門司港レトロ観覧のあらすじ

コスプレ
イベント
のついで

門司港レトロ地区は北九州市が誇る屈指の観光都市でございます。たぶん。
今回は弱卒ながら門司港の魅力を紹介しようかと思います。
※9/20撮影の記述がありますが、デジカメの時計ミスでこうなってるみたいです。
 撮影時間23:50とか何事。

門司港レトロのすごいとこ(1) 駅が凄い

これが駅です。もうこの具合がレトロです。スーパーレトロです。
駅前の噴水がまたレトロなのでこれをすべて組み合わせるとウルトラレトロです。
ウルトラレトロ =ほかに言葉が思いつかないのでもう凄いってことにしといてね
ちなみに駅舎は重要文化財に指定されています。

▲噴水。これと駅舎を重ねるアングルは凄いの一言。


門司港レトロのすごいとこ(2) とりあえず建物が凄い

▲港近くの地ビール工房。

レトロ一帯は文化施設、商業施設いずれもそれにあった外観でレトロ。
特に駅から少し離れた船溜と呼ばれる物産館ゾーンはレトロ情緒あふれた建物の塊で、もうウルトラレトロ。


▲シーサイドのウルトラレトロな物産館ゾーン。


門司港レトロのすごいとこ(3) 日本で唯一人の通れる跳ね橋

物産館ゾーンの対岸辺りにあるこの橋。
この橋はブルーウイングもじと呼ばれ、詳しくはご存じないですが恋人の聖地として知られているらしいです。

▲恋人たちの聖地のなんか

一日に6回ほどパフォーマンスで10分弱かけ上昇します。






このとおり。


▲遠景。この高さでも最大まであがってないんですよ。


門司港レトロのすごいとこ(4) 九州鉄道関係のスタート地点

門司港駅構内にある0里標。


SLの主導輪。人一人ほどの大きさ。

門司港駅構内には、レトロ情緒あふれる施設のほかにも鉄道史に関する展示物があります。
このほかにも、九州鉄道記念館が駅からさほど遠くない位置にあり、鉄道関係の知識を得るにいたり大変役立つ場所になっております。

門司港レトロ・門司港駅
門司港レトロクラブ
JR→小倉駅から鹿児島本線門司港行きに乗車

下関駅より山陽本線門司港行きに乗車