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2004.6.21.更新 |
田舎家(松本市) | |
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| 店名 田舎家 住所 電話番号 営業時間 定休日 最寄りIC 目印 行き方 |
─香りの高さが際立っています。毎年冬が近づく頃、数人のアルバイトを雇って収穫したそばの実1年分を引き取りに開田高原まで行くんだそうです。─
ご主人はとても大柄で、空手もするらしい。背が高いだけじゃなくて、横幅があり強そう。こういう人が打つとこうなるんだなあと、合点してます。
そばはやわらかく、ふんわりとしています。それなのに食べてみるとコシがしっかりしてます。ん、腰がしっかり?力持ちのが打つとこういう風にできるのかなあと、そう思っちゃうでしょう。 |
女の人、とくにおばあちゃんが打つ店が信州にはたくさんあって、もちろんおいしい店も多い。だけれど、このように「ふんわり感」と「コシの強さ」という、反対側に位置するふたつのものがいっしょになった食感は、たぶん男の人の得意技ですね。
ところで、そばが四季のうちでいつがいちばんおいしいのかという話題をしましょう。 ところがですね、いちばんおいしいこの時期に、このお店が、いちばん静かになっちゃうんですって。 田舎家の巻おわり |
| ぼくのお気に入り せいろ 価格700円 そば湯までしっかりいただこう。すごくうまいそば湯。 | ||