丁寧
手仕上げ!
衣類の立体的なシルエットを生かします




仕上げについて
  パンツの仕上げ
まず、パンツ立体プレス機でスチームと風量により腰尻部まわりの立体感を出す仕上げをします。
専用プレス機にパンツをセットします。
股下部分をプレス機でパンツの線を取ります。このとき膨大な蒸気を加えますのでパンツにアタリ・テカリが出ません。
線を狂わさないように片方づつ股下部分をアイロンで仕上げていきます。
埃を取ります。
最後にズボンをハンガーに掛けて出来上がり!
上着類の仕上げ
上着用立体プレス機でスチームと風量により立体感を出す仕上げをします。
サンクションと感熱アイロンを使って裏地と背中の仕上げをします。
サンクションを使ってフロントエッジをシャープに決めます。
ブローを使って腰ポケットの仕上げ後、フラップのアタリを消します。
サンクションを使って衿先の整形をします。
衿のカーブの整形をします。
ブローを使ってラペルのアールを仕上げます。
ハンガーに掛け埃を取って出来上がり!
最後に包装し完成します。
  ワイシャツの仕上げ
半乾きのカッターシャツの襟とカフスはプレス機でシワを伸ばします。この部分はアイロンでシワを伸ばすよりビシッと仕上がります。
ワイシャツ専用のボディプレス機で仕上げます。
ワイシャツの第一ボタンをとめてワイシャツの前面のシワをアイロンで再度手直しをします。
 襟の下・肩・側面はシッカリ
とアイロンで形を整えてあてます。
襟芯を襟に入れ形を整えた後、ワイシャツを裏返しカフス部分を重ねて、たたみ作業にはいります。
 
このときキッチリ折りたたむ所丸みを残す所メリハリをつけてたたみます
そして仕上がりです。仕上げは丸みを持たせながらもキッチリ折り目もつけて、カッターシャツ本来の清潔感を出します。