このサイトについて
このサイトは、TAKABO SOFT NETWORKさん製作のMIDIシーケンサー「Domino」と「YAMAHA EOS B500」「B700」を接続してDTMを楽しむことを目的としています。
また、「YAMAHA EOS B500」「B700」用音源定義ファイルを配布しています。
更新情報
ブログeosmanの忘備録を開設しました。今後はブログでの情報発信がメインになってくると思いますので、是非ご覧ください。
KORG TRシリーズ用の音源定義ファイルをアップしました。
「Domino」とは?
Dominoとは、TAKABO SOFT NETWORKさんが作成した、MIDI専用の音楽編集ソフト(シーケンサ)です。
Dominoは、フリーソフトでありながら、インド人もびっくり(古っ)の、多彩な機能が満載されています。
一方、多彩な機能にも関わらず、Dominoはピアノロールをメインとしたわかりやすい操作性なので、DTM初心者にもとっても使いやすく出来ています。
Domino配布元
■TAKABO SOFT NETWORK
■Domino公式ページ
■公式Wiki
紹介記事
「YAMAHA EOS」とは?
YAMAHA EOSとは、TMネットワーク(TMN)で有名な小室哲哉氏がプロデュースして作られた、オールインワンシンセサイザーです。
シンセと言えば、真っ先にEOSが思い浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
EOSの代表的な機種として、B200,B500,B700,B900,B2000などのスピーカー内臓の機種が挙げられます。
「オールインワン」の名のとおり、スピーカー内臓の機種は、単体で使用するには今でも現役で使えると思います。
ところで、B900,B2000についてはヤマハのMidi音源規格「XG」に対応しています。
それに対し、それ以前の機種(B200,B500,B700)については、独自の音源となっています。そのため、対応している音楽編集ソフト(シーケンサ)がほとんど見当たらず、WindowsやMacとの連携が難しくなっています。
参考
■Wikipedia「YAMAHA EOS」
■YAMAHA公式サイト「マニュアルダウンロード」
■音楽ポータルサイトのMUSIC eCLUB(ミュージックイークラブ)
あなたのEOS、今も現役ですか?
TAKABO SOFT NETWORKさんが作成した「Domino」なら、眠っていたあなたのEOSを、活用できるかもしれません。
次ページでは、EOS B500を例に、パソコンの接続について紹介します。


