八重山の必需品

自分の旅のスタイルは、宿でチンタラしているか、あと海でシュノーケルしているかっていう感じが多いですね。夜になると、そこで仲良くなった人と、浜に出かけたりってことも、八重山を旅していると、ありますね。 ここでは、八重山を旅してて、無くてもいいのかもしれないけど、「あれば快適」なものを、数点 挙げてみたいと思います。

沖縄離島情報か、八重山ガイドブック

いろいろなガイドブックが売られているが、背中のかゆい所に手が届くような内容まで書いてあるのは、この2つ。

林檎プロモーション発行の「沖縄離島情報」は、沖縄全体のことが書いてあり、南山舎発行の「八重山ガイドブック」は、石垣島にある出版社が発行しているとあって、八重山のことが細かく書いてある。
どちらも内地で買うことができるが、「沖縄離島情報」の方が遭遇率が高い。
離島での暇つぶしに、読み物としても重宝。


郵便局のキャッシュカード

旅をしていれば、当然お金は減ってくるもの。そこで、お金を下ろさなくては…となるのだが、八重山で銀行があるのは、石垣島だけ。銀行のカードしかないと、もう悲惨。ついでに、クレジットカードを使えるところも少ない。

しかし郵便局は離島に行ってもあり、たいていATMがあるので、カードがあれば、お金を下ろすことが出来る。
しかし、西表島は大きい島なのに、大原と祖納の2箇所にしか郵便局がなかったり、日曜日はATMは休止など、内地と違って、思い立てば下ろせる状況とはいかないこともあるので、一応財布の中身は見ておかないと、旅の途中で何も出来ない日ができてしまう。


シュノーケルセット

八重山に行くなら、水着プラス海の中が見ることができるよう、シュノーケルセットを持参しましょう。八重山でも、借りることは出来ますが、借りる金額で買うことができるし、マスクとシュノーケルだけなら、かさ張りません。あと、珊瑚でゴツゴツしている所が多いので、泳ぎながら履けるマリンシューズなどもです。無いと、足を切ってしまいます。

軍手

海で泳いでいる時には、手の保護になりますし、ジャングルに入るときは、躊躇なく、木を握ることができ、きっと前進しようとするあなたを、助けてくれるでしょう。海中の珊瑚は、泳いでいると、不意にそれで手を切ったり、また、生きている珊瑚は、触るだけでも、かぶれてしまいます。

懐中電灯 虫除け そして 虫さされ

八重山では、夜、外にいる、という状況が、よくあるはず。離島に行くほど、街灯が少ないので、まず、必然的に懐中電灯。あと、蚊にかまれてしまうので、大丈夫なように、虫除け 虫さされを。ただし、缶スプレー式のものは、飛行機にのせることが、できないので注意!

飛行機にあるエチケット袋

八重山に来て、離島間の移動の基本は船。船に激弱な人(自分もそうなのだ!)は特に、飛行機から降りる前に、ゲットしておきましょう。船で使わなくても、物を包んだりとかにも使えます。

手帳、アドレス帳など

八重山に来て、八重山ルールな宿に泊まっていれば、八重山ルールな旅人と、きっと、たくさん知り合いになるはず。住所とかもそうですけど、皆さん、いろんな旅をしているので、教えてくれた情報etcも、書きとめておくことが、できます。

何か買い忘れたら、とりあえず駆け込め!

「これから離島へ渡ろう」という時は、「島に渡ったら、海で泳ごう!」とか考えて、気分的に盛り上がっていますよね!ところが、今から船に乗ろうという時に、必要な物の買い忘れに気づいたら、もう街へ戻れないし、だいぶブルーになってしまいます。
そんなときは、とりあえず、離島桟橋の中にそびえ立つ、中村つりぐ店に駆け込んでみましょう。釣り具はもちろんですが、シュノーケルセットやマリンシューズ、日焼け止め等に限らず、海に行くとき必要そうなグッズのほか、お弁当やパン、ビール、ペットボトル入りジュース、健康飲料なんかも買うことができます。
まるで、つりぐ店を名乗るコンビニみたいですね。

あと当然ですけど、帽子、日焼け止め、泳ぐとき用のTシャツなど、日差しから身を守るものは、持って行きましょう!
ふと思ったんですけど、あんまり細かいことを書いていると、八重山ルール に反しますなぁ(笑)