・ひとりごとのつまったかみぶくろ(参考資料集一見の価値あり)
・猫新聞社さん→
・労働体制(戦前・現在)考察
※ ただ今おススメの猫文学 『ネコナデ』(亀井 亨/永森裕二・竹書房文庫)
猫文学の会(魚座のページ)
うっかりしてしまったことに、更新しようとしたところ、前のものを削除してしまったようだ。
そこで気分一新し、あらためて作成する。
「猫文学の会」は、猫を取扱った文芸作品の読書会であった。そして今は、書き手が持ち込んだ原稿を編集し、同人ミニコミ誌タイプの『動物愛語』を作る会である。あくまで同人タイプということなので、会員制というものでもなく、どなたでも参加できる。また、母体を「猫文学の会」としているものの、猫をはじめ犬、亀、鳥など動物全般にわたり取扱う。さらに、人と動物との関係や動物愛護法もしくはネイチャリズムなどにつながる内容も扱う。
昔のデパートの屋上には遊園地があり、ペットショップがあった。子供たちにとって、ダイエーなどデパートの屋上は今でいう、ディズニーランドまたはUSJに匹敵していた(ちょっと言い過ぎ)。しかしながら時と共に、屋上は人気がなくなり、ゲームセンターになり、いつしか閉鎖されてしまっていた。いや、そういう話をするつもりではなくて、かつて屋上にあったペットショップが今は明るい陽の差すテナントの一階にあるということである。「ペット」という名称を嫌う方も増え、しかしコンパニオンというのもこそばゆい。愛玩動物は意味はさりながら語呂が悪い。最近は「子」(当然ネズミという意ではない)という人が多い。「子」というのもなぁと「ペット」に代る命名はないのかと思案したけれども、現状日本語表現の限界にある意味内容のようだ。
また、動物カメラマンの岩合光昭氏は『ニッポンの猫』(新潮文庫)あとがきで、被写体として最高に素晴らしい猫がなかなか理解してもらえなかったと書いている。これからも「ホンモノの猫」を撮るという意味深い言葉。
猫は迷信めく動物だが、その一方で、あまりにもありふれた光景としてほとんどの人が関心すら示す機会もないという存在としてある。猫に触ったことのある人はそれほど多いとは思えない。猫好き3割(イメージ的な猫好き除く)、猫嫌い1割、関心なし(イメージ的な猫好き含む)6割と私は踏んでいる。そこで、実際の猫について積極的に書こうというのが、この会のもともとの動機なのである。
「国民と法を考える会」の略歴は今回割愛した→「労働体制(戦前・現在)の研究」
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猫文学の会編集局 山
口 魚 座
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