水太りとは一般に細胞の新陳代謝が鈍く、余分な水分が溜まりやすい体質のことを言います。
むくみが見られ、ちょっとぶよぶよした太り方をしているのが特徴で下半身肥満型といえます。

水太りの原因として、腎臓や膀胱の機能がダウンしていることが考えられるので、
水太り体質を改善させるツボ刺激」を見て実行しましょう。

毎日のツボ刺激によって、あなたの体型は徐々にむくみがとれて、
スッキリとした体型に整っていくことでしょう。

また、日頃から体を温め、汗をかいて無駄な水分をできるだけ外に出すことが大切です。
体や腰を冷やすと腎臓に負担がかかり、トイレが近くなりますので、
しっかりと体の保温は心がけるようにしましょう。
水太り体質を改善させるツボ刺激

湧泉(ゆうせん)

足ツボの代表的なツボで、
土踏まずの中央の、少し窪んでいるところにあります。
足指を内側に曲げると、簡単に見つけられます。

湧泉は、腎臓につながった経絡上にあるため、
刺激すると腎臓を元気にする効果があります。
また、膀胱大腸に対しても効果があり、
体にたまった疲れをとるツボでもあります。


刺激法
親指で押したり揉んだりして刺激しますが、
足の裏は硬いので力いっぱい刺激するのがベスト!!
また床にゴルフボールを置き、
足で踏んで転がすようにすると力を使わないで、
効果的にツボを刺激できるのでおすすめです。
このほか、青竹踏みなども効果的ですよ。
渇点(かってん)
渇点は、耳の入り口のプクンと張り出した部分にあり、
耳の付け根の上と下を結んだ線の真ん中にあります。

渇点は、のどの渇きを抑える効果があるツボで、
水分のとりすぎに注意しなければならない水太り体質の方にとって、
とても重宝するツボです。


刺激法
効果的な刺激法は、渇点を指で押したり、
マッサージする要領で擦りましょう。
 
水分(すいぶん)
おへそから指1本分上の、少しコリコリするところにあります。
このツボを刺激すると、お腹にたまった水分をとる効果があります。


刺激法
水分は、両手の人差し指を重ねて押します。
ただし食事の1時間前後は、水分を刺激しないでください。

体の新陳代謝が悪くなり、余分な水分を体内にためやすい体質なので、ぶよぶよとした感じに太ります。

原因は腎臓や膀胱の機能が低下していることが挙げられます。
腎臓や膀胱の働きを整える経絡は、腎経と膀胱経ですが、
この2つの経絡はちょうど昼食が消化される時間帯に活性化するので、
昼食時にこれらの経絡の流れをよくする食べ物を摂るようにしましょう。

小豆や黒豆、ひじき、干しシイタケなどの食べ物が効果的です。
特に、小豆は水分の代謝を促す働きがあります。
また、発汗作用を促すと水分の排泄を助けるので、刺激のある食べ物もおすすめですが、
刺激が強すぎると逆に水分が欲しくなってしまうのでほどほどにしましょう。

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