れもんのひとりごと

2005/01/13(木)

  ★  喫茶 あこがれ ★             


もりおか啄木賢治青春館の1Fにある 『喫茶 あこがれ

入るのはこの日が初めて。。。

店内は旧第九十銀行(今の岩手銀行)のモダンな建物・その雰囲気を残し
天井は高く、白い桜が浮き彫りに

       

カウンター内には大きな南部鉄瓶でお湯が沸いています。。。

            

そのお湯が暖かい飲み物になります。

この日は午後ということもあり
紅茶をいただきました。 

        

みなまた紅茶(無農薬・国産葉)300円。。。
             お菓子は100円。。。花巻 林風舎のゴーシュのサブレ

   


丸テーブルでいただく紅茶は香りもよく
店内に展示されている盛岡出身の舞田文雄先生の版画を眺めながら
時間がとてもゆったりと流れていく気がしました。。。




2005/01/11(火)

  ★  へのへのもへじ ★             


いたずら好きの主人である。

ちょうど去年の今ごろ。
私がちょっと隣の部屋に行って戻ってきたら


・・・・・こうなっていた。

      
          
       

大爆笑のあと、

「もう〜 へのへのもへじ なんか描いてっ!」
と言うと

「いや、 へへののもへじ だ」
と言うので
「え?へのへのもへじじゃないの?
ほら、へ・の・へ・の・も・へ・じ」 
   
と私も描いてみる。

「いんや、へ・へ・の・の・も・へ・じ
と主人も描く。

どうして描き順が違うのか
結論が出ずに、面白いので落書きを写真にとって
そのままになっていたが一年近くも過ぎた先月はじめの
朝刊に答えがあった。



2004・12・01付  日本経済新聞文化欄
早稲田大学名誉教授の秋永一枝さんのエッセイの一文。


以下、引用文*************************

・・・かつて東京では人の顔を描く場合は
「へへののもへじ」だった。
1975年以来の私の高年層調査でも
全員が「へへののもへじ」と答えた。
つまり、まゆ毛を二本描いた後に目を入れるわけだ。
しかし、若い人々は「へのへのもへじ」が多かった。
これは幼児向けのテレビ番組で、「へのへのもへじ やーい」
の歌が放送されたことによる。それまで関西では最後に丸い輪郭を描く
「へのへのもへの」が一般的だったが、
同じころから「へのへのもへじ」が大勢を占めていった。
・・・
*********************************


なぁ〜〜るほど、「へのへのもへじ やーい」の番組は知らないけれど
へのへのもへじとへへののもへじでちょっと年代がわかれるのね。
と胸のつかえがとれたものの
若い人々と言っても、今の若い方はへのへのもへじを知っているかしら。

♪ぼーがいっぽんあったとさ はっぱかな はっぱじゃないよかえるだよ
かえるじゃないよあひるだよ・・・中略・・・あっというまにかわいいこっ〜くさん♪

は知っているかしら。。。
と思ったのでした。

                         ・・・デジカメの写真に思い出して・・・   



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