部品一覧

    
出力用 Ic/1A

平ラグ板

ていこう

半固定ていこう

バッテリースナップ

電解コンデンサー

スイッチ

LED

CDS

リードスイッチ

コンデンサーマイク

メカニカルブザー

はんだ付け手順


焼けどに注意

部品を乗せて下のリード線を曲げる

コテ先温度OKか

コテ先ではんだが溶ければOK

コテ先で接続部分を10秒加熱する

コテ先にはんだを押し付ける

はんだが付いたことを確認

温度が下がればニッパで足を切る、目にあたらないように注意する

悪いはんだ付け例


足を切り過ぎない、はんだ盛が富士山形が良い

  
ダメな半田付け例

リード線のはんだ


リード線・端子はんだ

スイッチのはんだ


スイッチ・でんち
ボックスはんだ

トラブル点検場所


部品の足が接触

部品の足が半田付け不良

部品の足が折れている

部品がこわれている

部品をまちがえた

部品の足の方向まちがい

もう一度半田しなおす

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電池の電圧低下

1)水検出センサー

「 水検出センサー回路 」

初心者用にトランジスターを一石使った水センサー回路を作ってみました。
動作は検知棒を水に入れるとLEDが付きます。水から離すとLEDが消える回路です。
電源は3Vで動作します。単三2本をつないでください。LEDをブザーに交換すれば 音が出ます。制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 水検出センサー実体配線図 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(3P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/8W)22KΩ X 1
  4. バッテリースナップ X 1
  5. LED X 1個
  6. 電池ボックス(単三2本) X 1
  7. リード線

2)SWをONにしてもすぐにはLEDが付かない回路

「 すぐにはLEDが付かない回路 」

一回目の回路を少し変更してSWをONにしてもすぐにはLEDが付かない回路に変更。
動作はプッシュスイッチを押してもすぐにはLEDが付きません遅延回路です。 回路に電解コンデンサーを追加しました電解コンデンサーは電気を貯める機能と直流をとうさない 機能を持っています。電解コンデンサーに電気が貯まる時間トランジスターに電気が ながれないため電気の貯まるまでの時間だけLEDがつくのが遅れます。 10KΩの抵抗をショートすると動作が変わります。スイッチを離してもしばらくの間LEDが点灯しています。
電源は3Vで動作します。単三2本をつないでください。LEDをブザーに交換すれば 音が出ます。制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 すぐにはLEDが付かない実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(3P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗22KΩ X 1
  4. 抵抗10KΩ X 1
  5. バッテリースナップ X 1
  6. LED X 1個
  7. 電池ボックス(単三2本) X 1
  8. リード線
  9. 電解コンデンサー(470uF)X 1 <<電圧3ボルト以上>>
  10. プッシュスイチ

3)ワンプッシュ回路

「 ワンプッシュ回路 」

遅延回路の応用ですワンプシュカースキーロボットで使っている回路です。
動作はプッシュスイッチを押して離すと一定時間モーターが回転します。前回の回路とおなじように 220uFのコンデンサーで動作時間が決まります。 トランジスターを一石から二石に追加した、追加した2SC2001でモーターを駆動しています。 LEDも1個から2個に変更しています。
電源は3Vで動作します。単三2本をつないでください。モーターをブザーに交換すれば音が出ます。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 ワンプッシュ実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(3P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. トランジスター(2SC2001) X 1
  4. 抵抗(1/8W)22KΩ X 1
  5. バッテリースナップ X 1
  6. LED X 2個
  7. 電池ボックス(単三2本) X 1
  8. リード線
  9. 電解コンデンサー(220uF)X 1 <<電圧3ボルト以上>>
  10. プッシュスイチ X 
  11. モーターまたはメカニカル・ブザー X 1
  12. <<マブチモーターFA130 >>

4)光センサー回路

「 光センサー回路 」

光を受けると動作する回路を作りました光センサーカーで使っている回路です。
動作は太陽光か照明器の光を受けるとモーターが回転します暗くなると止まります。CDSセンサーと言う半導体を使っています CDSは光の量により抵抗値が変わります。 明るくなると抵抗値が小さくなり暗くなると抵抗値が大きく変化します。 2SC2001でモーターを駆動しています。
電源は3Vで動作します。単三2本をつないでください。モーターをブザーに交換すれば音が出ます。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 光センサー実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. CdSセル(硫化カドミウムセル) X 1
  2. 平ラグ板(3P) X 1
  3. トランジスター(2SC1815) X 1
  4. トランジスター(2SC2001) X 1
  5. 抵抗(1/8W)33KΩ X 1
  6. 抵抗(1/8W)51KΩ X 1
  7. バッテリースナップ X 1
  8. LED X 1個
  9. 電池ボックス(単三2本) X 1
  10. リード線
  11. モーターまたはメカニカル・ブザー X 1
  12. <<マブチモーターFA130 >>

5)磁力センサー回路

「 磁気センサー回路 」

磁石の力(磁力)で動作する回路を作りました荷物を乗せると走る車で使っている回路です。
動作は磁石を近ずけるとモーターが回転します離すと止まります。磁石の力(磁力)に反応するセンサーを使いました。 ガラス管の中にスイッチが入っていて磁石を近かずけるとスイッチが入り、離すと切れます。ガラス管のリード線部分は非常に弱いので 取り扱いに注意が必要です。特にリード線を曲げるときに注意が必要です!!
2SC2001でモーターを駆動しています。
電源は3Vで動作します。単三2本をつないでください。モーターをブザーに交換すれば音が出ます。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 磁力センサー実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. リードスイチ X 1
  2. 平ラグ板(3P) X 1
  3. トランジスター(2SC1815) X 1
  4. トランジスター(2SC2001) X 1
  5. 抵抗(1/8W)22KΩ X 1
  6. バッテリースナップ X 1
  7. LED X 1個
  8. 電池ボックス(単三2本) X 1
  9. リード線
  10. 電解コンデンサー(33uF)X 1 <<電圧3ボルト以上>>
  11. モーターまたはメカニカル・ブザー X 1
  12. <<マブチモーターFA130 >>

6)フリップフロップ回路

「 フリップフロップ回路 」

コンピュータの基本回路のフリップフロップ回路です。くるくるクリスマスツリーで使っている回路です。
フリップフロップ回路(FF回路とも言います)動作はLEDが交互に点滅します。コンピュータの中には多く、この 回路が使われています。交互に動作することはコンピュータで言う1,0を表し「有る」か「無し」を表した記憶回路になります。 点滅させるだけなら点滅内臓LEDが販売されているのでわざわざ回路を組まなくてもすんでしまいます。
フリップフロップ回路はLEDが図面上では2個になっていますが並列(電圧と電流の実験参照)に6個まで増やせます。
電源は3Vで動作します。単三2本をつないでください。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 フリップフロップ実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(5P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 2
  3. 抵抗(1/8W)33Ω X 2
  4. 抵抗(1/8W)51KΩ X 2
  5. バッテリースナップ X 1
  6. LED X 2-6個
  7. 電池ボックス(単三2本) X 1
  8. リード線
  9. 電解コンデンサー(33uF)X 2 <<電圧3ボルト以上>>

7)電子逆転スイッチ回路

「 電子逆転スイッチ回路 」2010/6/6:回路図の間違を訂正した。

今までの回路はモーターを一方向しか回転しませんがこの回路はモーターの正転、逆転、をコントロールできます。
回路はトランジスター(以後TRと書きます)を4本使い電気の流れをコントロールしています。正回転動作はSW1を押すと(+)電気 がTRの3番のコレクター(C)からエミッター(E)に流れモーターの(+)側に入り(-)側から出てきます。(-)側から出 てきた電気はTR2番ののコレクター(C)からエミッター(E)に流れ(-)側に流れモーターが正回転します。SW2を押すと TR4,TR1番のがONになり正回転の説明とおなじ動作をして逆回転になります。
電源は3Vで動作すると思います。単三2本をつないでください。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 電子逆転スイッチ実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(6P) X 1
  2. トランジスター(2SC2001) X 4
  3. 抵抗(1/8W)1.5KΩ X 2
  4. バッテリースナップ X 1
  5. 電池ボックス(単三2本) X 1
  6. プッシュスイチ X 2
  7. LED X 1個
  8. リード線
  9. モーター
  10. <<マブチモーターFA130 >>

8)音声スイッチ回路

「 音声スイッチ回路 」

音で動作する音声スイッチを作りました。
回路はコンデンサーマイクで音を集めて2個のトランジスターで電子スイッチの動作をしています。集めた音を電圧のパルスに変換 しています。大きな音は電圧が長くなり動作が安定しますが小さい音は動作が不安定になるかも知れません。
この回路は電子スイッチとして動作します。出力には0Vから(Vdd-0.6V)の電圧が出ます。
Vdd=動作電圧の事です
注意:出力はパルス信号です。
☆SWをONにしてもすぐにはLEDが付かない回路、磁力センサー回路、ワンプッシュ回路などの入力につないで実験してみてください。
各回路のセンサーは必ずはずしてください。少し回路に工夫が必要です。
電源は3Vで動作すると思います。単三2本をつないでください。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 音声スイッチ実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. コンデンサーマイク X 1
  2. 平ラグ板(5P) X 1
  3. トランジスター(2SC1815) X 2
  4. 抵抗(1/8W)4.7KΩ X 1
  5. 抵抗(1/8W)100KΩ X 1
  6. 抵抗(1/8W)2.2KΩ X 1
  7. 半固定抵抗 100KΩ X 1
  8. バッテリースナップ X 1
  9. 電池ボックス(単三2本) X 1
  10. リード線
  11. 電解コンデンサー(1uF)X 1 <<電圧10ボルト以上>>

9)発電した電気を使う

「 モーターで発電した電気を使う回路 」

発電回路動作はモーターを手動で回転して電気を起こしコンデンサーに充電します。充電された電気で 電子オルゴールを鳴らします。今回は発電と充電を目的としているので大きな電圧・電流を流すことはできません LEDも発電する時に瞬間しか点灯しません。
今回使用した電子オルゴールは非常に少ない電流で 動作します。充電した電気でモーターなどを動作させるにはコンデンサーを超大きいものに変えて(1-10F) 充電方法も手回し発電機などを使う。


「 部品の名称 」
「 発電した電気を使う実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(3P) X 1
  2. ダイオード(1N60) X 1
  3. コンデンサー(1000uF) X 1
  4. LED X 1個
  5. 電池ボックス(単三2本) X 1
  6. 電子オルゴール X 1

10)タイマー付き電源

「 タイマ付き電源回路 」

押しボタンスイッチを押してから約2分間で切れるタイマ付き電源回路です。このタイマ付き電源は、一定時間だけ 動かすのに便利です。このタイマ回路の動さ時間は電解コンデンサー(470uF)・抵抗(100K)の値で決まり値の大きいものを使うと長時間 動さします。タイマ時間は出力から取り出す負荷電流により変化します。出力電流を大きくする時には2SA1015を 2SA950に変えると良い。


「 部品の名称 」
「 タイマ付き電源実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. トランジスター(2SA1015) X 1
  4. コンデンサー(470uF) X 1
  5. 抵抗(1/8W)100KΩ X 1
  6. 抵抗(1/8W)10KΩ X 1
  7. 抵抗(1/8W)100KΩ X 1
  8. 電池ボックス(単三2本) X 1
  9. スイッチ X 1

11)ブロッキング発信で作るフラッシャー

「 ブロッキング発信で作るフラッシャー回路 」

NPNトランジスタとPNPトランジスタを組み合わせて作るブロッキング発信でLEDや電球を光らせる回路です。 NPNとPNPトランジスタを組み合わせたこの回路では二つのトランジスタは同時にON/OFFを繰り返します フラッシングの周期は電解コンデンサー(100uF)と抵抗(330K)で決まります。LEDの代わりに豆電球でフラッシャーする時には 2SA1015を2SA950に変える。


「 部品の名称 」
「 ブロッキング発信で作るフラッシャー実体配線図 」
注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. トランジスター(2SA1015) X 1
  4. コンデンサー(100uF) X 1
  5. 抵抗(1/8W)330KΩ X 1
  6. 電池ボックス(単三2本) X 1
  7. スイッチ X 1

12)単三乾電池電圧チェッカー

「 単三乾電池電圧チェッカー回路 」

電池の良否は電圧だけでは判定できません。電池の良否を判定する場合には、必ず負荷をかけて電流を流して 電圧を測らなければなりません。それは、電池が消耗したということは、電池の内部抵抗が増えたという事だからです。 電流を流すための負荷抵抗を用意しなければなりません。分圧器の22Ωと33Ωが負荷抵抗です。この回路では 圧電ブザーがならない時が電池電圧が1V以下の判定をしています。


「 部品の名称 」
「 単三乾電池電圧チェッカー実体配線図 」注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(3P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 圧電ブザー X 1
  4. 抵抗(1/8W)330Ω X 1
  5. 抵抗(1/8W)33Ω X 1
  6. 抵抗(1/8W)22Ω X 1
  7. 電池ボックス(9V) X 1
  8. スイッチ X 1

13)複合応用回路 1(光センサー回路・フリップフロップ回路・追加リレー回路)

「 光センサー回路+フリップフロップ回路+リレー回路を使った複合回路 」

今までに紹介して来ました回路を利用して複合にしてみました。使用回路は光センサー回路とフリップフロップ回路です。 今回はこの回路に新しくリレー回路を追加しました、回路図の真ん中に当たる部分です使用部品にリレーとトランジスターを追加しました。 追加トランジスターはフリップフロップ回路を動かすスイッチの役目をしています。全体回路は光センサー回路で明るくなるとリレー とトランジスターがONになりLEDが点滅します。リレー出力にモーター・電球・その他を接続する事ができます。使用目的と しては回路動さを目で確認できる利点ができます。他にも応用しだいでは面白いものに利用できると思います。


「 追加リレー回路 」
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「 光センサー回路・フリップフロップ回路・リレー回路を使った複合実体配線図 」
注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. -----☆光センサー回路☆------      
  2. CdSセル(硫化カドミウムセル) X 1
  3. 平ラグ板(3P) X 1
  4. トランジスター(2SC1815) X 1
  5. トランジスター(2SC2001) X 1
  6. 抵抗(1/8W)33KΩ X 1
  7. 抵抗(1/8W)51KΩ X 1
  8. LED X 1個
  9. -----☆追加リレー回路☆-----
  10. 平ラグ板(3P) X 1
  11. トランジスター(2SA1015) X 1
  12. 抵抗(1/8W)33KΩ X 1
  13. ダイオード 清流用1A X 1
  14. リレー 5V用(2接点) X 1
  15. -----☆フリップフロップ回路☆-----
  16. 平ラグ板(5P) X 1
  17. トランジスター(2SC1815) X 2
  18. 抵抗(1/8W)33Ω X 2
  19. 抵抗(1/8W)51KΩ X 2
  20. バッテリースナップ X 1
  21. LED X 2-6個
  22. 電池ボックス(単三2本) X 1
  23. リード線
  24. 電解コンデンサー(33uF)X 2 <電圧10ボルト以上>

14)複合応用回路 2(フリップフロップ回路+電子逆転スイッチ回路)

「 フリップフロップ回路・電子逆転スイッチ複合回路 」2010/6/6:回路図の間違を訂正した。

今までに紹介して来ました回路を利用して複合にしてみました。使用回路は電子逆転スイッチ回路とフリップフロップ回路です。 この回路を複合にすることでモーターの正転逆転を利用して前進又は後退をさせる事ができます。FF回路が交互にONとOFFを繰り 返すのを利用しています。但しFF回路の電解コンデンサー(33uF)か抵抗(55K)の値を大きい物に交換しないとONになっている時間が 短いためモーターがすぐに止るか動きません。同時に回路を組み立てるとトラブルが発生した時にどちらの回路が不良なのか発見しずらい ので、2回路が別々に動さすることを確認した状態で複合にする方法は良いです。 電解コンデンサー(33uF)か抵抗(55K)を変えて目的にあった時間になるように調整してください。

点滅時間の変更はフリップフロップ回路(どれぐらいの速さで点滅してるの)を参考にして下さい。


「 部品の名称 」
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「 フリップフロップ回路・電子逆転スイッチ複合回路実体配線図 」
注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. -----☆フリップフロップ回路☆-----
  2. 平ラグ板(5P) X 1
  3. トランジスター(2SC1815) X 2
  4. 抵抗(1/8W)33Ω X 2
  5. 抵抗(1/8W)51KΩ X 2
  6. バッテリースナップ X 1
  7. LED X 2-6個
  8. リード線
  9. 電解コンデンサー(33uF)X 2 <電圧10ボルト以上>
  10. -----☆電子逆転スイッチ回路☆------
  11. 平ラグ板(6P) X 1
  12. トランジスター(2SC2001) X 4
  13. 抵抗(1/8W)1.5KΩ X 2
  14. バッテリースナップ X 1
  15. LED X 1個
  16. リード線
  17. モーター
  18. <<マブチモーターFA130 >>
  19. 電池ボックス(単三2本) X 1

15)複合応用回路 3(フリップフロップ回路+電子アメパト回路)

「 フリップフロップ回路・電子アメパト回路 」

フリップフロップ回路とブロッキング発信を利用してアメパトサイレン回路を作ってみました。フリップフロップ回路から方形波 が出てきますこの方形波でブロッキング発信をコントロールしてピーポーピーポーと鳴るアメパトサイレンにします。フリップフロップ回路 の電解コンデンサー、抵抗またはブロッキング発信回路のコンデンサーの値を変えてやるとサイレンの周波数の周期や音調が変わります。 フリップフロップ回路のLEDは使いません、抵抗、コンデンサーの値も変えています。(周波数の周期変更の為)アメパト音量はかなり小音量です。

点滅時間の変更はフリップフロップ回路(どれぐらいの速さで点滅してるの)を参考にして下さい。


「 部品の名称 」
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「 フリップフロップ回路・電子アメパト回路実体配線図 」☆部品間違い訂正:22uF-->2.2uF☆
注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. -----☆フリップフロップ回路☆-----
  2. 平ラグ板(5P) X 1
  3. トランジスター(2SC1815) X 2
  4. 抵抗(1/8W)22kΩ X 1
  5. 抵抗(1/8W)220kΩ X 1
  6. 抵抗(1/8W)3.3kKΩ X 2
  7. バッテリースナップ X 1
  8. リード線
  9. 電解コンデンサー(47uF)X 2 <電圧10ボルト以上>
  10. -----☆電子アメパト回路☆------
  11. 平ラグ板(6P) X 1
  12. トランジスター(2SC1815) X 1
  13. トランジスター(2SA1015) X 1
  14. 抵抗(1/8W)10KΩ X 2
  15. 抵抗(1/8W)47KΩ X 1
  16. 抵抗(1/8W)33KΩ X 1
  17. コンデンサー(マイラー)0.1uF X 1
  18. コンデンサー(マイラー)0.022uF X 1
  19. 電解コンデンサー(2.2uF)X 1 <電圧10ボルト以上>
  20. 電解コンデンサー(220uF)X 1 <電圧10ボルト以上>
  21. トランス (ST-32)X 1
  22. スピーカー(8オーム))X 1
  23. バッテリースナップ X 1
  24. スイッチ X 1
  25. リード線
  26. 電池ボックス(単三3本) X 1

16)圧電素子電磁波受信機回路

「 圧電素子電磁波受信機回路 」

Webを検索中に面白い回路を見つけましたので紹介します。以前にコヒーラー(銀紙を小さく丸めた銀紙ボールをペットボトルのふたに多数入れた物)で電子オルゴールを動作させる装置を制作した経験が有ります。(Topページに掲載) この装置を3-4ヶ月放置しておいた後に動かすと動作しません、銀紙ボールにサビ?・ごみ?が付たのか銀紙ボールのクリーニング後は動作しましたが どちらにしても不安定でした。早速、制作してテストしたところ安定した動作をしました。
通信距離は10-15Cm位です。回路の動作電圧を変えると2kΩの抵抗を変えないと動作しません。ちなみに5Vのときは6KΩでした。 LEDの代わりにモーターを接続してみたら回転しました。移動体に使えそうです。FET/サイリスタスの足の配置に注意してください。 リセットは一度電源を切ってもう一度ど電源を入れてください。
動作:NチャネルJFETは、ゲートにマイナスの電圧が加わると空乏層が広がりチャネルが狭くなって、ドレイン-ソース間の抵抗値が大きくなります、この性質を利用しています。
コヒーラーとは、電磁波を受けとることによって電流が流れる装置のことです。
Webページより


「 部品の名称 」
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「 圧電素子電磁波受信機実体配線図 」
注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(5P) X 1
  2. FET(2SK30) X 1
  3. サイリスタ(FOR3G) X 1
  4. ダイオード(1S60) X 1
  5. LED X 1
  6. 抵抗(1/8W)2KΩ X 1
  7. 抵抗(1/8W)1MΩ X 2
  8. バッテリースナップ X 1
  9. スイッチ X 1
  10. 電池ボックス(単三2本) X 1

17)光センサーテルミン回路

「 光センサーテルミン回路 」

テルミンと言う装置を知っていますか手をち近づけたり遠うざけたりすると音が変化する機械です。低周波発信回路を 作っていた所ろ、テルミンモドキにして見ようと思いついたのが今回の回路です。テルミンはわずかな静電容量の変化を利用しています。 この装置ではフォトトランジスターを使い光の量を利用して低周波発信周波数を変化させています。音階はあまり正確には変わりませんが明るいときと 暗いときではかなり変化します。色々やってみると結構面白いです。フォトトランジスターの代わりにCDSでも代用できます。


「 部品の名称 」
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「 光センサーテルミン実体配線図 」
注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. トランジスター(2SA1015) X 1
  4. ファトトランジスター X 1
  5. LED X 1
  6. 抵抗(1/8W)160Ω X 1
  7. セラミックコンデンサー 0.022uF(223)X 1
  8. 電解コンデンサー 33uF 10V X 1
  9. バッテリースナップ X 1
  10. 電池ボックス(単三2本) X 1

18)静電気チェッカー回路

「 静電気チェッカー回路 」

100円ショップの単三乾電池チェッカーを使った静電気チェッカーを作ってみました。100円乾電池チェッカー名はグリーン オーナメントのPowerCheckと書いて有ります商品です。単位1、2,3,4,5、006P(9V)が計れるものです。このまま無改造しで 使用できるかテストしましたがダメでしたので分解をして内部の抵抗を全て取り去り使用しています。静電気センサーは、FET(2SK304 NチャネルJFET)を使用しました。 NチャネルJFETは、ゲートにマイナスの電圧が加わると空乏層が広がりチャネルが狭くなって、ドレイン-ソース間の抵抗値が大きくなります。この特性を静電気チェッカー回路では利用しています。 静電気があるときにはメーターが大きく右にふれます。
今回の回路はエレキジャック実験室の回路を参考にさせていただきました。


「 部品の名称 」
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「 静電気チェッカー実体配線図 」
今回メーターに使用した100円ショップの乾電池チェッカー/内部抵抗を削除後の表裏の写真

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. FET(2SK304) X 1
  3. トランジスター(2SA1015) X 1
  4. ゲルマニュームダイオード 1N60(1K60) X 1
  5. 抵抗(1/8W)22Ω X 1
  6. 抵抗(1/8W)10KΩ X 1
  7. 抵抗(1/8W)100KΩ X 1
  8. セラミックコンデンサー 220pF(221)X 1
  9. バッテリーチェッカー X 1 (100円ショップ) X 1
  10. バッテリースナップ X 1
  11. 電池006P(9V) X 1

19)暗くなると動作する光センサー回路

「 暗くなると動作する光センサー回路 」

暗くなると動作する回路を作りました。 動作は太陽光の光を受けるとモーターが停止します暗くなると回転します。CDSセンサーと言う半導体を使っています。 CDSは光の量により抵抗値が変わります。 明るくなると抵抗値が小さくなり暗くなると抵抗値が大きく変化します。 2SC2001でモーターを駆動しています。 電源は3Vで動作します。単三2本をつないでください。モーターをブザーに交換すれば音が出ます。 制作番号4)光センサー回路の反対の動作をします。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
「注意」カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「 暗くなると動作する光センサー回路 」注意 動作テストをしていません。

部品表

  1. CdSセル(硫化カドミウムセル) X 1
  2. 平ラグ板(3P) X 1
  3. トランジスター(2SA1015) X 1
  4. トランジスター(2SC2001) X 1
  5. 抵抗(1/8W)33KΩ X 1
  6. 抵抗(1/8W)51KΩ X 1
  7. バッテリースナップ X 1
  8. LED X 1個
  9. 電池ボックス(単三2本) X 1
  10. リード線
  11. モーターまたはメカニカル・ブザー X 1
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20)タッチスイッチ回路

「 タッチスイッチ回路 」

この回路はドアーノブに軽く触れるだけでブザーを鳴らす用に組むことも出来ますタッチスイッチ回路です。ここで作る 回路は交流の誘導電流をうまく利用して感知するものです。回路の誘導電流ピックアップリードを使用中のコードに軽く巻きつけ 検知リードをドアーのノブや金属などにに取り付けます。人がドアーや金属に触れると人体をとうして地上にアースされることになりますので 誘導電流が流れます、それをFETで受けて動作します。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
カラー抵抗は実値と合っていません。
「注意」100V電源コードを利用しますので十分に気をつけてください。


「 部品の名称 」
「検知リード線と誘導ピックアップリード線の接続サンプル」注意 動作テストをしていません。

部品表

  1. 平ラグ板(5P) X 1
  2. FET(2SK192) X 1
  3. サイリスタ(FOR3G) X 1
  4. ダイオード(1N60) X 1
  5. LED X 1
  6. 抵抗(1/8W)3KΩ X 1
  7. 抵抗(1/8W)1MΩ X 1
  8. 抵抗(1/8W)10MΩ X 1
  9. バッテリースナップ X 1
  10. LED X 1個
  11. 電池ボックス(単三2本) X 1
  12. 電解コンデンサー 3.3μF X 1

21)ライントレース回路

「 ライントレース回路 」

黒い道をキャッチして左右のモーターの回転ぐわいを指令する電子頭脳の回路を作りました。この電子頭脳回路 はホトトランジスター、ムギ球、トランジスターで構成しています。
ムギ球の光が白い紙に反射してホトトランジスターに当たるとホトトランジスターがはたらき、トランジスターのベースにプラス 側から電流が流れ込み、コレクターとエミターが導通状態になりプラス側から電流が流れてモーターが回転します。 ムギ球の光が黒い紙にあたった時は、光が反射しませんのでホトトランジスターに光が当たりません、ホトトランジスター がはたらかないのでトランジスターもはたらかずモーターの回転は止まり進行方向が変化します。両方ともに光がホトトランジスター にあたると両方ともにモーターが回り前進します。
制作には実体配線図と部品表を見てください。
カラー抵抗は実値と合っていません。


「 部品の名称 」
「センサー部分の組み立てサンプルとイメージ組み立て図」注意 動作テストをしていません。

部品表

  1. 平ラグ板(7P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 2
  3. トランジスター(2SC2001) X 2
  4. フォトトランジスター(TPS603A) X 2
  5. ムギ球(1.5V) X 2
  6. 抵抗(1/8W)4.7KΩ X 2
  7. 抵抗(半固定抵抗)100KΩ X 2
  8. モーター(RE140) X 2
  9. バッテリースナップ X 1
  10. LED X 1個
  11. 電池ボックス(単三2本) X 1
  12. 電解コンデンサー 3.3μF X 1

制作・企画

平成22年度 12月編集
小中学生の電子工作室シリーズ
企画制作:SAVMASA企画

(電子回路を制作した結果発生した損害に対しては全て自己責任でお願いします。)

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