白菜漬けの作り方
白菜を下ごしらえする材料白菜を漬け込む

簡単に作れて美味しい冬の漬け物。うちでは冬場はほとんど毎日食べてます。

白菜を下ごしらえする
@まず汚れたり傷んだりしている外葉を取り除いてから丸ごと水洗いして汚れを落とす。
A白菜を4つ割りにする。白菜は株の根元から3分の1くらいまで包丁で切れ込みを入れて、手で引き裂くときれいに割れる。葉の上の方まで包丁を入れてしまうと、葉が縮れて重なり合っている部分がバラバラに崩れてしまって却ってうまく割れない。
B半日くらい天日干しする。日光に当てて干すことで余分な水分が取り除かれ、白菜の甘味と旨みが引き出される。裏表(切り口と外葉の方)それぞれ3時間くらいずつ干す。
下から3分の1くらいにだけ包丁を入れる あら不思議、切れ込みから引き裂くときれいに割れる
白菜を四つ割りにして半日ほど天日干しする 日光に当てると白菜の甘味が増すとか

材料
白菜・・・2株(約4kgくらい)
粗塩・・・干した白菜の重さの3%(ちゃんと量って計算する)
赤唐辛子・・・5本くらい
昆布・・・30cmくらい
ユズ・・・1個

白菜漬けの材料・左手前はビニールの漬物袋 昆布・鷹の爪(唐辛子)・漬物用の粗塩・ユズ

白菜を漬け込む
@ポリ製の漬け物樽に漬け物袋を敷き、下塩をひと振りし、白菜の切り口を上にして株元を交互に並べる。
A塩をひとつかみ振り、小さく切った昆布・赤唐辛子・半月切りにしたユズを少しずつ散らす。
B2段目、3段目も同じように繰り返し、全部の白菜を詰めたら上塩は多めに振るようにする。
C中蓋をして白菜の重さの1.5〜2倍の重石を乗せる。
D3〜4日して水が上がって来たら、白菜が水に漬かっていれば良いので、軽い重石に替える。
E漬け込んで5日目くらいで食べ始め、1週間から10日くらいがちょうど食べ頃。2週間もすると酸味が出て味が落ちて来るので早めに食べる。長期保存できない漬け物なので、その都度食べきれる分量を作るようにする。
白菜を並べて塩を振り、昆布等を散らす 2段目もきっちりつめて同様に作業する
さらに3段目も同じように塩を振って昆布等を乗せる 白菜の重さの1.5〜2倍の重石を乗せる
水が上がってきたら軽い重石に替える 5日目くらいから食べられる
上はまだ漬かりが浅いので下の方から食べ始める 完成・細かく刻んだ昆布も美味しい

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