(写真1)

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(写真2)

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(写真3)

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(写真4)

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(写真5)

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(写真6)

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(写真7)

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(写真8)

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(写真9)

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根古屋森林公園

(2006.9.23−24)

 自宅近くの町にある根古屋森林公園へ行ってきました。やはり研ぎ澄まされた主婦感覚で選んだキャンプ場で、1泊1050円です。

 

ちょうど良い写真がなかったのですが、林間のサイトを独り占め!風がやや強かったので、優しい管理人の女性の一言でファイアサークルのある広場のど真ん中にテントを設営しました。夏にスクリーンタープを買ったのですが、一度使ってその設営の面倒くささに根を上げもっぱら一年以上借りっ放しのヘキサタープを愛用です。

(写真1)今後、タープを購入されるご予定の方には、スクリーンではなく、ヘキサタープ、個人的には、最も格好の良いウイングタープ、をお勧めします。

 

雨上がりだったので、サイトをかえるが飛び回ります。にいにいとあいたちゃんは頭にかえるを乗せてご満悦です。何が楽しいのでしょう??(写真2)

 

同じく借りっ放しのハンモックを使ってみました。子供たちに大好評、というか取り合いになっていました(写真3)。このハンモックの先には、ちょっとしたアスレチック設備があり遊ぶにはもってこいでした。

 

また先日購入したユニフレームの焚火台を使ってみました(写真4)。キャンプには焚火!野生の感覚がよみがえり、火を見ていると原始に還り踊り明かす人もいるようです。ただ僕には何の感慨もありませんでした。なぜでしょう??

 

焚火をしていると、何か辛い、義務感を伴うような過去の記憶がよみがえってきました。そうだ!これは、実家の五右衛門風呂を沸かしている感覚だ。

 

そうなのです。自宅に薪を使う釜炊きのお風呂があり、幼少の時からお手伝いで風呂焚きをしていた記憶がよみがえったようです。まあ、妻子はそれなりに楽しんでいたのでいいのですが、、、

 

 にいにい、あいたのキャンプと言えば、がらがらぽん”沈没大作戦ゲーム”。キャンプの夜のたびに盛り上がっていますが、今回もそうです。パパはこそこそと一番を取っていました(写真5、笑)

 

 朝ごはんは昨晩作ったカレーの残りを使ってのカレースパゲティーです。麺類は朝眠くて動きの鈍い子供にも好評でした(写真6)

 

キャンプ場は東側が木々に阻まれて日光が差し込みにくいのですが、9時くらいには日が照ってきました。普通の週末のキャンプなので、撤収が待っています。にいにいもお手伝いをしてくれるので助かります(写真7)。

 

ここのキャンプ場は佐野にある森林組合が委託管理をしているようです。管理人の女性を含めて、大変感じの良い人達でした。また来たいと思わせる雰囲気でした。

 

キャンプ場から林道を15分走り、一山越すと蓬山の釣り掘りがあります(写真8)。ここの”ます”は、頭がいいと常々思っていますが、はやり頭がいい!全然釣れてくれません。魚影濃い、というかうようよいるのに1時間で2匹です。これでは、家族全員賄えません。

 

そのうち”こつ”を掴んで、ようやく一人一匹食べられることになりました。にいにい、おいしかったですか?(写真9)

 

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