※論文等の別刷をご要望の場合は、yoichiro.kuwahata@gmail.comまでご連絡ください。残部がある場合はお送りします(残部がない場合も、コピーでよろしければお送りします)。

 

*論文

・単著

・2004年

  『ハンセン病者の生活実践:生活をつくる行為主体としてのハンセン病者――沖縄愛楽園を事例として』(九州大学大学院比較社会文化学府修士論文).

 

・2005年

 「ハンセン病者との社会的距離」(論文へのリンク→)http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/~kmisumi/2004Fukuoka%20survey/fukuoka2004.html

 「ハンセン病者の〈生活をつくる実践〉――戦後復興期の沖縄愛楽園を事例として」『保健医療社会学論集』(日本保健医療社会学会)16(2) :66-78.

 

・2006年

 「ハンセン病者文学に関する一考察――〈生活をつくる実践〉としての沖縄愛楽園のハンセン病者文学」『比較社会文化研究』(九州大学大学院比較社会文化学府)19:75-88.

 「ハンセン病と〈家族主義〉――〈家族主義〉が導く帰結と、病者による受容の理由」『西日本社会学会年報』(西日本社会学会)5:81-94.

 

・2007年

 「ハンセン病療養所の機関誌はいかなる性質を持つのか――非定型データ分析支援システムKT2を用いたハンセン病療養所機関誌目次の分析より」『社会分析』(日本社会分析学会)34:151-68.

 

・2008年

 『〈ハンセン病療養所なる施設〉の形成と変容――沖縄愛楽園における〈ハンセン病をめぐる制度〉と〈療養所生活〉を通して』(九州大学大学院比較社会文化学府博士学位論文、比文博甲第128号).

 

・2009

 「沖縄のハンセン病療養所退所者による模合と権利獲得活動の意味――社会的連帯の観点から」『社会関係基盤による連帯分析』(科学研究費補助金研究成果報告書(課題番号18653044)(研究代表者:三隅一百)),31-40.

 「ハンセン病者にとっての『社会復帰』とは何か――沖縄のハンセン病者を事例として」『社会分析』(日本社会分析学会)36:139-57.

 

・2010年

 「谷富夫・芦田徹郎編著『よくわかる質的社会調査 技法編』(書評論文)」『社会分析』(日本社会分析学会)37:161-3.

 「ハンセン病者の〈セルフ・スティグマ〉に関する一考察――沖縄のハンセン病療養所退所者を事例として(研究ノート)」『現代の社会病理』(日本社会病理学会)25:117-32.

 

・2011年

 「ハンセン病療養所退所者の医療利用実践――沖縄の療養所退所者を事例として」『保健医療社会学論集』(日本保健医療社会学会)21(2):91-103.

 「ハンセン病者のパッシングに関する一考察――沖縄の療養所退所者を事例として」『宮崎学園短期大学紀要』3:123-38.

 

・2012年

 「ハンセン病者の連帯と対立の複層性に関する一考察――沖縄の療養所退所者を事例として」『宮崎学園短期大学紀要』4:75-90.

 

・共著

・2006年

 「ハンセン病者のたたかい・年表稿」『社会福祉研究所報』(熊本学園大学付属社会福祉研究所)34:45-258.(羽江忠彦・天田城介との共著)

 

・2009年

 「女子学生の就職活動と就業意識――インタビュー調査から」『教育実践研究』(福岡教育大学教育学部附属教育実践総合センター)17:9-16.(喜多加実代との共著)

 

*著書

・共著/分担執筆

・2007年

 『はじめて学ぶ社会学――思想家たちとの対話』(ミネルヴァ書房)の「エリクソン」「ベッカー」「ブルデュー」を担当.(編著者は土井文博・萩原修子・嵯峨一郎)

 

*その他

・2002年

 「麩からみる沖縄」『食べ物文化』(芽ばえ社)308:54-7.

 

・2006年

 『非定型データの分析に関する覚書』(質的データ分析法の開発リサーチアシスタント報告書).

 

・2008年

 「研究の進め方/研究を支えてくれるもの――大学院生活を振り返って」『CROSSOVER』24:33‐4(http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/crossover/crossover24.pdfにPDFが).

 

・2010年

 「新しい出発」『CROSSOVER』28:37(http://scs.kyushu-u.ac.jp/modules/pico/img/crossover28.pdf?PHPSESSID=79bf929c7a25901f1973cc5cad99811にPDFが).

 

・2012年

 「ハンセン病者の複層的な連帯と対立について――療養所退所者の認識における差異化を通して」『現代社会における統制と連帯――階層と対人援助に注目して』(科学研究費補助金研究成果報告書(課題番号20330113)(研究代表者:景井充)),163-78(研究会報告録).

 

*学会報告

・2004年

 「ハンセン病者隔離のポリティクス――“愛”で満たされるハンセン病療養所」(第62回西日本社会学会大会(於宮崎公立大学)(2004年5月15日)).

 「生活と文化をつくる行為主体としてのハンセン病者――沖縄愛楽園を事例として」(カルチュラルタイフーン・オキナワ(於琉球大学)(2004年7月9日)).

 

・2005年度

 「ハンセン病者の〈生活をつくる実践〉――戦後復興期の沖縄愛楽園を事例として」(第31回日本保健医療社会学会大会(於熊本学園大学)(2005年5月14日)).

 「ハンセン病者を囲む〈愛〉――ハンセン病の管理と権力をめぐる一考察」(第109回日本社会分析学会大例会(於山口県立大学)(2005年8月7日)).

 

・2006年度

 「非定形データ分析支援システムKT2を用いた、ハンセン病療養所機関誌の分析――1951年〜2005年の『菊池野』の目次より」(第111回日本社会分析学会例会(於九州大学)(2006年7月22日)).

 「ハンセン病者が療養所への入園を決断する過程 ――病者が経験した差別と病者の選択を照射することを目的に」(第79回日本社会学会(於立命館大学)(2006年10月28日).

 

・2007年度

 「ハンセン病者の社会復帰とその困難――沖縄のハンセン病者を事例として」(第113回日本社会分析学会例会(於君田温泉森の泉)(2007年8月5日)).

 

・2008年度

 「ハンセン病療養所退所者の罹患経験隠蔽実践――なぜ隠蔽が必要とされるのか」(第115回日本社会分析学会例会(於福岡大学)(2008年8月9日)).

 「沖縄におけるハンセン病療養所退所者組織の形成」(第116回日本社会分析学会例会(於県立広島大学)(2008年12月21日)).

 

・2009年度

 「ハンセン病療養所退所者の医療利用実践」(第35回日本保健医療社会学会大会(於熊本大学)(2009年5月17日)).

 「産学連携と社会学」(第118回日本社会分析学会例会(於九州大学)(2009年12月19日)).

 

・2010年度

 「ATL(成人T細胞白血病)に関する予備的考察――ATLの社会学に向けて」(第119回日本社会分析学会例会(於九州大学)(2010年8月1日)).

 「母乳育児の言説分析」(第26回日本社会病理学会大会(於大阪樟蔭女子大学)(2010年9月26日)).

 

 

*研究会等

・2003年度

 「《沖縄愛楽園在園ハンセン病元患者のライフヒストリー 彼らはいかにして生きてきたか》」(ハンセン病問題研究会(於熊本学園大学)(2003年6月14日)).

 「《沖縄愛楽園在園ハンセン病元患者のライフヒストリー 彼らはいかにして生きてきたか》」(在沖研究者の集い(於琉球大学)(2003年7月5日)).

 

・2005年度

 「若年労働に関する先行研究」(SSM若年層調査グループ 若年層勉強会(於アリマックスホテル330天神)(2006年2月11日)).

 

・2007年度

 "Practices to articulate with lives of leper: the case of Okinawa Airakuen in the period of recovery from the Okinawa war" (日韓セミナー(使用言語:英語)(於九州大学六本松キャンパス)(2007年4月17日)).

 

・2008年度

 「東アジアの社会階層に関する先行研究」(「東アジア階層モデルの探究」研究会(於九州大学六本松キャンパス)(2008年6月28日)).

 

・2009年度

 「ハンセン病者の複層的な連帯と対立について」(「現代社会における統制と連帯」研究会(於立命館大学)(2009年6月15日)(参考:http://www.arsvi.com/o/csc.htm)).

 「ハンセン病と近代国家日本」(からつ大学交流連携センター((株)産学連携機構九州)主催小規模セミナー「から大サロン」(於からつ大学交流連携センター)(2009年10月10日))

 「『障害者』の『自立』と『障害』」(からつ大学交流連携センター((株)産学連携機構九州)主催小規模セミナー「から大サロン」(於からつ大学交流連携センター)(2009年10月17日))

 「『恋愛』と『国家』」(からつ大学交流連携センター((株)産学連携機構九州)主催小規模セミナー「から大サロン」(於からつ大学交流連携センター)(2009年10月24日))

 「スケートボードと公共空間」(からつ大学交流連携センター((株)産学連携機構九州)主催小規模セミナー「から大サロン」(於からつ大学交流連携センター)(2009年11月8日))

 「インターネットとの/インターネットでの付き合い方」(からつ大学交流連携センター((株)産学連携機構九州)主催小規模セミナー「から大サロン」(於からつ大学交流連携センター)(2009年12月12日))

 

・2010年度

 「HTLV-1感染症と母乳育児言説――現代社会における母乳育児規範」(「宮崎社会経済研究会」(於南九州大学)(2011年2月24日)

 

 

*シンポジウム、講演等

・2007年度

 「博士のキャリアパス討論会(パネリストとして参加)」(於九州大学(2007年12月4日)).

 

・2009年度

 「比較社会文化学府FD・SD研修(パネリストとして参加)」(於九州大学(2009年11月20日)).

 「人権侵害の歴史(国際ソロプチミスト宗像主催の講演会に講師として登壇)」(於玄海ロイヤルホテル(2009年11月25日)).

 

 ・2011年度

 「ハンセン病の歴史社会学ーー社会における病の意味(宮崎学園短期大学市民講座ニューライフ・アカデミーにて)」(於宮崎学園短期大学(2012年2月15日)).

 

 

*講義等

・非常勤講師

 「社会学研究[(文化とマイノリティ)」(於琉球大学(2006年度〜2007年度)).

 「現代社会と市民(社会学A)」(於九州共立大学(2007年度)).

 「社会学」(於熊本リハビリテーション学院(2007年度〜2009年度)).

 「社会学」(於高尾看護専門学校(2008年度〜2009年度)).

 「社会学研究Z(境界文化の社会学)」(於琉球大学(2010年度)).

 

・その他ゲスト講師等

 「《ハンセン病の/元患者の経験してきたこと》」(「現代社会のしくみ」於琉球大学(2003年7月10日)) .

 「《日本のハンセン病史》」(「現代社会のしくみ」於琉球大学(2005年1月20日)) .

 「日本のハンセン病」(「人権・同和問題B」於福岡教育大学(2007年7月6日)).

 「日本のハンセン病」(「人権・同和問題B」於福岡教育大学(2009年6月5日)).

 

・TA、RA

・2002年度

 九州大学教育研究センター(TA)(2002年10月〜2003年3月)

 

・2003年度

 九州大学高等教育総合開発研究センター(TA)(2003年10月〜2004年3月)

 

・2004年度

 九州大学比較社会文化研究院(RA)(2004年9月〜2005年3月)

 

・2006年度

 九州大学大学院比較社会文化学府(TA)(2006年4月〜2007年3月)

 九州大学比較社会文化研究院(RA)(2006年7月〜2007年3月)

 

・2007年度

 九州大学高等教育総合開発研究センター(TA)(2007年10月〜2008年3月)

 

 

*そのほか

・「ハンセン病療養所における結婚と子供――語りから再考する「隔離」の中の生活」(トヨタ財団研究助成 代表者:山本須美子 助成番号:D04-B-117)(共同研究者として参加).

・「ハンセン病療養所に関する社会学的研究:ハンセン病者の生活史から療養所という施設の形成と変容を考察することを目的に」(財団法人医療科学財団 2006年度).

ハンセン病療養所からの社会復帰に関する研究」(科学研究費補助金(課題番号21730416、若手研究(B))(2009年度〜2010年度))

・2011年度日本保健医療社会学会奨励賞(「ハンセン病療養所退所者の医療利用実践――沖縄の療養所退所者を事例として」により).

「HTLV-1感染症に関する社会学的研究」(科学研究費補助金(課題番号50532686、若手研究(B))(2012年度〜2013年度))

 

 

*資格

専門社会調査士(八条規定)

 

*所属学会

日本社会学会

日本保健医療社会学会

日本社会病理学会

西日本社会学会

日本社会分析学会

ハンセン病市民学会 

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