
読谷村役場 〒904-0392
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901番地 TEL.098-982- 9200(代) |
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昭和55年12月24日制定 |
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かつて読谷の「泰期」は、1372年中山王察度王の命により中国(明)へ進貢貿易船を出し、その後4回にわたって交易を行い、大交易時代を切り開いたと言われています。その頃は、長浜港を外来文化の入り口として栄え、外来文化を進んで取り入れ、琉球の進運に大きな影響を与えています。それらは今日、読谷山花織・焼物などの伝統工芸品や、村内各地に残る民俗芸能として伝承され、読谷の大地に深く根ざしております。
また、字楚辺に沖縄の三線の始祖と讃えられている「赤犬子」が祀られており、そのゆかりの地として子供から大人まで琉球古典音楽や島唄が盛んです。
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