遊びのページ

漢方のはなしから、ちょっと外へ目を向けてみましょう。自然の風景にふれると、こころが豊かになります。研修や小旅行の時の風景をほんの少しですが皆様に見ていただきたいと思い、スライドショーのページをつくりました。しばし目の保養にお役にたつことができますでしょうか。
初秋の秋田 秋田空港から、高速で角館へ。途中、至る所に 『注意!! 熊が出没します。ご用心』 の立て札にびっくり!角館は、江戸時代城主の奥方が京都のお公家さんから嫁いで来られた方で京都を再現しようとなされたとか、みちのく小京都といわれ、それはそれは美しい城下町です。工芸品、角館の樺細工が有名です。武家屋 ここは青柳家でしたっけ。大きなフキの葉です。
千年の大楠 長崎市東部に松の森神社という、菅原道真公をお祭りした天満宮の境内に大きなクスノキが7本あります。うっそうとした楠林を切り開いて天満さまをおまつりしたのでしょうね。この写真の木は、幹囲7.8m、樹高25m、東西30m、南北30m、樹齢 推定1,000年 です。生きるのに飽きたら、パワーをもらいに行きましょう。時々行ってます。
青森三沢 青森県は三方海に面しまさかりの形をしています。どこに行っても美しい景色にいやされます。。気温は同じ低くても、東と西では雪の量がぜんぜんちがうそうです。またいまだに津軽藩(弘前辺)、南部藩(岩手県側)と風習もねぷたの形もちがうそうです。写真は県東部の小川原湖付近です。青森では人間がいない景色がいっぱい。なにもない原野みたいなところがいっぱい。今は7月、真夏なのに肌寒い。夏は南部側が寒いそうです。ヤッホ〜 帰ってこない。
中国杭州風景 ここは中国屈指ののリゾート地。杭州は気候温暖、昔からお偉方の保養地としても有名です。またここでとれる龍井茶(ロンジン茶)は鎌倉時代 わが国に伝えられた最初のお茶で、当時貴族の間でのまれたのと同じお茶を味あうことができます。国立お茶の博物館内の景色ですが、日本にいるようなたたずまいです。

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