金剛堂山

山行日     2004年3月14日(日)
天気       晴れ
行動時間    4時間50分
山行スタイル 単独
ジャンル    山スキー
地形図     白木峰

昨日の金山岳の疲れがとれないので、今日は少し楽な山を選んだ。

8:05 スノーバレー利賀スキー場
竜口谷を挟んで、スノーバレー利賀スキー場の対面に見える尾根に取付く。雪面は固いが、スキーアイゼンを効かして登る。

8:30 1021m峰
急坂を登ると傾斜が緩くなり、1021m峰に到着する。昨日、今日と入山者が多いようで、スキーやワカンのトレースが沢山見られた。

9:20 1346m峰(片折岳)
1021m峰から、右手に栃谷を見ながら尾根を進むと広いピークに達する。このピークは片折岳と呼ばれている。

9:50 1451m峰(思案山)
片折岳から、やや東に進路をとる。このコースは、金剛堂山に向かって左手に雪庇が発達する(一部クラックが入っている箇所あり)。雪庇に寄り過ぎているトレースも見られた。雪庇の踏み抜きに注意したい。やがて1451m峰に達する。このピークは思案山と呼ばれている。

10:30−12:00 金剛堂山
やや風があるが、日差しが暖かく気持ち良い。素晴らしい景色を飽くまで眺める。たまには、こういう呑気な山旅もよいものだ。

12:20 1346m峰(片折岳)
片折岳だけは、シールを付けて登った。それ以外は、スキーでガンガン下る。

12:55 スノーバレー利賀スキー場
積雪は充分で、スキー場までスキーを外さずに降ることができた。今回は、2パーティー7名の登山者と出会った。今シーズン、ハードな山行が多く、登山者に出会うことが少なかったが、久しぶりに沢山の登山者に会った気がした。

山行メモ
スノーバレー利賀スキー場から登ることもできるが、スキーを楽しむのなら栃谷コースの方が優る。
次は、八尾側の西ノ瀬戸谷を滑降してみたい(追記:2004年3月20日実施)。

金剛堂山の過去の記録はこちらから
「2003年6月の記録」
「2003年6月の記録」
「2002年1月の記録」
「2001年10月の記録」
「2001年9月の記録」

取付き尾根竜口谷を挟んでスキー場対面の尾根に取り付く。

1550mより思案山標高1550mより思案山(1451m峰)を望む。このコースは、金剛堂山に向かって左手に雪庇が発達する。

金剛堂山よりスノーバレー利賀方面金剛堂山よりスノーバレー利賀スキー場に続く尾根。

金剛堂山より西ノ瀬戸谷右俣金剛堂山より西ノ瀬戸谷右俣。次回は、この谷を滑降したい。

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