回は結成10周年という記念の回でもありますので、グループとしての原点に返って初回公演と同じヴィヴァルディの作品のみでプログラムを組んでみました。10年前とはまた違ったヴィヴァルディをお楽しみいただければ幸いです。     
             

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

【アントニオ・ヴィヴァルディ】

室内協奏曲 ハ長調RV 88

室内協奏曲 ニ長調RV 92

チェロ・ソナタ ホ短調 RV 40

室内協奏曲 ト短調 RV 105

室内協奏曲 ニ長調 RV 95「ラ・パストレッラ」

ヴァイオリン・ソナタRV 758 イ長調(マンチェスター・ソナタ集より)

室内協奏曲 ニ長調RV 94

 

出演:  

出演 クラングレーデ

国枝俊太郎 リコーダー、大山有里子 バロック・オーボエ、石川和彦 バロック・ヴァイオリン
永谷陽子 バロック・ファゴット(賛助出演)、永瀬拓輝 バロック・チェロ、伊藤一人 チェンバロ

2018929日(土)1400開演(1330開場) 東京オペラシティ 近江楽堂

東京都新宿区西新宿 3丁目-20-2 東京オペラシティ3F 京王新線 [初台駅] オペラシティ方面出口3

全自由席 (限定80席 要予約) 4,000

チケット取り扱い: クラングレーデ コンサート事務局 電話・FAX : 045-982-3201 e-mail : concert@zav.att.ne.jp

東京オペラシティチケットセンター 電話:03-5353-9999、松木アートオフィス 電話:03-5353-6937

 

主催・お問い合わせ: クラングレーデ コンサート事務局 電話・FAX : 045-982-3201 e-mail : concert@zav.att.ne.jp

http://blog.livedoor.jp/klangredeconcert/

後援:日本チェンバロ協会、協力:アンサンブル山手バロッコ


New!! 急遽開催決定

聖堂の豊かな響きに包まれ 奏者の息づかいまでもが聴こえる

スペインバロックの舞曲と歌   

 〜遥かなる土地へ向かって帆をあげ〜

Navegar al mar para afuera 

 スイスの古楽専門のバーゼル・スコラ・カントルムの関係の素晴らしい演奏家の来日の機会に、コンサートを企画しました。1 
             

 

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります。)  

サンティアゴ・デ・ムルシア作曲  Santiago de Murcia (1673-1739)

ハカラス  Jácaras por la E

タランテラ  Tarantelas por la E

ザランベーケス  Zarambeques o Muecas

ハカラス  Jácaras de la costa

不可能なこと  Los Ympossibles

フォリア・ガレガス  Folías Gallegas

ファンダンゴ  Fandango

 メキシコ民謡(クリシュナソル・ヒメネス編曲)

ハイウェイ  La carretera

緑の唐辛子  Los chiles verdes

みぞれ El Aguanieve

にわとり  El gallo

泣く女  La Lloroncita

小さなファンダンゴ  El Fandanguito

ガスパール・サンス作曲 Gaspar Sanz (1640-1710)

ハカラス  Jácaras por la E

 

出演:  

マリア・クリスティーナ・キール(ソプラノ)

クリシュナソル・ヒメネス(バロック・ギター)

 

20181014 () 15:00開演 (14:30開場)  聖グレゴリオの家 聖堂      

東京都東久留米市氷川台2-7-12  (詳細は下記のチラシを参照ください)  

 

チケット:4,000(前売り) 4,500(当日) 全自由席(限定100)
ご予約&お問合せ: 3F・音楽室 3f-ongacst@pure.email.ne.jp チケットお取り扱い:聖グレゴリオの家 042-474-8915

 

主催:3F・音楽室 3f-ongacst@pure.email.ne.jp アンサンブル山手バロッコ esyamasemi@yahoo.co.jp

協力:聖グレゴリオの家 http://st-gregorio.or.jp/

 


電子メールでの案内をご希望の場合は、esyamasemi@yahoo.co.jp まで「山手バロッコ案内希望」とメールをお願いします。


 

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