食 品 戸 棚

2001/01/26 金曜日

 
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DMに効果がある(かもしれない)栄養素

 

栄養素 効   能 性 質 多く含んだ食品
EPA
(エイコサペンタエン酸)
血栓を溶解し、血管を拡張
血中の総コレステロールを低下させる
中性脂肪を減らす
合併症を解消、予防する
  脂肪の多い魚
はまち、きんき、まいわし、さば、うなぎ蒲焼、さんま、まだい、身欠きにしん、ぶり
タウリン 血圧やコレステロールの低下
肝機能や心機能の強化
インスリン分泌の促進
  魚介類
さざえ、とこぶし、帆立貝、たこ、ずわいがに、やりいか、まぐろ、たい、あさり、さば
リジン ブドウ糖の代謝を促進する   魚介類、肉類、レバー、卵、牛乳、チーズ、大豆製品
食物繊維 糖質、脂質の吸収を遅らせる   大豆、ひじき、切干大根、おから、ゴボウ、きな粉、納豆、寒天
カテキン ブドウ糖の製造を抑制   緑茶
γ-リノレン酸 血糖値を下げ、合併症を防ぐ   母乳、月見草油
ビタミンB1
(サイアミン)
糖質の分解を助ける 水溶性、熱に弱い 玄米、胚芽米、小麦胚芽、豚肉、鰻、ロースハム、大豆、エンドウ豆
ビタミンB2
(リボフラビン)
脂質の代謝を促進し、糖質の代謝にも関わる 水溶性、アルカリ・光に弱い レバー、鰻、鯖、カレイ、サンマ、牛乳、鰯、サワラ、納豆、卵
ニコチン酸
(ナイアシン)
糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠
インスリンの合成に関わる
水溶性 魚、レバー、肉など
ビタミンB6
(ピリドキシン)
タンパク質、脂質の代謝
神経伝達物質の合成
インスリンの合成
水溶性 マグロ、サンマ、鮭、鯖、鰯、鶏もも肉、バナナ
ビタミンC
(アスコルビン酸)
血中コレステロールを下げる
免疫力を高める
水溶性、熱・空気・アルカリ・酸素に弱い イチゴ、キーウィ、ブロッコリー、オレンジ、柿、グレープフルーツ、小松菜
ビタミンE
(トコフェロール)
成人病予防 脂溶性、鉄・アルカリ・紫外線に弱い 西洋かぼちゃ、サンマ、イカ、鰯、小麦胚芽
ビタミンQ
(ユビキノン)
糖質をエネルギーに変える   レバー、牛肉、豚肉、かつお、まぐろ
クロム(Cr) インスリンのはたらきを強化し、糖質の代謝をよくする
脂質の代謝をよくし、コレステロール値を正常にする
  特に偏食がなければ問題なし
マンガン(Mn) 糖質、脂質、タンパク質の代謝にはたらく酵素の構成成分  
カリウム(K) 体内の浸透圧を維持
血圧を下げる
  干柿、トマトジュース、サツマイモ、ヤマノイモ、干しひじき、さわら、バナナ
モリブデン(Mo) 糖質、脂質の代謝を助ける   牛乳、チーズ、豆類、穀物、レバー
バナジウム(V) インスリンと似た作用があるかもしれない微量元素   牛乳、蕎麦、豆腐、イワシ、サバ、ワカメ、卵
亜鉛(Zn) 多くの重要な酵素の必須成分
インスリンの構成成分
  牡蠣、和牛もも肉、鰻の蒲焼、帆立貝、蕎麦粉、鶏ささみ、納豆、小麦胚芽
マグネシウム(Mg) 糖質、脂質、タンパク質の代謝   国産大豆、干しひじき、納豆、牡蠣、ほうれん草、木綿豆腐

 

私の愛用食品たち

 森永の「生乳だけでつくったおいしい低脂肪乳」(部分脱脂乳)

200ml で 90kcal です。脱脂粉乳などを混ぜて作った低脂肪乳と違い、生乳から脂肪分だけを部分的に取り除いてあります。

 明治ブルガリアヨーグルト(無糖)

どうしてもビフィズス菌をとりたいために、無理やり蛋白質にカウントしています。マービーのジャムを少し入れて食べていましたが、最近はそのままでも食べられるようになりました。クリーミーな舌ざわりとほのかな甘味があります。

 日清製粉の小麦胚芽

糖代謝に関係するビタミンB群、貧血予防に鉄分、インスリンの原料である亜鉛をとるために毎朝食べています。以前は別のメーカーの粉末状のものを使っていたのですが、こちらはフレーク状で香ばしく、甘味があって美味しいです。

 胚芽米

最初は玄米を食べるつもりだったのですが、米屋さんにこちらのほうがよいと薦められて食べ始めました。白米と半々にして炊いています。

 抹茶

最近もてはやされているカテキンやビタミンAなどを期待して、毎朝牛乳に混ぜて飲んでいます。

 丹波の黒豆

高血圧、低血圧、糖尿病に効果があるというのですが、今のところはっきり判明しているのは、髪が黒くなる、という効果です。昔からの私の好物であるというのがよく食べる最大の理由です。

 毎日果実

1袋90kcalの栄養調整食品です。

 バランスオン

1袋90kcalの栄養調整食品です。

 

 

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