れもんのひとりごと

2003/09/25(木)

   ★  記念日 ★             


今日は私の個人的な記念日。

    1883・9・25

真夏のように暑い日でした。

あれから20年。
あっという間の20年。

振り返ると
すべての日々が鮮やかに輝いています。。。


青い鳥がすぐそばにいることに
気がつかずに・・・

いいえ、気がついていたからこそ

大きな夢を追って
旅を続けた日々・・・。

けれど
遠く遠く旅をしたり冒険をしたつもりでも
結局は大きな愛の中・・・。

孫悟空がどんなに遠くに飛んだつもりでも
お釈迦様の手のひらの中だった様に・・・


全てを包み癒してくれる大きな愛。

そこに青い鳥がいることを
私の青い鳥は
ここにしかいないということを

20年目のこの日に改めて想うのです。。。


今日はこの曲をエンドレスで聴いています。


   
・・・ Last Flight ・・・



2003/09/24(水)

   ★  涙3つ ★             


1. 『姫椿』  浅田次郎 著  文春文庫

単行本で書店に並んでいた時に井筒啓之の装画にもひかれ
欲しいなぁ〜と思いながら、去年の12月発売日に買って
まだ読んでいない川上弘美さんの「龍宮」を思い出す。

まずは読んでない本を読んでからと我慢していたら
優しくきれいな装画もそのままに
(文庫になると変わる事も多いけれど)
文庫になって積まれていた。
壬生義士伝・鉄道員(ぽっぽや)で有名な浅田さんの短編集。

迷わず購入すると、まずは表題の『姫椿』を読む。。。
本を読んで涙が出るのはとても久し振りのような気がした。
胸が熱くなって思わず・・・。

そして最初に戻って「シエ」(漢字の変換が出ません)
この短編で、もうまいった。。。と涙。
その後、時間を見つけては読み「オリンポスの聖女」と
「永遠の緑」に泣きました。
余計なことは書きません。興味があったらどうぞ一読を。
忘れていたものに出会えるんじゃないでしょうか。。。


2.ユンディ・リ
(李雲迪)YUNDI LI

ユンディ・リ プロフィール

http://www.universal-music.co.jp/classics/yundi_li/profiles.htm

数日前、何気無くN響アワーを見たら
若いピアニストが登場!!誰かな?と新聞を見ると
貴公子ユンディ・リ登場と書いてある。
「貴公子?ピアノの貴公子といえばリチャード・クレイダーマン〜渚のアデリーヌ
懐かしい〜毎日のように弾いてたなぁ〜・・」と思い出したりしながら

なんだか、こんなシーン、見たことあるような〜
客席を背景にピアノを弾くアングル・・・そうだっ!ロンバケだ。
瀬名くんだ!!

あぁ〜美しい音色だ。繊細でひとつひとつの音に翼がはえているようだなぁ。
とその華麗な指の動き、弾いている表情に見とれていました。
体中・全ての神経を注いで弾いているんですよ。
吸い込まれるように見ていたら
あっという間にショパンの協奏曲は終わりました。

解説者のお話だとその曲はショパンが20才の時の曲とのこと。
ユンディ・リーは今21才。

若いからこその、その感受性の豊かさでその時しか出来ない表現もあるのでしょうか。
そして、才能とその才能を生かす努力。。。
今ネットで調べたらユンディは5年に一度のショパンコンクールで15年振りに
王座を勝ち取ったのだそうです。( 2000年10月 )

それにしても、なんって豊かな表現なんだろう。
今までたくさんの方々のショパンを聴いてきたけれど
これこれ、こんなショパンが聴きたかった〜という
本当に繊細な繊細なショパンにめぐり合ったのでした。。。涙。


3.布施明 『海をみつめて』

先日のNHKのTV
去年日記に書いた『海をみつめて』
まさか、今、布施さんが歌う姿を見る事が出来るとは思っていませんでした。
ピアノは作曲宮川泰さんのご子息。二世が続々と出ていますね。
この曲が東京音楽祭銀賞(2位)の曲だったことを語られていて
そうだったなぁ〜と思い出しまた涙。

「日本人の心に響く曲を作るんだと作られた曲だった」との話。
そして、歌唱・詩にまたしても涙。。。

    ・・・・・・・・・
      ・・・

今 始まる次の世界は
この扉を 開けた時から
まだ見ない事が
まだ知らない人が
僕の人生と交わる

今 両手に そして心に
みつけてゆく 愛と苦しみ

だけど 忘れない
大空と海の
果てない 未来は
変わらぬ 友情

時も人も移り過ぎてゆく
だから美しいのかもしれない

めぐり逢いも

だけど 忘れない
大空と海の
果てない 許しと
変わらぬ 友情

(作詞 安井かずみ)


2003/09/13(土)

   ★ MY BEST ★             

れもん〜今のBESTです。

    ☆

TOKYO TOWER
All'n All
桃色の雲
Gratitude
週末
Flow of Love
TAKE YOU TO THE SKY HIGH
NO END SUMMER
これからもずっと
STILL I'M IN LOVE WITH YOU
Ways


    


2003/09/12(金)

   ★ 映画 ★             


どうにも窮屈に感じて日記また移動しました。


今日掃除をしていたら
去年の日記のコピーが出て来て
ちょうど今頃は映画リターナー(金城武さん主演)を見ていました。
いや〜びっくり!もう一年も経ったなんて。

制作中息抜きに映画をみた!と書いていて
去年は映画を見ていないと思ったのに見てたのね。

今年は水曜のレディースデイに見る事が多くなり
ひとりで行けるようになりました(笑)

結婚前は1人が当たり前
初めて行った東京でも伊勢丹あたりの映画館に
1人で入って見ていたのですが
結婚してからはいつもふたりで見るようになり
1人で映画館へ行く事がなくなっていました。

1人で電車にのることもなくなり
ほとんど盛岡から出る事もなかったのです。

数年前から絵のことで新幹線に乗るようになりました。
が、いつも友人と一緒でした。

2年前の角松さん20周年ライブがたった1人で遠出をする初めての大冒険!!(笑)


今では毎週のように電車で移動。
そして、東京へもひとりで出かけます(当たり前と笑わないで下さいね〜)


あ、話がそれました。
映画の話です。

水曜日のレディースデイを知ってから結構映画を見るようになりました。

先週は「英雄」HEROを見ましたが
その直後にライブをみて記憶が飛んだようで
もう一度見たら感想を書くかもしれません。

今週はラブコメディを見て
なんだか心が暖かくなって。
何でもない楽しいこういう映画も
理屈なく息抜き出来るものかもしれないなぁ〜と思いました。

そんな息抜きをしながら
今度の絵はとても楽しく描いていて、いつの間にか出来たっ!!
のですが、客観的に見たらどんな絵なのでしょう?

初めて絵と対面する人の反応が今とっても楽しみです。




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