
(局番B−Z574 三菱MR410+三菱 渋谷営業所)
撮影時点では最古参車と推測されるZ代車です。バス窓がなんとも懐かしいですが、加えて前扉(運転席窓)の直後にある縦長のHゴム支持の固定窓が電車の戸袋窓みたいで良い味だしていますね。

(局番:B−B500 三菱MR4102UA+呉羽 渋谷駅前)
これもバス窓仕様ですがこちらは呉羽製車体です。昔は早稲田所管の池86系統沿線に住んでいたこともあり、同じく近所を走っていた白61系統(練馬所管)の日産ディーゼル車とこのタイプを比べて「カッコイイなぁ〜」と言っていたものです。

(局番:B−C421 三菱MR4102UA+三菱 渋谷駅付近)
B代の最終投入分から側面窓が上下2段窓に変更されています。ちなみに、東82系統は東京駅八重洲口〜等々力を運行していた路線で、現在の渋88甲系統東京駅(丸の内)南口〜渋谷駅の前身です。

(局番:B−D406 三菱MR4103UA+呉羽 渋谷駅前)
撮影時点では現行塗装に変更されていますが、元は美濃部カラーでした。同時期の前扉は2枚×2ですが、この車は先行的に縦長1枚×2という現在ではスタンダードな形状で登場しました。(前扉の部分は文石様より御教示いただきました。有り難うございました。)
※ このページの画像は全て若月功様が撮影したものをご提供頂いたものです。転載は一切できません。