
毎週観てたのになぜか3話分しかビデオに残っておりません。多分ほかのドラマをとって消しちゃった?(残念...)
「チャイルドプレイ」の回、コルトやホーイの人の良さが伺えます。
←コルトが追う男の娘、リビィをジョディに預けようとすると、「こんなびっくり人形と一緒にいろっていうの?」
←コルトには「おじんの割にいかすわ。けど何も無理してぴちぴちのジーンズはくことないわよ」しかしジョディさん「任せなさい」自信満々。この回にはコルトやホーイがリビィの減らず口に「この〜」っていう所があって面白かったです。
ジョディさんの日本語吹き替えを「うる星奴ら」のラムちゃん役でおなじみの平野文さんがやってましたね。
しかしこのハンバーガーの大きさにはびっくりした。あちらでは子供でも平気でこれぐらい食べるんでしょうね
ガースさんに教えてもらったところ、「アメリカでは、5シーズンに渡り製作されたそうですが、日本では、2シーズンしか放送されなかった」そうです。なんと、うちにあるVTRって貴重品ではないですか!早くデジタル化しとかなきゃ。それよりDVD化してほしいですね。
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特に好きなのが、「サイレントパートナー」の回に出てきた腕のいい整備士で、コルトの”親友”スキップ。どう見ても愛すべき変人(整備士には多い)。
コルトの車が壊れたので代車を貸すのだが、これがゴミ捨て場で拾ってきた材料で改造した自慢の愛車。最後にはコルトに壊されてしまってがっかり。
コルトの親友、スキップ。
あきれるコルトに一言。「どうだ、いい車だろうが」
しかしこのスキップ、やはりただ者ではない。「フロントサスがいかれてラジエーターも交換しなきゃならねえ。ファンベルトもぶち切れてるしキャブもいかれてボディ(助手席側のドアも半分外れて斜めむいてた)も傷だらけだ」 っていってたのに急いで2日で直すと言い切った!おまけに部品も自分とこのでどうかするといってたぞ。
これだけの修理になると部品の調達だけでも大変だ。同型の車のスクラップを持っていたとして部品の取り外し、取り付けだけでも相当な時間がかかる。ラジエーター水も交換後はエア抜きしたり水を落ち着かせたりしないといけないし...
板金塗装なんかしようものなら、少なくとも丸一週間はかかりそうだ。
でも彼はこれを1人でやってのけた。番組の最後(多分2日後)には車は元通りになっていたのだ!
ひょっとして同じ車をもう一台持ってて、修理したことにして渡したとか?
なんとこの回には、潜行刑事ダン(=デビッドキャシディーは本物のミュージシャンですけど)が性悪ミュージシャン、マシューズ役で出ております。悪役で。
「ダン」の頃より貫禄が出てます。
「ウルトラマン」の黒部進さんが悪代官やってるようなものでしょうか?
この回の最後にこんな次回予告が入ってました。おまけで入れときます。
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40代になった今、コルトの域にはとても達することは出来ない、という事をひしひしと感じます(太ってしまってコルトのように無理してもぴちぴちのジーンズもはけない...)。 しかし、お金がなくていつもぴーぴーいってるところだけはコルトの域に達したかな?



その名の通りダンはおとり捜査官ですね。犯罪者の仲間の振りをして潜入し、しっぽをつかんでから逮捕。このパターンですが、 ダンには愛妻がいてうちに帰ると仲良くてちょっとアットホームな所がそれまでの刑事物と違うところかな?
←ちらほらと奥さんとくつろぐこういうシーンが出てくる。
当時若くてスポコン見過ぎの僕は、犯罪者とはいえわざと信用させてから裏切るというパターンが卑怯っぽくて、ちょっと嫌でした。でもなぜか毎週観ちゃうんですよね〜。
こちらが詳しいです→「テレプレイブックス2」ダン
2年前のダン(デビッドキャシディー)の近影(アメリカのTVシリーズ)です。まだ頑張ってたんだ〜(嬉)!!

じゃ、じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ、じゃーあじゃーじゃじゃじゃじゃじゃじゃ...って深刻な音楽で始まる(何のこっちゃ) FBI5人組の活躍を描いたこのドラマ、僕にはちょっとまじめな印象でおとなしい感じがしました。
ちょっと深刻な事件が多かったような気がしますがやはり現実の事件をモデルにしていたのかな?
やはりこちらが詳しいです→「テレプレイブックス2」FBI
「マクガイバー」出てましたね。捜査官の幼なじみで犯人役なんだけど、悪人になりきれなくて自殺しちゃう。何だか悲しい話でした。 名シーンだと思うなあ。
←この女性のへの字口が妙に気になった...
いやなんといっても笑えた!特にせりふが面白い。多分英語の台詞も面白いんだろうけど、かなりのって翻訳した感じ。
毎週笑い転げながら見てました。最近DVDのコンプリートBOXも出た模様。(紹介はこちら)ぜひ購入したいものです。
ところで、ハマー役のデビッド・ラッシュはシルベスタースタローンの「コブラ」にちょい役で出てましたよね?悪役の脅され役でワンシーン..
でんぐりざえもんさんのHappy Smile(ハッピー・スマイル) や、 『ホークのやつらか俺たちか』のハマーのページが詳しいです。主演のピアーズブロスナンがとぼけてるけど、スマートでとってもかっこいい!僕はこの頃から007は絶対この人がやるべきだと思っていました。
ローラ役の岡江久美子さんの声もぴったりで良かったデス。
例によって解説はこちらに丸投げ→Channel 36 雑データ
映画BLUESUNDER(ジョンバダム監督)のTVシリーズ。予算の都合でしょう。ブルーサンダーの飛んでる場面は映画の使い回しが多かった。
映画版の主役のマーフィーはベトナム戦争以来心に傷を持っていたが、TV版の主役チェイニーはいたって正常。頼りになるナイスガイでした。
なんか宇津井健さんと重なるんだよね〜。
さて今回の丸投げ先は?いつもお世話になりまーす「カーズのお部屋」です。どんなピンチでもその辺にあるものを使って解決する「マクガイバー」。かっこよかったですよね。毎週どんなテを使うのか楽しみでした。
根強い人気で、番組終了後もスペシャル版を時々やってました。名作です。
しかしあの知恵は日ごろからやってないと出ないでしょう。きっとマクガイバーは、家でも工夫して何でも作ってしまう超節約人間に違いない。生活の知恵が仕事に生かされてたんでしょうなあ。「節約野郎マクガイバー」とか(笑)
上司のピーターを呼ぶときの石丸博也さんの、ちょっとつぶした声で「ピーター!」よく真似しました。
詳しくは冒険野郎マクガイバーのシンクタンク と、冒険野郎マクガイバー完全エピソードガイドへどうぞ。
リンゼイ・ワグナーがとにかくかっこよかった。
放送当時うちにはビデオがなかったので映像を持ってませんので、とりあえずこちらと こちらをご参照下さい。
なんかジェミーがジャンプしたりする時に生じる”じゃんじゃんじゃんじゃんっていう変な音?”も好きでした。
改めて海外ドラマ総合データベース「バイオニックジェミー」のサイトなどを眺めてみても、設定やストーリーがよく作り込まれていることが分かります。
『ウィキペディア(Wikipedia)』 で観ると、「もともと「600万ドルの男」の1エピソードだったが、あまりに好評だったため新たな番組として製作されたスピンオフ作品」とありますね(オドロキ!)。
ああ、もう一度観たい...
←ブリンクスさんが風邪でもひいたのか、この回(日本語サブタイトル「偽造ファイルを暴露せよ」)ではシナモンさんが指令を受ける。
←後半リーダー、フェルプス氏
←この回(日本語サブタイトル「トリック」)ではいつもはスマートなシナモンさんがこんな目に...あーあ。
←毎回意外な所(この回は公衆電話機)に指令テープが隠されている。
やはり勘違いか聞き間違いがあったのか、今回は資料付き。
頼りになるレギュラーの一人、技術者のバーニー。↓
.....毎回ミッションに合わせてメンバーを選ぶわけですが、日頃彼らは何をしているのか。訓練しているのか? 多分スパイであることが分からないように他の仕事をしてるんだろうな。
やたら詳しい全171話の解説はスパイドラマ倶楽部で行われております。
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