ウラシマでゴザイマス [ back ] 

7月17日
■サッカーワールドカップ熱狂のうちに終了。ベスト4(フォー)、ベスト8(エイト)、ベスト16(じゅうろく…?)
■よく聞く言葉、「スミマセン」。用途はなんでも。
■久しぶりに「サザエさん」視聴。カツオの声が変わっていた。声変わりじゃなくて、声優さんが。
■マクドナルドのドライブスルーに行った。ところが窓口がない。ぐるっと回って見つけた。あ、そうか。日本では右ハンドルだから時計回り。アメリカでは左ハンドルだから反時計回り。意外な盲点。
■100ショップの充実っぷりに脱帽。


6月21日
■最近3回くらい地震があった。アメリカにはほとんど地震がない。一生のうちに一度も地震を経験しない人もいるそうだ。私がいた6年間の間にも一度も地震がなかった。地震という現象、はっきり言って忘れてた。
■はじめて携帯を買った。料金が安かった。
■スーパーで私と似たようなお気楽な格好の人はフィリピン系と思われる女性だけだった。みんな化粧バッチリ洋服キッチリし過ぎ!?お出かけですか〜れれれのれ。
■ベッカム大人気。髪形は真似できても顔は真似できない。


6月13日
■海外からの荷物が届いたので引越しをした。「朝10時からです。」といわれたのに、9時半にはすでに準備が始まっていた。アメリカの時間感覚では置いていかれる。
■梅雨に入った。雨はうっとおしいが、お肌には優しい。保湿クリームなしでもお肌が乾燥しないのがうれしい。
■テレビのお笑いについてゆけない。と言うか、それ以前の話、タレントの名前がわからない。やっと笑えたお笑いは志村けんの変なおじさんだった。
■携帯を買おうとすればするほど情報が多すぎて混乱する。勢いが必要だ。この前行ってみたお店で「今使っているのは?」と聞かれ、「持ってないんです」と言ったら、店員さん(男性、推定27歳、ややオタク系)の目が点になっていた。携帯を持ってない人って、少ないのだろう。
■ごみの出し方が非常に複雑だ。あのビニールとこのビニールはどこが違うのだ??


5月31日
■JR、湘南ライナー。営団地下鉄、南北線。都営地下鉄、大江戸線…。首都圏の電車網は増殖・乗り入れ、延び続けている。以前からあった線にも新しい駅が増えていたり。頭の中の路線図と切符売り場の路線図は似ているようで似ていない。
■ここ何日か、○年ぶりという単位で友達に再会している。友人そのものはそれほど変わってないように思うが、その子供を見ると年月は確かに流れていることを実感。ま、あまり深く考えないようにしよう。
■タバコの自動販売は午後11時までなんだとさ。


5月28日
■6月に引越しをするため、昨日、下見に行ってきた。NYに行く前に住んでいたところに戻るのだ。さんざん通った道、テキトーに行ったって迷うわけないさ。と思っていたのだが、途中で迷ってしまった。しかも、帰り道も。さらに、カーナビまでついてたにもかかわらず。6年前の記憶なんてそんなものだ。


5月27日
■日本はデフレ真っ最中だ。経済の動きとしてはあまりよろしくないのだが、消費者としてはモノの価格が下がり、結構うれしかったりする。この間行った焼肉店。2人でおなかいっぱいに食べて3000円でお釣りが来た。NYより、ずーーーーっと安いぞ!!しかしキムチとナムルはオーダーしないと出てこないのでちょっと寂しい。
■弟に「え!?テリヤキバーガーって売ってないの??」と言われ、その後、「え!?スタバって言わないの??」と言われた。
■新しい電話番号を取得するためにNTTに電話した。前日にマイラインについて予習しておいたのだが、イマイチ理解に苦しんでいた。結局「マイラインじゃなくて、全部(市内、県内市外、県外、国際)NTTでお願いします。」と言ったのだが、「それではマイラインプラスですね。」と仰る。「いや、だからマイラインじゃなくて…」とモゴモゴするうちに、なんとなくわかったようなわからないような。だんだん面倒になってきて「ハイ、それじゃそういうことに」となったが、果たしてそれでよかったのか。


5月24日
■NYでは日本語放送を少々見ることができた。ちょっと古いらしいのだが、フジ系ドラマ「救命病棟24時」が面白かった。それに出演していた役名「馬場先生」は、はじめて見た俳優だけどいい味出してるなぁと思っていた。日本に帰ってきて、彼が別のドラマに出ているのを見た。「結構売れっ子なんだね」と弟に言ったら、彼の本業はお笑いなのだと教えてくれた。
■携帯でのメールを総称してi-modeと言うものだと思ってた。i-modeと呼ぶのはNTTドコモだけなんだそうだ。他社のものでEZ Webというのがあるのだそうだ。きっとまだ他にもあるのだろう。さらにKDDとidoがくっついてKDDIになったのだそうだ。まったくややこしくてかなわない。


5月23日・その2
■引越し業者から連絡があった。NYからの船便荷物が到着するという旨である。その際、私を含め4ヶ所の連絡・調整が必要になったのだが、その連絡のスピーディーなこと。アメリカであれば、くどいほど念を押して押して押しまくったあげく、連絡が来なかったり、見当違いのことをされたりするのだ。しかし、日本は違う。テキパキと部署同士の連係が非常にスムーズだったので、決めなければならないことがほんの数時間ですべて決まった。あまりの手際のよさに、あたふたとしてしまった。さすが、ニッポン。物事の処理が速くて的確だ。
■それにしてもレジの計算が速すぎる。


5月23日
■ワールドカップ代表国のひとつ、カメルーンの到着が遅れている。そんなことが大きなニュースとして扱われていて、日本はやっぱり平和なんだと感じる。
ムネオ、マキコ、シュンスケ、etc…。いつからファーストネームで呼ぶようになったのだろう。ま、鈴木、田中、中村という苗字は多いからね。


5月20日
■想像はしていたが、日本では異常なほどに「美白ブーム」だ。
街を歩いていて気づいたのが、傘(厳密には日傘と言うべきだろう)と手袋だ。傘は歩いているときだけだが、手袋は車の運転中、自転車の運転中、歩いているときまでだ。観察の結果としては、その手袋の約90%が白、年齢的には30歳台以上というところか。
もちろん暑くても長袖に手袋である。帽子も必須アイテムのようだ。長いパンツかスカートも多い。首にはスカーフという丁寧さである。
帰国後、私より日焼けしているなーと思った女性は、3人だけだ。


5月18日
■昨日発表されたサッカーワールドカップ日本代表メンバーのことで世間の話題は持ちきりだ。長いこと日本にいないとわからなくなることのひとつが、スポーツ選手。代表メンバー候補の中で顔と名前が一致するのは中田ヒデ、小野、川口、森島、以上。あ、あと三都主。 残りのみんなは茶髪のヤングなお兄ちゃんばかりで見分けがつかないのだ。
しかし、よかった。ゴン中山と秋田が入って。彼らはチームの精神的支えにもなるが、私の精神的支えにもなってくれている。


5月17日
■銀行再編。
6年間の間に再編に次ぐ再編でどの銀行が何銀行になってしまったのか、さっぱり???新しい行名と古い行名と併記してもらわないと何がなんだかわからない。
目当ての銀行にたどり着いたが、50mくらい先にも同じ名前の銀行の看板が。とりあえず近い方に入ってみた。 案内係のおじさんに尋ねたら、「その通帳はもうひとつの方に行って頂かないと…」。
さらに、口座の住所がいったいどこになっているのかすっかり忘れてしまっている。前に住んでいたところ?ダンナの実家?自分の実家?いろいろ調べてもらうこと1時間。結局、肝心の用事を済ますことはできなかった。


5月16日
■あるクラフト材料に関して。
まったく同一のものが、アメリカで$2.00、日本で¥2100。


5月13日
■イチローがペプシのCMに出てた。やるなぁ。アメリカでも放送してるの?


5月12日
■帰国してはじめて車の運転をした。6年ぶりの右ハンドル、左側通行。ワイパーとウィンカーの位置が左右逆なため、つい今までの習慣で何気なく操作すると、曲がりたいときにワイパーが動いてしまうのがカナシイ。それと、傍若無人な自転車には要注意だ。


5月10日
■朝からずうっと雨だ。日本に戻ってわずか2週間ほどの間に、雨の日が何日もある。やはり日本は雨が多い。
■同世代のリサコとリカコが白髪染めのCMに出てた。ショックだ。
■母に「おさかな天国って知ってる?」と言われたので、”サカナ、サカナ、サカナ〜♪”と歌ってあげた。へへん。NYにもそのくらい伝わっているのさ。


5月9日
■スーパーに買い物に行った。野菜が高い。「アスパラが安いよ」という赤札が出ていたので買おうと思った。おおっ、¥198だ。こりゃ日本にしちゃお買い得ですよ♪と思って手に取ったら、アスパラが3本、テープでくくってあった。
3本て、なによ。3本て。どう料理しろというの?やっぱり買えなかった。
■何かの宣伝ポスターで金髪の人が写っていた。日本の広告って外人モデルをよく使うよな〜と思ってよく見たら、浜崎あゆみだった。カオカワッタ?ケショウノセイ?
■レジの人(ヤングなおねいさん)の動きが速い。早口のミョーにカン高い声で何か言ってきた。聞き取れなかった。日本語リスニング能力が落ちている。


5月8日ごろ
■毎日どんよりした天気。NYのようにカラッとサワヤカな晴天、青空でない。雨が降るんだか降らないんだか。降りそうだなと思って外出を控えていたらとうとう降らなかった。損した。


5月6日
■都内に用事があって出た。切符の発券機がボタン式ではなくタッチパネル式に変わっていた。イマイチ使いにくい。
目的地までJRと私鉄を乗り継ぐこと4回。 私鉄の改札とJRの改札が隣同士にあり、どっちに行ったらよいのかよくわからなくて一瞬たたずむ。 よく見たら、JRの普通の改札と、乗り換え切符用の改札だった。まぎらわしい。私鉄の乗り口は別のところだったのだ。
■雨が降っていたので傘を差した。長いかさを差すのは6年ぶりだ。100円傘のビニールが透明でなく、半透明になっていた。


5月5日
■こどもの日だったらしい。関西から戻る。新幹線で気づいたらダンナが「赤福」を買っていた。おいしくて2個連発で食べた。餅がのどに詰まりそうになった。正月の新聞に載る「餅をのどに詰まらせ死ぬ」という文字が浮かんだ。
「のぞみ」は速かった。関西は思ってたよりも近く感じた。日本は狭い。


5月GW中
■関西は食べ物がおいしい。アメリカ帰りの私には特にそう感じる。神戸牛を食べた。こんなにおいしいお肉の存在を知らなかった。生きててよかった。狂牛病になってもいいや。


5月2日、4日
■義父とダンナと私の3人でゴルフをした。
コースが狭かった。OB連発。ロストしまくり。あまりにロストするのでウレタンカバーがハゲハゲになった赤キャロにした。そうしたらロストしなくなった。「汚いボールほどなくならない」の法則は正しいようだ。
ハーフ後の昼食はおいしいが、せっかく出てきた調子を元に戻してしまう効果もある。難しい問題だ。


5月1日
■関西方面に住むダンナの実家へ帰省。新幹線の自動改札では乗車券と特急券の2枚を重ねて通過することを知った。
駅弁を買って車内で食べた。もちろん飲み物はペットボトルのお茶だ。ここでホットドッグとかハンバーガー、コーラやスプライトだと興ざめなのだ。電車の旅も捨てがたい。
車内で寝ようとがんばってみたが、時差ぼけのため一睡もできなかった。でも、あっという間に到着した。
出発、到着ともに定時発着。さすがニッポン。なんでもスムーズだ。逆に、スムーズすぎて流れに乗れない。すっかりスローペースに慣れてしまっていることを認識。


4月29日
■新しく住むところで必要な家電製品を見に行った。あまりにモノが多くて眩暈がした。家電の色が変わっていた。以前はテレビやビデオの枠というものは黒と相場が決まっていたのに、今はシルバーだ。しかも、画面はフラットだ。掃除機にいたってはカラフルなスケルトンカラーなのだ。しかもコードレスだったりする。携帯電話に関してはさっぱりわからない。結局何ひとつ買えなかった。すごすごと帰宅。うちの家電はアンティークか。


4月28日
■成田空港着。出迎えの人の髪の毛の色が黒い。(中には金髪もいる) ほぼ全員日本語を話している。
とりあえず私の実家に帰ったが、家がこんなに狭かったなんて。 台所の流しの位置が低い。 久々に湯舟につかった。やはり日本のお風呂はいい。

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