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中小企業の経営者がいま一番欲しいものは何でしょうか。
売り。運転資金。あるいはその両方かもしれません。

少子高齢化・人口減少が進み、景気の先行きは不透明、銀行の貸し渋りは常態化しており、中小の経営は厳しさを増すばかりです。「オレのやり方は間違っていない、だけどモノは売れないし銀行は金を貸さない」そんな声が聞こえてきます。でも果たして「俺のやり方は正しい」と胸を張って言い切れるでしょうか。心のどこかに「おごり」や「隙」はありませんか、「見栄」や「シガラミ」を捨て切れていないのではありませんか。

うまくいかない原因を外に求めるのは簡単ですがそれでは何も解決しませんし、誰も助けてくれません。この厳しい現実を打開するためには虚心坦懐、自分と自社の仕事のやり方を見つめなおし、本当の問題点やその理由がどこにあるかをあぶり出し、解決方法を見つけなければなりません。それには、「原理・原則に立ち返る」のが一見遅く見えても結果的には一番の早道です。
なぜなら、「原理・原則」は一部の成功事例ではなく、これまで多くの経営者や学者たちが長年にわたり蓄積してきた「こうやればうまくいくはずだ」、「こうやれば効率的だ」というノウハウの塊であるからです。

「当たり前の」という意味は「誰でも当然の事として知っている」原理・原則のことであり「普遍の真理」でもあります。ぜひこの「当たり前の中小企業経営」を、自分と自社を見つめなおし、解決策を見出すキッカケにしてください。

中小企業はバイクに似ています。四輪には見劣りするでしょうが、すばらしい機動性と小回り特性という優位性があります。自分の見ている方向に自動的に曲がってくれるところもあります。
さあ、中小の特性を生かしてアクセル全開!です。

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この写真は本田技研工業(株)様のHPから転載しました。