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日曜日の秘密基地リターンズ 2008年1月〜3月編
日付 番組での出来事・発言・行動
1/ 6 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
竹内さんのお正月は『股のぞき』をしてきた。京都の天橋立、日本三景のに行ってきたんですよ。で、私知らなくてその股のぞきって言うのを。天橋立自体もやんわりしか知らなくて橋かな?と思ってたら湾の中を陸の橋みたいになってるような、そこに松がバーッと植えてあるんですよ。細い道みたいな、細い陸って言うんですか?(笑)。で、どうやらある歴史上の人物が仇討ちをしたらしいんですよそこで(笑)。周りにいろんな団体の人が来てバスガイドさんも『こちらはそのかの有名な股のぞきのスポットです』みたいなことを言ってみんなが股のぞきをドンドンドンドンやって写真とか撮ってるんですよ?でも、私今さら過ぎて誰にも聞けなかったんです、『股のぞきをやると何が見えるのか?』ってことが。結局、何が見えるのか分からず私が見えた景色はただ景色が逆さでもうキレイだっていう(笑)。
FAXテーマ「2008年重大ニュース」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、礼儀正しい挨拶で街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉 対 暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「ガッツポーズ」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。ナナイロ斉藤は『明けましておめ…』といきなり初噛み。
サードメン高橋以外、全員の若手芸人が伊集院さんに挨拶に来た。
伊集院さんはクリスマスイブにウンコを漏らしました。

負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:1004票。サードメン高橋:319票、ナナイロ斉藤:685票でナナイロ斉藤が3連勝!。「今から12〜3年前に私が漫画化された。『シュークリニック靴のマシモ』という靴屋をやっている。何が漫画になったかと言うと、手作りの靴から輸入靴へ転換したことで起こる皆さんの腰痛とか膝が痛いとかをオーダーメイドの靴で治したことが小学館のビッグゴールドに『間下庄一の世界』というタイトルで漫画になっている。天皇陛下と美智子さまの結婚式のときは全部やった。乗馬靴からタップからダンスからスケート、スキーと全部の靴を作ってた。ボクシングの関選手は世界戦で私が作った靴でノックダウン喰った」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約6分遅れのスタート。ゲストはテノール歌手の秋川雅史さん。Q1:(週刊女性 2007年4月10日号より)記事によりますと秋川さんは2006年の紅白歌合戦で千の風になってを歌い上げたところインタビューの受け答えについてもダメ出しをされる辛口で完璧主義者のお兄様から携帯電話にメールが入っていたそうです。では、お兄様からのメールどんな感想が書かれていたでしょうか?A1:全てが良かった、素晴らしかった。子どもの頃からお兄さんは凄く成績も優秀だし立派だったし、いつも辛口だし完璧主義者だったから恐らく何かあるだろうと思ったんだけど、それがこんなに手放しで褒めたメールをくれるっていうのが予想外で凄い嬉しかった。Q2:(いきいき 2007年5月号より)記事の中で秋川さんは3回に及ぶ喉の手術を経て、歌い手としての意識が変わったと語っています。では、歌い手の意識の変化を秋川さんはどのように表現していたでしょうか?A2:「手術前はやっぱり自分が上手くなるということを目標にしてきた。だけど、『歌を使った社会貢献をするべきなんじゃないのか?』ということでクラシックの枠にもここからとらわれなくなった」。Q3:(anan 2007年8月29日号より)記事によりますと秋川さんにはある行事の前後1週間はなるべく仕事をしないと決めているそうです。では、秋川さんが仕事を入れずに楽しみにしていることとはズバリなんでしょうか?A3:10月15・16日の地元の西条祭り。Q4:(秋川さんの国立音楽大学時代の2年後輩である声楽家の大崎雅氏さんからの問題より)大学の頃の秋川さんは後輩の演奏会が終わると楽屋を訪れて必ずある行動をとっていたそうですが、大崎さんを含む秋川さんの後輩は嬉しい一方で毎回その対応に困っていたそうです。では、後輩が対応に困っていたという秋川さんの行動とはズバリどんなものだったでしょうか?A4:自分たちが着替えてたとしても何をしてても楽屋に入ってきたらいきなり両手を掴んで情熱的な握手をしてくる。僕は一度履いていた靴下を脱いでいる最中に秋川先輩が入ってきて秋川先輩の情熱的な握手を受けたことがあるんですが、そのときは「今まで靴下を持ってた手で先輩と握手するのは申し訳ないな」と思ったものですが、勢いに負けて握手をしました。
日曜ゼミナール。講師はつぶやきシローさん。テーマは「こんなことがある2008年」。
生まれて初めてこの間、皇居を1周(5キロ)した。1周できなかったのは途中で心が折れるというかウンコを漏らしちゃって。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑と新年からコンビ活動を再開したキングオブコメディ今野。「お尻に棒を差すゲーム」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(これは『ブーンガ・ブーンガ』というゲーム。2000年の東京ゲームショウに出展されたゲームでゲームショウが開催されている最中にこのゲームの出展情報をインターネットで知った私はとても気になり実際に会場に行って遊んでみたのでよく覚えています、という情報。その他にも浣腸ゲームの『ブーンガ・ブーンガ』を東京ゲームショウで実際に遊びました。注目されていてかなり人が集まっていました。お尻に指の形のコントローラーを差してスロットが揃うと景品が貰えるというゲームで韓国のタフ・システム社という会社が開発したゲームでした。タフ・システム社にお話を伺うと「ブーンガ・ブーンガのお尻を差されるキャラは姑、元彼、元カノ、女たらしなどのキャラクターから選ぶことができる。ゲームに付いているお尻の模型に指型のコントローラーを差しますと画面上のキャラクターが叫んでルーレットが回りだして絵柄が揃うと景品が貰えるシステム。このゲームを思いついたキッカケは当時、韓国ではお尻に指を差す子供の遊びの浣腸(カンチョー)がもの凄く流行っていた。その様子を見てこの会社の社長がこれをゲームにすればヒットするんじゃないかということで社運を賭けてブーンガ・ブーンガを開発した。韓国のゲームセンターに設置はされたけれどもヒットゲームにはならなかった。そこで海外でのヒットを目指して東京ゲームショウに出展。ゲームショウの後に日本の会社と提携して日本のゲームセンターで200台稼動することが決定していたが、契約を結んだ後に日本のメーカーの経営が危うくなって5台稼動させた時点で計画ストップ。それ以来、その日本の会社とは連絡を取っていないのでブーンガ・ブーンガが日本のゲームセンターに置かれていたかも分からない」)、「祖母が送ってくれたタネの本」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(これは百科事典ぐらいの本の形をしたケースの中に培養土と種と作り方のマニュアルが入っていた『トマトの本』という商品だと思います。実際私は買って育てました。芽が出て成長したのですが、玄関前に出して置いといたら近所の子どもが来て芽を摘んでしまったので私のトマトの本の栽培はそこで終わってしまいました。確かこれは北海技研という会社が出していたと思います。電話するっきゃないということで北海技研に問い合わせると「これは1986年に発売したトマトの本もしくはキュウリの本という水耕栽培セットのこと。図鑑をイメージした形の箱でページをめくるように箱を開ける形で背表紙などは本にソックリ。元々、北海技研は農業用水路の鉄鋼を加工する北海道の会社だが、1986年に開催された『札幌花と緑の展覧会』で札幌市から水耕栽培の温室と設備を作って欲しいと依頼されてそこで水耕栽培の面白さに会社が食いついて水耕栽培用のキットを作って販売。そしたらこのキットを見た出版社の人が『これは面白い、じゃあ一緒に出版しましょう』と持ちかけられて本の形になった。NHK朝の番組で紹介されてもの凄い反響でNHKの電話回線がパンクしたそうです。一時期は専門部署や東京支社を作ったのですが、専門外の分野だったためにヒットはしたんですが、赤字。2年間販売した後、社長の進言でこの事業から撤退。北海技研から残っていたトマトの本をお借りしてきました」)。今週開けられた穴:「名前を募集していたキャラメルの女の子」、「デパートにいた秘書」、「モドキモドキ」。竹内さん本番中に眠くなる…「(笑)オレ我慢できなくなって言っていい?」桐畑「なんですか?」「竹内軽く眠いだろ今?」「(笑)今」桐畑「なに?」今野「え?」「(笑)竹内」今野「眠いの?えーっ!?」桐畑「コラッ!コラッ!」「(笑)一瞬落ちました」「2回ぐらい寝た」桐畑「寝た?寝た?」今野「(笑)眠くなっちゃった」「今一瞬ね『あれ?コイツ寝てるな』(笑)」桐畑「いやいや、ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って」今野「えー?」桐畑「あの、結構」「(笑)」桐畑「この出演者の中でも僕声デカイ方で通ってるんですけど」「そうですよね」今野「まだちっちゃいんじゃないですか?」「今それで起きました」桐畑「この声が?」「ちっちゃいんじゃねぇのかこの人」桐畑「ちっちぇのかこの声が!!」「(笑)」「(笑)全然大きいです」桐畑「聴きづらいはこんな声出たら」「あのさ」桐畑「寝るな寝るなー!」「お笑い芸人として最低だよね?」桐畑「なに?なに?」「この1メートル前」「(笑)もうー」「机挟んで1メートル前にいる人が」桐畑「ホント」「眠くなっちゃったって今」桐畑「ショックだよショック」「軽くいつも時差ボケみたいな感じ(笑)」桐畑「(笑)」「ごめんなさい(笑)」桐畑「いやいや、まあまあ、そらねぇ?お仕事忙しいから?」「いやいやいやいや(笑)」桐畑「アレかもしんないけども」「竹内、オレねビックリした(笑)」桐畑「え?」「(笑)アタシ自分でもビックリしました」「古今亭志ん生以来だと」「(笑)」桐畑「(笑)」今野「(笑)」桐畑「おースゲービッグネーム出ちゃったなぁーこれー」「(笑)アタシ」「スッゴイ今」「自分でもビックリした今ー『あれ?』」桐畑「寝ちゃ」「『どこにいるんだろう私?』と思って」今野「(笑)」「(笑)」桐畑「どこにって!」「(笑)」今野「そこまで行っちゃったんっスか?」「うん一切」桐畑「そこまで?」「お前ら気付いてなかった?」今野「気付いてないっス、見てないんで」桐畑「いや僕必死で…」「オレ凄いなと思ったのはね?」桐畑「はい」「オレはね愛があるなと思ったのはなんかね」桐畑「はい」「みんなで4人で、4人」桐畑「はい」「竹内の隣には今野」桐畑「はい」「その向かい合って」桐畑「はい」「オレと桐畑でしょ?」桐畑「はい」「4人で喋ってる、オレ桐畑の方向いてたんだけど」桐畑「はい」「なんかね」桐畑「うん」「生体反応が消えたの」「(笑)」桐畑「(笑)」今野「(笑)」「人がいなくなったの」桐畑「あ、ハイハイ、そのレーダーが」今野「あー」「うん、『いない』と思ったら『いないんじゃねーや!』と思って」桐畑「(笑)」今野「(笑)」「気がもう出てなかったんだよね」「(笑)気配が」桐畑「ちょっとー!」「初だぞ」「(笑)初ですね(笑)」桐畑「気ー張って!もう」「私も初めてですー」桐畑「(笑)」「これね」今野「認めるんですね?」桐畑「もういい、じゃ明日みのさんのとこで寝りゃいいよ」「(笑)」桐畑「そっちで寝な、そっちで」「(笑)いやー初めてでした」「んじゃ明日頼むわ」「あい、あい」「"8時またぎ"で寝てくれ(笑)」桐畑「(笑)」「『はい、8時またぎ』つって(笑)」桐畑「(笑)」「ねー?ビックリビックリ」「(笑)」桐畑「(笑)ちょっと説明いいですか?」「すいません、あ、続けてください」「もうさ」桐畑「もうー」「もう多分だけど」桐畑「ええ」「もうら、今年の」桐畑「うん」「暮れにやるであろう」桐畑「はい」「TBSラジオ珍プレー好プレー」今野「あー」「絶対出るよ」桐畑「あー」今野「決まっちゃったな」「あー」桐畑「もうこの1月の第1週目で」「スイマセン、ホントに」「ホントにビックリすると」「(笑)」「声出ねんだなとおも(笑)」今野「(笑)」「それで最初暫く『えー?えー?』と思っちゃって」「(笑)あービックリした」桐畑「何やってんの?」「全然」桐畑「いや、ビックリしたのはもっと周りもビックリしてるからね?」「(笑)そう」「ごめんごめん、ちょっと」今野「僕のときはどうだったんス(笑)か?」「凄い興味あんだけど」桐畑「はい」「どこから?」桐畑「(笑)」「えー私、この穴に入ったところは」桐畑「うん」「覚えてる?」「覚えてますけど」桐畑「覚えてる?」今野「あー」「どんな穴だった?」「あのー、え?こっちがお尻のゲームで」「うんうん」桐畑「うん」今野「はい」「でしたよね?」今野「うん」桐畑「(笑)そこから?」「で、次の、の」「穴が…」「だってさ!ちょっと待って、穴入る寸前天気予報読んだよね?」「それは覚えてます」「(笑)覚えてるよね?読んだよね?」今野「そうです」「はい、読みました」「天気予報終わって」「あっ、あっ、模型でそれで」桐畑「うん」「本屋から消えたりするって話は聞いてました」「あ、いっけね」桐畑「あ」「オレの寅さんの」桐畑「(笑)」今野「あー」「あの家庭教師のDVDの話が」「(笑)違う違う」「あんまり面白くなかったんだ」「ミニカーとかもあるって話になって」桐畑「あー、そっかー」「あ、あー」「覚えてます」「あ、じゃ、ほんの一瞬だよ」「はい」「ほんの一瞬だね」桐畑「一瞬落ちたんだね?」「はい」「寝てたんだ」「ミニカーまで覚えてます」桐畑「(笑)」「今日、何月何日だか覚えてる?」桐畑「ん」「今日は1月の」桐畑「うん」「5・6・7みたいな(笑)」「(笑)あの辺、あの辺なんだ、あの辺なんだ」桐畑「とにかく(聴き取り不可能)してんなぁ〜オイ、もうー」「(笑)もう竹内の穴が凄いよね?」桐畑「もうね」「う〜ん」桐畑「もうー」「(笑)スイマセン」桐畑「もういい、デアゴスティーニの説明やめようかなもう」「(笑)」「うわ!聞きたい、聞きたい」桐畑「ええ?」「聞きたい」「ちょっと面白いやついただける?ねぇ?」「聞きたいです、聞きたいです」桐畑「まぁまぁそういうね?」「聞きたいです、聞きたいです、はい」「まず、"日本の花"みたい」桐畑「うーん」「"週刊日本の花"が出てれば」「はい」桐畑「そうーなんですよ」今野「はい」「いいじゃない」今野「うん」桐畑「ただ、ディアゴスティーニからはそういったものはないんですよ」「(笑)もうオレ竹内の方向くのが怖くなっちゃって」「(笑)」今野「んー」桐畑「えっとねー、も、気になるから逆にもう寝てていいや」「(笑)やだやだ」桐畑「寝てて邪魔しないでよ」「寝て…」「嫌です」桐畑「寝てていいもうこっから、うん」「嫌です嫌です嫌です嫌ですハイ」「(笑)多分ラジオ」「(笑)」今野「(笑)」「長くて聴いてるリスナーの人ビックリしてると思うよ」今野「うんー」「はい」桐畑「ちょっともう寝息とかマイク入ってんじゃないの?ちょっとー」「(笑)入ってない(笑)です」「次の目標は」桐畑「ええ」「イビキだよね?」今野「(笑)」「イビキか寝言だね?」桐畑「(笑)」「ダメですダメですダメですダメですダメです」桐畑「寝言は困るな」「はい」。
「いや〜CMの間も竹内が」桐畑「はい」「(笑)」「何故寝たのかの」桐畑「えー」「話題で持ちきりでしたね〜」「(笑)あーゴメンナサイ」今野「そうですよね〜」「なんでだろう?」今野「目を閉じてたとはおも」「い」今野「思いませんでしたよね」桐畑「(笑)」「ビックリした」「ビックリしましたよ〜」「どれぐらいだろう?5秒ぐらいかな?」今野「(笑)」「そうだね。多分、さっき言ってた、え?ディアゴスティーニの話まで聞いて」桐畑「うん」「うんぬんかんぬんで言うとまぁ1分いってないもんね?」桐畑「1分いってないですよね?」「30秒ぐらいーだよ」「いや、そんなに長くないと思う」「『お正月相当ゆっくり楽しんだな、貴様!』(笑)」「(笑)」桐畑「(笑)なんだ?正月ボケかまだ?」「そういうさ秒刻み、分刻みのアナウンサーの」今野「うわー」「生活を離れたホンットに」「(笑)」桐畑「なるほど」「自堕落な」桐畑「なるほどね」「(笑)」「自堕落な20代後半女子」桐畑「食っちゃ寝、食っちゃ寝(笑)」「in実家」桐畑「(笑)」「過ごしたな」今野「(笑)」「(笑)あー」「(笑)もうービックリ」「あたら、こっから新しい穴の」桐畑「はい」「はい」「紹介になりますから」桐畑「うん」「結構長くテープとか流れますけど」「(笑)大丈夫」「大丈夫ですか?」「(笑)大丈夫です」「大丈夫ですか?」「(笑)大丈夫」「それでは…」桐畑「寝ない?寝ない?」「(笑)寝ない」「寝ないって約束できる?」「(笑)はい」桐畑「寝ないね?できる?約束できる?」「香苗ちゃんは約束できんのそれ?」「(笑)大丈夫です、ハイ。約束です」。
1/13 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
パブロフの犬の状況で今、ジョギングで3キロを超えると必ずトイレに行きたくなる、しかも大。クリスマス・イブの夜に皇居の周りを1周ジョギングをしようと思ってウンチを漏らしてしました。元々、皇居の周りを走っている人がいっぱいいるんで3ヶ所ぐらいちゃんとトイレがあって途中から僕トイレ行きたくなったんで「あそこでもう走るの一旦やめてトイレ入ろう」と決めてやっと着いたらそこが工事中だったんです。そいで、「もうしょうがないや」っつーことになったわけですよ。それを体が覚えちゃったみたいで走り出す前にどんなにきちんとトイレに行っても別に一切出ない…なのに街を走り始めて3キロ地点ぐらいから「あれ?これオレやっぱトイレ行きたくなってる」みたいになる。
FAXテーマ「うっかり寝ちゃった話」。「さぁ、じゃあ、えーそんな中、えー(笑)FAXテーマは?こちらです」「これ言わなきゃダメですか?」「言わなきゃダメです」「言わなきゃダメですか?」「言わなきゃダメです」「絶対ですか?」「絶対ダメです」「今日のFAXテーマは」「はい」「(小さな声で)『うっかり寝ちゃった話』(笑)」「ち、ち、ちっちぇーな声!」「(笑)」「どんだけちっちぇー、あのー」「(笑)」「うっかり寝ちゃった(笑)ことって竹内さんあります?」「…いや、あったかな〜?」「ないよね?」「(笑)」「うっかり寝ちゃうって言葉がさ、なんかもう人間としてだらしないもんね?」「(笑)そう、寝ちゃいけない」「寝ちゃいけないときに」「ときに寝ないっていうのね?」「うっかりってどういうことだ?って話ですよね?」「ですよね?」「ええ、オレね」「はい」「自分がやってるラジオ番組でね(笑)」「(笑)」「アシスタントの女の子がいるのね?」「(笑)お」「(笑)"アシスタント"って言うぐらいだからアシストしてくれるハズなんだけど」「(笑)」「(笑)一生懸命喋っている」「(笑)」「生放送の間にね」「はい」「寝ちゃったの」「へーー」「ウトウトしてコクンッて始まっちゃったんだよね」「それはけしからんですね〜(笑)」「そう、そんときに寝ちゃったこと以上にオレの話のつまらなさ」「違う」「みたい話にちょっとなってくるわけ」「違う(笑)」「そんとき若手芸人が一緒に喋ってたんだけど」「(笑)はい」「オレたちの話のつまらなさはどれだけだ?みたいになっちゃって」「(笑)違うんです、例え私、海にそのとき投げ入れられてても」「(笑)うん」「変わらず寝てたかもしれません」「(笑)あー」「なので」「うん」「話の面白さとかそういうことでは」「(笑)」「ないんです」「(笑)え?あのどうやらそのま、寝ちゃったのは先週の竹内アナ(笑)なんですけど」「スイマセンでしたホントに(笑)」「寝ちゃったってま、ホント10秒、20秒ぐらいの」「そうです、一瞬」「ことなんだけどホントにコクンッと始まっちゃって」「はい」「あれを結構『朝ズバッ!』スタッフが聴いていたっていう」「そうなんですよ、で、次の日に言って下さったんですけど、そのことによって、あっ、普段そのもう本番前ですから」「うん」「あんまりそのもう仕事の本番に向けたお話しかしないんですけど、そのときに限っては『昨日寝てたらしいね、昨日寝てたらしいね』って皆さんがあのに指摘されて『あ、こんなに朝ズバッ!の皆さんは聴いてくだ(笑)さってたんだな』っていうことが(笑)分かりまして」「だって爆笑の太田さんに…あのー共通の知り合い、竹内も知ってるし」「はい」「そのオレも知ってるんで『いや、竹内が先週さ』」「(笑)」「『生放送中に寝ちゃったんだよ』って話をした」「(笑)」「したら、木曜日、水曜日ぐらいにしたら」「(笑)はい」「今日番組始まる前に」「(笑)」「見に来ました竹内に『ホント〜?』って」「(笑)」「聞きに来ましたからね太田さんがね」「(笑)そうなん…」「いや〜」「もう失礼致しました」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、礼儀正しい挨拶で街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「海外旅行」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。1回目の海外旅行で泊まった香港のホテルを奥さんに見せたくて行ったらNow燃えてた。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。応募総数:924票。田代32:399票、ナナイロ斉藤:525票でナナイロ斉藤が4連勝!。「海に行ったら瓶の中に紙が入ってて何かな?と思って開けてみたら英語で書いてあって読めないので通訳の人に読んでもらったら『この手紙を取ったあなたは幸せになれますよ』と書いてあった。名前と連絡先が書いてあったので後日、連絡するとその人は亡くなっちゃってたけど、お孫さんと向こうで会った。それがキッカケで今でも仕事で繋がっていて、セグウェイという乗り物を日本で今仕掛けている。セグウェイを日本に持ってきた人がお孫さんだった」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約8分遅れのスタート。ゲストは東京大学名誉教授の養老孟司さん。Q1:(AERA 1990年6月12日号より)記事によりますと養老孟司さんは大蔵省の中堅幹部を対象に開かれた上級管理セミナーで講師として招かれた際にお気に入りのマンガを参考資料として配布したそうです。では、大蔵省、現在で言う財務省のお役人に養老さんが配ったマンガとはなんだったでしょうか?A1:うる星やつら。Q2:(朝日新聞 2007年6月5日発行より)記事の中で養老孟司さんは趣味の虫捕りに関して大きな目標を語っています。では、虫捕りに関する大きな目標とはズバリなんでしょうか?A2:虫捕りが禁じられてるブータンでとりあえず虫捕りのルールを作りたい。
日曜ゼミナール。講師は丁半コロコロさん。テーマは「霊感商法」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはクワバタオハラくわばたとサードメン高橋。「アイスクリームの容器に入ったカップラーメン」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(これは明星食品の『明星チャーシュー麺』のことだと思います。世界最初のカップ麺と言われる日清のカップヌードルが発売される前の1960年代に試作販売された幻のカップラーメンです、という情報。そんなときに明星食品の常務取締役がこの穴を聴いていて明星食品から連絡がありました。サードメン高橋が実際に明星食品に行ってお話を伺ってきました。「アイスのカップに似ている容器で初めての味付けラーメンから具・スープ・麺を付けたセットに変えた最初の商品。結局、テスト段階で終わってしまった。海の家が鎌倉の由比ガ浜にあってそこでとりあえずテストをやってみようということになった。評判は味は良かったけどカップ容器に難があり耐油性に欠けてる部分がありジワジワジワジワ油が染み出して持ちきれないなどの欠陥があった。結果的にちゃんとした容器が出ていないということで諦めざるを得なかった」)、「デパートにいた秘書」の穴担当のクワバタオハラくわばたがこの穴を解決(知り合いの奥方が利用していたのでこの制度を覚えています。この秘書が待機していたデパートは銀座松屋です、という情報を元に松屋銀座店に電話で伺うと「1981年に始めた『ジ・オフィスのライフ・セクレタリー』というサービスのこと。キャリア10年以上の店員を秘書に任命して女性の社会進出をバックアップするために社長、弁護士、医者などのキャリアウーマンなどを相手に行われた契約制のサービスで電話を受けた秘書は依頼主が注文した品物を揃えておいたり、頼まれた品物を相手先まで届けてくれたりしました。ただ、この秘書サービスは昔というわりには2007年3月まであった。翌月の2007年4月からは女性だけではなく男性にも対象を広げたサービス『サロン・ド・ギンザ』という部門に改めて秘書制度は受け継がれました。銀座松屋で年間に100万円を越える買い物をするお得意様を対象としたサービスになっております」)。今週開けられた穴:「中国お土産の謎のキャラクター」、「懸賞の一等は猿」。
タクシーの中の広告の話題で…「あと、『彼氏が望んでいます』とか言って」「うん」「あの豊胸のやつとかスッゴイなんか」高橋「(笑)」くわばた「(笑)」「(笑)」「あのね竹内はね豊胸の広告に食いつき過ぎ」「(笑)」くわばた「(笑)」「(笑)」「っていうかやった方がいいよ、もはや」「(笑)」高橋「もうなんかもう聞き慣れちゃったから」くわばた「(笑)やった方がいいよって」高橋「もう」「いや、っていうかもうさ"豊胸アナウンサー"みたいな」「(笑)」くわばた「(笑)」高橋「新しい…」「そういう新ジャンルになったらさ仕事も凄いあると思うし」くわばた「(笑)」「(笑)そうか」「だからフリーになるときに豊胸しなよ」「(笑)そう、分かりました」くわばた「ああ」「そうすっと豊胸アナウンサーということで」「(笑)」高橋「そうですよね?」「相当呼ばれるよね?」高橋「はい」「(笑)そうか」「いろんなところにね?ええ」くわばた「ええ」。メイクをしているクワバタオハラくわばた 対 メイクをしていない竹内さんではクワバタオハラくわばたの7回コールド負け。
1/20 「第13回都道府県対抗男子駅伝 実況中継」のため、15:15からの短縮放送。
今週のアナウンサーは山内あゆアナウンサー。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄特別企画 新人オーディションスペシャル。今現在、4人の若手芸人が街頭インタビューに出ていてその中から毎週2人の若手芸人が1つのテーマで撮ったインタビューの出来をリスナーの皆さんの投票で勝敗を決めているコーナーですが、我々としたらより競争を高めて、よりいいインタビューを聴きたいということで多くの芸能プロダクションに「暇にしている芸人さんで意欲のある人間はいませんか?」と聞いたところ暇かつ意欲のある芸人さんのエントリーが結構届きまして今日はそのうち3名の若手芸人に登場してもらって新しいレギュラー芸人を決めるための公開オーディションを行います。ルールはいつも通り、投票で勝った芸人は来週からレギュラーインタビュアーの1人になります。本日オーディションに参加する3名の若手芸人は、昨年、9年間活動したお笑いコンビ『ビーム』を解散。「暇な奴がいる」とホリプロコムからエントリー。馴れ馴れしさと元気のみでインタビューを引き出すテンションインタビュアー・イマニヤスヒサ 対 青春コントを得意とするお笑いコンビ『どきどきキャンプ』。「聴き出し上手なデブがいる」とケイダッシュステージから熱烈なエントリー。街行く人に熱く話しかけインタビューを引き出す情熱インタビュアー・どきどきキャンプ岸学 対 昨年、優香のモノマネで注目された女性芸人を太田プロダクションがエントリー。バイト先のファミレスで鍛えたスマイルでインタビューを引き出す。スマイルインタビュアー・麦芽小出真保。この3名の若手芸人がレギュラーの座を賭けて挑む本日のインタビューテーマは「最近どう?」。3人のインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
秘密キッチの穴。今日は時間の都合もあって新しい穴を開けて行こうということなので若手芸人のリポーターはいらないハズ…でしたが、なぜかほたるゲンジ桐畑がスタジオに。今週開けられた穴:「大塚のデパートの中にあった学校」、「怪獣花火」、「不景気だった特撮ヒーロー」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄特別企画 新人オーディションスペシャル結果発表。イマニヤスヒサ:523票、どきどきキャンプ岸:483票、麦芽小出:505票でわずか18票差でイマニヤスヒサの勝利。応募総数:1511票でした。「ウチの母親から聞いた話。僕の父親は凄く寡黙でテレビとかあんまり見ない父なんだけど、いかんせんお酒を飲むとちょっと気が大きくなる部分がある。あるとき、ウチのお父さんが友達と飲みに行ってお母さんが寝ていたら暴走族のバイクの音が家に凄い近付いてきてお母さんが『おかしいな?』と思って起きたら家の前でバイクの音が鳴り止んだ。玄関のドアをガラッと開けたら酔ったウチのお父さんが総長のバイクの後ろに乗ってたらしい。その暴走族が『シゲアキ(お父さんの名前)さん、どうもありがとうございました』て言ってウチのお父さんが『よし、解散』と言って暴走族を帰したらしい。暴走族を集めて『こんなところでみんなで集まって何やってんだ?そんないつまでも若くないんだからそんなことしてないでまともに働きなさい』みたいなことを言って説教したらしい。その帰りにウチのお父さんが『ちょっとオレ家まで送れや』と送らせたらしい」という話のインタビューをオンエアー。
1/27 TBSラジオ第12期環境キャンペーンウィーク。
今週のアシスタントは長岡杏子アナウンサー。

『スーパーモーニング』で「今オレの引っかかってるところとみんなが引っかかってるところが全然違う」と思ったのが、民主党の小沢代表が議決のときに票を入れずに大阪の選挙の応援に行っちゃったVTRでオレの中で一番食い付いたのは安倍元・首相が『無責任だ』つったのね?「お前が無責任の塊じゃねぇかよッ!!お前が言うな!」っていうのが凄い食い付いたんだけど、なんかもっと凄い大問題みたいなとこ行っちゃったんで。安倍さんが『無責任だ』と『最後までやれ』みたいな話してて「お前が最後までやれだろうッ!!」とか思いながら大爆笑しちゃってて笑いが止まらなくなっちゃってて周りの人に「ンッ、ンッ、ンッ」みたいになっちゃってて。
FAXテーマ「何度やってもうまくいかないこと」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、先週新人オーディションで勝ち上がり見事レギュラーの座を獲得。適当な相づちと馴れ馴れしさでインタビューを引き出す適当インタビュアー・イマニヤスヒサ 対 長いサラリーマン生活からの礼儀正しさで街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉。この2人の若手芸人が挑む本日のインタビューテーマは「スゲー寒かった話」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
天気予報。
「続いて天気予報です。江花純さんお願いします」江花「はい、よろしくお願いします。えー今週はですね基本的には冬晴れが続くんですけども」「はい」江花「あさって火曜日に、えー何かが降ってきそうですね」「(笑)何かがって」江花「何かが(笑)」「何かがって隕石じゃないでしょうよ」江花「(笑)」「ねぇ?天気予報で」というやりとり。江花さんは"雨か雪のどちらかが降る"と言いたかったらしい。コーナーの締めでも長岡さんに「何かが降るかよ」とツッコまれる。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。イマニヤスヒサ:499票、ナナイロ斉藤:257票でイマニヤスヒサの勝利!。応募総数:756票でした。「昔、漁師で漁船に乗っていたときの話。ロシアの港に入ることがあって一晩泊まることになって夜の街に行った。綺麗なロシアの女性と寒い中、デートすることになり友達と別行動で"お泊り"をして楽しい時間を過ごしたけれども、自分の着てる服も何もかも無くてホテルでタオルを借りて裸で船まで帰った。ホテルから船までは歩いて2〜30分は掛かった。そのときは船に18人乗っている内の半分の9人が同じ格好で帰ってきた」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約2分遅れのスタート。ゲストは出川哲朗さん。Q1:(ザ・テレビジョン 1995年3月24日号より)記事の中で出川さんはお笑い芸人として人生で最高に嬉しかった出来事について語っています。では、芸人として最高に嬉しかった出来事とはズバリなんでしょうか?A1:『お笑いウルトラクイズ』で初めてスタジオに行ったときに「たけちゃん、これからもよろしくな」と言ったらリアクション芸人を代表するみなさんがわざわざひな壇から全員降りてきてくれて僕をボッコボコに殴ってくれた。Q2:(SPA! 2002年1月22日号より)記事の中で出川さんはダチョウ倶楽部の上島竜兵さんがお酒を飲みながら語ったある言葉が忘れられないと語っています。では、出川さんが忘れられない上島さんの言葉とはズバリなんだったでしょうか?A2:「オレはね、ホームレスの人にさえ『馬鹿だな上島は』と言われたい」。ホームレスの方、今は凄い人生的には辛いところにいる人が上島さんを指差して『アイツは馬鹿だな、しょうがねぇな』と言ってくれたらそれがオレの役目だと思ってる、そうやってみんなが元気になってくれればいいんだ、というのを聞いてめちゃめちゃ感動した。Q3:(週刊ベースボール 1998年4月13日号より)記事の中で出川さんはヤクルトスワローズを好きになったキッカケについて語っています。では、出川さんがヤクルトを好きになったキッカケとはズバリなんでしょう?A3:安田猛投手を好きになったから。Q4:(微笑 1995年2月25日号より)記事によりますと出川さんは『進め!電波少年』のボスニアのロケでレストランの店員さんを怒らせてしまったことがあるそうです。では、レストランの店員さんを怒らせてしまった原因とはズバリなんでしょう?A4:「おトイレ探してるんですけど」と言っておしっこをするポーズをとったら『お前馬鹿にしてんのか?!ここで立ちションする気か?!』と言われてもの凄く怒られちゃった。Q5:(an・an 2004年4月14日号より)記事の中でan・anの嫌いな男ランキングで4年連続1位に輝いた出川さんはランキングの発表を待ちわびる心境について語っています。では、その心境を出川さんはどのように表現していたでしょう?A5:「紅白歌合戦の発表を待つ感じ」。
プレゼントコーナー。
長岡さんと竹内さんが一緒に台湾の台北に行き素敵なものを探してリスナーの皆さんにプレゼントする3週連続企画がスタート。今週は長岡さんセレクトの凍頂烏龍茶(トウチョウウーロン茶)をプレゼント。
日曜ゼミナール。講師はカンニング竹山さん。テーマは「環境新ルール」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とサードメン高橋。「大塚のデパートの中にあった学校」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(大塚にデパートがあったという話は両親から聞いたことがあります。場所は北口でそのあと住友銀行になっていたと思います。そして学校ですが、このデパートの建物の中には予備校があると聞いたことがあります、という情報。さらに私は30年ほど前にこのビルの中にある会社に勤めており昔の話を聞いたことがあります。このビルでは1950年代に松菱百貨店という百貨店が営業していました。百貨店が閉店した後もこのビルはテナントビルとなり営業していました。館内の踊り場に大理石の柱、1階だけが高い天井になっているなどデパートだった頃を連想させる造りが見られます。この穴の建物は山手線大塚駅北口を出た右手、都電の線路を渡った先に現在もある大塚ビルのことだと思います、という情報。このビルのオーナーである谷さんにお話を伺うと「この予備校が入っていた予備校は松菱百貨店で間違いない。この建物は戦争の影響で廃墟の一歩手前の状態になっていたが、松菱百貨店が買い取って改装し、1956年にオープンした。なぜ、百貨店の中に予備校があったのかというと1956年(昭和31年)に百貨店法という法律が施行されて当時は都会の百貨店の敷地面積は3000平米以下に制限されていた。松菱百貨店では地下1階から3階までの4フロアで2600平米となり4階、5階を売り場として使うことができなかった。そこで空いている4階と5階に大塚予備校が入った。大塚予備校は予備校の走りで大手の予備校が出てくるのはこの後。規模も3000人の生徒を収容できるかなり大きな予備校だった。松菱百貨店は1959年(昭和34年)に閉店しますが、大塚予備校は続いていた。しかし1960年代後半からライバル予備校が大型化していき経営が厳しくなり1969年(昭和44年)に閉校しました」)、「名前を募集していたキャラメルの女の子」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(女の子が描かれたキャラメルと言えばフランス・キャラメルが思い出されます。戦前から売っていたようですが、私が子どもだった1960年代には高級なキャラメルとして別格扱いでした。ただ、箱に描かれているキャラクターのモデルはハリウッドの子役スター、シャーリー・テンプルだったので権利関係にルーズだった時代とは言え別の名前を募集するのか疑問ですが、という情報。調べてみるとこのフランス・キャラメルはペコちゃんの不二家から1934年(昭和9年)に発売になった。シャーリー・テンプルはメンソレータムのキャラクターのモデルになっている。さらにこの懸賞を覚えています。これはフランス・キャラメルのことだと思います。新聞でこの募集を知った私は小学校3年生だった1957年(昭和32年)の自分の誕生日、7月15日に飼っていた猫の名前プーちゃんでこの応募に投稿した覚えがあります。結果は分かりませんが、私は何も貰っていません、という貴重な情報。この日付を元にTBSの資料室で当時の新聞を探すとフランス・キャラメルの広告が見つかりました。しかし、残念ながら名前が何に決定したという広告は見当たりませんでした。不二家に問い合わせて送ってもらったフランス・キャラメルの資料を見るとそこには『ピコちゃん』と書かれていました)。今週開けられた穴:「鶴を背負った大阪人」、「東京名物のキツネのオモチャ」。
2/ 3 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
この日の関東地方は2年ぶりの大雪のため、随時、交通機関への影響が伝えられました。
FAXテーマ「雪の日の思い出」。
東京に記録的な大雪が降った日に自動販売機にHな本を買いに行って帰り遭難しかけた。竹内さんは子どもの頃、大きなビワの葉っぱの上にいっぱい積もった雪にかき氷のシロップをかけて食べるのが凄い好きだった。そのまま大人になって大学2年ぐらいのときに凄い雪が降ったから当時、付き合っていた彼氏に「あー雪降ったから雪食べよう」と言ったら『汚い、ありえない、食べないよ普通』と言われてしまった。竹内さんは子どもの頃からみんな雪を食べるものだと思っていた。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。「なんか海の便も空の便も」「はい」「なんか大変なことなってますねー」「結構欠航してる便が多いですねー」「(笑)結構欠航してる便が」「(笑)違う」「(笑)最近」「(笑)」「僕そういう過失ダジャレって言うのを」「(笑)」「指摘するのが凄い好きなんですよ(笑)指摘しないと」「(笑)」「変な感じになりますでしょう?」「(笑)結構欠航して」「たまにこう気付くんだよね『あれ?今のは』」「(笑)」「『狙ったのかな?狙ってないのかな?』みたいなありますよね?ええ」「(笑)はー…」「私はもうあのキャンペーンなんで」「(笑)」「積極的に相手に恥をかかせてやることにしましたんで(笑)」「(笑)気を付けよう(笑)」「さぁ!」「はい」「えー竹内アナの結構だけに欠航という」「(笑)」「ダジャレも、え、決まったところ(笑)でですね」「(笑)」「(笑)」。本日対戦する若手芸人は、暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也 対 適当な相づちと馴れ馴れしさでインタビューを引き出す適当インタビュアー・イマニヤスヒサ。この2人の若手芸人が挑む本日のインタビューテーマは「凄い偶然」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。オレが史上最長の飛距離のホームランを打った話。小学校5年のときに家の前でカラーボールで野球やってた。そしたら凄いホームラン打ってボールがどっか行っちゃった。そのボールを2ヵ月後にオレの家は東京の荒川なんだけど埼玉の越谷の友達の家に行ったときに落ちてたの、名前書いてあるの。ホントなんだよ、「飛んだな」つって(笑)。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。サードメン高橋:582票、イマニヤスヒサ:441票でサードメン高橋の勝利!。応募総数:1023票でした。「大人になって見たしょうもない夢の話。半年前に寝てたらアンパンマンに出てくるバイキンマンにイジメられている。『やめてくれ、やめてくれ』と言っていたらアニメと同じようにアンパンマンが来てくれて助けてくれた。アンパンマンに『僕を食べてくれよ』と言われたけど僕は『あんこが好きだからパンの部分はいいや、あんだけ食べさせてもらえる?』と言ってあんこだけ凄い食べるという夢を見てパッと起きた。『オレ今度30(歳)だぞ』とか思いながらもそういう夢を見ちゃったのでスゲーアンパンが食べたい。コンビニに走ってアンパン買ってきて食ったらそのアンパンにあんが入っていなかった。『オレが食っちゃったからこれ、あんが入ってないんだ』と思った」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約6分遅れのスタート。ゲストは秋山ちえ子さん。Q1:(サンデー毎日 1979年9月2日号より)記事の中で当時62歳の秋山ちえ子さんは夏休み中に5歳のお孫さんと信州の御代田へ出掛けたそうですが、秋山さんの行動が原因でお孫さんに叱られてしまったそうです。では、秋山さんがお孫さんに叱られてしまった原因ズバリなんでしょうか?A1:とにかくメモを取る、何をやっててもメモを取る。Q2:(サライ 2000年3月2日号より)記事によりますと秋山ちえ子さんは40代の終わり頃、師匠で作家の川端康成さんの言葉に刺激を受けたそうです。では、秋山さんが刺激を受けた川端さんの言葉とはズバリどんなものだったでしょうか?A2:『今日、あなたから聞いた話で私は99小説書けますよ』と言われた。Q3:(週刊金曜日 2005年10月14日号より)記事の中で秋山ちえ子さんは童話『かわいそうなぞう』の朗読を1967年から毎年続けている理由について語っています。では、かわいそうなぞうの朗読を続ける理由を秋山さんはどのように表現していたでしょうか?A3:「『やっぱり戦争というものはどんなに惨い物であるか、やってはいけない物なんだ』っていう私の仕事をする二筋の中の一つなんですよね。特に国際間の紛争・戦争とか武力で片付けてはいけない、その一番大本の一つになるものがかわいそうなぞうの話」。
プレゼントコーナー。
長岡さんと竹内さんが一緒に台湾の台北に行き素敵なものを探してリスナーの皆さんにプレゼントする3週連続企画の2回目。今週は竹内さんセレクトの台湾式シャンプーとトリートメントをプレゼント。
日曜ゼミナール。講師はパックンマックンさん。テーマは「世界のニューリーダー2008」。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはキングオブコメディ今野と久しぶりの登場のキングオブコメディ高橋。「不景気だった特撮ヒーロー」の穴担当のキングオブコメディ高橋がこの穴を解決(私も穴を送られた少年時代さんとほぼ同じ年齢なので記憶に残っておりました。穴のヒーローは確か『光の戦士 ダイヤモンド・アイ』でしょう。全身薄青いコスチュームで両目がダイヤ、武器はステッキでした。正義感の強い新聞記者の主人公がピンチになると指輪からヒーローのダイヤモンド・アイを呼び出して戦わせていました。前世魔人と呼ばれる怪人は同じものが何回も出てきて子供心になんでかな?と私も不思議に思っておりました、という情報で『光の戦士 ダイヤモンド・アイ』ということが分かりました。さらに決定的な情報…さて、不景気だった特撮ヒーローですが、1973年に放送されたダイヤモンド・アイです。2003年に発売されたこの番組のDVDBOXを実は私が制作しましたので間違いありません。放送はたまたま仕事の移動中に車で聴いていたところステッキを持て戦う、何度も同じ怪人が登場というキーワードが耳に入り、瞳はダイヤモンドの青い超人の姿が脳裏に浮かんでまいりました。主人公の雷甲太郎が絶体絶命に陥ったとき彼が持つダイヤの指輪に宿る神、ダイヤモンド・アイを召喚し二人三脚で戦ういわば特撮版ハクション大魔王と言ったおもむきの番組です。DVDBOXをお送りします、付属の解説書をご覧下さい、ということでスタジオでDVD鑑賞。怪人・ゲララチンは第6話、12話、15話、19話、22話、24話、26話と全26話中、7回も登場していた。愛の戦士レインボーマンの後番組として1973年金曜夜7時半から放送された30分の特撮番組で原作は月光仮面やレインボーマン、おふくろさんの作詞で有名な川内康範さん。予算の方が少なかったと言うのが最大の理由)、「鶴を背負った大阪人」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(鶴を背負った人というのは"エンジェラー"ではないでしょうか?10年位前は『卓矢エンジェル』という超個性的な若者向けファッションブランドが流行りました。卓矢エンジェルとは着物をリメイクした派手で個性的なファッションブランドで小物も全て和風の物で揃えていました。このブランドの熱心なファンはエンジェラーと呼ばれていました。私は当時、地方在住の高校生で原宿に遊びに行ったときに頭や背中に鶴を背負った斬新な和服姿の人たちを見て衝撃を受けた記憶があります、という情報を元に現在も原宿にある卓矢エンジェルのショップに電話を掛けてデザイナーの卓矢さんにお話を伺うと「卓矢エンジェルは1995年に卓矢さんが始めたブランドで着物をリメイクしたりと和をモチーフにしたデザインで注目された。確かに鶴の形をした水引リュックという商品を出していた。97年にまず、大阪で人気に火が付いた。そして当時、大阪の若者の間で流行っている奇抜なファッションとしてマスコミに何度も取り上げられて2年後に東京の原宿でも大流行になった。当時は篠原ともえさんに製品を提供していた。現在は鶴の水引リュックの販売をしていない」ということでした。ただ、お店に保管してある鶴の水引リュックのサンプルとジャケットをお借りしてきてスタジオに登場)。今週開けられた穴:「学校でプロ野球」、「ダンゴ虫ころがしゲーム」。
2/10 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
公衆便所を勝手に人知れず夜掃除するブームが大ブームになりました。最初はジョギングをしてる途中にどうしてもトイレに行きたくなって公衆便所を見つけて入って「良かった」っていうことが何度かあった。そういうときに紙が無いと困るからギリギリしか紙が無かったときは全部、事が済んだ後に近くのコンビニで買って次の方用に置いといたりするようになった。その後、なんか知んないけどスッゴイ綺麗なトイレがあってそのトイレに入ると自分も汚さないようにする。それが転じて最近は「ちゃんと掃除しよう」みたいになってきて第1段階は用具箱からデッキブラシを取り出して夜中に水をまいてデッキブラシでゴシゴシ。最近はタイルの目地を掃除するメカを買ってそれを持って掃除している。「考えごとをするのにトイレ掃除をしてるオレって面白い」みたいになってきた。ここ2週ぐらいで3件ぐらいやっつけてる。ただね「これねちょっとヤバイな」と思うのは、公衆便所掃除しててもし近所で覗きとかあったときにね、絶対オレでしょう?。じゃあ例えばこの辺で覗きが多発してると偶然あったとするじゃないですか?それで夜張り込んでたらオレが掃除したりするじゃないですか?『何やってんだ?』って言われて「いや僕、単に好きでこれやってんです」って言ったって誰も信じてくんないと思うんでもうやめますけど。「次何やろうかな〜?」「次だから女子トイレ掃除」「(笑)だから」「(笑)」「どうする?来週」「(笑)」「オレそれで」「(笑)」「そういう嫌疑をかけられて捕まってたら『うわ〜あの人そ、や、やったんだ』って思いますよ、それは」。
FAXテーマ「体育会系な人、文科系な人」。高畑百合子アナウンサーはスンゴイ体育系でいつも『私、野菜がダメなんです。竹内さん、絶対肉だけモリモリ食べた方が次の日の放送調子いいですよ、野菜食べた次の日は体調悪いんです。生肉がいいです、絶対生肉がいいです』と言ってくる子であるとき焼き肉屋に行って生肉だけ食べたらまぁ〜次の日調子が良かった…らしい。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー、1ヶ月ぶりの登場・田代32。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「最近知った事」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。田代32:455票、サードメン高橋:449票で田代32の勝利!。応募総数:904票でした。なかなかイチオシインタビュー素材が出ないというトラブルの中、「大学に"サトシ"という名前の友達がいて携帯のメモリーの中に"サトシ"っていう名前が1つだけあるから絶対彼の電話番号だと思いサトシに電話して『8時に渋谷来て』って言って来たんですけど、オレの知らない違うサトシでした。それを今日知りました。どこで会ったかは覚えていない」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約11分遅れのスタート。ゲストは岩城滉一さん。Q1:(JUNON 1985年9月号より)記事の中で岩城さんは井筒和幸監督の映画『二代目はクリスチャン』に出演した際、監督にあることを注文したそうです。では、岩城さんが井筒監督に注文したこととはズバリなんでしょうか?A1:「テストとかやり直しが凄く多い。役者は魚と同じなんで新鮮なうちに料理してくんねぇかな」。Q2:(女性自身 1997年11月25日号より)記事の中で岩城さんは俳優デビューしたキッカケについて語っています。では、俳優デビューしたキッカケとはズバリなんでしょうか?A2:マネージャーが先に契約しちゃってその金を使っちゃったから。Q3:(JUNON 1985年9月号より)記事の中で当時34歳の岩城さんは「子どもも9歳になって結婚生活も長いがある意味、まだ本当の夫婦になっていない」と語っています。では、岩城さんが本当の夫婦になっていないと考える理由はズバリなんでしょうか?A3:奥さんの前でゲップやおならができない。
プレゼントコーナー。
長岡さんと竹内さんが一緒に台湾の台北に行き素敵なものを探してリスナーの皆さんにプレゼントする3週連続企画の最終回。今週は竹内さんセレクトの鼎泰豊(ディンタイフォン)カレッタ汐留店で利用できる5000円分のクーポン券をプレゼント。
日曜ゼミナール。講師は丁半コロコロさん。テーマは「ガソリン国会」。今日のさがねさんは1回でも噛んだらこの番組に2度と出ないという"例の"決意で講義に臨む。噛まなかった場合はインタビュー天国と地獄のレギュラー・インタビュアーがいいらしい。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはサードメン高橋とほたるゲンジ桐畑。「学校でプロ野球」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(市民球団の広島カープは創設時、県内に適当な球場が少なかったことから偉業や学校のグラウンドで試合を行いました。1953年(昭和28年)4月1日には大洋松竹ロビンスとの試合で尾道西高校(現在の尾道商業高校)のグラウンドで試合をしています、という情報を元に尾道商業高校に電話をして聞いたところ「そんなことは知らない」。ただ、尾道西高校の野球部のエースだった元・広島カープの備前喜夫さんを紹介していただき話を伺いました。そうすると「学校のグラウンドでプロ野球の公式戦の試合をやったことがある。私が先発したので覚えている。フェンスも無いので縄を張ってフェンス代わりにしていた。例えば三塁ゴロをファーストへ暴投したら直に観覧席に入るのでツーベースになるような形。一番思い出に残っているのがカープの打った打球に対してはロープを下げてホームランにしようとしていた」ということでした。本人は結構打たれて負けたことを覚えている。他にも1940年代に富山県の高岡工業専門学校でグレートリング(現在のソフトバンクホークス)という球団とゴールドスター(現在の千葉ロッテマリーンズ)という球団が試合をしています。1950年代は新潟県の柏崎の高校で巨人 対 大洋の試合もあったそうです)、「東京名物のキツネのオモチャ」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(これは北区の王子稲荷神社の『暫狐(しばらくきつね)』のことだと思います。歌舞伎役者の格好をした狐で棒を引くと手が動きます。江戸時代に名優・九代目団十郎が歌舞伎『暫(しばらく)』の上演の際、王子稲荷に祈願したところ大当たりを取ったということから作られたおもちゃです。この暫狐は当時流行のカラクリ仕掛けを応用して作られた玩具で王子稲荷のお土産として知られています、という情報を元に暫狐を買ってきました。今も売っています)。今週開けられた穴:「紙の花製造機」、「ゲーム付きシューズ」。
2/17 今週のアシスタントは山内あゆアナウンサー。
FAXテーマ「断りたかったのに断れなかったこと」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー・田代32 対 大きな声と人懐っこさですぐに相手の懐に転がり込む人情インタビュアー・ほたるゲンジ桐畑トール。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「ウチの子ども」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。桐畑:191票、田代32:720票で田代32の勝利!。応募総数:911票でした。「息子が二十歳ぐらいのときに大喧嘩した。こっちも頭にきてたもんだから『出てけ』と言っちゃった。向こうも頭にきてたんだろうけどもホントに出てっちゃった。どうせすぐ帰ってくるだろうと最初は心配していなかったけどもそれがなかなか帰ってこなかった。で、しばらくしてから娘がテレビの悪質な金融の取り立ての現場みたいな番組を見てたら『取り立ててる方がどうも喋り方とか格好がお兄ちゃんみたいだ、お父さん見てくれ』と言うので番組を見たらこれは間違いないと思ってすぐにテレビ局に電話した。事情を説明して『じゃあ現場行ってみましょう』ということで行ったらやっぱり息子だった。そりゃあ悪いことをやってる訳ですから怒らなきゃいけないなとは思うけどもやっぱ怒れなかった。今は真面目になってちゃんと仕事をしています」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約8分遅れのスタート。ゲストは綾小路きみまろさん。Q1:(週刊朝日 2003年3月28日号より)記事の中できみまろさんは舞台で気を付けていることについて語っています。では、きみまろさんが舞台で気を付けていることとはズバリなんでしょうか?A1:毒舌漫談なのでお客さんの一人と目を合わせず会場全体を見渡す。Q2:(読売新聞 2003年2月25日発行より)記事の中できみまろさんは漫談集がレコード会社からCD化されたキッカケについて語っています。では、CD化されたキッカケとはズバリなんでしょうか?A2:テイチクの人に「お前の後ろの方にはカチャッカチャッ(カセットテープ)じゃなくてボタンをポッと押すとクルクル回るCDというのがあるんだ。この世代は莫大な人間がいるんだ、お前が配ってるのはもう微々たるものだ。この後ろにいるCD世代に絶対聴かしてあげようよ」と言われて感銘した。Q3:(東京新聞 2002年12月18日発行)記事の中できみまろさんはトークの内容を中高年に絞り始めたキッカケについて語っています。では、そのキッカケとはズバリなんでしょうか?A3:「自分はテレビで若者向けのものを見ても面白いともう感じられない歳になった。っていうことはテレビでは求めてるのに中高年向けの笑いが無いんじゃないか?中高年の人がお留守になってるんじゃないか?じゃあそこを自分がやりたいと思った」。
日曜ゼミナール。講師は光浦靖子さん。テーマは「万能細胞」。アカゲザルのES細胞が作られた1995年は『めちゃイケ』が始まったぐらいでセット裏に呼び出されて『殺すぞ』とディレクターに言われていた光浦さんと
ニッポン放送と揉めだした頃で「そりゃあ『オールナイトニッポン40周年』にも呼ばれねぇっつーの」の伊集院さん。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはキングオブコメディ高橋とキングオブコメディ今野。「ゲーム付きシューズ」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(私も子どもの頃、穴の靴を友達が履いていたのを覚えています。走ったり跳んだりするとその結果に応じて金メダル、銀メダル、銅メダルのライトが光った覚えがあります、という情報でこの靴が実際に存在したことが確認されました。さらに…私は靴屋を経営しています。8年程前にこの靴を販売したのを覚えています。靴の型番や名前などは覚えていませんが、確かこのゲーム付きシューズはリーボックのシューズです、という情報を元にリーボックにお話を伺うと「確かにゲーム機能が付いた子供向けシューズを出していた。そのシューズの名前は『トラクスターXT』でした」しかしこれ以上の情報は得られませんでした。しかし、当時トラクスターXTの販売に関わっていた元・社員の高橋さんを紹介していただきました。高橋さんによると「トラクスターXTは2000年に発売された商品で走るスピードを競う『短距離走』、跳んだ距離を競う『走り幅跳び』、跳んだ高さを競う『走り高跳び』の3つのモードで遊ぶことができた。ベロの部分に測定する装置が付いていて走ったスピードを測定したり、跳んだ距離・高さを測定できた。挑戦した結果は金・銀・銅をさらに6段階ずつに分けた18段階のライトで表示された。サイズは17センチから24.5センチまでで子ども向けの商品。ちなみにサイズが大きい靴も小さい靴も判定の基準が同じだったために小さい子どもが履いたときは金メダルが取れなかった。アメリカではかなりヒットしたが、日本ではあまりヒットしなかった。子供用にしては値段が高い、測定装置が右側にしか付いていないために左右の靴の重さが違った、電池を交換することができないなど売れない理由もいくつかあった」)。今週開けられた穴:「日本中の給食がカレーだった日」、「5分のコマーシャル」、「せんべいを焼ける喫茶店」、「ズラっと並んだバスガイド」。
来週のスペシャルウィークの告知。「あっちは40周年だけど、こっちだって10周年なのね、えーちょうどね 伊集院光 日曜大将軍&日曜日の秘密基地 10thアニバーサリースペシャル」。
局を挙げて『40周年、40周年』なんつって「あっちからももしかしたら呼ばれんじゃねぇかな?」と思ったら一切呼ばれないで「言われてみりゃあ呼ばれねぇな、呼ばれねぇよな」的な状況なんですけど、ちょうど10周年なんですよ、4月をもって。TBSラジオの日曜日を担当するようになったのが1998年の4月。このときは伊集院光 日曜大将軍という名前で当時は午後3時から午後6時までの3時間番組。アシスタントは小倉弘子アナウンサー。10年という月日は小倉アナのお腹の中に赤ちゃんがいる。その後になんだかんだがあって2000年の10月に日曜日の秘密基地になります。このときのアシスタントが当時は暇だったクワバタオハラ小原正子。2003年の10月に『ラ・ラ・ラ♪日ようび』という番組が終わって『そこ空いたところ4時間続けて喋んねぇ?』みたいな話になって「じゃあ、ギャラを今までの3000円から1兆円にしてください」と言って4時間っていう大変長い番組になりまして、なんだかんだ10年やって来ましたんでいろんなコーナーとか企画とかいろいろ喋ってますんでリスナーの皆さんからもう1度聴きたい名場面を募って振り返って行こうじゃないかと思っています。今日聞いてビックリしたんですけど、1998年〜2001年までの大事なスタートの3年間ぐらいのテープが一切無いらしいです、捨てちゃったみたい、上から好きな歌をダビングしちゃったみたい。だからリスナーの方で2001年10月までのテープを持っている人がいたら情報をください。さらにVIPルームのスペシャルゲストとして伊集院さんがいらっしゃって浅草キッドの二人が仕切りのもと、この10年間の番組での発言に関するクイズを出題します。この番組に関するクイズを番組宛に送ってください。さらには結構この番組においての伊集院さんのおっきなよそでは聴けないようなお話があります、ずーっとこれは言おう言おうと思ってたんですけどスペシャルウィークまで引っ張ったほうがみんな喜んでいただける、ビックリして頂けると思って…ビックリ大発言があります。
「大将軍のニュース&スポーツ」「ニュースの秘密基地」コーナーがなぜ終わったか発表したいけど多分、発表できないでしょうね。「僕はもうじゃあ、いいです。ニュースについて一切喋りません」つって終わったのをよく覚えてるんですけど。
2/24 スペシャルウィーク。「あっちは40周年だけど、こっちは10周年なのね!10thアニバーサリースペシャル」。
今週のアシスタントは最も長い間アシスタントを務めてくれている竹内香苗アナウンサー。

竹内さんは全部併せれば4年ぐらいアシスタントを担当している(初代の小倉アナは2年)。伊集院さんもニッポン放送で"脅威の新人現る!"から"2度と顔見せんな"までの間で19歳から25〜6歳ぐらいまでなのでTBSラジオにいる方が長い。先代の小倉さんからアシスタントを引き継いだ感覚がある。1998年4月12日に『日曜大将軍』がスタートしました。TBSラジオがいろいろ変わろうという時期で深夜を若者相手から中高年、シニア層に移行する話が出てきた。オレは深夜番組を絶対辞めたくないから「深夜番組を辞めないためだったら何でもします」という話をしたら『じゃ、日曜日の午後の情報番組もやらないか?』みたいな話になった。『一生を賭けて昼の情報番組の新しいものをやろう』と言った最初のプロデューサー赤坂さんは半年で異動になった。アシスタントは小倉弘子アナウンサーです。放送時間が午後3時〜午後6時の3時間。2時間かけてリスナーの方がクイズを解く『2時間クイズむずかC』というコーナーが好きだった。スポンサーに怒られた話…未だにあの会社だけは許さねぇと思ってますけど、『お父さんまたオナラして』っていう家族の雰囲気が好きで"2時間後に電話掛けたときにお父さん電話口で『プ〜ッ』とやってください。オナラが出たら賞金獲得です"っていう企画をやって凄い微笑ましかった。お父さん頑張ったんだけどオナラ出なくて『なんでお父さん、いつもオナラしてるのにこういう大事なとき出ないの?』なんつって家族スンゴイ盛り上がったのに『下ネタだ』と抜かしやがって、それが。『そんな下ネタをするんじゃない』っていうそれもそのときのスポンサーの一人が言い出して…そういう経緯で2時間クイズ終わったんですよ。でもね、そのとき感謝してるのはね普通はそういうスポンサーさんとかが怒ったらTBSの社員のそれこそスポンサーを取ってくる部門にいる人は『なんてことしてくれるんだ?』ってなるんだけど、そんとき凄い一生懸命やってくれて『全然企画は悪くないです』っていう話をしてくれて『もし、そのスポンサーさんが降りても自分たちが倍スポンサーを見つけますから』っていうのを言ってくれた人たちがいてそういうのでまたさらにやる気が起きてくるんだよね、その人も半年後ぐらい飛んでたね。それと『大将軍のニュース&スポーツ』これも終わった理由が面白いんですけど、面白いとか言ってる場合じゃないんですけど、これねなんで終わったかはですねもうちょっと時間が経たないと多分これは言えない、さっきのやつみたいにいい話で終わらないやつですね。『赤坂ゼミナール』は日曜ゼミナールの前身。赤坂ゼミナールも今と違って小テストがあった。最後に今日聴いたことをどれぐらい覚えているかリスナーに問題を5問出していた。ホントの入試みたいになっちゃってもみんな普通に全問正解なので初めて聴いた人がビックリしてしまうという理由でクイズシステムは無くなった。『赤坂法学部』はそれこそ『行列のできる…』よりも先に行列のできる的なコーナーで弁護士の岩田先生がいらっしゃって架空のケースを作って法律のお勉強。そして2000年の10月8日から『日曜日の秘密基地』になります。アシスタントはクワバタオハラの小原。その後、アシスタントが決まるまでオーディション企画があって2003年10月5日から竹内アナウンサーがアシスタントによります4時間の番組が始まった。竹内さんがアシスタントに決まった理由は私が「やりたい、やりたい」つって。番組で"アシスタント募集"とやっていたので担当の上司に「私もあの、募集企画にやらせてください」と言ってアシスタントをやった後も「ホントに楽しかったんですけど」と言い続けた。しかし『朝ズバッ!』が始まって忙しくなりすぎて2005年12月に卒業。その後、新アシスタントでいろいろあって竹内さんが戻ってきた。アナウンス室で伊集院さんがもの凄く怖い人になってるみたいで竹内さんの後の新アシスタントがいろいろあって来なくなったときも伊集院さんが怒ってるという結論になっていて「えー!?オレ怒ってねぇーよ」みたいな。そして川田アナ、竹内アナ、山内アナ、長岡アナの週替わり制になったところが川田アナが電撃のフリー転進。もうオレの中では「何だお前?」としか言い様のない感じの。2003年ぐらいから人気コーナーがいっぱいあったんですけど『打った、勝った!草野球で大売出し!』は面白かったねぇ〜。あとは『ラッキーガールは誰だ?プレプレコーナー』とか『耳をすませば』コーナーとかですね(笑)1回で終わった、1回で終わった。1回目が終わった後にみんなスタッフ会議で『あれはねぇだろう?』みたいな話になって終わっちゃったっていうね。今日は思い出話も尽きないんですけれども、10年間の名場面をですね凝縮して放送します。
リスナーの皆さんがテープを撮っておいたお陰で10年間の全放送が埋まりました。
FAXテーマ「こんなことがあった大将軍、秘密基地」。

そして伊集院さんの方から"初お知らせ"。多分ホリプロの内部でもまだ知らない人とかがいるようなことをお知らせいたしますんで今までそういう引っ張り方したことないですよね?あんまりね?だから凄いビックリとは思わないけど『えー!?そうなの?』っていう人が結構いるような。前もって聞かされていた竹内さんは「えー?私は凄いビックリでしたけど」。「"竹内結婚"もありえますよね?」「そうそれまず無いです。100パーです」「い、い」「それは無いです」「伊集院重婚」「(笑)」「伊集院重婚で…重婚記者会見」「あたしに子供が出来てたりして」「あなん、なんでさ」「(笑)」「結婚否定して」「(笑)」「子供が出来てたの方は肯定的に…」「(笑)分かんないけ…」。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー・田代32 対 適当な相づちと馴れ馴れしさでインタビューを引き出す適当インタビュアー・イマニヤスヒサ。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「この10年」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。イマニヤスヒサ:551票、田代32:357票でイマニヤスヒサの勝利!。応募総数:908票でした。「池尻のアパートに住んでいてそこに庭がついていた。ある日寝てたらドアをドンドンドン、ドンドンドンと叩く人がいて『なんだろう?』と思ってガチャっと開けたら警察官で捜査状を出して『あなたの家に麻薬所持の容疑がかかってます』と言われた。警察官が家の中に入ってきて中庭を掘り起こしたらずた袋から麻薬が出てきた。もうホントにリアルな話をすると鉄の階段の裏とかにも磁石で麻薬を引っ付けていた。警察に聞いたら近所に住んでたベネズエラ人が麻薬の売買をやってて僕が引っ越す前に入り込んで埋めた。『あなたに容疑はかかっていませんけども、とりあえず署まで同行してもらって尿検査の方だけしてもらって』と言われ尿検査をしたら『ちょっと糖尿の気がありますね』つって違う反応が出た」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約6分遅れのスタート。このコーナーは浅草キッドが進行を担当。ゲストはタレントの伊集院光さん。今回は1998年の日曜大将軍から現在の日曜日の秘密基地まで10年間の番組の中での伊集院さんの発言からクイズを作りました。Q1:(日曜日の秘密基地 2003年10月5日放送より)伊集院さんは新コーナー『VIPルーム』を始めるに当たってラジオで会いたい人の基準について語っています。では、伊集院さんがラジオで会いたい人の基準をどのように表現していたでしょうか?A1:「いろんな人に会いたい。テレビでは反射神経のいい人が面白いけれど、ラジオでは長く喋るともっと面白いことが出てきそうな人の話を聞きたい」。Q2:(日曜大将軍 1998年4月19日放送より)我々浅草キッドが初めてゼミナールの講師として出演した際、大将軍の伊集院光様はいきなり我々のことを叱り飛ばしています。それでは、伊集院さんが我々のことをどのように叱りつけたでしょう?A2:「あなたたちもさ、講師って役柄で呼ばれてるんだからさ、ずーっと葉月里緒菜の写真集に目が釘付けっていうのも問題なんじゃないかな?」。Q3:(日曜大将軍 1999年10月3日放送より)当時31歳の伊集院さんはTBSのテレビ番組『オールスター感謝祭』に出演した感想を語っています。では、伊集院さんがオールスター感謝祭に対する感想とはズバリどんなものだったでしょうか?A3:「芸能人はお金に汚い、金に汚いタレントが多かった」(オールスター感謝祭で怒号を飛ばしていたタレントは浅草キッドとも一緒に仕事をしたことがあり「子どもの頃から見てんのに〜」と思ってしまった隊長)。Q4:(日曜日の秘密基地 2006年11月12日放送より)VIPルームのゲスト、ピエール瀧さんとの対談で伊集院さんと瀧さんが苦境に立たされているリスナーに感動的なメッセージを送っています。では、二人が発した感動的なメッセージとはズバリどんな内容のものだったでしょう?A4:「今イジメ問題とかがあるじゃないですか?いじめる奴、いじめられる奴に『お前ら将来伸びるから今死んじゃダメ』と言いたい。一瞬お前ら敵に囲まれたと思うけどその外側にもっとスッゴイいろんなことがあるから、今受けた酷い体験は今のお前にとっては受け入れ難いかもしれないが、お前その経験をすると将来伸びるから今死ぬな、伸びるからって感じ。今お前の周りにいる30人全員敵だろ?だけどその周りに300人いて、その周りの3000人が全員敵になる瞬間があって3万人が急に味方するときがあるからその一層だけで判断するなよ」。Q5:(日曜日の秘密基地 2000年12月3日放送より)放送の中で当時33歳の伊集院さんはやってみたいライブの内容について語っています。では、伊集院さんがやりたがっていたライブの内容とはズバリなんでしょう?A5:「マドンナの日本語版の歌を歌い続けるライブをやりたい」(最近は自前のスタジオを持って家で投げ銭で生活するのがやりたい)。

「じゃあ、ま、せっかくですから一つだけそのーめったに言わない話をしますけど」「(笑)」「一人だけ未だに『アイツ呼ばなきゃ良かったな』と思う人がいます、ええ(笑)」「ひと、(笑)」「このあのー(笑)」「ちなみにざっくり、理由だけ、な?」「(笑)アシスタントおかしいだろう?(笑)」「えーどうして?」「そこを膨らますアシスタント大体おかしいだろ?」「え、違う違う違う具体性が無くていいからこうー『聞きたい話が聞けなかったなー』とか、例えば」「なんかそれは自分のその腕のなさもそうなんですけど、やっぱり本音をなるべく聞きだしたいし、テレビで言う、のを言ってることのさらに深いとこ、もしくは違うところとか聞きたかったりするんだけども、もうその人はそういうことを話す気もないし、そのキャラクター通りで、えっとー、なんつったらいいのかな?『どうだオレは?』って言う感じ」「うーん」「で、さらにその中でえーと『意外にこの人、人を傷付ける人だなぁ』」「(笑)」「と思うようなことが(笑)」「伊集院さんじゃあ傷付いた(笑)」「オレがって言うか」「(笑)」「なんかこうーそれはオレの担当ではないんだけど他の人が出てるそこのコーナーの好き嫌いの話『僕はそのあのコーナーが嫌いなんだよね、面白くないんだよね』みたいことを言うんですよ。そこに関わってる人がガラスの向こうにいるのに」「あーあー」「言わなくて」「はいはい、あ」「いいじゃんってスッゴーイ思って」「あーー…分かりました」「もう余裕ある」「うん」「立場なのになんでそういうこと」「うんうん、ふんふんふん」「言うのかな?っていうのを凄い思いましたけど、えーと通の方はもう分かっちゃい…」「(笑)」「竹内さんのせいですよ」「(笑)」「僕もうホントに(笑)言わなくて」「(笑)」「いいことなのにねぇー?もう〜」。
あっちは40周年だけど、こっちは10周年なのね!10thアニバーサリースペシャル。このゾーンからはリスナーの皆さんから頂いた日曜大将軍、日曜日の秘密基地の名場面のリクエスト、番組ゆかりの皆様からコメントを沢山頂いていますのでとにかく時間の許す限り紹介していきたいと思っております。リクエスト1:「初回のオープニングがどういう雰囲気だったのか聴いてみたい」(1998年4月12日放送 伊集院光 日曜大将軍)。初回オープニングの書き起こしはこちら。
リクエスト2:「伊集院さんがTBSに来る途中に交通事故に遭った」(日曜大将軍)。
伊集院さんの「トツギーノ(byバカリズム)」に無反応の竹内さん。
リクエスト3:「2時間クイズむずかCで当時小学校1年生の息子と伊集院さんがパワプロ対決」(日曜日の秘密基地)。実況パワフルプロ野球2001で1打席勝負でホームランを打ってくださいという問題に小学校1年生の息子がチャレンジ。結果は初球をスタンドに叩き込んで4万円獲得。現在の挑戦者家族をサードメン高橋が訪ね当時の話を聞きました。当時、小学校1年生の息子は現在中学校1年生。一切ゲームをしなかったのにこの日以来ゲームをするようになり大変になった。頂いた賞金で直ぐにプレイステーション2を買いに行った。
リクエスト4:「スペシャルウィークなのにTBSラジオと文化放送のプロ野球解説者同士がナイター中継の告知を賭けて対戦」(日曜日の秘密基地)。TBSラジオからは元・巨人の定岡正二さん、文化放送からは元・ヤクルトの笘篠賢治さんが参加。ここで当時、キャッチャーをやっていた自称"ミスタープロ野球"のほたるゲンジ桐畑がスタジオに登場。このとき守備をしていた若手芸人数人は廃業している。結果は定岡さんが3打席とも苫篠さんを抑えてTBSラジオ ザ・ベースボールの勝利。
この企画や他の野球企画の評判が良くて打った、勝った!草野球で大売出し!に繋がる。
2006年10月に『やる気MANMAN!』の小俣雅子さんがアシスタントを務めたときにちょうどやる気MANMAN!"も"終わる時期に差し掛かっていたからネットで『小俣雅子さんがこの番組に来たっていうことは小俣さんが次のこの番組のアシスタントに決定したんだ』っていう噂が流れた。言われてみれば信憑性あるけどそんなこと1ミリも考えたことない。
リクエスト5:「VIPルームに安部譲二さんが出演した際に話していたグルメ情報」(2004年5月2日 日曜日の秘密基地)。安部さんは海外の留置場にも入ったことがあるそうですが、もう1度食べてみたい刑務所のメニューがあるそうです。それはどこの国のどんなメニューでしょうか?という問題に安部さんは『2つあんだよ。香港で食べた海老の頭と尻尾が入ったおじや、ブラジルの刑務所で食べたフェジョアダ』。
リクエスト6:「アンタッチャブル山崎が一番印象に残っている企画」(2003年2月 日曜日の秘密基地)。番組にゆかりの深いアンタッチャブル山崎さんからのコメントとリクエスト。『あなたの夢を叶えますスペシャル』で家の事情で結婚式を挙げられなかったカップルが記念写真を撮るという夢をアンタッチャブル山崎が担当。そのカップルが写真を撮る準備万端の目の前でアンタッチャブル山崎がマージャン牌25牌を横に並べて手積みで一発勝負で上に載せなきゃいけない。結果は所要時間49分掛かって手積みに成功。
リクエスト7:「竹内香苗アナウンサースペシャル前編・後編」(日曜日の秘密基地)。竹内香苗アナウンサースペシャル前編・後編の詳細はこちら。
重大発表。スタジオには若手芸人が集結。
最初は冗談交じりで若手芸人とのやり取り、途中からはリスナーに話しかけるように重大発表。「あのね、お前らにもまだ言っていないことだし、リスナー、リスナーの皆さんより先に君らに言う必要はないだろう!君らなんか赤の他人なんだから!だから、やや君らも興味あることじゃないかな?っていう、多少こう君らの、あ、イマニくんも来たけど、あの君らにも関係あるんじゃないかな?っていうことなんですけども、あのー(笑)え、番組が3月いっぱいで終わります」(ここで若手芸人が一斉に驚く)「はい、はい、あ、えーっとリスナーの皆さんホントにえー10年間ありがとうございました。えー伊集院光 日曜日のおー秘密基地の方がですね3月いっぱいで終了して4月からまた、えーと別の方の新番組が始まることになりました、ええ、あのー」(「嘘でしょう?」という声、サードメン高橋が「新しいパーソナリティ・伊集院光でしょ?また」)「違います、違います(笑)ち、あのホントに違います。あの真面目にですね10年をおー、一単位と考えまして、ええ、この10年間で、えー、いちよ一旦えーとー辞めるという、はい、形に。(中略)そうなんですよ、ホントに終わっちゃうんですよ、でーだからま、これちょっとそれこそさっきのそのネットの話じゃないですけど変な憶測で物をおーが、こう一人歩きすると凄く困りますので言っときますけど、あの僕の方から申し入れてえー、TBSの方には、えーとー、おー、ご留意いただいたんですけれどもいろいろこうー話した結果、TBSの方にも分かっていただきましてそれは凄くTBSに感謝しています。と言うのもあのーーちょっとこう自分がこの番組がもの凄く居心地が良くなってきてることで、えー基本的なところが疎かになってきているなという意識がありまして、でいてえーっとーもっと僕はあの、変な話ですけどあのー、えっとー、ラジオパーソナリティとして成長したいという意識がちょっとありまして僕はもうラジオが大好きなんで『本業はなんですか?』と言われればラジオなんですけども、ラジオパーソナリティとしてより成長したいということで、えーと、おー、一旦その、この番組からは離れます。でいて、えーま、月曜の深夜にラジオもう1本やらしてもらってるんでちょっとそっちーのこうでこう、ラジオの限界の最後のとこをみ、見てみて、ま、ラジオだから僕のあの限界の最後のとこを見てみるために、えーとー、ラジオ1本にちょっと絞ってみようかなっていう形に、えー、なりました、ええ。(中略)ホントにあの、ラジオは奥が深くて楽しいことばかりなんですけど、なんかあまりにこの番組ーがこう、う、なんだろうな?楽しくてねなんかそのちょっとね自分の中でも『それだけでいいのかな?』みたいなことちょっとなってきちゃったんですよね。(中略)でもなんかあの分かります、そういうー、またなんかねこういうことが、あ、新たに、えー自分に自信が付いたときかなんかにこうー出来たら、えーそれは嬉しいと思いますし、そんときにはもしかしたらまた、え、TBSに土下座して頼むのかもしれないし、なんかまぁその辺はあれなんですけど、あのーまたぜひ、なにか機会ありましたら、あとー月曜の夜の方は続きますので、えーとー、ぜひ、今までありがとうございます。そしてこれからもご指導ご鞭撻、そして、えーラスト1ヶ月に関しては、もしかしたら1ヶ月この頑張りが認められたら桐畑くんの番組になるかもしんない。そんとき出して(笑)そんとき、そんときレポーターでオレ、レポーターで凄いねぇ?えー、インタビュー、(聞き取り不可能)のインタビューもやりますんで、ええー、いや、ホントにあのーあともう、おー4〜5回、4回?4回なるのかな?に、えーなりますけども、ま、そこに関してはもう一生懸命全力で、えーまた変わらずやって行きたいと思いますので、えー、そんなですね、そん、そんなです」。
エンディング。「なんか理由はホントにね軸がブレ始めた、僕の凄い軸みたいなものがブレ始めてるっていうか、はなから軸がなかったことに気付きはじめたので、あのー、もっと全力で、あの、無駄な時間を過ごさないと面白いラジオが出来ないってことに気付きましたんで、ええ。(中略)なんかそういうことをやっていくと恐らくまたこう面白い喋りとかがより出来るようになるんじゃないかという、あのー、ことでだからもうきょく、その、まずは月曜のラジオをもうスッゴイ面白いのにしてやる、スッゴイ面白いのにしてやろうと…2時間のうちに3回ぐらいわら、3回ぐらいクスクスクスクスっていうぐらいのレベルにね?してやろうかと思いましてですね、もーね?ホントにね」。
3/ 2 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
FAXテーマ「どんな本読んでますか?」。今日は後ほどゲストに大江健三郎さんがいらっしゃるのでそれに関連するFAXテーマ。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、適当な相づちと馴れ馴れしさでインタビューを引き出す適当インタビュアー・イマニヤスヒサ 対 長いサラリーマン生活からの礼儀正しさで街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「最近捨てた物」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
先週、「この番組を3月いっぱいで終了します」っていう話をしたときに一番フリーズしてたのはこの二人。実はイマニヤスヒサのレギュラーが決まった日に番組終了の決定が出ていた。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。今日負けるということは=このコーナーそいつ最終回。ナナイロ斉藤:732票、イマニヤスヒサ:214票でナナイロ斉藤の勝利!。応募総数:946票でした。「タンス捨てました。ひい婆ちゃんの時代から使ってて古いタンスなんですけど、自分が結婚して親の実家に住むことになった。そしたら部屋が狭くなっちゃって父親が気を利かしてくれてタンスを捨てて部屋を広くしてくれた。その捨てちゃったというのが大失敗だった。実は捨てたときに母親が旅行中で帰ってきてタンスがないことに気付いて親父と大喧嘩を始めてしまった。捨てたときには全く気が付かなかったけど実はタンスの一番上の引き出しが二重底になっててそこに母親のへそくりが隠してあった。回収してもらった業者に電話をしたらタンスがまだあったので業者さんのところへ急いで行ってなんとか無事、間に合って母親のへそくりが出てきた。母親が『結婚するときのために少しずつ貯めてたお金だから奥さんと使って』と言ってへそくりを渡してくれた。嬉しいことに200万近くあった」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約6分遅れのスタート。ゲストは作家の大江健三郎さん。Q1:(テレビ番組のインタビューより)テレビのインタビューによりますと以前、大江さんは小学生の頃、高熱で生死をさまよったときにお母様に「僕は死ぬのだろうか?」と、聞いたことがあるそうです。では、このときにお母様が返した言葉とはどんなものだったでしょうか?A1:「お母さん、もう1度産んであげる。そして同じことを聞かせたり見せたりもするし、お話もするからそれはあなたと寸分変わらない子になるはずよ、だから大丈夫」。話が尽きず時間内にコーナーが収まらずに3時台へ突入。
日曜ゼミナール。秘密基地VIPルーム延長のため、約5分遅れのスタート。講師はなぎら健壱さん。テーマは「次世代DVD」。伊集院さんに電話を掛けて『対談やりたい』つったら女性のマネージャーからにべもなく断られた、"けんもほろろ"という言葉を使いたいくらいですね。
それを聞いた伊集院さんは「あー、そうなんですかーなんだろう?あの人だけは、あっ!マネージャーに言ってなかった?"厄介な人"だから(笑)丁寧な対応と1回(笑)オレに電話くれっていう。じゃ、これからあの今日終わってから対談(笑)どうですか?ええ『笑笑』辺りで対談ど、笑笑サミット。スミマセンあの、あの今度菓子折り持って謝りに行きますんでぜひ、その話もう1回"生き"でお願いできますか?」。なぎらさんは飲み屋で対談がしたかったらしい。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはキングオブコメディ高橋とキングオブコメディ今野。「せんべいを焼ける喫茶店」の穴担当のキングオブコメディ高橋がこの穴を解決(もしかするとこれは『赤坂中央軒本店』ではないでしょうか?TBSの近くにあったおせんべい屋で有名なお店です。私も行ったことがありますが、和菓子を食べることができる場所もあったような気がします、という情報を元に20年以上、TBSに勤めている方に聞いてみたところ「おせんべいを焼いて食べられるメニューがあったかどうかは知らないが、TBSの旧社屋の向かいにお店があってよくTBSのスタッフもおせんべいを買うのに使っていた」ということでした。そこでキングオブコメディ高橋がそのお店に行ってみたところ今は空き地になっていて数年前に閉店していた。しかし、赤坂中央軒本店の店長だった人と連絡がついてお話を伺いました。「赤坂中央軒本店で間違いない。元々はTBSの真ん前にあった、注文があると炭火をおこしてお客さんの手元へ持っていって自分でおせんべいを焼くことができた。味噌ダレ、醤油ダレも自分でハケで塗ることができた。1990年ぐらいから2階で喫茶店を始めて手焼きのおせんべいはその頃にスタートした。店が閉店する2001年までこのメニューは存在した。伊集院さんも来たことがある」)、「ズラっと並んだバスガイド」の穴担当のキングオブコメディ今野がこの穴を解決(私は結婚前までバスガイドをしていました。そしてこの穴の公園に行き、写真を撮られたことがあります。この公園は淡路島の『静の里公園』です、など複数の情報があり静の里公園に電話を掛けました。そうすると「全国のバスガイドの写真が貼ってあるのは静の里公園で間違いない。この公園は淡路島が静御前の終焉の地であるという伝説に基づいて作られた静御前と源義経を偲んだ公園。金塊は1989年に竹下元・首相が行ったふるさと創生交付金で購入した物。そして実際に1億円の金塊に触れられるというディスプレイにしたところ全国から金塊目当ての観光客が沢山訪れるようになった。公園の係員の人がその大勢の観光客とバスガイドを見ているうちに『バスガイドの皆さんがいっぱい来るけどみんなどこからきよるんやろ?』と、思ったところからどこの県から来ているのかを調べる目的で写真を撮って貼り出すことにした。この写真は現在、バスガイドさんが一人で写っている写真が1423枚、バスガイドさんの研修生が複数人で写っている写真が67枚で合計1490枚の写真が貼ってある」。静の里公園が取材されたときの記事を送ってもらいスタジオに登場。ベッカムも日韓ワールドカップのときにイングランド代表が静の里公園の近くでキャンプを張ったときに訪れた)。番組が3月いっぱいで終わるので今日開ける穴が最後の穴。今まで開けた穴をもう1回さらってみたいので来週辺りは行けそうな穴を発表していきたい。今週開けられたコーナー最後の穴:「首無し大仏」、「懸賞の1等は赤ちゃん」。
3/ 9 今週のアシスタントは竹内香苗アナウンサー。
この番組は今日を入れてあと4回。自分から「この仕事を辞めます、仕事を降ります」みたい経験はわりと少ない。そん中でなんだかんだで自分から降ろさしてもらった仕事の1番最初って言うのが『なんでも鑑定団』の出張鑑定の司会。それが多分、オレの中で自分から仕事を辞めた1号。オンエアーはまだなんですけどこの番組ともゆかりのあるお宝の鑑定をしてもらうために鑑定団に出してもらったときになんで辞めたのか急に思い出した。それが出張!なんでも鑑定団の司会をやると"まだいくらだか分からないけどそのおじいちゃんは2000万すると思ってる花瓶とか"がワゴンに乗って前に出てくるあれを「倒しちゃったらどうしよう?」っていうことにもう耐えられないのよオレ。出張鑑定だとそれが20品とか出てくるじゃん?"掛け軸、本人評価額は1億円です"とかいるわけよ?田舎のじいちゃん、結果2000円のクセに。あれって鑑定結果は司会も知らないから1億円の掛け軸の横でダックダク汗かいて喋ってることっていうのがもうもたないんだよね。家帰ってから神経性の下痢が止まらないぐらい。それがダメで事務所に「大好きな番組なんだけど、この仕事はちょっと無理だ」と話をした。どういう結果が出るか分からない"持ってきたおっさんが1000万とか言っている花瓶"を乗っけてワゴンを押してくる人は少なくてもオレよりギャラ高くていいと思うよ。
FAXテーマ「人の振り見てやめていること」。自転車のチリンチリンを鳴らされるのが凄いムカつくので敬愛するところの玉袋筋太郎先生が『だからオレはやらない』という話をしてたんで「あーそうだなぁ」と思ってチリンチリンは鳴らさないで「スイマセーン」って口で言う。18時間ぐらいもの凄い働いて「あー今日も1日長かったな」と思って20時ぐらいに帰ろうとすると『あ、もうお帰りですか?』と言われると「『もう』って」みたいなちょっと軽くヘコむ。やっと帰れるのに『もうお帰りですか?』って言われると「あ、はい。そうなんですスイマセン」なんつって帰るんですけど「なんで私スイマセンなんだろう?」と思う。楽しく『朝ズバッ!』をお送りしてる。人によって働く時間が違うから「あ、今お帰りですか?」とか「もうお帰りですか?」とか「今日お休みですか?」って言うのはやめようと思った。『頑張ってね』って言われるのがダメで人に言わないことにした。言われると「もうこんなに頑張ってんのにこれ以上頑張んなきゃなんないのかよ?」ってなっちゃうんだよね。竹内さんは『何年目?』って聞かれるのも凄い嫌。これにはドラマがあって例えば5年目ぐらいのときに『何年目ですか?』と聞かれて「5年目です」って言うとするでしょう?そうするとだいたい2通りのリアクションなんですよ。『えー?!もっと2〜3年目ぐらいかと思った』って言われると「私はじゃあ下手ってことか?」って思ってヘコむの。だからと言って『えー?!そうか竹内見てたらもう8年目ぐらいと思ったよ』って言われると「じゃ、それは老けてるということか?」と思って(笑)私は凄い嫌なの。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。今週からプレゼントがサッポロ・ビアファイン24缶入り1ケースに変更。本日対戦する若手芸人は、長いサラリーマン生活からの礼儀正しさで街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉 対 暇を利用して片っ端からマイクを向けるローラーインタビュアー・サードメン高橋卓也。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「私の宝物」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。竹内さんが5歳ぐらいのときに母親がタイムカプセル葉書に兄弟全員のことと父親のことを書いて20年後の25歳(入社3年目ぐらい)に届いてそれを見たら5歳の竹内さんは「お母さんは私がよく喋るからアナウンサーになったらって言うけど、私はケーキ屋さんになりたいからアナウンサーは嫌だ」って書いてあってビックリした。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。サードメン高橋:402票、ナナイロ斉藤:599票でナナイロ斉藤が2連勝!。応募総数:1001票でした。「ウチの父親から貰った財布。父親にこの財布を買ってもらう前に重い病気で入院してしまい『もうこれから何か買ってやることができないから何か買ってあげる』と言われて財布を買ってもらった。お父さんはその後…まだ生きている。手術ちょっと成功しちゃって生きてるんスけどね。病名は白血病で手術も普通の人よりも危険性が高いような手術でいくつかの病院でしかやっていないような手術だった。造血幹細胞移植で自分が提供者だったが、自分のが強すぎて父親の体を壊しちゃったらしくて抑えるために兄のを移植して成功率2〜30%の手術が成功し今も生きている。財布は今も肌身離さず大切に使っている」という話のインタビューをオンエアー。
秘密基地VIPルーム。約7分遅れのスタート。ゲストは作曲家の久石譲さん。Q1:(産経新聞 1997年2月6日発行より)記事の中で久石さんは初めてプロの作曲家であることを自覚したときの思い出について語っています。では、プロであることを初めて自覚した思い出とはズバリなんでしょうか?A1:『はじめ人間ギャートルズ』のテロップに自分の名前がクレジットされているのを見たとき。
日曜ゼミナール。講師はパックンマックンさん。テーマは「キューバ共和国」。たまたま今日の『負けたらお蔵インタビュー天国と地獄』のサードメン高橋のイチオシにチェ・ゲバラの名前が出てきていたが、負けてしまい聴けませんでした。
秘密キッチの穴。今週のリポーターは食事制限で激やせのほたるゲンジ桐畑とサードメン高橋。「懸賞の1等は赤ちゃん」の穴担当のサードメン高橋がこの穴を解決(この赤ちゃんが当たる懸賞だと思われることが1989年に発売された昭和史全記録という本に載っていました。1970年(昭和45年)4月20日の毎日新聞にこの懸賞に関する記事が載っているようです、という情報を元にTBSの資料室に行って毎日新聞の記事を見つけてきました。「見出しには『すっかり騙された赤ちゃんあげます』、『行き過ぎた売り出し景品広告PR』と書かれていた。掲載されている広告には『生後3ヶ月、健康な赤ちゃんあげます』の文字と桃から生まれた赤ちゃんの絵が描かれていた。新聞記事には『希望殺到したが、実は犬の子に怒り。塩釜のデパート』と書かれていた。要約すると『生後3ヶ月の健康な赤ちゃんあげます』というキャッチフレーズで宮城県塩釜市の今野屋デパートが春の大売出しを始め、『子どもがぜひ欲しい』という切実な願いを込めた主婦の申し込みも含めて1万通も殺到した。一方では『人権問題だ』という電話もあった。いざ蓋を開けてみると人間の赤ちゃんならぬマルチーズ種など犬の赤ちゃんで申し込んだ主婦たちは『人を食った話でこんな風に人を騙していいのかしら?』とプンプン。本当に人間の子かどうか女店員に聞いたところ『本当の人間の子どもです。今保育園ですくすく育ってます。男か女か分からないけど』と言われたという人もいる」。今野屋デパート側は人間の赤ちゃんかどうか好奇心を起こさせるために客の注目を狙ってやった)、「紙の花製造機」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(私は小学校の教員ですが、昨年、この道具を購入したばかりです。この道具は『お花紙』という紙の花用の紙を作っている合鹿製紙が販売している『五色鶴の花子ちゃん』です、という情報を元に合鹿製紙に問い合わせてみました。合鹿製紙によると「五色鶴の花子ちゃんは元々知り合いの会社が販売していたが、その会社がこの道具の販売から撤退するということで合鹿製紙が代わりに販売をしている」。合鹿製紙から五色鶴の花子ちゃんをお借りしてスタジオで実演。お花紙の山折り谷折り作業が早い機械で真ん中をホッチキスやゴムで留めたり、花びらを造る作業は手作業。8400円で販売中)。『赤ちゃんを懸賞にできるか?』という質問を公正取引委員会にしたところ『それは人身売買にあたり法律違反になるのでできない』という答えが返ってきたのを聴いた
竹内さんは…「できないんだ?(笑)えー?もしかして昔はあったのかな?(笑)」。今私初めて知ったんですけど、23日は競輪のため、この番組が短縮だそうです。今週からはまだ埋まっていない穴でどうしても埋めたい、埋まりかけている穴を紹介します。今週開け直された穴:「おっぱいドリンク」(2006年12月3日放送)、「怪奇うどん」(2007年5月6日放送)、「アメリカでカバーガール」(2004年10月17日放送)。
今日はFAXを全く読めなかったので来週に繰り越し。

来週の日曜ゼミナールは『赤坂サカス』がオープンした赤坂について清水ミチコさんが講義。「(名前が)言いづらい、センス、名前を付けた奴が多分馬鹿なんだな」。さらに「赤坂サカスにちなんで赤坂というテーマで清水ミチコさんに講義をして、えー貰います。っていうか道(ミチ)混(コ)むんだろうな、あれな、やめりゃいいのに再開発(笑)」と過失ダジャレで番組終了。
3/16 今週のアシスタントは山内あゆアナウンサー。
今週のVIPルームゲスト、漫画家の浦沢直樹さんの話題で「途中でやめたくなんねぇのかな?」という話になったときに…「『なんでやめんですか?』って方々で聞かれんの、この番組についても。分かんないよそんなの、誰にも分かんないと思うよ、り、理由とかは、理由は100万あるけど1個もないみたいなもんだからね?そういうこと、理屈んなってないってことはね?」。
FAXテーマ「人の振り見てやめていること」。面白いのが来てるのに読めてないので先週のテーマを引き続きやります。今日は番組で紹介したFAXの中から10名の方に5000円をプレゼント(先週のキャリーオーバー分を含む)。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、長いサラリーマン生活からの礼儀正しさで街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉 対 大きな声と人懐っこさですぐに相手の懐に転がり込む人情インタビュアー・ほたるゲンジ桐畑トール。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「スゲー恥ずかしかった話」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
竹内アナウンサーはイチオシインタビューを予想して当ててくるので若手芸人から評判が悪い。妊婦検診のときにお腹を超音波で診るためにかなり下の方まで丸出しになっている状態で待っているときに看護婦さんに『山内さん、いつも応援してますよ』ってもの凄く無防備な状態で言われて「今じゃなくていいのにん」って思っちゃいました。ヘルニアで座薬を入れてくれる看護婦さんに『あの、テレビ見てます』って言われてもう「あーテレビも肛門も両方見てんだ」って思うと凄い困っちゃった感じになりますよね?。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。ほたるゲンジ桐畑:365票、ナナイロ斉藤:453票でナナイロ斉藤が3連勝!。応募総数:818票でした。「浪人中、東大に合格することだけを目指して1年間もの凄い頑張った。試験本番も「そこそこ、これは解けたんじゃないか?」と思って手応えも凄いあった。自分の中で受かってると思って合格発表当日、ドキドキしてながら見に行ったら僕の番号が掲示板にある。「これはキタ」と思ってガッツポーズをしちゃったら体育会系の人が胴上げしてくれて「やった、これが東大受かった人たちが味わえる体験なんだ」と思った。そこで「あ、でもちょっとオレ興奮してるから番号違ってるかもしれない」と一瞬、思って戻って番号を確認しに行ったら自分の受験番号"369番"ではなく"396番"だった。「もう終わった」と思ってトボトボ自宅に帰ったら電話が掛かってきて『おめでとう』と言われて「コイツ何を言い出すのかな?」と思ったら『ニュース見たよ、お前出てたじゃん』みたいなことを言われた。どうやら胴上げしてもらったところがニュースに取り上げられて夕方6時以降は友達、親戚などからバンバン電話が掛かってきた。あのときはホント恥ずかしかったですねー」という話のインタビューをオンエアー。最終回には蔵出し関係の企画も考えている。
秘密基地VIPルーム。ゲストは漫画家の浦沢直樹さん。Q1:(朝日新聞 1999年6月4日発行より)当時39歳の浦沢さんは「後付けの理屈」と断った上で子どもの頃に漫画を描こうと思ったキッカケについてご自分で分析しています。では、浦沢さんは漫画を描こうと思ったキッカケをどのように分析していたでしょうか?A1:「両親が図面を引く仕事をしていた関係で子どもの頃からペンと紙が近くにある。紙にスッと線を引くことの嬉しさみたいなものは多分ここで培ったと思う」。Q2:(GORO 1989年1月26日号より)漫画家としての目標について語っています。では、29歳の浦沢さんが掲げていた目標とはズバリなんでしょうか?A2:「アマチュアには絶対手の届かない世界とひと目で分かる作品を作って行きたい」。Q3:(朝日新聞 2005年5月10日発行より)記事の中で当時45歳の浦沢さんは仕事の息抜きについて語っています。では、浦沢さんが息抜きとしてやっていることとはズバリなんでしょうか?A3:レコード拭き。Q4:(ダ・ヴィンチ 1999年11月号より)記事の中で浦沢さんは小学3年生のときに描きあげた初の単行本について語っています。では、浦沢さんが小学3年生のときに描いたマンガのタイトルはズバリなんでしょう?A4:太古の山脈。
『21世紀少年』の終わりに「イラッとした」と深夜の馬鹿力で発言していたが、浦沢さんはその放送を聴いていたらしく『イラッとしたつったもんね?』とツッコまれる。
番組を辞めるに当たってTBSにもちゃんと分かってもらえたんで「こういう理由でこの番組を1回終わっていろいろ考えたいと思うんです」みたいのももっともっと嫌な話をしなきゃなんないかと思ったけどホントにみんなちゃんとしてくれたんで今は逆に暇を満喫して昨日も全く興味のなかったハンドボールの実業団リーグのプレーオフを見に行って宮崎選手の投げたサインボールを捕った。
日曜ゼミナール。講師は清水ミチコさん。テーマは「赤坂」。清水ミチコさんのゼミナール初登場が1998年12月6日、日曜大将軍時代でテーマが「公共事業」、当時38歳…。AKASAKA SACASを右から読むとSACAS AKASAKA。
秘密キッチの穴。今週のリポーターはほたるゲンジ桐畑とサードメン高橋。「首無し大仏」の穴担当のがこの穴を解決(首の無い大仏ですが、もしかするとそれは上野公園にある"首だけの大仏"の胴体部分ではないでしょうか?。詳しいことは分かりませんが、首があるのだから胴体もどこかにあるのではないでしょうか?、という情報を元に上野公園に電話をして聞いてみると「頭だけの大仏は寛永寺が管理している」ということなので真相を調べに寛永寺のコイケさんにお話を伺ったところ「頭だけの大仏と探している頭から下だけの大仏は関係がある。元々は寛永寺に大仏が建っていたが、1923年の関東大震災で首が落ちてしまった。再建を計画して胴体はこちら(寛永寺)、頭は寛永寺の本坊の方で管理していた。胴体は太平洋戦争が始まって軍部の方に供出されてしまった。頭も顔の部分以外は供出されている。顔の部分は「復元するために残しておいて下さい」と言ったら顔の部分だけは残してくれた」。スタジオには現在の頭だけの大仏の写真と首が落ちる前の大仏の写真が登場。この大仏は1647年に地震で1841年は火事で1855年は再び地震でさらに関東大震災で首が落ちている)、「日本中の給食がカレーだった日」の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(自分も日本中の給食がカレーだった日のことを覚えています。この日がカレーの日と決まったのは全国の給食のアンケートでカレーが一番だったからだと聞いたように思います。実際自分もこの年から半年か1年ぐらい前にわら半紙印刷のアンケート用紙で『好きな給食は何か?』というものを記入した覚えがあります。僕は麻婆豆腐と書いたのにカレーに決まったことでガッカリした記憶があります、という情報でカレーの日とアンケートを覚えている方がいらっしゃいました。さらに…私の学校ではご飯の給食は出ることがありませんでした。しかし、その学校で6年生のときに1回だけカレーライスが出たことがありました。給食のに初めてご飯が出たのでよく覚えています。小学校6年生のときなので1982年(昭和57年)だと思います、という情報で年代が分かりました。さらに…私は現在39歳なのですが、確かに中学のとき、カレーの日というのがありました。それは1月22日でした。この日が自分の誕生日だったのでよく覚えています、という情報で日付も分かったので資料室で新聞記事を探すと見つかりました。「新聞の見出しには"黄色い論争痛み分け、カレーの日実施半数"。要約すると22日に全国の小・中学校の給食に一斉にカレーが出た。全国学校栄養士協会の会長が文部省などの後援で実現した給食史上初の全国統一献立日。『給食まで押し付けるのか?』など反対の声に押されて中止した小・中学校も多かったが、それでも全国で800万人の小・中学生がカレーを食べたとの見方もあり賛否両論の綱引きは痛み分け」。当時、中学生だった伊集院さんが住んでいた荒川区も実施予定だったが、世論の動きを見て中止になったために伊集院さんは覚えていなかった。全国学校栄養士協会の当時の会長にお話を伺うと「全国学校給食統一献立を試みた理由は学校給食を廃止しようという世論が出始めたところに給食の存在をアピールするために同じメニューを食べる計画を立てた。この企画は1982年だけ」)。今週開け直された穴:「二つ出ていた月」(2007年6月10日放送)、「マジメなナレーションとオッパイ」(2006年2月12日放送)、「女の子が成長する作品」(2005年12月25日放送)。
結局、今週もFAXは6枚しか読んでいないので6名の方に5000円プレゼント。キャリーオーバーは無し。

番組はあと2回あるが、山内さんに限って言うと今日で最後。この番組の思い出は「なんかね、成仏できない感じ」。
3/23 「エキサイトKEIRIN 第61回 日本選手権競輪実況中継」のため、13:00〜16:10までの短縮放送。
今週のアシスタントは長岡杏子アナウンサー。

赤坂サカスが出来ることで赤坂が混むんじゃねぇか?って言うんでとにかくそれが嫌だったんですけど、意外に蓋を開けてみたら日曜日は元々全く人のいないトコだから赤坂、ホントにいないんですよ、ガランとしてるんで、そこに赤坂サカスが出来た分の人だから『お台場に何か出来ました』、『渋谷とかに何か出来ました』って言うよりはわりと酷い渋滞とか酷い混雑にはなってない。
FAXテーマ「私も辞めます」。
梅宮アンナのサカス・ナビゲーション。梅宮アンナさんが赤坂サカスの情報をお届け。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄。本日対戦する若手芸人は、長いサラリーマン生活からの礼儀正しさで街行く人を振り向かせる誠実インタビュアー・ナナイロ斉藤徹哉 対 ピン芸人ゆえの気ままさであらゆるところに出没するさすらいインタビュアー・田代32。この2人の若手芸人が対戦する本日のインタビューテーマは「貴重な体験」。それぞれのインタビューダイジェストとプレゼン、イチオシインタビューのさわりの部分を放送してリスナーの皆さんは続きを聴きたくなった若手芸人に投票。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄結果発表。田代32:534票、ナナイロ斉藤:351票で田代32の勝利!。この対戦前まで田代32とナナイロ斉藤は7勝ずつで並んでいたが、田代32が単独トップに立つ。応募総数:885票でした。「ウチの母が亡くなってお通夜の日にお坊さんがなかなか来なくて「前の仕事が長引いてるのか」と思って待ってたらお坊さんが凄い乱れた格好で来て、お経を読んでても凄い汗をかいてて「大丈夫かな?」と思ってたらお坊さんが『もう無理だから救急車を呼んでくれ』と言われて救急車を呼んで私が一緒に病院について行った。でも、救急隊員の人に『この人誰ですか?』と聞かれても名前を知らなくて「あ、お寺のお坊さんです」と言って『今日は誰が亡くなったんですか?』と聞かれて「私の母です」と言ったら救急隊員に『え?あなたこんなとこ居ちゃマズイじゃないですか?』と言われても「でも、行かなくちゃいけないんで」と一緒に行った。病院へ行くと救急車で行って喪服って"何かを凄くスッ飛ばした感”があって死ぬのを待って来ましたみたいな感じだった。そのお坊さんは脳梗塞で命は取り留めたんですけど、私はそこで「スイマセン次の日誰がお経やってくれるんでしょうか?」というのを最後確認して帰ってきた。私の結婚式でも叔父が倒れて結構ウチ冠婚葬祭に弱いです」という話のインタビューをオンエアー。来週はお蔵出しスペシャルで1本、ないし2本ぐらいはお蔵出し。
秘密基地VIPルーム。約7分遅れのスタート。ゲストは森山良子さん。Q1:(週刊文春 2002年2月21日号より)記事によりますと森山さんは高校時代、音楽仲間の黒澤久雄さんの家で開かれたパーティーに参加した際、ビックリしたことが2つあるそうです。1つは黒澤明監督の知り合いの有名俳優や海外のスターが揃っていたこと。では、もう1つ驚いたこととはズバリなんでしょう?A1:アメリカ人がステーキを3枚も4枚もおかわりして食べること。Q2:(週刊平凡 1972年6月29日号より)記事の中で当時24歳の森山さんは1年間の産休のメリットについて語っています。では、産休したことのメリットとはズバリなんでしょう?A2:「これまで凄くフォークソングのイメージが強くなっちゃってたんで1回こうやって間を置いたことで新しいことにチャレンジできる」。Q3:(週刊文春 2002年2月21日号より)記事の中で当時54歳の森山さんは22歳の頃から32年間歌っている名曲『さとうきび畑』について最近気付いたことを語っています。では、さとうきび畑を32年間歌っていた森山さんがこの年に気付いたこととはズバリなんでしょう?A3:「『♪知らないはずの父の手に抱かれた夢を見た』っていう歌詞を『♪夢を見る』と歌っていた」。Q4:(non-no 1984年2月5日号より)記事の中で森山さんはデビュー曲『この広い野原いっぱい』が誕生したいきさつについて語っています。では、この名曲が生まれたいきさつとはズバリどんなものだったでしょう?A4:「アマチュア時代に当時のラジオ関東(現・ラジオ日本)でリスナーの方から詩を頂いて出演者が曲を作っていく番組で曲を作ることになったが、なかなかすぐ作れそうな歌詞がなかった。そうしたらスタジオにあったスケッチブックの背表紙に『この広い野原いっぱい』という詞が書いてあるのを見ていたら曲ができた」。
日曜ゼミナール最終講義。講師は50回目の講師となる浅草キッドさん。テーマは「日曜ゼミナール総集編・タバコ問題、イラク情勢の今」。長年このコーナーを支えてきた内山ニュースデスクも今日が最後。タバコ問題は10年前の1998年6月28日に取り上げている。イラク情勢は5年前の2003年に3回に渡って取り上げています。イラク情勢の講義はテレビ局へ行っても好評だった。
「だってイラク編、変な話テレビ局で何回かパクられてますからね」。タバコ問題に関する玉袋先生のまとめ「北と南に分けちゃってさ、それで(笑)吸う方を…」「(笑)コラ、コラ!」。イラク情勢に関する筋太郎先生のまとめ「やっぱり犬(日本)の立場から言わせてもらいますけどね、えー犬のオキテをですね、あの改正しましてですね、そしてーあの、抜かれた牙をですね、もう1回取り戻して牙をガッと磨いて噛み付いてくようなそういう犬になろうかな、ワン!」。
告知コーナー。玉袋「いやー、でもね50回ですよ50回」
「はい」玉袋「我々も今日をもって講師、講師生活最後にしようと思ってます」「ホントです?続けてくださいよー」玉袋「はい、いやいやいや、次回からの番組で」「はい」玉袋「例えねそういうゼミナール系の」「はーい」玉袋「ね?コーナーがあってもオレたちちょっとあの講師としては出れないんで」「それ画期的なんで」玉袋「(笑)」「お願いしますよ(笑)それぜひなんとかー(笑)ねぇ?」玉袋「講師生活」水道橋「まず、この辺りからね?あの融和した方がいいかもしれないですよね?」「そうです」玉袋「うん」水道橋「ええ」「そういうのを徐々に」玉袋「うんー」「やってくださいよもうー」玉袋「講師生活」水道橋「あのー」玉袋「10年ですよホントに、ありがとう…」水道橋「ねぇ?中国のダライ・ラマみたいなのも良くない、チベットみたいのも良くないですよね?」玉袋「あー」「またねそういうこう、抗争と言いますか紛争が」玉袋「うん」「繰り返されるとね?」玉袋「うん」水道橋「そうです」「周りの人間もいますから」玉袋「まぁもう」水道橋「ええ」玉袋「ふたり、ね?二組とも年ですし」「(笑)」「(笑)」玉袋「はい、だいじょぶ丸くなりましたし」水道橋「はい」「記憶もみんな薄れてきてますからね、いろんなね、ええ」と後番組のパーソナリティとの微妙な関係を思わせる発言。タレント本の話題で…「タレント本で値段を維持するもんなんかないですからね」玉袋「ない、ないねぇ〜」水道橋「ないです」玉袋「ええ、ヘアヌードぐれぇか?」「そう」玉袋「ヌード写真集ぐらいか?」「それでも」玉袋「う〜ん」「ほら、だからタレント本ってそう考えると出すのって勇気いりますよね?」玉袋「うん」水道橋「もう」「今ヘアヌードで思い出しましたけど」玉袋「うん」水道橋「うん」「絶対結婚するって言われた彼氏とペアでヌード出しちゃって」水道橋「はいはいはいはい」「全然」玉袋「あ」「関係なくなっちゃう人とかいるでしょう?」玉袋「いるなぁ〜」「(笑)」玉袋「あのヌードなぁ〜」「ああいうのってどう思うのかねブックオフとかにあったら」玉袋「ねぇ?オレ」「ちょっと聞いてくるそこにいるから」「いやいやいやいやいやいやいやいや」。
来週の番組内容についてお知らせ。来週の最終回は特別企画ということでスペシャル企画2本でお送りします。前半は「負けたらお蔵インタビュー天国と地獄お蔵出しスペシャル」。前回、12月16日にお蔵出しをやりましたんでそれ以降のもの全部で15本のイチオシインタビューがお蔵に入っております。これらのインタビューを再び投票にかけまして見事1位に輝いた1本のみをオンエアーします。後半は「秘密キッチの穴拡大版」。ホームページに置きっ放しになっているかなり長い間開けっぱの穴を少しでも解決していこうということでほたるゲンジ桐畑、サードメン高橋、キングオブコメディ、クワバタオハラくわばた、そしてアンタッチャブルが『お世話になった番組なんで出ますわ』なんて言ってくれてるんで来週は出ていただこうと思っています。
3/30 日曜日の秘密基地は今週で最終回。
最終回のアシスタントは外山惠理アナウンサー。
外山さんは第5日曜がある週のアシスタント担当で今週はたまたま第5日曜日だったため、最終回のアシスタントを担当。
「私もね」「うん」「ホントに嬉しいんですけど」「うん」「ちょっと今日…は朝から胃が痛かったです」「うん、あのだって思うもん正直」「(笑)」「やりづらいと思うもん」「(笑)ね?いや」「うん」「リスナーの方のことを考えると」「うん」「スイマセン外山です」「(笑)」「って感じなんですけど」「いやいやいや」「ええ」「オレらからしてみたら」「情けない」「あの、外山アナやりやすいーし、スッゴイその〜永六輔さんのところで育ってますから」「(笑)」「あの、スンゴク」「おー」「腕もあるしありがたいんです。あの感じしない?あのさ」「はい」「結婚式の2次会に呼ばれてさ」「はい」「そんなにスッゴイ知ってる、ま、お祝いする気持ちはあるけど」「ええ」「知ってはいるよ?知ってはいるけど自分の周りにいる人の親密度から比べると」「うーん」「その新郎新婦の、との自分の親密度が薄いときってある、ちょっと?」「はい」「周りのテンション比べ、周りが『小学校からの友達です』」「うんー」「みたい奴が大勢いる中で仕事で最近よく会うみたいな人の結婚式の2次会にいるときに」「ええ」「『うわ、この温度ん中で私何をすればいいんだろう?』みたいな」「ねぇ?なんか無理に喜ばなきゃいけないようなねぇ?」「あの感じーにね?」「ええ」「ええ、で、なんか多分この後ね、ずっと若手芸人でほぼ皆勤賞みたいなのとか出てきたりする中でそいつはそいつで感極まってすると思うのよ」「ええ」「それでオレとそいつの間で『分かる、分かる』ってなってるときに」「(笑)」「『え?それ分かるって言っていいのかしら?』みたいなそういうところくるよ」「もう言えないですよー」「(笑)」「(笑)もうね、今日はアシスタントが一番肩身狭い感じで」「(笑)ねぇ?」「ええ」「いやいやいやいやいや」「お送りさせていただきますけど」。
昨日、ハウステンボスでタクシーの運転手さんに『ウド鈴木さんですよね?』と言われた。生まれて初めてだし、何も被ってないでしょ?『ウド鈴木さんですよね?』はもう惜しくもないし。『ウド鈴木さんですよね?』と言われてビックリして反射的に「ええ?!違います!」って言った。でも、そのタクシーの運転手さんの認識は『あ、スイマセン』って言ったまま黙ってタクシーを運転してる。で、降りるときに『スイマセン、お名前間違えて』…って言われれば良かったんだけど、『スイマセン、プライベートなのに』って言われたのね。ええ?!じゃあオレ、ウド鈴木さんのままなの?なんだろコレ?オレどうすればいいんだろう?。明らかに出てない番組のことで誉められてるとき「なんで?なんで?」っていう。『こないだの波乱万丈見ましたよ』「1回も出てねーよ!」って思いながらそれに似た番組にも出てねぇし、それ誰と間違えてるのかを家帰って最近の『波乱万丈』に出た人を探すのもヤだしみたいな。『よく見てます』って言われて「地上波出てねぇ〜」とか思いますもん。
FAXテーマ「今日の感想、今までの感想」。
「負けたらお蔵インタビュー天国と地獄」は当初の予定では3か月に1度か半年に1度ぐらいのペースでお蔵出しスペシャルをやろうっていうのを池田プロデューサーと言ってたんけど、舌の根も乾かぬうちに番組自体がお蔵に入ることになりました。
梅宮アンナのサカス・ナビゲーション。梅宮アンナさんが赤坂サカスの情報をお届け。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄 最終回最後のお蔵出しスペシャル。最後のお蔵出し企画ではここまでお蔵になっているテープをもう1度投票にかけて最後の最後に1本だけお蔵出ししようということになっています。皆さんにはこれからお蔵に入っている没インタビューの前半部分と若手芸人のプレゼンを再度聴いてもらい『今日どうしても聴いておきたい』、『これを聴かずには死ねない』という1本をご投票いただきます。去年の12月16日にやったお蔵出しスペシャル以前のテープは燃やしてしまいありませんのでその翌週から全部で15本のインタビューテープを聴いていきます。スタジオにいる若手芸人は、ほたるゲンジ桐畑(オンエアー:2回)、サードメン高橋(オンエアー:6回)、田代32(オンエアー:8回、お蔵:7回)、ナナイロ斉藤(オンエアー:7回、お蔵:8回)、イマニヤスヒサ(オンエアー:3回)、どきどきキャンプ岸(オーディション企画でお蔵:1回)、麦芽小出(オーディション企画でお蔵:1回)。生放送なので巻いたら(時間が余ったら)2本お蔵出し。第12回(12月23日放送)のテーマは「LOVE LOVE LOVE」。お蔵は田代32がインタビューしてきた「結婚してるんですけど好きな人がいた時期があってその人はドイツの方で凄く素敵な方だった。私の仕事先の顧客だった。『恋愛をしながら家庭を持続させることが出来ないか?』と思ったんですよ…」、第13回(12月30日放送)のテーマは「2007年一番の思い出」。お蔵はほたるゲンジ桐畑がインタビューしてきた「今年はですね春にですね今まで貯めていた貯金を一気に下ろしましてかなり大きな買い物というか、かなり大きく使ってしまいまして。預金額は車が新車で買えるくらいの額を思い切って一気に…」、第14回(1月6日放送)のテーマは「ガッツポーズ」。お蔵はサードメン高橋がインタビューしてきた「今から20年前、コンピューターの端末を作って売る仕事をしていた。数学とコンピューターを一緒に教えるという品物で世界中商売していた。フランスにデッカイ仕事があってたまたまフランスの政権が変わってゼロになっちゃったのよ…」、第15回(1月13日放送)のテーマは「海外旅行」。お蔵は田代32がインタビューしてきた「カンボジアのアンコールワットに行ったときにそこにある小さな集落があってその辺の子たちは皆、観光客に向かって『このTシャツを5ドルで買ってくれ』と売りに来る。最初は断ってて気付くと1ドルになってる凄いボッタクリ方だなと思って。ずっと売りに来るので「さすがに可哀想だな」と思って1枚買ったら当然の如く沢山群がってきた。だからムカついたんで全部買ってやったんスよ…」、第16回(1月20日放送)のテーマは「最近どう?」。お蔵はどきどきキャンプ岸がインタビューしてきた「私大学生なんですけど、クラスの凄い派手な女の子たちに合コンに誘われてその子たちはエビちゃんみたいな感じで人数が足りなくなった感じで誘われた。そしたら4対4で男の子たちはスッゴイカッコいい、モデルやってるっていう風に言ってて明らかにみんなスッゴイ可愛いのとスッゴイカッコいい中に入れられちゃって普通じゃないですか?私でも。それでカラオケに行くことになってそれが普通のカラオケじゃなくてフィーリングカップルの機械が置いてある部屋だった。それで…」と麦芽小出がインタビューしてきた「お正月に実家に帰ったらウチのお母さんが結構物とか大事にする人なんですけど、僕が中学校のときに着てたジャージを着てたんスけど、それでそのまま買い物に行ったんスよ。そしたら3時間ぐらい帰って来なかったんスよ。で、「どういうことだ?」とお母さんに聞いたらですね、たまたま…」、第17回(1月27日放送)のテーマは「スゲー寒かった話」。お蔵はナナイロ斉藤がインタビューしてきた「信州の山奥に写真を撮りに行って夜中に寒くて目が覚めて寝返りを打ったら寝袋を二重にして寝てたんだけど、その間に霜だか氷が張ったんだか動く度にシャリシャリ、シャリシャリと音がしてね。で、次の朝、一面の雲海でね素晴らしい浅間山が撮れました。雲海に浮かんだ島のように。それ以来ね…」、第18回(2月3日放送)のテーマは「凄い偶然」。お蔵はイマニヤスヒサがインタビューしてきた「渋谷から池袋の方へ行きたかったので山手線に乗った。普通に電車に乗ってましたら新宿ぐらいでインド系というかアラブ系というか外国の方が乗ってこられた。また暫くして電車が進んでて高田馬場ぐらいでまた偶然にもインド系というかアラブ系の方がそこに乗ってきた。「また来たよ」と思って見てたんスけどそしたら…」、第19回(2月10日放送)のテーマは「最近知った事」。お蔵はサードメン高橋がインタビューしてきた「一人暮らししてるんですけど、すれ違うカップルがいて私2階でその子1階だからエレベーターで待ってると『ただいま〜』と言って絶対に彼氏とハグをするの、彼氏が帰るときもそうなの。それを何回か目撃してるからフツーのカップルなんだなと思ってたら成人式の次の日になんかもの凄い綺麗な子が隣のコンビニにいて「え?あの子…」」、第20回(2月17日放送)のテーマは「ウチの子ども」。お蔵はほたるゲンジ桐畑がインタビューしてきた「もう27ぐらいになる息子なんですけども私が鉄道のマニアであっちこっち写真を撮るのに連れてくんですね。だからもう相当遠くまで連れてくんですけど、彼が3歳ぐらいのときに北海道の函館の郊外の大沼っていうところで写真を撮ろうと思ってずーっと列車を待ってたんです。目的の列車を待つのに1時間ぐらい待ってたんですね。待っててまもなく来ると言ったところに『うんち』って言い始めたんですよ。それで…」、第21回(2月24日放送)のテーマは「この10年」。お蔵は田代32がインタビューしてきた「10年前、21だったんですけど凄い結婚したかったんですよ、でも相手いなかったんですね。で、いつも一人で旅行とか行ってたんですけど、石垣島に毎年行ってたんです21のときから。そこで道を尋ねたおばさんと凄い仲良くなって…」、第22回(3月2日放送)のテーマは「最近捨てた物」。お蔵はイマニヤスヒサがインタビューしてきた「空手をやっていて『JKFan(ジャパン・カラテ・ファン)』っていう雑誌を講読している。それが毎月溜まるんで捨てに行こうと思っていろんな他の雑誌、漫画雑誌とかと一緒に捨てに行ってるんですけど、どうも僕が捨てていった山の中からJKFanだけ抜かれて持ってかれてるらしいんですよ。その雑誌のみをわざわざ紐を解いて抜いてってるみたいなんですよ。「何でだろう?気持ち悪いな」と思ってたんスけど、たまたま僕が別の日にゴミ捨て場の前を通りかかったらおっさんが僕が捨てたであろうJKFanを抱えてゴミ捨て場から出てきたんですよ…」、第23回(3月9日放送)のテーマは「私の宝物」。お蔵はサードメン高橋がインタビューしてきた「チェ・ゲバラの絵はがき。僕が小学校ぐらいのときにおじさんがキューバに旅行だか仕事だかで行ったときにお土産としてくれた。子どもの頃はこれが誰か分からなったけどカッコいいからずっと大切にしていた。キューバにも興味を持って大学生ぐらいになって実際行ってみた。で、まぁ…」、第24回(3月16日放送)のテーマは「スゲー恥ずかしかった話」。お蔵はほたるゲンジ桐畑がインタビューしてきた「私、神戸なんですよ。一時ホテルの火災等がね、だいぶ昔の話ですけどありましたでしょう?立て続けに。実は彼女と夜遊びしておりまして夜中の3時ぐらいに帰ったんですよ、ホテルにね。朝の9時ぐらいに火災報知機が鳴ってちょうど港の見えるいいホテルなんですけどね「あらっ?」と思ってね、起きて窓見たら下から煙出てんのよ…」、第25回(3月23日放送)のテーマは「貴重な体験」。お蔵はナナイロ斉藤がインタビューしてきた「大学生のときにアフリカのケニアに行ったんですけど、私の大学のときのゼミの教授が『お前、卒業旅行どこ行くんだ?』と言われて「イギリスです」って言ったら『そんなのやめとけ、いつでも行けるから絶対行けないようなトコ行け』と言われて「どこですかそしたら?」って言ったら『アフリカ』。「なんでアフリカなんですか?」って言ったら…」。この15本の中から時間があるので2本をお蔵出し。

イマニヤスヒサがインタビューしてきたインド系の人が次々と電車に乗ってきた話で…「え?インド人専用車両とかじゃないですよね?」イマニ「いや、違いますよ」「それ…」イマニ「そしたらそれ乗れませんから」「(笑)あ、そっか」「(笑)それでオレもインド人っていう、その」「(笑)」「驚愕のね?」「気付いたら(笑)」。
最近、これも含めて仕事いっぱい辞めちゃったからオレも貧乏になっちゃうなと思って凄い電車乗るようにしてんの。この間、若者がニンテンドーDSで麻雀ゲームみたいのをやってて、そしたらすぐ横にいたおじさんが『電車ん中でゲームやってんじゃねぇよ』みたいなもの凄いヤな顔で見てて「あー、やべーな」と思ってたら若者がうまくいかなくてスンゴイ機嫌悪そうに『んだよぉ〜』って横のおじさんにぶつかるぐらいの感じになった。そしたら横のおじさんが『だろう?お前、そこで"チュン"はねぇだろう?』。「おじさん結構楽しんでんだ」と思って、おじさんは切り方に腹が立ったんだ。横でゲームが迷惑なんじゃなくて凄い興味があるのにいい打ち筋じゃないのが嫌だったんだと思ってそれ見ちゃったときにやっぱ電車に乗るもんだなと思って。
メールでリクエストがあった神谷勝也&ドン・神谷『パパはメキシコ人?』をオンエアー。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄 最終回最後のお蔵出しスペシャル。投票を待っている間は時間の都合でオンエアーできなかったダイジェストのお蔵出し。このダイジェストの中に"若手芸人からのインタビュープレゼント”として「伊集院光ってどう?」というテーマでインタビューしたダイジェストが放送されるという粋な演出。インタビューには『今聞かれてなぜか凄いとんこつラーメンのイメージが』、『おにぎり食べてる人か、いっつも食べてるよなんか。食べてるトコしかイメージないんですけど』、『中学生のときに伊集院さんを見て見苦しいと思い自分はダイエットした』、『秋葉原のヨドバシカメラで見た。わりとオーラを感じない』、『カッコイイですよね〜、頭いい人は女性としても付いていく。(付き合ってくれと言われたら)ないです』、『ミスチルの桜井さんが『伊集院さんは話が上手い』と褒めていたのを聞いてラジオを聴き始めて「ホントだ」と思った。聴いてて楽しい』、『人生の師です。中学生の頃から聴いてた伊集院さんのラジオと共に今まで生きてきた。自分の人生のかなり重要な一部分を占めてきた番組が終わるのはショック』、『大好き。いつもTBSラジオ聴いてるから。終わっちゃうんじゃなかったっけ?凄く残念よ。また何かの形で出てほしいです』と様々。FAXとかメールとかを頂いて『いつかまたTBSに…』って書いてあるんですけどオレ夜やりますよ、月曜の深夜はやりますんで。
負けたらお蔵インタビュー天国と地獄 最終回最後のお蔵出しスペシャル結果発表。第15位:ほたるゲンジ桐畑「ウチの子ども」(21票)、第14位:イマニヤスヒサ「最近捨てた物」、第13位:ほたるゲンジ桐畑「スゲー恥ずかしかった話」、第12位:ナナイロ斉藤「スゲー寒かった話」、第11位:麦芽小出「最近どう?」、第10位:ほたるゲンジ桐畑「2007年一番の思い出」、第9位:田代32「この10年」、第8位:サードメン高橋「ガッツポーズ」、第7位:サードメン高橋「最近知った事」、第6位:イマニヤスヒサ「凄い偶然」。ここで第2位の発表、第2位:田代32「海外旅行」。田代32がインタビューしてきた「カンボジアのアンコールワットに行ったときにそこにある小さな集落があってその辺の子たちは皆、観光客に向かって『このTシャツを5ドルで買ってくれ』と売りに来る。最初は断ってて気付くと1ドルになってる凄いボッタクリ方だなと思って。ずっと売りに来るので「さすがに可哀想だな」と思って1枚買ったら当然の如く沢山群がってきた。だからムカついたんで全部買ってやったんスよ、結局気が付くとTシャツ10枚ぐらいあってそしたら子どもたちのお母さんたちも調子に乗って明らかにスカートの物を『お母さんに買ってあげて』と渡してくるんでそれにもイラついちゃって「売れる物全部持ってこい」と言ったら皆がバーッと持ってきて結局そこで日本円で1万円ぐらい使っちゃった。凄い変に崇められちゃった且つ僕もちょうどお金が無くなった。子どもたちが流石に『ちょっと可哀そうだ』と思ってくれたのか『バイクで全部遺跡を回ってあげる』と言って子どもたちと3人乗りでグルグルいろんなトコ回って案内してくれた。最後は泣きながら『また来てね』と言ってくれた」という話のインタビューをオンエアー。第5位:田代32「LOVE LOVE LOVE」。ここで第1位の発表、第1位:サードメン高橋「私の宝物」。サードメン高橋がインタビューしてきた「チェ・ゲバラの絵はがき。僕が小学校ぐらいのときにおじさんがキューバに旅行だか仕事だかで行ったときにお土産としてくれた。子どもの頃はこれが誰か分からなったけどカッコいいからずっと大切にしていた。キューバにも興味を持って大学生ぐらいになって実際行ってみた。で、まぁアメリカとキューバって仲が悪いってよく言われてたんで若干ちょっと僕も怖い国なのかな?と思って行ってみたけど、意外に楽しい国で観光を楽しんでいた。ガイドブックとかを見てて"夜は行っちゃいけない場所"みたいなところがあってそこに行った。そしたら案の定、変な4〜5人にカラまれて路地裏の方に連れて行かれた。アイツら銃を持ってて『金出せ、金出せ』とか言われてて「いやもう、ないないないない」と言いながら「もう殺される」と思ったときにガイドブックにこの絵はがきを偶然挟んでいたのがパラッと落ちた。そしたらギャングっぽい奴らの様子がおかしくなってリーダーっぽい奴が『お前、これ好きなのか?』と言ってきてた。僕も必死で「子どもの頃から大好きです!もう宝物、マイ・トレジャー、マイ・トレジャー、OK?OK?OK?」みたいなことを言ってたら向こうもスッていなくなっちゃって僕これで助かったことが。これなかったら死んでたんじゃねぇか?ってことで普段からこれは絶対にもう肌身離さず持ってる感じなんスよね」という話のインタビューをオンエアー。第4位:ナナイロ斉藤「貴重な体験」、第3位:どきどきキャンプ岸「最近どう?」でした。
秘密キッチの穴拡大版スペシャル。スタジオには引き続きほたるゲンジ桐畑、サードメン高橋、横にいるのは腐ったピーナツではなくクワバタオハラくわばた、アンタッチャブル柴田、アンタッチャブル山崎、キングオブコメディ今野、キングオブコメディ高橋。今日はこの7人がとにかく開けっ放しになっている穴の有力情報を次々に紹介していきます。「幻の特注グラブ」(2003年6月8日放送)の穴担当のアンタッチャブル山崎がこの穴を解決(穴では宇野さんに対しメーカーが使うように提案したということですが、宇野さんを始め、プロ野球選手はどこのメーカーの野球用品を使うか使用契約を結んでいる。そういうことから考えるとこの宇野選手用のグローブを作ったのは当時、契約を結んでいたミズノだったのではないでしょうか?という情報を元に山ちゃんテレフォンで丁重に聞いたところ「そんな商品は発売していない」とのことでした。伊集院さんに「宇野さんトコ行けば教えてくれる」と言われ、開幕直前でピリピリしているところにエラーの話をほじくり返されて誰が気分がいいんですか?と、お説教をして…ナゴヤドームまで行ってインタビューしてきました。宇野さんによると「網の部分が透明なグローブは無い、ガセ。宇野さんに提案したスポーツメーカーも無かった。仮に当時、そのグローブを提案されたら断っているでしょう」。時間がないのにたっぷり時間を使いリポート終了)、「おっぱいドリンク」(2006年12月3日放送)の穴担当のアンタッチャブル柴田がこの穴を解決(私の地元は広島です。おっぱいに関係ある名前のジュースは本社が広島にあるチチヤスのジュースではないでしょうか?穴では白い飲み物だったということでチチヤスのヨーグルトドリンクの可能性が高いと思います、という情報だけで観光を含め広島に行っちゃおうということで街頭インタビュー。そこで「オーパイという会社は知っている」という人がいました。TBSに連絡をすると候補から外されていた大量のオーパイ情報があることが分かりました。その情報の中に…私は子ども時代、広島で過ごしました。穴のおっぱいドリンクですが、私も飲んでいた記憶があります。それを飲んでいると周りの子どもから『コイツおっぱい飲んでるよ』とからかわれたことを思い出しました。私の周りではおっぱいと呼んでいましたが、そのジュースの名前は正確にはオーパイだったと思います、さらに…私のおじが広島でオーパイに勤めていました。この穴を聴いて久しぶりに連絡を取ってみたところ詳しく話してくれました。オーパイ株式会社は2000年に民事再生法を申請し、会社は群馬県にあるハルナビバレッジという会社が買い取り社員、工場とも群馬県に移転しました。オーパイは今は作っていないそうです、という情報がありました。世に言う柴田勇み足で広島から群馬のハルナビバレッジに電話をしてオーパイ株式会社の最後の社長だった尾さんの連絡先を教えてもらったところ現在広島に住んでいらっしゃるということで尾社長にお話を伺いました。尾社長によると「オーパイとは乳酸菌飲料で昭和38年におじさんに当たる人が名前を付けて創業した。小さい頃、おじさんにオーパイの名前の由来を聞いたときに"王"様に"杯"と書いて王杯と読むと教えてもらった。社長に就任したときにはもうオーパイは無くなっていた。小さい頃は家に帰るとオーパイしかなくて毎日オーパイ。味はカルピスに似た感じでカルピスよりは甘かったけどカルピスのように爽快感がない。今回の穴に出てきた物はおそらくストレートで飲むタイプの500ミリではなくて200ミリだと思います。瓶には青色の字、縦書きでオーパイと書かれていた。初代の社長が過激な性格の方で初代研究室長のクニカネさんが『さつまいもでスナック菓子を作りたい』と言い出したが、初代社長がそれを認めず喧嘩別れになった。そのクニカネさんが当時、広島のちっちゃい会社だったカルビーに入社してカルビーかっぱえびせんを作った」)、「居眠りリポーター」(2006年3月26日放送)の穴担当のほたるゲンジ桐畑がこの穴を解決(直接、久米さんに聞いちゃえば早いんじゃないですか?というメールを元に以前、アメリカン・ファーマシーの穴を解決したほたるゲンジ桐畑が大御所・久米宏さんにインタビューしてきました。久米さんによると「僕がやってた番組でリポーターがいて、そのリポーターを僕が呼ぶっていうのは『土曜ワイドラジオ東京』って番組以外はあり得ない。それで考えてみて男にしろ女にしろリポーターの人が居眠りしててってことはねぇ〜…しかも寝息が聞こえてきたって言うんでしょう?寝息が聞こえてきたって言うのはマイクが口か鼻の近くになきゃ。その姿勢で寝ちゃうってことがもしあったとして本当に寝息がオンエアーされたとしたら大変なことになった可能性がある。それは印象にみんな残ってて記憶にしっかり…番組の歴史に残る事態ですからコレ僕、覚えてないとちょっとないと思うんですよ。で、マイクロフォンが鼻とか口の近くにあったまま寝込んじゃって、当然スタッフが周りにいるわけだし、そういうことはちょっとねあり得ないし僕の記憶にもちょっとないですけどね〜。僕が寝ちゃったことはある、ラジオもテレビ全ての番組も含めて土曜ワイドだけですね途中で寝たことあるの。さらに呼んでもリポーターがいなかったことはある。特集で日光をやったときに先輩アナウンサーのタカシナさんがリポーターをしてくださって「日光のタカシナさーん?」と呼んだらノイズが上がってきて「マイクロフォンが上がったな」と分かるんですけど返事が聞こえない。「タカシナさんいるんでしょう?」なんて呼んだら玉砂利を踏む音が近付いて来て『技術の川崎です。タカシナさんいないんですけど』というのは内部的にはバカ受けで凄く覚えてる。その程度のことでもこんだけよく覚えているんだから呼んでいびきがしたら絶対覚えてるはずだ僕。僕の記憶はいい加減だから絶対なかったとは言わないです、ほとんどなかったと思いますけどゼロではないですから言い張っていいですよ」)。残念ながら長らくご愛顧いただいた秘密キッチの穴はこれをもって終了。クワバタオハラくわばた、キングオブコメディ、サードメン高橋のリポートは無し。居眠りリポーターの穴を聴いて…「いや、ラジオの生放送中にですよ?居眠りするなんて人はいないでしょう?」(若手芸人が口々に「いない、いない」と否定)桐畑「普通会社クビになりますよ、そんなの」「はい、だから今クビになってる人だよね?ええ(笑)担当は誰ですか?」桐畑「はい!えーわたくし」「(笑)」桐畑「1月6日の放送でですね、えー僕の穴、レポートを」「うん」桐畑「こうー発表しているときにですね」「はい」桐畑「えー、アシスタントにいらっしゃったですね、えー竹内香苗アナ」柴田「はい」山崎「はい」桐畑「寝ちゃいまして」「(笑)」くわばた「(笑)」今野「ええー」サ高橋「ありましたね」今野「ありましたねー」桐畑「結構僕あの声デカ目で有名なんですけども」「ええ」「ガラスの向こうに」山崎「あー」「最後だって言うんで」くわばた「(笑)」「ええ」桐畑「あー、来てらっしゃる」(若手芸人がリアクション)桐畑「あれ?」今野「起きてます、起きてますね」桐畑「起きてるね今日は」「(笑)」桐畑「うんー」柴田「今日は珍しく起きて」桐畑「ねぇー?」山崎「竹内さん寝た?」「起きてる?おかしいなオイ!」桐畑「寝ちゃったの」とネタにされる。「だ、これ危険なのはね?」桐畑「うん」「今のうち埋めてかないと」桐畑「はい」「あと例えば5年も経っちゃったら」桐畑「うん」「『TBSで昔、番組中に寝た人がいるらしいよ』って言われても」桐畑「うん」「ええ」「竹内の名前しか出なくなるから今のうちにコレ、げん、埋めとかないともうダメだよ」。
エンディング。スタジオの中には各週アシスタントの竹内さん、山内さん、長岡さんが登場。「さぁ!そんなこんなで10年続けた番組が残り1分になりましたねぇ〜。(10年続けてきた番組が終わるなんてどうなんですか?と聞かれ)まぁ、普通カメムシって言うと臭い…(若手芸人から総ツッコみ)カメムシの話はおかしい(笑)え、まぁあの〜ホントに楽しい、えー10年でお昼の番組なんかやったことなかったんで最初はできるかどうか不安だったんですけども、まぁやってくうちにちょっと楽しくなってきて、楽しくなりすぎるとヤバイななんつってね、あの大体ウチの家庭っていうのが、お、家族でカツ丼食うと「一家心中じゃねぇかな?」って思うそういう家だったんで、あのこう(笑)楽しい、楽しいことがあるとヤバイんじゃないかな?って思う癖がありますんで、なんか来んじゃねぇかな?って思うんであんま楽しすぎんで1回辞めといた方がいいんじゃないか?っつうんで、まぁ、でもあのーまぁいちよ、その、うーと少しゆっくり仕事のペースを落とすことで、えー無駄なことをいっぱいしてもうちょっと面白くなって、で、売れてやろうかなと思ってオレ。もしくは、あわよくばプリマドンナになってやろうかな、うん、明日(笑)明日トウシューズを買いに行こうと思って…長い間(笑)ご愛顧ありがとうございやした」。
日曜大将軍で2年半(全130回)、日曜日の秘密基地で7年半(全382回)、あわせて10年間続いた番組が終了。



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