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●やぶうち伸哉
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★4月1日、浜岡町と御前崎町が合併して御前崎市が誕生!
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| 村田光平(元駐スイス大使、東海学園大学教授) |
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日本の世論は、浜岡原発が迫り来る未曾有の東海大地震との関連で、現実に想像を絶する破局の種となり得るとの危機意識をようやく深めつつあります。
日本の統治能力を問うこの問題は緊急に超党派的立場からの対応が求められております。その意味で幅広く市民グループが推す、やぶうち伸哉氏は最適の人物と考える次第です。
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| きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン) |
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浜岡原発が事故を起こしたら、日本経済は一瞬にしてダメになり、多数のいのちが長期間に渡って失われるでしょう。浜岡原発を止めることは日本の責任です。浜岡の問題は日本全体、地球にとっても重要、みんなで「やぶうちさん」を応援しましょう。
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| 中嶋哲演(若狭小浜・明通寺住職。原子力行政を問い直す宗教者の会世話人) |
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予測される「原発震災」を、決して自然大災害とみなす訳にはいきません。これまで原発電力の大消費「源地」住民と生産「現地」住民を引き裂いてきた、「必要神話」と「安全神話」に、それは破局的な崩壊をもたらすでしょう。その巨大な現代文明の闇に、両方の住民が手をつなぎ、心を結び合わせて、清新な光を点じることができますように! 合掌。
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| 海渡 雄一(浜岡原発運転差し止め訴訟弁護団 弁護士) |
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近づく東海地震を前に静岡県民、とりわけ浜岡市周辺の住民の方々の危機感の高まりは、運転差し止め裁判を担当させていただいている私たち弁護士にも、切実に伝わってき
ています。
裁判など使える手段は何でも使って、市民の声を実現していくのが、これまでの運動の伝統です。秘密選挙が守られれば、東海地震が発生する前に、浜岡原発を止めるのが、市民の多数派の声であるに違いありません。巻町でも南島町でもMOXについての刈羽村でも住民選挙で我々は勝利してきました。浜岡原発運転差し止め訴訟弁護団の一員として、私も原発震災を回避するために藪内さんを応援します。 |
| 広瀬 隆(作家) |
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まず簡単に自己紹介します。私は東京に住んでいますので、御前崎とは直接関係のない外部の人間です。でも今度の御前崎には、胸がどきどきしています。
若い頃には、夏になると必ず伊豆半島から西側のきれいな静岡を選んで海にもぐり、魚とりに熱中しました。三十になって会社を辞めてすぐ、自然の豊かな静岡の牧場で働こうとしましたが、牧童頭に「お前はほかのことをやれ」と言われてすごすご東京に戻りました。いまも青春時代の夢を持ち続けています。 けれど、ずっと気になっているのは、新幹線が掛川駅をすぎて急カーブを曲がる時です。「いま東海地震が起こらないように」と祈っているからです。そこを無事に通過しても、こわいのは浜岡原発です。そしてはっと気がつくのは、俺は東京に住んでいるから、そんな勝手なことを思うのだ、ここに住んでいる人は原発事故から逃げられない。大変なことになれば、東京だって終りだ。俺が浜岡から逃げようとしているのが間違いなんだ。みんなで危険な原発を早くとめよう。そう思って、何度も浜岡でみなさんと一緒に原発の学習会をさせてもらいました。 無念なことに、私の足が、静岡のすみきった真っ青な海から遠のいたのは、浜岡原発のせいだからです。きっと日本中に、同じような人がたくさんいるに違いありません。関東の魚の本場は、日本一の水揚げを誇る焼津漁港をはじめとする静岡です。若い頃にスケッチした御前崎の港の景色を忘れられません。日本中を歩いてきた私が、いま一番熱心に取り組んでいる作業は、それぞれの町がどのようにすればお金を上手に使い、借金をつくらずに、たくさんの愉快な職場ができるかです。若い人が自分の町で働けるようにすることです。特に、優秀な中小企業がこんな扱いをされているのはいけません。「やぶうち伸哉」さんたちのマニフェストには感激しました。やぶうちさんが市長になれば、みんなで元気な町をつくれるぞ、それを強く感じます。 |