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    こだわりの野菜をあなたに贈りたい・・・

             

そんな想いから内田農園は始まりました。安全な野菜作りには手間暇を惜しみません。徹底した品質管理により自信を持って皆様に食べていただける農産物を作り上げることができました。  
こちらではそんな自信作をご紹介していきます。                                   代表者 内田美津江


    


~内田農園の、放射性物質への対応と考え方~

内田農園では、土着微生物(竹やぶのはんぺん)を用いて
米ぬか中心のぼかし肥料を、堆肥とともに土作りに使用しています。
”おいしい”、”味が濃い”と消費者の皆様からお褒めの言葉をいただいています。
堆肥は地元の米農家さんからのモミガラ、落葉、落花生クズ、馬糞堆肥を用いて
作っています。

しかし、2011年3月11日の大震災、
その後の東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故により、
大量の放射能飛散と、汚染が起きてしまいました。
事故の収束にはまだまだ道筋が見えてこない現状です。
農園の地表面で、0.05~0.1μシーベルトの値、地表から1m以上の空間では
もう少し値が下がります。

地域のものを使って、顔の見える間でのぼかし肥料の材料集め、堆肥集めが
一つ一つ放射能の検査をしてからという状況です。

食べていただく方々に、少しでも安心していただけるように、
土着微生物、発酵の力を借りて、
土づくり・野菜作りに頑張って行こうという思いを強くしています。
そして、被災された方々、
特に、福島の農家の方々に明るい未来が来ることを願っています。
皆様の応援もお願いします。

                            2011年8月末


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