実験用基板 RaMoninoを作ろう!!

RaMoninoでPWMコントローラーを作る

プログラムの書き込み

 プログラムの書き込み方は、「互換マイコンへのプログラムの書き込み」と同じですが、配線は下図を参考に結線してください。

 プログラムは以下の通り、「常点灯コントローラーの実験」ほとんどそのままですが、使用するピンをD11からD4に変更してあります。

 

void analogWrite3(int op1)
{
TCCR2A=0b00100011;
TCCR2B=0b00001010;
OCR2A=150;
OCR2B=op1;
}
//
void setup() {
pinMode(3,OUTPUT);
pinMode(4,OUTPUT);
}
void loop() {
//
int vol0=analogRead(0);
int vol0v=vol0/7.8;
int vol=vol0v+20;
analogWrite3(vol);
digitalWrite(4,LOW);
//
delay(50); 
}

部品の取り付け

 ボリュームに導線を半田付けし、RaMonino側はソケットに挿しこんでください。
 ボリュームの両端はGNDと+5Vへ、真ん中はAnalog0に挿します。

 線路につながる線は、それぞれOut1とOut2へ、途中に切り替えスイッチを挟んで進行方向を切り替えます。

 D4から伸びた線の先のソケットに、モータードライバーと繋がるようジャンパ線を取り付けます。

 電源部分の結線は、プラス・マイナスの向きを間違えると壊れるのでよく確認してください。
 ACアダプタによってはプラスとマイナスの端子が逆の場合があるので、必ずACアダプタの表記を確認してください。
 図面では+15Vとなっていますが12Vでも構いません。 

 

 

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