赤羽駅京浜東北線高架切替工事の記録−1

 ここでは、平成8年6月30日に行われた赤羽駅高架化に伴う京浜東北線北行の旧線→仮線(現在の東北・高崎線)切替工事の様子をお送りします。(このページ内の画像撮影者:やまひろ)

 切替工事前日(平成8年6月29日)、旧2番線に停車中の北行南浦和行きの103系です。

 同じく工事前日、一路大宮に向かう103系です。赤羽付近の京浜東北線は元々立体構造になっていましたが、築堤造りであるために線路際は雑草が生い茂っていました。

 旧1・2番ホームの姿です。如何にも「国鉄」な感じのホームで、上屋の色や消灯しているからか、いつも暗いなぁ〜って思ったものです。

 旧2番ホームの行先案内です。以前ならどこでもありそうなタイプですが、最近はめっきり減ってしまったみたいです。

 切替工事当日(平成8年6月30日)、川口駅に進入する南行川口行きの209系です。当日は、始発からお昼近くまで川口〜東十条間が運休となり、南浦和〜川口間は単線並列で運行されていました。このため、上の画像のようにいつもとは逆方向に電車が走行していました。

 仮線切替直後の北行大宮行き103系です。現在の東北・高崎下り線を仮線として使用しました。南行の仮線切替も日を改めて行われました。


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