実験用基板 RaMoninoを作ろう!!

RaMoninoとは

 

 「Arduino/Arduino互換マイコンで模型を走らせよう」を順を追って読まれた方なら、どれも回路の基本的な部分は同じということに気がついたと思います。

 マイコンとクリスタル、モータードライバ、12Vから5Vを取り出すレギュレーター。
 この辺の部品は毎回出てくるもので、とくに配線のつなぎ方を大きく変えることもありません。

 だったら基板に半田付けして取れなくしてしまえ〜!
 ついでに配線の抜き差しがしやすいようにソケットを付けちゃえ〜!
 どうせならそのままコントローラーとして使えるよう整流回路とパイロットランプも付けちゃえ〜!

 そんなノリで作ったのがRaMoninoです。

 RailModelArduinoを略してRaMoninoですが nがひとつ多いのは気にしないで下さいネ。

 ちょっとした制約、Digital3PINはモータードライバに直結で固定になっていますが、それ以外は一般的なArduino互換マイコンと同じに使えます。(以前はDigital4PINも直結でしたが、ジャンパ線を用いての結線に改めました。)
 PWMのモーターノイズを除去するために、モータードライバの先に整流用のダイオードを取り付けてありますが、モータードライバを使って出力を正逆反転する場合は、ポリスイッチを外してダイオードを回避できます。

 とりあえずプログラムを流し込んだら、電源とボリュームをセットして、線路につなげばそれだけでコントローラーとして使える。
 そんな構成になっています。

ケースに収めてボリュームを接続した状態。
これでも立派な常点灯コントローラーです。

 

プログラムを書き込むときはこんな感じ。

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