ひみ獅子舞ミュージアム 2007年第2回獅子舞実演会 久目青年団 2007/9/9(日)
主催 ひみ獅子舞振興会 後援 氷見市
三鼓獅子動画
ファイル/wmv 前編 後編
再生時間/分:秒 3:58 1:10
容量/MB 2.82 0.88
Windows Mediaでご覧下さい
この町には三鼓獅子と言うこの町
しかない獅子舞があり披露された
                               第2回獅子舞実演会
                                                  平成19年9月9日(日)
                                                  午前10時30分〜
                                                   ひみ獅子舞ミュージアム


                 プログラム 〔久目青年団〕


  1. 道太鼓にて入場
  2. ヤツブシ 天狗と獅子の出合の挨拶
  3. 青年団長挨拶
  4. バンガエシ 左右交互に舞を繰り広げる
  5. 第1回目花披露
  6. イソブリ 派手に舞を繰り広げる
  7. キョウブリ 関西より伝えられ祇園バヤシにのり舞う
  8. フタアシ 各戸を巡回する時の舞
  9. 自治会長挨拶
  10. 第2回目花披露
  11. サンコジシ 久目独自で編み出し主に嫁花として舞う
  12. 道太鼓にて退場



                  <久目獅子「三鼓獅子」の由来>

   明治40年に久目独自の獅子がないものかと編み出した舞で、天狗と獅子のニラミから
  始まりしばらく死闘を繰り広げ、最後はフタアシにて安泰を守り抜くことができる趣向の
  ものであります。
   このサンコジシの舞は文化文政の頃、藩主前田候の居城本丸焼失再建の祝賀儀式で藩主
  の上覧に供したところ、厚く讃えられ過分な賞品と引出物を賜り我が天狗の装具には梅鉢
  の紋章をつけることを許されるに至りました。
   また加永の頃、上庄川の改修大工事の完成行事の際にもこのサンコジシは、上庄谷切っ
  ての名芸だと十村役・肝煎役連盟の賞を賜り丁銀二匁を受領するなど、この舞には数々の
  誇り得る話が伝えられているものであります。