※画像はクリックすると拡大します

2010年07月17日 小倉駅

▲高速バスでのんびりと向かう
コスピクinうみなかにて知り合ったi-keyさんから熊本に来ないか、とお誘いを受けまして
よっしゃー熊本といったら熊本城だよね人吉城だよね (流石に人吉まで制覇するのは無理でしたが) というわけで行ってまいりました。
行った本来の目的は180°違うのですがここでは省略させていただきます。←オイ!


▲到着。熊本城のシルエットを拝みつつ


▲その日はつけ麺を頂き宿へ。 決してここの店が大金時に似てるなあとか微塵も思っていませんからねゲヒヒヒヒ

2010年07月18日 熊本市中央部
起床してまた自宅から熊本城に。

▲おそらく演習のため留まっていた消防車より。


▲貴重な路面電車!このように広告がオープンに掲載されているのもカルチャーショック。

ちなみに熊本城周辺、といいますか熊本市は何から何まですべて中央に集まっているらしく、
主要な施設がほとんど徒歩でいけるという面倒くさがりには非常に嬉しい町。
風俗街まで集まっているとは思いませんでした(必要ない情報)
そして熊本場内へ。


▲須戸口門より入場。


▲櫓群ルートに。


▲武者返しのローアングル画像。


そんな調子で。


熊本城天守閣に到着。



…この手の画像にコメントは不要ですね。ただただかっこいいばかり。


▲平成10年からってだいぶ長いですな…


▲傍らにおいてあった物。過去10年超分の一口城主が検索できるとのこと。
熊本城は一口一万円から寄付をすると一口城主になることが出来、城内に名前が掲載されると言うのはある程度有名な話。
で、


※念のためにモザイクをかけておきました
やっぱりいましたかキン肉マンマリポーサwwwwwwww



そして加藤清正公の功績とか西南戦争の軍装とかを見つつ(撮影禁止)天守閣最上階へ。
なんといっても天気がよく、市街地、阿蘇の山並ともに非常に良く見え眼福々々。


▲天守閣石垣。”登れるもんなら登ってみやがれ”って書いてほしいところ(無理です)


その後、天守閣から見えた宇土櫓へ。ちなみに宇土櫓は小西行長公が建築した宇土城を…
って、この類は熊本城の公式を見ればいいと思います。
ちなみにここの最上階から見る熊本城天守閣もなかなか。


こうして熊本城を後にするのでありました。




…そして最後に加藤清正公を拝んだわけです。



<ちょっちゅね>



<城はね 虎そのものでね 逞しく華やかに見えても 全て用に適った物よ>



…といったかどうかは定かではないですが(というかへうげものからの引用だっつうの)
ともかく熊本城が実用性とそれをあからさまにしない芸術性を併せ持つのは事実。
…まあ復元天守なんですけどね(ドヤ顔)


<これにてお別れね>


▲そして帰路に。帰りがけに携帯の充電が完全に切れ家族との連絡に困ったのは秘密。

熊本城公式サイト
午前8時30分〜午後6時、冬季午後5時※入園は閉園30分前まで
年末年始休園

熊本駅から 市電、バス10分