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  第2 富岡製糸場創立140周年記念行事の一環として

                  繭のふるさとへ、「花まゆ」作品&写真展

                    期日:95日(水)〜108日(月)       

                    会場:富岡製糸場・東繭倉庫  


 

今回も東繭倉庫一階での展示、高い天井、広い倉庫は1年分の繭を保管する場所

通常は公開していないようです が、倉庫内を見学するチャンスでもあります

そして今年は期間終了間際には一般未公開のブリューナ館に移動展示というおまけも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は岡谷市から製糸場開設当初の製糸機械複製寄贈のお礼として

富岡から岡谷市に贈られた「伝え花」、今年は花まゆから富岡市へ

 

 

ピンクの小花のアレンジ、繭ざっと1000個使用しています

 

 

 

絹糸とスピカのアレンジ、星型の花スピカ、スピカは1等星で展示会頃にも北の空で光っていました

 

 

 

 

 

木曽漆とキビソ(製糸の時に出る副産物)を利用したアレンジ

キビソを蛍の軌跡にみたてて   ほたるむらさき

 

キャリア(機械製糸の時に出る副産物)と白繭をそのまま使った実で

たわわに実る豊かさを表現     豊饒(ほうじょう)

器は米のはかり、群馬では座繰りなどで紡いだ糸を入れたりもするそうです

よ器

 

 

 

 

 

真綿や絹糸を雪にみたてて淡く染色した花まゆの大輪とアレンジ

雪牡丹

 

 

揚り繭(製糸のときに糸の取れなくなった繭)を使用した横3mの大きなアレンジ

桑樹(そうじゅ)

 

 

黄色の小花は人気者   光風花

 

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