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第18回公募(洋画・水彩・日本画)

大和展



審査員
能島 千明(日展会員) 日本画
岡田 高弘(白日会会員) 油彩
   上田 耕造(無所属) 油彩      


会場風景


会員作品展示会場                 公募作品展示会場 

公募作品展示会場風景








表彰式風景




パーティー風景


審査委員による公募作品の講評
 



第18回公募

大和展 入賞者



協会賞

田中 幹夫  百まであと一つ  油彩

講評
老婆の気持ちがひしひしと伝わりとても愛情を
感じる作画が良く考えられていて無駄がない。
とても良い作品だ




市長賞

石坂 浩三  初雪の朝  水彩

講評

雪の表現、特に木々の影の表現がとても素晴らしいと思います
冬の晴れ渡った空の色と樹木、枝々がとてもリズミカルに描かれて
いて、画面に緊張感をうみ出しています。山荘に向かう二人の人物を
配することで絵にストーリーを醸し出しています。



市議会議長賞

片桐 鎮雄  面影拍動  油彩

講評
トンネルの煉瓦の表現がリズミカルかつ色彩も豊かで大変
良いと思います。トンネルの出口部分の形をもう少し縮小する
ことで、より遠近感が出せたかもしれません。もう一つ出口側
の道にもより強い陽光の日差しを当てて鑑賞者の目を引き込む
ことで空間に深みを与えることができると思います。




教育長賞

新保 智子  東風  水彩

講評
清涼感のある力作です。河原の石、渓流の水の表現がとても
良いと思います。絵のタイトルにもあるように渓流を渡りぬけて
ゆく風を感じます。上部に描かれている木々の葉の緑色に
明暗の幅を与え、より光の表現につなげれば更に良い絵に
なったと思います




商工会議所会頭賞

杉浦 純子  雲南の棚田  水彩

講評
自然を描写しているが心象風景のようで不思議な世界観が
伝わる作者の気持ちが強く表現されていてとても好感が持てる
作品である。



審査委員長賞

青木 瞳  さいぼう  アクリル

講評
白黒の世界に独自の世界が魅力的だ。黒の微妙な
使い方に画面の広がりを感じる。作者の内面に潜む
宇宙観が遺憾なく発揮されている。




佳作
清水 健一  一人遊び  パステル



佳作
田中 サチコ  響き合う  油彩



佳作
渡部 ヨシノ  老梅  日本画