登山の前に先ず健康

健康雑学



自称、迷医がにわか勉強した健康知識をもとに、「体重、血行、栄養バランス」を中心に実践 する健康法、及び健康に関係するリンク先を載せています。
血液検査など定期健康診断で全く問題ないので、ある程度正しい?

体重管理
 
維持体重
57Kg±1Kg(身長166cm)

理想体重=身長(m)×身長(m)×22=1.66×1.66×22=60.6 Kg
→山を歩くと体がチョット重い感じがするので、57Kgを管理値としている。

カロリー摂取 目標摂取カロリー:1700ki/日
昼食、夕食の1日2食。
お酒、つまみ、おかず、野菜中心の食事。

栄養素のカロリー 1Kcal=水1Kgを1℃上げるに要するカロリー:4.186J

炭水化物 1g   4Kcal (=糖類)
脂肪    1g  9Kcal
蛋白質  1g   4Kcal
アルコール  1g  7Kcal (=Empty Calorie 、アルコール以外のカロリー)

登山と消費カロリー & 減量 登山は1hr 500Kcal消費(通常歩行は180Kcal)→脂肪換算で約50gr/hrの燃焼。
(年齢、体重、気温等で消費カロリーは多少変化する。)
つまり飲まず、食わずであれば、1時間で脂肪を50gr減らせる。

時間当たりの消費カロリーと消費脂肪
運動消費カロリー(Kcal)脂肪換算消費量(g)
登山
500
55
普通に歩く
180
20
早足
230
25
急ぎ足
470
52
風呂
200
22

アルコールのカロリー アルコールは元来、生体にとって毒で、体は素早く分解して排泄しようと反応する。
最終的には二酸化炭素、水、熱となる。
他の栄養素のようにアミノ酸→脂肪となることはない。

分解過程:アルコール→アセトアルデヒド+熱→二酸化炭素+水+熱

       炭水化物、脂質、タンパク質→アミノ酸→脂肪、たんぱく質、熱

ただし、蒸留酒以外のお酒はアルコール以外に糖分等があり、カロリー0ではない。
又、脂肪を作る生合成サイクルを活発化させる可能性があるとのこと。

無カロリー甘味料 消化酵素が働かず、分解されずに対外に放出される。

病気・怪我
 
肉離れ 2005年1月5日朝、出勤途中で発症。お客を回ってから病院に行ったので医者から・・・
@直ちに運動を中止。患部を固定する。
A炎症を起こしているので、冷シップする。松葉杖利用。
B1週間程し、痛みがなくなったら、温シップに切り替える。
私の場合
1.5ヶ月程で痛みがほぼ無くなるが、チクチク?ピリピリ?感は残る。
再発、慢性化の恐怖があり、半年間、リハビリに励む。現在は完治。

臍頸(ソケイ)ヘルニア 2005年1月20日発症、2006年1月28日手術、現在は完治。
@足付け根の上の筋肉が破れ、腸が筋肉と皮膚の間に飛び出す。
A手術以外では治せないので、早めに医者にかかるべきである。
B最近は日帰り手術が普通。3〜4日で手術後の激痛はなくなる。
 1.5年間、たまに痛みが出た。自然に体内で溶ける手術糸が原因?
C両側の場合は1日程度の入院が必要であるようだ。
 福岡の方のホームページ健康管理を参照。
Dジェットバスで腹等に高圧水流を当てるのはよくない。

足の筋肉痛
足の痙攣
足が攣る
血流を良くするのが一番。

・運動した時の体内の動き
 筋肉の中に運動に必要な栄養素としてブドウ糖・アミノ酸・グリコーゲン等がある。
 登山時に筋肉が伸び縮みすると、このエネルギーが消費される。
 減少した酸素や栄養素を筋肉に供給し老廃物を回収の為、血流が増加する。

・筋肉の特徴
 筋肉は本来、縮んで力を出すつくりになっている。
 筋肉痛になりやすい筋肉の使い方。
  「筋肉に力を入れながら、その筋肉が引き延ばされる動き」
   →このため下山時の方が筋肉痛になりやすい。

・発生させるメカニズム
 @運動で筋肉組織(筋繊維や、その結合組織)が部分的な損傷を起こす。
  その損傷を修復するために、カリューム、ヒスタミン、プロスタグランジン、ブラジキニン等
  の痛みを出す物質が神経を刺激し、炎症を起こしたりして痛みを感じる。

 A血液が回収できる量を上回るエネルギーの燃えカス(老廃物)や乳酸が出来る。
  乳酸がたまり筋肉が硬化、うまく伸縮ができず痛みや炎症を引き起こす。

・ある本の治療法
 @バランスよく栄養を摂る。
 A「消極的休息」ひたすら休む:痙攣が起きるくらいの重い筋肉痛の時。
  「積極的休息」軽い運動 :血流を良くし代謝を活性化、老廃物を排出。
    →20分程度、ごくごく軽く息が弾むくらいのウォーキングなどの運動。

・私の対策
 [普段]
 @口がルーズなソックス。
 A夏でも膝サポーター。冬は+タイツ。1枚多く着て血液の循環を良くする。
 Bビタミン飲料(JT)、朝は酢+レモン汁を水で薄めたものを愛飲。
 Cコラーゲンたっぷり「伊藤ハム・ミミガー」。塩分が気になるが・・・
 D体重の維持:57Kg±1Kg(身長166cm)。朝食抜き、おかず+お酒が基本。
 E暇な時はスーパー銭湯でリハビリ。
 [登山中、登山後]
 @杖を利用、特に下りは杖で衝撃をやわらげる。手首、腕が痛なる事もある。
 A靴下2枚+衝撃吸収中敷。足が窮屈だと逆効果、緩めに締める。
 Bサロンパス、バンテリンなどの湿布薬。足が攣ったら直ぐに貼ると効果的。
 C登山後ゆっくり温泉入浴。足を暖める→冷やすを繰り返し最後暖める。

工事中
 
 
 
 
 
 
 
 


健康のページリンク

健康
 
健康ネット 健康全般のHP。
摂取i消費i大辞典 カロリーに関することならココ。
アルコールのカロリー 各種お酒のカロリー計算。
お酢の効能 楽天市場・どんなアミノ酸が含まれてどんな働きをしてるの? 
酢の種類 お酢を種類別に分類し、有効成分を比較したサイト。
体感温度 ミスナールとリンケ体感温度計算式:温度・湿度・風速。
足のつぼ 足つぼマッサージ健康法。
スポーツ医学トップ スポーツ医学(サプリメント・怪我・病気)
膝の障害リンク集 スポーツ医学
膝の痛み Dr赤ひげ:スポーツ医学〜痛んだときのケア 〜膝編〜 
膝痛の解消方法 HP:マラソンとダイエットの森。
健診結果の見方  
医学百科 万有製薬提供のメルクマニュアル:足の痛み
e血液サラサラガイド 食べ物・検査・予防法まで、さらさら情報が盛り沢山のサイト!