米沢十湯巡りの旅’00

五色温泉

 日帰り入浴500円。国道13号線から板谷地区を入り車で約10 分。山合いの五色スキー場側の温泉。駐車場側に新しい木の香りのする露天風呂がある。男女別風呂。遠く板谷方面が一望できる景色のいいお風呂。

正面からの風に弱い。着替えていても強風だともろに寒い。

おもしろいのは45分おきにお湯が止まること。何のため?

姥湯温泉 PART1

 姥湯温泉。まず、行くだけで疲れる。こんな過酷な場所に温泉があるのか?誰が見つけたんだ?何のため?と思うくらい厳しい。米沢名物スイッチバック方式でないと上れない坂。平日なのに結構混雑。地元ナンバーはほとんどない。女性専用露天風呂もある。混浴の方は半開きの小屋で着替え。

 荒涼とした景色の中にたたずむ姥湯温泉。蔵王と同じ硫黄泉?

姥湯温泉PART2

 姥湯温泉。客が10名くらい入っていた。なかなかいいね!とか言ってたら、突然2人組が立ち上がる。あれ?一人は女性?

 そう、ここは混浴露天風呂であった。登山途中の中年夫婦が立ち寄った感じ。思いっきり○っ○○が、、、、。すみません。見る気はなかったのに。

滑川温泉

 姥湯温泉から少し下るとすぐ滑川温泉。老舗旅館の奥に露天風呂が。露天風呂へ向かうと、風呂の中でササッと動く人影。そう、またしても女性。

 ここも露天風呂は混浴。我々が着替えていると、その女性はそのスキに着替えてしまった。なんか追い出した感じで申しわけない。しかし、またこのお湯がいいんだなあ、、、。乳白色で、、、。谷底にあり風も弱いので多少の悪天候ではビクともしない。

新高湯温泉

 さて、4つ目の温泉は、、、、。白布温泉の天元台ロープウエイから上流へ約1km登る。結構な急斜面。そこに新高湯温泉がある。ここは女性専用風呂と混浴の2つ。ここの看板はやけに面白い。

 「裸同然で旅館への移動はしないで!江頭2:50のようになるな!」とか 「日本の恥」とかめちゃめちゃリアルな掲示板が面白い。

白布温泉東屋(再建中)

 次に火災で全焼した東屋へ。残念ながら「本日休業」の札。しかし、下の写真のように露天風呂を囲った部分が風呂。眺めるだけならと勝手に鍵のかかっていない風呂を覗く。打たせ湯のようなお湯が流れ落ちている。

 入りたかった、、、、、、、、。白布温泉全体で東屋再建のカンパ募集の協力体制ができあがっている。みんなの力で、白布温泉の顔を取り戻そう!