2003年7月26日 土曜日

DM号の航海日誌

航海日誌 補足

 

1999/9/17 結核検診のつもりだったのに・・・

小学校で保健所の集団検診があった。
結核検診のつもりで、胸部レントゲン撮影だけが目的で受診した。
まさか検尿で糖が出るとは、夢にも思っていなかった。
600円を払って追加の血液検査。
食後1時間血糖値 369 HbA1c 7.3%

1999/9/29 血液検査の結果を貰ってホームドクターのもとへ

長いお付き合いの内科の先生に相談したところ、「まさか」と絶句。
たびたび鉄欠乏性の貧血を繰り返していたため、年1回ぐらいの割合で血液検査を受けており、その時の食前血糖値はこれまでずっと正常だったのだ。
遺伝、体格、生活習慣、すべて糖尿病とは無縁の私をよく知っておられただけに、すぐに再検査されたが、結果はやはり高血糖。
その場で国立病院への紹介状を書いてくださった。

1999/9/30 国立病院総合内科を受診

外来で可能な一通りの検査を受けた後、眼科の受診と3週間の入院を薦められた。
高齢の母のことなどを考えると入院はしたくなかったが、外来での検査では時間と手間がかかりすぎる。
個人的な判断では1型糖尿病の可能性が高いことや膵臓癌など他の病気が隠れている可能性などを考えると、時間がかかるのは不利と思い、入院に同意した。
帰宅後、すぐさまかかりつけの眼科へ。幸い、網膜症などの兆候はなかった。

1999/10/4 荷物を積んで、自転車で国立病院へ

検査と食事療法が始まった。最初は1400kcalだったが、体重が減り続けたので、1600kcalに。

1999/10/5 将来は1型に・・・

この日の検査の結果、合併症はまだないものの、抗GAD抗体があるため将来は1型に移行すると告げられ、少しブルーに。
心電図検査の結果を得て、運動療法を開始。食事のたびにぐるぐると病院の敷地内の散歩道を歩く毎日。

1999/10/8 インスリン療法開始

膵臓を休めるためにインスリン注射をすることになった。
ペンフィルRを朝4単位、昼2単位、夕4単位。

1999/10/17 インスリン注射からダオニールに移行

初日に1錠、2日目からは2錠になったが、下がってきていた血糖値が上昇し始めた。
日に日に上昇する血糖値に、先生も内服薬への移行を諦めた。

1999/10/22 インスリン注射に逆戻り

注射に戻ってホッとした。というのは、私は低血糖ぐらいしか副作用のない注射のほうが気楽だったので。

1999/10/24 右手に痺れが・・・

外泊許可を得て一時帰宅したが、朝から昼まで右手に痺れ。
合併症の抹消神経障害かと思ったが、末梢神経障害は両手、両足といった具合に両方に現れるのが普通とのこと。
一時的な脳梗塞だったのかも。

1999/10/25 インスリン療法で退院

結局インスリン療法で退院。
自己血糖値測定が保険適用になったのはインスリン注射のお陰である。

1999/12/16 HbA1c 6.0%

2000/1/1 正月気分ゼロ

正月はコントロールが狂いやすいと聞いていたので、まったく普通の生活。

2000/1/13 HbA1c 5.6%

2000/2/10 HbA1c 5.2%

病状が落ち着いたため、紹介状を書いてくれた主治医に差し戻しになった。
正直、困ってしまった。というのも、私の主治医は90歳近い御高齢。しかも専門は小児科と内科で、糖尿病は御専門ではない。
B先生も長くかかる病気だから若い方がよかろうと、別の先生を紹介してくださった。
こちらは御年70歳。尋ねてみたが、とても僕の手には負えないとお断りされてしまった。
仕方なく自分で探すことに。

2000/3/22 インターネットで専門医探し

新聞の折込にいろいろな医療説明会開催のお知らせがあった。その中に糖尿病の食事療法があったので、もしやと思い、ホームページを訪れる。糖尿病外来開設との記載に、Eメールで問い合わせた。こうして、T先生のお世話になることになった。

2000/5/22 インスリンの種類変更のため、再び教育入院

朝の血糖値が高い状態が続いている。そのため、インスリンをRの3回打ちから30Rの2回打ちに変更することになった。やっと朝の血糖値が落ち着いてくれた。

2000/6/3〜6/4 「DM号の航海」をアップロード

生まれて初めてのホームページを作った。
DMについてのホームページ、「DM号の航海」をアップロードする。
ウィンドウズに附属していた「フロントページ・エクスプレス」で作ったが、拡張子がhtm だったため、アップはしたものの表示されない。全部 html に書きなおさねばならなかった。

知識不足のため、テキストばかりのホームページになった。その代わり、表示は早い。

掲示板はレンタルを利用した。

2000/6/14 掲示板を見て

掲示板に、私のホームページに勇気付けられたという書きこみがあった。私のページが誰かの役に立ってくれたと思うと、とても嬉しかった。

自分の自己満足に終わらないように、これからもしっかり勉強したい。

2000/6/22 初めてのオフ

メーリングリスト「DMフレンド」の伊勢さんが来阪。大阪オフが実現した。
急な話だったので、参加は私とmameoさんのみ。
3人だけのミニオフだったが、とても楽しかった。
仲間がいるということは、とても心強い。

2000/6/26 オー、シックデイ!

風邪を引いてしまった。夜には熱が37度8分。原因はわかっている。昨日、雨の中をずぶ濡れになって自転車で走ったせいだ。しかも、その後1時間も濡れたままでいなければならなかった。馬鹿なことをしたと思うが、あの場合は仕方がなかった。家族の危機を見過ごしにはできない。

2000/6/27 トラブル→ストレス→血糖値の悪化

ストレスが血糖値を上げるというのを実感した。これまで良好だった血糖値が一気に悪化した。食前でも200を越えるなどという事態は、初期の入院時に匹敵する。しかも、食べてはいないのだ。家族が巻き込まれたトラブルが原因であることは明らかだ。

2000/8/13 低血糖が続く

暑さのせいだろうか、血糖値が低い。40台も3度ばかりあった。さすがに手が震えた。高温続きでインスリンの効きがよくなっているのか、食事量が減っているのか。どちらにしても危険であることには変わりがない。朝のインスリンを10単位から8単位に減らしている。

2000/9    高血糖が続いた9月

8月末日、母が緊急入院した。それ以来、ウォーキングが満足にできない。
毎日、午前と午後に病院へ行く。母がしてくれていた家事もある。
血糖値がなかなか下がらない。
下がりきらないところへ次の食事になるせいだろうか?
それとも、ストレスだろうか?
食事量は減り気味なのに、血糖値は高値安定だ。当然、体重は下降線を辿っている。

2000/11/15  コントロール不良

久しぶりにHbA1cを調べたが、7.5だった。
9月頃の血糖値を反映することになるので、悪いだろうとは予想していたが、9月以来コントロール状態が悪い。
やはり、30Rの朝夕2回打ちは合っていない気がする。
食前は低血糖気味だが、食後は250〜300を超えている。こんな調子では、早晩合併症が出ることになるだろう。
早くRの3回打ちに戻りたいが、主治医は昼食を減らして様子を見るようにという指示。

2000/11/28  インスリンを勝手に変更

去年の9月の発症以来、強化療法でコントロールができていたが、新しい主治医の方針で、今年の5月から、Rの3回打ち(4/2/4)を30Rの朝夕2回打ち(10/6)に変更して半年。
真夏はなんとか低めできていたが、9月から低血糖(食前)と高血糖(食後2時間)のシーソーごっこである。HbA1cもしっかり悪化して、5.2〜6.0だっのたが、7.5。
昼食を少なくするように指示されたが、御飯を2単位に減らしても、食前は低血糖を起こしていても、食後の血糖値が250から300超過とろくでもない数字が並んでいる。

こんな昼食を減らすような食事療法(多めのおやつ付きの2回食みたいである)だと、長続きしない気がするし、第一、必要カロリーも取れない状態になるので、もう一度強化療法に戻りたいというのが本音である。
本来は20単位だが、現在は血糖値が高くて分食が取れないため、15〜18単位しか食べていない。

これ以上様子を見る気になれなくて、今日から残っていたRを使って勝手に3回打ちに戻した。今日のところは血糖値も良好な数字が出ているし、尿糖もマイナスになった。
久しぶりに分食のお茶を飲んだ。お茶菓子は森永のダイジェスティブクラッカー、1袋で約110キロカロリー。

勝手に変更するのは、つくづく不良患者だと思うが、今度、結果をぶつけて、Rに戻してもらうつもりだ。
ただ、朝の血糖値が高め(140〜160)だったのも復活するかもしれない

2000/12  高血糖サイクルに陥る

始まりは、軽い風邪だった。喉に違和感があるだけの、戸外の寒い風にあたると水洟が出る程度の軽いもので、熱もなければ特に咳もなかった。
しかし、血糖値は測るたびに上昇し続けた。1週間もすると、食後2時間の血糖値が500を超えるまでになった。
Nを追加することになった。

2000/12/18 血糖値が509に

血糖値がついに509という新記録を記録した。
さすがに体がだるい。視界がなんとなく白っぽいような気がする。

2001/01/31 HbA1c 6.6

久しぶりにHbA1cを調べた。
12月の高血糖のせいでもっと悪い数値になると思っていたのだが。

2001/03/21 HbA1c 6.8

じりじりと上がってくるHbA1c。このまま上がり続けるようなら、もう一度コントロールを見直さねばならない。

2001/04/17 訃報

「IDDMと共に」の管理人、本田さんが亡くなられた。
夜間に低血糖発作を起こし、そのまま意識を回復することなく逝かれたそうだ。
死因は副腎不全ということだが、掲示板で見るかぎりでは、病院の患者に対する対応にも問題があったような気がする。

本田さんのご冥福をお祈りする。

2001/04/27 「ヘルシーメイカー」の導入

これまで「ダイエット5」で食事療法の評価を行ってきたが、新たにマッシュルームソフトの五訂対応栄養価計算ソフト「ヘルシーメイカー」を導入した。

ダイエット5は操作性はよいのだが、摂取カロリーの設定が自由に変更できない、食事欄に記入できるアイコンの数と種類、評価できる栄養価が限られているなどの点に多少不便さを感じる。しかも、アイコンが多用されているせいか、私のパソコンには少々荷が重いようだ。
過去に糖尿病性腎症用のソフトを試してみたが、まえもってレシピの作成が必要であるなど、使い勝手が悪かった。

試用版を試した限りでは、ダイエット5ほどの操作性はないが、慣れれば十分使いこなせるものと思う。

2001/05/09 HbA1c 6.8

HbA1cは横這い。Nを2単位増やして、様子を見ることに。
血糖値は悪くないのに、なぜか尿糖が3プラス。

2001/05/10 シリアル

昨日の尿糖のミステリーの原因がわかった。

片道1時間のサイクリングをする必要があって、低血糖を避けるつもりで、朝食後2時間の血糖値を測ってみた。すると、朝食前130だった血糖値が、355にもなっている。

昨日、今日と朝食にはいつもの食パンの代わりに、オートミール30グラムに小麦胚芽10グラムと朝食用シリアル(フルーツグラノーラ)25グラムを混ぜて食べた。
小麦胚芽入りのオートミールは、これまでの例では低血糖気味になることはあっても、高血糖にはならなかった。これまでと違うものといえば、シリアルということになる。
食物繊維やビタミン、ミネラルがたっぷりで健康的であると箱には書かれているが、味付けに相当量の砂糖が使われているために、血糖値を急上昇させたということなのだろう。
昼食前には長距離サイクリングの効果もあって、100を切るまでに下がっていたから、もし朝食後2時間値を測っていなければ気がつかなかっただろう。
昨日も同じだったに違いない。だから、尿糖が高かったのだ。

2001/05

ヘルシーメイカーに今年の1月からの食事記録を入力してみた。

食品交換表での評価値がダイエット5よりも若干高い。
アイコンドラッグ方式のダイエット5のほうが、数値がアバウトになりやすいのだろう。
これまで指示カロリー内で抑えていたつもりで、食べすぎていたということになる。

2001/05/19

本田さんが亡くなられて1ヶ月。
音遊館の斉藤さんが本田さんのコンテンツを引き受けてくださるとの連絡があった。ありがたいことだ。

2001/06/27 HbA1cが7.0に

HbA1cがついに7.0に達した。
朝の血糖値が高い状態を改善したくて、就寝前にチーズの補食を摂る実験をしてみたが、全体に血糖値が高くなっただけだったようだ。

主治医の機嫌が悪いのは当然か。

2001/06 食事療法の見直し

今度は、夕食も含めて、表1の炭水化物を控えることにする。
ご飯はなるべく3単位以内、150グラムを超えないようにした結果、朝の高血糖が下がってきた。
その代わり、低血糖が頻発している。しかも、以前は70ぐらいからそれとなく低血糖を思わせる空腹感や手の震えなどがあったが、今は40くらいでも空腹感が多少強い程度だ。

2001/07/23 (月) 体育会系ハードワーク

朝7時から11時まで、午前中だけ4時間のパートに出ることになった。
この時間割なら、朝と昼は家で母と食べることができる。
母に1人で食事をさせると、おそらく満足に食べようとはしないだろうし、私も注射や食事内容の点で、昼を挟んでの仕事はなるべくなら避けたい。
朝が早いが、この程度ならなんとかなるだろう。時間中に補食を摂れないのが難点ではあるが。

仕事は、自転車で20分ばかりのところにある総合病院の栄養科の調理補助である。簡単に言ってしまえば、皿洗いと野菜の下処理が主な仕事の下働きだ。
結構運動量が多いようで、朝食を多めに食べて出るのだが、昼前にはしっかり低血糖になってしまっている。
昼前にロッカー室で毎日果実の補食を摂るのが日課になりつつある。

2001/08/05 澤入さんとオフ

管理栄養士の澤入さんにお目にかかることができた。
ネットで知り合った方とオフするのは、これでやっと3回目である。

2001/08/06 しーさんとオフ

今日は、前日の澤入さんに続いて、しーさんとオフを楽しんだ。
私のお喋りに、辟易させてしまっていなければいいのだが。(^_^;)

2001/08/08 HbA1cが6.3に

パートのお陰か、食事療法の効果か、HbA1cが6.3に下がった。
前回に比べて、1割下がったことになる。
あれだけ低血糖を頻発させて下がらなければ、不気味と言うほかはないが・・・。

2001/08/11 ヤフーの検索に

いつのまにか、ヤフーの検索に載せてもらっていたようだ。
掲示板で教えてもらって、初めて気づいた。

闘病記というほどのものは載せていないのに、なぜか「闘病記」というところに載せられている。

2001/08/14 ライ麦パン&夕食会

最近胚芽パンを買うようになったパン屋さんが、12日からお盆休みに突入してしまった。しかも、休み前には売り切れで、手に入らなかった。

上六の近鉄百貨店のパン屋で、ライ麦パンを見つけ、さっそく買い込む。
なかなか歯ごたえのあるパンで、しっかり噛まねばならないが、独特の風味がある。
毎日食べるには、私にとっては少しばかり値がよすぎるのが難点。
パン屋も毎日の買い物に通うには少し距離がありすぎる。
それに、食べるのに暇がかかりすぎると、遅刻する羽目にもなりかねない。
時々楽しむにとどめることにする。

昨夜は兄の一家とOBPの日本料理店で食事会。
糖尿病(私と母)と高血圧症(兄)のため、高カロリーのメニュー(揚げ物と肉料理)を低カロリーのものに差し替えてもらった。それでも、帰ってからソフトで計算してみると、約1000キロカロリーは食べた勘定になる。
ラストの冷し素麺、かやく御飯、柚子のシャーベットをもっと控えるべきだったと、久しぶりに見るただならぬ高血糖(当日眠前375、本日朝食前205)に反省。

後の祭というものだ。もっとも、美味しく楽しい夕食会ではあった。

2001/08/19 大西洋鯖

夕食に鯖の塩焼きと黒皮ナンキンの煮物を食べた。

鯖のカロリーをまえもって写真入の本で調べてみたところ、1単位が40グラム。88グラムの塩鯖なら、2単位そこそこ。安心して食べたのだが・・・
食べ終わってカロリーソフトに記入していて気がついた。
食べた鯖はノルウェー産。大西洋鯖というやつだ。
大西洋鯖のカロリーは、焼いたもので100グラムあたり370キロカロリーもある。2単位のつもりで4単位も食べていた計算になる。
おまけに、ナンキンとしては低カロリーではあっても、野菜としては糖質の多いナンキンを副菜にした。
というわけで、夕食は9単位を超える高カロリーとなってしまった。

同じ魚でも、獲れた場所で随分とカロリーが違う。気をつけねばならない。

2001/08/25 えるうぃずのオフ会

梅田でのオフ会に参加した。
メーリング主催者のみえさんやまめっちさん、その他、HNのみでしか知らないメンバーと、楽しい時間を過ごすことができた。

昼食前は50の低血糖で、昼の食事はそんなにカロリーの高いものを食べたわけではなかったが、そのあと座りこんで喋っていたわけで、運動不足が祟ったのか、食後2時間の血糖値は313。
もっとも、帰りに梅田から家まで自転車で片道40分のサイクリングをしたお陰で、夕食前には再び65の低血糖。

私のコントロールは、運動療法に支えられている面が大きいようだ。

2001/09/12 歓送迎会に誘われて

昨夜は勤務先での歓送迎会に誘われて、これも付き合いとOKした。

まず考えたのは、インスリンをどうするか、だった。
私がIDDMだということは公表していない。
会場のトイレで、というのは御免こうむりたい(衛生面で不安だ)し、待ち合わせから食事まで、どれくらい待たねばならないか見当がつかないので、あまり早くから打っておくと低血糖を起こす危険がある。
結局、待ち合わせの直前に打つことにした。そして、食事が遅れた場合の用心に、チーズを1個、前もって捕食しておいた。
ビジネスパークの歩道の暗がりで注射器をあやつる私は、しっかり「怪しい人」である。(^_^;)

会場が飲み屋だったので、もちろん「しっかりバランスのよい食事」というのは期待できない。炭水化物は最初に出た焼きおにぎり1個で、あとは蛋白質のおつまみタイプの料理ばっかり。
お造りに、焼鳥に、唐揚げに、いか焼き・・・スルメの天ぷらはもちろんパス。野菜サラダが最初に消えたのは、さすがに女ばっかりの職場である(男子1名混じってはいるが)。
他に食べるものもないので、独りウーロン茶を飲みながら、カロリー摂りすぎになるだろうなあ、と思いながら、しっかり食べてしまった。(^_^;)

帰ってからカロリー管理ソフトで計算した結果は、やっぱり倍くらい食べすぎになっている。
ところが、眠前の血糖値は105。
案外低いなあと思ったのだが・・・今朝はしっかり218。
蛋白質と脂肪は、あとからパンチが効いてくる、ということか?
今日は、しっかり歩かないといけない。

2001/9/26 通院日

HbA1c       6.9
総コレステロール 224
 中性脂肪      46
 LDL        103
 HDL         89

2001/11/7 通院日

HbA1c       6.7
総コレステロール 213
 中性脂肪      44
 LDL         93
 HDL         92

2002/1/9 通院日

 HbA1c      7.3
総コレステロール 200
 中性脂肪      49
 LDL         88
 HDL         84

 

2002/2/27 通院日

HbA1c       8.3
総コレステロール 200
 中性脂肪      45
 LDL         86
 HDL         88

 

2002/4/24 通院日

HbA1c       7.6
総コレステロール 210
 中性脂肪      39
 LDL         74
 HDL        102

2003/09/21 自転車が・・・
夕食中に表で物のぶつかる音がした。
向かい側にトラックが停まっていたが、大きなトラックがそのトラックのよけようとして我が家のほうに選り過ぎたようだ。表に停めてあった私の自転車を見事に引っかけてくれた。
いつもは自転車をよその表に移動させて放っておくくせに、なぜまた今夜に限って無理に通ろうとしたのか。
自転車はスタンドが歪んでしまっていた。
一見、壊れたのはそこだけのように見えるが、乗ってみるとハンドル操作が悪くなっている。車体にも目に付かなくとも歪みが出ているようだ。
私の自転車は運搬車で、頑丈至極な代物だが、相手がトラックでは敵うわけもない。荷物を積んで長距離を、それも長い上り坂を走らねばならない以上、このまま乗るのは不安である。
弁償してもらえるよう交渉にかかったが、先方もなるべくなら安く済ませたい。見たところ大して壊れたようにも見えないからなおさらだ。
延々2時間にわたって交渉し続け、やっと新車を弁償してもらえることになった。
それにしても、保険を使うときのことを考えて、「警察に届けましょう」と提案したとたんにこちらの要求を全部呑んだのには驚いた。私はただただ善意で提案したのだけれど・・・。 

2時間にわたる交渉はさすがにストレスが大きかったようで、眠前の血糖値は474にもなっていた。

11月13日 水曜日 自転車事故
今日は通院日だったのだが・・・。
病院へ自転車を走らせていたところ、歩道上に転がっていた空き缶に前輪を乗り上げ、バランスを崩したまま歩道脇の駐車場のフェンスに激突した。
蛙がへばったようにうつぶせに潰れた上に、自転車がのしかかって、体を起こすのも難しい。やっとの思いで立ち上がったが、左の手のひらに血だまりができている。
足元にもポトポトと血が滴っている。
フェンスに立てかけられていた放置自転車の、取り外されていた荷台の、取り付け部分が手のひらに突き刺さったのだ。
そのまま自転車を押して病院へ向かいかけたが、自分ひとりでは無理と判断して、家へ連絡を取り、近くの会社に勤めている娘に来てもらった。
怪我は左手のひらだけでなく、左膝にも及んでいた。
左膝の皮膚が半円状にペロリと剥けて、肉が露出している。
結局、左手のひらを3針、左膝を8針縫った。
糖尿があるため、化膿の危険が高いので、しばらく抗生物質の点滴に通うことになった。
気分は悪くないですか?との問いに、
「この程度の血で気分悪い、言うとったら、主婦やってられんで」
そう、台所仕事に血は付き物なのだ。(^_^;)
結局、今日の糖尿病外来は次回にパスしらもらった。


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