与路島に行ってきました

久しぶりに、未知の土地に行ってきました。そして、久しぶりに未知の土地に踏み入れるドキドキ感を感じることができました。
今回行った場所は、与路島。奄美大島の南にある離島です。
事前の下調べでは、ガイドブックをみても情報が少ないし、インターネットでもあまり多くのことは載っていませんでした。
それだけに…

何で、与路島?

今回の旅は、ふくちゃんと一緒。とりあえず、JALのおともdeマイルを使って、「どこかに行こう!」ということは決まっていたんだけど、週末なんて今更みたいな感じで、石垣、那覇方面は、軒並み「×」。

そこで、「南の方で」「出来るだけ遠い所で」という感じで、空席状況を見ていくと、いきなり「奄美大島」が空いているでは、あ〜りませんか!?2人とも初めてだし…

即、決定!(笑)

奄美大島に行くことは決まっていたんだけど、どこで調べてきたのか、ふくちゃんが、それなら与路島(よろしま)へ行きたいと言う。与路島ってどこ?って、初めは思った。

と、いうことで、地図を見て、位置のイメージをつかんでね。


与路島への行き方について

いろいろ調べていると、奄美大島が、こんなに大きい島だとは知らなかった。ちゃんと、大島と名乗っていることだけはある(笑)。
淡路島より、大きいらしい。

空港は島の北の方にあって、与路島へ行くには、島の南の方 古仁屋(こにや)から、船に乗らないといけないようだ。
空港から古仁屋までの距離…、車で2時間か…。淡路島より大きそうなのを、ここで感じる。

与路島への定期船は、平日は1日1便。古仁屋を15時出航。ちなみに帰りは、与路島を朝の7時!
ところで、自分たちの乗った飛行機が、奄美大島に着くのが13時30分で、それからレンタカー借りて、古仁屋まで行って…。

間に合えへんやん!

しかし、何とかなるもので、古仁屋が、加計呂麻島など、この辺の島へ渡る拠点になっていて、需要があるのか、海上タクシーというのがあるらしい。

奄美大島に着いた当日中に、与路島に渡りたい自分たちは、海上タクシーを使って行くことにした。


この宿、当たり!?

ホームページなんかを見ていると、7軒くらい民宿があるみたい。
いきなり離島に行って、宿がなくても困るので、予約をすることに。

さして情報はないが、ふくちゃんが持っている本に、宿のおじさんがトラクターで港に迎えに来たとか、何とか、書いてある「民宿 徳永」へ電話した。以下、宿のおばさんとのトーク。

「もしもし、明日、泊まりたいんですけど。」

「何人?」

「2人です。」

「じゃ、夫婦だね〜!」

みたいな会話をしたが、2人と言った時点で、勝手に夫婦だと決めつけられてしまった瞬間、「この宿、もしかして当たり?」と、変な期待をするのであった。

でも、どうして、人数しか言っていないのに、夫婦になるんだろう?(笑)。

ついでに、そこのお孫さんが、海上タクシーをしているということだったので、紹介してもらい、古仁屋に着くであろう時間を告げて、予約をしておくことにした。


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