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邪馬台国の道標(みちしるべ)

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邪馬台国の検証Ⅱ(倭国の在り処)
     
  記紀の仮説 神話と神社
     
    ■参考サイト 邪馬台国の会 邪馬台国の場所はここ!
     


邪馬台国を始めとする倭国の在り処を探求していくのは、霧に煙る山々に分け入っていくようなものです。

しかし、昔の人々が残した僅かな道標を頼りに、目指す倭(大和)の足跡を辿っていきましょう!


お知らせ・変更履歴

2017年10月02日

仮説①/検証① 「倭」縄文から弥生へを修正しました。 仮説①  検証① 

2017年09月29日

記紀の仮説を天之御中主神 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年09月27日

記紀の仮説を高御産巣日神 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年09月25日

記紀の仮説に神武天皇② 訂正版を追加しました。 記紀の仮説

2017年09月22日

記紀の仮説を神武天皇① 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年09月20日

仮説②/検証② 「大和」弥生から古墳へを修正しました。 仮説②  検証② 

2017年09月13日

記紀の仮説を孝霊天皇 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年09月06日

記紀の仮説を孝元天皇 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年08月30日

記紀の仮説を開化天皇 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年08月23日

記紀の仮説を崇神天皇 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年08月16日

記紀の仮説を景行天皇 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年08月09日

記紀の仮説を成務天皇 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年08月02日

記紀の仮説を応神天皇と神功皇后 訂正版に差し替えました。 記紀の仮説

2017年07月26日

記紀の仮説に仁徳天皇と倭の五王を追加しました。 記紀の仮説

2017年07月12日

神話と神社に建速須佐之男命を追加しました。 神話と神社

2017年07月05日

神話と神社に月讀命を追加しました。 神話と神社

2017年06月28日

神話と神社に天照大御神を追加しました。 神話と神社

2017年06月21日

神話と神社に住吉三神を追加しました。 神話と神社

2017年06月14日

神話と神社に綿津見三神を追加しました。 神話と神社

2017年06月07日

神話と神社に神直毘神・大直毘神・伊豆能賣神を追加しました。 神話と神社

2017年05月31日

神話と神社に八十禍津日神・大禍津日神を追加しました。 神話と神社

2017年05月24日

神話と神社に手纏に成れる神を追加しました。 神話と神社

2017年05月17日

神話と神社に道俣神・飽咋之宇斯能神を追加しました。 神話と神社

2017年05月10日

神話と神社に和豆良比能宇斯能神を追加しました。 神話と神社

2017年05月03日

神話と神社に時量師神を追加しました。 神話と神社

2017年04月26日

神話と神社に道之長乳歯神を追加しました。 神話と神社

2017年04月19日

神話と神社に衝立船戸神を追加しました。 神話と神社

2017年04月12日

神話と神社に意富加牟豆美命を追加しました。 神話と神社

2017年04月05日

神話と神社に八柱の雷神を追加しました。 神話と神社

2017年03月31日

神話と神社に刀の柄から成れる神を追加しました。 神話と神社

2017年03月22日

神話と神社に刀の本から成れる神を追加しました。 神話と神社

2017年03月15日

神話と神社に刀の前から成れる神を追加しました。 神話と神社

2017年03月08日

神話と神社に豊宇気毘賣神を追加しました。 神話と神社

2017年03月01日

神話と神社に和久産巣日神を追加しました。 神話と神社

2017年02月22日

神話と神社に彌都波能賣神を追加しました。 神話と神社

2017年02月15日

神話と神社に波邇夜須毘古神・波邇夜須毘賣神を追加しました。 神話と神社

2017年02月08日

神話と神社に金山毘古神・金山毘賣神を追加しました。 神話と神社

2017年02月01日

神話と神社に火の神軻遇突智を追加しました。 神話と神社

2017年01月25日

神話と神社に鳥之石楠船神を追加しました。 神話と神社

2017年01月18日

神話と神社に天之狭土神他八神を追加しました。 神話と神社

2017年01月11日

神話と神社に鹿屋野比賣神を追加しました。 神話と神社

2017年01月04日

神話と神社に大山津見神を追加しました。 神話と神社

2016年12月28日

神話と神社に久久能智神を追加しました。 神話と神社

2016年12月21日

神話と神社に支那都比古神を追加しました。 神話と神社

2016年12月14日

神話と神社に速秋津日子神と速秋津比賣神②を追加しました。 神話と神社

2016年12月07日

神話と神社に速秋津日子神と速秋津比賣神①を追加しました。 神話と神社

2016年11月30日

神話と神社に大綿津見神を追加しました。 神話と神社

2016年11月23日

神話と神社に家宅六神を追加しました。 神話と神社

2016年11月16日

神話と神社に大事忍男神を追加しました。 神話と神社

2016年11月09日

神話と神社に六島を追加しました。 神話と神社

2016年11月02日

神話と神社に大八島国②を追加しました。 神話と神社

2016年10月26日

神話と神社に大八島国①を追加しました。 神話と神社

2016年10月19日

神話と神社に水蛭子と淡島を追加しました。 神話と神社

2016年10月12日

神話と神社に伊邪那岐神と伊邪那美神を追加しました。 神話と神社

2016年09月28日

記紀の仮説に天之御中主神を追加しました。 記紀の仮説

2016年09月21日

記紀の仮説に高御産巣日神を追加しました。 記紀の仮説

2016年09月14日

記紀の仮説に神武天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年09月07日

記紀の仮説に綏靖天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年08月31日

記紀の仮説に安寧天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年08月24日

記紀の仮説に懿徳天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年08月17日

記紀の仮説に孝昭天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年08月10日

記紀の仮説に孝安天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年08月03日

記紀の仮説に孝霊天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年07月27日

記紀の仮説に孝元天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年07月20日

記紀の仮説に開化天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年07月13日

記紀の仮説に崇神天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年07月06日

記紀の仮説に垂仁天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年06月29日

記紀の仮説に景行天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年06月22日

記紀の仮説に成務天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年06月15日

記紀の仮説に仲哀天皇を追加しました。 記紀の仮説

2016年06月08日

記紀の仮説に応神天皇と神功皇后を追加しました。 記紀の仮説

2016年06月01日

記紀の仮説に古事記の上巻と中巻を追加しました。 記紀の仮説

2016年05月25日

記紀の仮説に古事記の構成を追加しました。 記紀の仮説

2016年05月02日

邪馬台国の検証Ⅱに狗奴國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年04月25日

邪馬台国の検証Ⅱに邪馬壹國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年04月18日

邪馬台国の検証Ⅱに投馬國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年04月11日

邪馬台国の検証Ⅱに奴國と不彌國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年04月04日

邪馬台国の検証Ⅱに伊都國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年03月28日

邪馬台国の検証Ⅱに末盧國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年03月21日

邪馬台国の検証Ⅱに一大國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年03月14日

邪馬台国の検証Ⅱに對馬國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年03月07日

邪馬台国の検証Ⅱに狗邪韓國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年02月29日

邪馬台国の検証Ⅱに奴國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年02月22日

邪馬台国の検証Ⅱに烏奴國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年02月15日

邪馬台国の検証Ⅱに支惟國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年02月08日

邪馬台国の検証Ⅱに巴利國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年02月01日

邪馬台国の検証Ⅱに躬臣國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年01月25日

邪馬台国の検証Ⅱに邪馬國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年01月18日

邪馬台国の検証Ⅱに鬼奴國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年01月11日

邪馬台国の検証Ⅱで好古都國の記述他を訂正しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2016年01月04日

邪馬台国の検証Ⅱで彌奴國の記述を訂正しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2015年12月28日

邪馬台国の検証Ⅱで都支國の記述を訂正しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2015年12月21日

邪馬台国の検証Ⅱに爲吾國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2015年12月14日

邪馬台国の検証Ⅱに鬼國の記述を追加しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2015年12月11日

邪馬台国の検証Ⅱの蘇奴國の遺跡記述を修正しました。 邪馬台国の検証Ⅱ

2015年12月11日

お知らせ・変更履歴欄を新設しました。



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邪馬台国の仮説

日本の古代史の中で、邪馬台国はどこにあったのか、これまで盛んに研究されてきましたが、未だ明確な答えは出ていません。

私たちは、この古代ロマンを探求すべく、日本列島のみならず近隣諸国の歴史と照らし合わせながら、できる限り科学的アプローチで歴史をひも解いていき、邪馬台国の在り処を探っていきます。

また、そうすることで近隣諸国との歴史的歩み寄りができることを願っています。

まずは、東アジア古代史を俯瞰しながら、仮説を立ててみることにしましょう。

 



邪馬台国の検証

ここでは、仮説でまとめた事柄を、ネット上に散見されるさまざま情報と紐付していくことで、一つずつ検証していきます。

みなさんのお力を借りて、適切と思われる部分には拠り所となる情報を紐付し、不適切と思われる部分は訂正し、検証を進めていきたいと思っています。

仮説に概ね賛同いただける方は、どうぞ忌憚のないご意見・情報をお寄せください。




邪馬台国の検証Ⅱ

これまでの仮説と検証結果に加え、魏志倭人伝に登場する国々を、その余りの傍らの国々も含め、すべて検証することで、邪馬台国の全貌を明らかにしていきます。

魏志倭人伝には、通訳ができる国が30国あると記載されています。

その内で方角と距離などを記載した邪馬台国の以北の国々(9国・・・ここでは主要国とします)の他に、その余りの傍らの国々(21国・・・ここでは周辺国とします)が羅列されています。

この周辺国は、それ以外の文献には、記載されていません。

したがって、これらの国々をすべて比定するのはむずかしいのですが、以下のような記載ルールがあると仮定し、順次比定し掲載していきます。

①国名は倭人が口頭で発音した音(訓読み含む)を帯方郡の役人が漢字で表現した

②漢字で表現するときに国の特色などを意味する漢字も考慮した

③国名の発音が奈良・平安時代の延喜式の地名や現在の地名に残る可能性も考慮する

④魏志倭人伝に記述された順番が国の位置関係に関連がある可能性も考慮する

⑤遠絶していると言っているので、九州外を含む可能性も考慮する

⑥通訳のできない国が他にも多々ある可能性も考慮する

⑦弥生時代の遺跡がある場所との相関関係を考慮する

 

 

 



記紀の仮説

 

古事記や日本書紀には、魏志倭人伝などの文献に表された人物や出来事について、直接的な記述がありませんが、神話などの物語で暗に表現されているように思います。

以前にも書きましたが、例えば、天照大神の天岩戸神話は、卑弥呼の死と台与の継承を表していると思われます。

魏志倭人伝は、古代中国の役人が客観的に見聞きした事柄を記したものですので、多少の誤りや蔑視があったとしても故意に創作されていることはないと思われます。

一方、古事記や日本書紀では、単に国史を編纂するということだけでなく、同時に大和朝廷の権威を示すという目的もあったはずです。

したがって、直接的な比較はできませんが、近隣諸国の古代文献などによる歴史イベントや史実や遺跡などと比較検討しながら仮説を立案していくことで、そこに何らかの真実が浮かび上がってくるのではないかと思っています。

仮説を検証することは難しいですが、信憑性を吟味することは可能と思っています。

では、記紀の記述を抽出しながら、古代史の仮説を立案して行きましょう。



神話と神社

 

神話に登場する幾多の神々は、日本全国で神社のご祭神として祀られています。


そういうわけで、日本の神社の数は、8万社以上にも上るようです。


しかし、御霊から分祀や勧請されて祀っている神社を除いて、古来から伝わる神社を辿って行けば、神話に出てくる神様の動向が何かわかるかもしれません。


神社の創建は、ご祭神となる神様が、その地に住まわれたり、その地を訪れたりして、交流されたことを記念して行われたと想定します。


次回から古事記の上巻に登場する神様を一人ずつ取り上げて、その方を主祭神としてお祀りしている神社をネットで訪ねながら、その足跡を辿って行きましょう。


途中で挫折する可能性も十分考えられますが、行ける所まで行ってみたいと思います。


では、ご期待ください。






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