Miriam Haskell ピンクガラスフラワーネックレス
1940年代
初期作品の特徴である、アンサインのネックレスです。
ハスケルジュエリー特有の繊細な感性が、濃淡ピンクの深み、花びらの柔らかさまでもが表現されたガラス、可憐さと大人の女性らしさが共存した雰囲気等、全体から伝わってくるようです。
1924年に自身のショップを開店して以降、1930〜1940年代頃までに作られたハスケルの
ジュエリーにはアンサインのものが多く見られ、高いデザイン性と、手作業による丁寧さが
感じられる作品が残されています。

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