名古屋城に行くあらすじ

親族の
諸事情
俺代理


▲※この一見かっこいい待ち受けは武田のテンションの居所により変わります

当日早朝に半分しか開かない眼をこすりつつ新幹線に乗りーの座りーの。
『あ、プリキュア録画してねえ』とかふと思い出していたこのころ広島らへん。

▲前日急いで買った100円ショップのカリカリ梅の中身。




名古屋に到着でございます。第一の目的である親戚がらみの諸事情は正直どうでもいいのでさっさと済ませまして
ここから目的としていた名古屋城に徒歩で向かうのですが
ルート上にどうしても青少年の教育によろしくない施設を目にせざるを得ないというのがなんとも。

▲名古屋堀川をめぐる屋形船サムライクルーズの(前田)利家、(加藤)清正。微妙に家紋が違ったりします


写真右の西北隅櫓が見えれば正門はすぐだったりするのです。




公園落ち葉だらけワロタwwwwwww
…実は正面入り口裏であるこの公園で10分ほど立ち往生。だってEZナビウォークが水の上を歩けって言うんですもの。
俺は忍者じゃねえ。



到着。

▲ちなみに反対方向。

ここで念のため名古屋城について説明しておくと
名古屋城(なごやじょう)は、尾張国愛知郡名古屋(現在の愛知県名古屋市中区・北区)にあった城郭。尾張徳川家17代の居城。金鯱城、金城ともいい日本100名城にも指定されている。
大坂城、熊本城とともに日本三名城に並び称されており、天守に取り付けられた金の鯱(金鯱(きんこ))は、城だけでなく名古屋の町の象徴にもなっている。
城地は織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城(なごやじょう)の故地で、この城はのちの名古屋城二の丸の位置にあったとされる。
wikipediaより引用

まあ、とりあえず江戸時代になって建てられた城なんですね。そこのところ誤解しないように。
※個人的には戦国時代真っ只中に立てられた城の方がロマンがあって好きだったりします。

興をそぐようなことを言いましたがお目当ての天守閣にござい。
(クリックするとでっかくなったりします。)






すげえ!名古屋城すげえ!
前述したようにロマンがないだの抜かしておいてなんですがやっぱりでかさとそれ以上に感じる何かのインパクトに圧倒されますね。それこそデジタル一眼レフとか黒くてでっかい機材が欲しくなるくらいに。


で、その天守閣内には重要文化財である本丸御殿障壁画の他に当時の光景をしのばせるさまざまな展示物がございます。
(天守閣内は一部を除き撮影禁止ということに注意)



▲現在本丸御殿修復のため募金を募っているそうです。しかし3Dにする意味はあったのか。


〜以下、昼飯タイム〜

まず天守閣をオカズに五平餅(ごへいもち。わかりやすく言えばつぶしたご飯の串焼きに味噌を塗ったもの)を食らう。
濃い味噌の中にそこはかとなく甘さがあって大変うみゃー。


で、名古屋名物といえば某ゲームのOPで有名なあれですが。





きしめえええええん。
※…事前に写真だけ見せたら「『きしめええry』するんだろ」と言われたのでもう興ざめしております。鉄板ネタですしね。

▲名古屋城内休憩所のメニュー。カレーきしめんとか一見邪道くさいものまで用意されていますが。


▲名物きしめん+串カツ。


ごちそうさまでした!


この後地元からわざわざ電車で駆けつけてくれたいお氏と合流。
赤福大変おいしゅうございました。さすがに一度に全部食べようとすると死ねますね。

以降、名古屋城とは関係ないもの。

▲ラーメンと甘味処が共存する近畿地方を拠点とするファーストフードチェーンスガキヤ。(身内内のご当地話で気になっていました)


▲現地のメロブで買った東方キーホルダー。このキャラ選択が何かを暗示している気がします。


▲タイトーステーション名駅店。ハッピーボタンを探すも見つからず…


▲名古屋駅。さすがにクリスマス前だけあってイルミネーションがやばい。


▲次の日は平日なので名古屋のネオンを尻目に撤収です。なんでこんな危ない写真しかまともなものがなかったんだろうか


▲バイバイ名古屋、桶狭間とか見たくなって来たらまた会おう!


▲晩飯に牛すき重を食べつつ寝るわたしでした。おしまい。


名古屋城公式サイト
午前9時〜午後4時30分※天守閣へのご入場は午後4時まで
年末年始休園

名古屋駅 徒歩20分
市バス栄13号「名古屋城正門前」
基幹2号系統 「市役所」下車 徒歩5分