しそ(紫蘇)
しそジュースの作り方しそ漬け込み(梅干し)

ミョウガ同様、紫蘇は野山ではとんと見かけないが、我が家の庭や畑の中では完全に自生している。ちりめん紫蘇は10年くらい前に種を買ってきて一度蒔いた記憶があるのだが、青紫蘇や普通の赤紫蘇は知らない間にずっと野生で世代交代を続けている。見た目もキレイで非常に利用価値の高い野草?なので、根絶やしにしないよう注意して、適度に間引く程度に利用している。
紫蘇が自生している庭の一角 赤ちりめん紫蘇
青紫蘇 野生種?の赤紫蘇

しそジュースの作り方
原液は冷蔵庫で冷やして保存し、冷水で好みの濃さに割って飲む。甘酸っぱい味と、ややワイルドな紫蘇の香りがマッチして非常に美味しく、透きとおった赤い色で、見た目もキレイです。
材料
しそ:350g(赤紫蘇・青紫蘇、比率はてきとう、軸付きで構わない)
水:2リットル(大きいペットボトル1本分)
砂糖:1kg(1袋)
クエン酸:25g(薬局で購入)
・水は沸騰中に蒸発してけっこう目減りするので、2リットルの水で、ちょうどほぼ2リットルのしそジュース原液が出来上がります。

@収穫した紫蘇をザブザブとよく水洗いして土や汚れを取り除く。
Aぐらぐらと沸騰した湯に紫蘇を入れ、アクを取りながら10〜15分間煮出す。
B紫蘇を取り除く(捨てる)。
C砂糖を投入し、弱火で溶かす。
Dクエン酸を投入。
E自然に冷ましてから、ガーゼやリードペーパーなどで漉して、ビンやペットボトル等に詰める。
ぐらぐらと沸騰した湯に紫蘇を投入 アクを取りながら10〜15分煮出す
紫蘇を取り除く・色素が抜けて緑色になっている 砂糖1kg(1袋)投入
クエン酸25g投入 完成・冷水で好みの濃さに割って飲む

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