「藍」

十割蕎麦がお薦めのお蕎麦屋さんです。

十割でありながら、滑らかな喉越しが味わえる・・。 レベルの高さを感じさせるお店です。

メニューは
冷たいそば、うどんは約15種類(700〜1600円)
暖かいそば、うどんは約6種類(700〜1500円)

その他、焼きみそ(350円)、桜えびのの天ぷら(700円)、生桜えびのお刺身(600円/季節限定)などが あります。

店内もお洒落な雰囲気で寛げます。

■□店舗情報□■
定休日 火曜日 毎月15日
営業時間 11時〜15時30 17時〜(夜は予約制)

■□場所□■
太田方面に向かって国道407号線「中奈良」の交差点を右折するとお店の看板があるので、 指示に従って進んでください。

■□評価□■
おすすめ度:★★

※★3つで満点です。

- '05/11up -



お店はいると

さらに扉が・・、
この奥に美味しい蕎麦が待っている!



HEY!

「ここだよ!」

「久しぶりの登場でお忘れかな?」

「バッグの片隅からこんにちは」

「バッドカンパニー82だ」

「コバンザメ移動法により無事到着だYO」




迷うぜ〜

「お店についたはいいが、メニュー選びに迷うぜ」

「田舎そばは売り切れかYO」

「困っちゃうぜ〜」




せいろ(800円)

「まず、頼んだのがコレ」

「せいろ」「これは基本だYO」

「緑色をしているのが特徴のようだぜ」

「さっと啜って済ませるぜ!!」




桜えびの天ぷら(700円)

「うぉ〜〜」

「キタ〜〜〜」

「桜えびの天ぷらダ」

「塩を付けて頂くYO」

「軽い食感だぜ。」

「これはいくらでも食べれそうだ!」

「うむッ」

「これは!駿河湾で捕れた桜えびを使用しているな!」














「ダイビング〜〜〜イ〜〜〜ト」

「旨いな、これ」






二種変わり(1100円)

「さて、お次は」
「せいろと変わり(混ぜ物があるそば)だ」

「変わりには、真っ白な更科粉に柚子やレモンも入ることがあるらしい」

「今日は、けしの実みたいだ」

「透き通るような白色がニクイね」



「そしてせいろの蕎麦の色は緑がかっている」

「これは、北海道鹿追産の粉のようだ」

「そして、それをそば殻だけ剥がし、使用する分だけ製粉し 水まわしをして作られているようだ。」

「挽きたて、打ちたて、茹でたてという奴だな」

「食べてみるか」

「こ、これは」

「弾力は強く、しかも舌触りは滑らか」

「歯切れの良い感じがたまらないぜ」

「こ、これが十割そばなのか!?」

「藍よ〜〜」

「十割蕎麦が美味しいと思ったのは初めてだぜ〜」

「旨い!旨すぎる」

「十万石もビックリするぜ。こりゃ」






そばケーキ(250円)

「蕎麦粉が入ったケーキだぜ」

「食後の楽しいひと時って奴だ」

「ケーキにはそばの実ものっているYO」

「これは旨そうだ」

「それなら」

「これでどうだ」

「変形!!」

「バンブラビ」

「目標に向かって一直線だ」

「でりゃ〜〜」

「パクッ」

「ああッ」

「甘くないよこれ」

「大人のスイーツって奴だね」

「お茶と一緒に食べると・・」

「口の中にほんのりとした甘さが広がっていく・・・」

「こいつは只者ではない・・・」

「ニュータイプだ!!」



卓の中心で美味いと叫ぶ〜(プライスレス)

「美味いぜ〜〜〜〜」

「どの料理を食べても美味しいぜ」

「これは、★3つあげても良さそうだぜ」

「いやでも、三ツ星は最低3回は行かないとあげれない決まりだからな〜」

「再現性も確認しなくちゃだからね〜。」

そう呟いてお店を後にしたバッドカンパニー82・・・。
次はいつ現れるのか・・・。
それは誰にも分らない。



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