
〜 水 槽 の 仲 間 た ち 〜 ド素人の飼育感想 〜
お詫び:あくまでも素人が飼育した感想であり飼育ガイドではありません
オオバナサンゴ(06.3☆)
この個体は、グレーンに黄色のストライプとアクセントのある珍しいタイプ?らしいです。オオバナにはマルチカラーや単色のものなど色々なカラーバリエーションがあります。水流が強いと膨らみにくく、わずかにふわふわ揺れてるかなぁー、位がいいようです。照明は強すぎると色が抜けてくるような気がします。うちの照明よりも暗い目で青っぽい方が、綺麗に見え、個体にもいいのかと思います。
オオバナサンゴ
こちらもオオバナ。溶けてしまった上のオオバナの代わりに来ました。
ナガレハナサンゴ(ブランチ)
ナガレハナサンゴ、コエダナガレハナサンゴにはブランチタイプ(枝状にポリプが複数寄り合っているもの)コロニータイプ(単体の骨格にワサーッとついているもの)がありますがこちらはブランチ。価格もブランチの方が安く、飼育もしやすいです。水流はワッサワッサと揺れるくらいの方が膨らみます。あまり光が強すぎると、元の色から変わって行きますから、そこそこの明るさでいいようです。一旦縮んでも比較的早く膨らみます。
コエダナガレハナサンゴ(ブランチ)
上のナガレハナとは近似種で接触してもOKらしいです。飼育方法もほぼ同じです。コロニータイプは両種ともやや難しいみたいです。
タバネサンゴ
調子がいいと色合いに透明感がでてきます。一つ一つのポリプが大きくなり、真ん中にくびれが出来、みたいにポリプが増えます。我が家のはどんどん大きくなります。砂に直置きすると下側が白くぶよぶよになりかわいそうなので、ライブロックなどにくっつけるといいと思います。水流はほとんど無いくらいのほうが好きみたいです。スポイトなどがこつんとあたると、すぐにそのポリプは小さくなります。敏感?オオバナやナガレハナなどはちょっと位当たってもそのようなことはないです。
バブルコーラル(ミズタマサンゴ)
ノーマル色やグリーンの濃淡、玉の一つ一つに縦筋の入ったキャッツアイなどがあります。きれいにまん丸にふくらんだタマタマに筋が入ったこの個体を一目ぼれしてショップから買って帰りました。スターポリプにやっつけられました。膨らみ方はその水槽によって様々なようで、この写真のように触手をだしていても問題はなく、むしろ調子はいいようです。すぐ側に他のサンゴが居たりするばやいにも繁茂に伸ばします。一つ一つのバブルが変形しないような緩やかな水流がいいようです。
ヒメシャコガイ(シルバー系)
シャコガイやこの手の鑑賞貝にはいろいろな種類がありますが、主に光合成により生きております。メタリック系カラーのものほど高いのですが、この個体はシルバー系の安い安いものです。メタハラでないと難しいかなぁーと言われましたが、今のところすこぶる元気です。年単位の長期飼育は難しいんでしょうか。岩などで挟むように配置したり、大き目の骨サンゴの上において置くと足??をだして固着します。動かす時は、下の岩ごと。水流はほとんどいらないようです。自分で水を吸い込み勢いよく吐き出します。
スターポリプ(セブ産)
産地によってはすぐフサフサになる物、増殖スピードが顕著な物など色々な特性があるようです。沖縄産などは非常に鮮やかなグリーンの物が多いようですが、ショップの方でも言われていましたが色合い的にはあまり良くありません。しかし、元気さ強さは折り紙つきのセブ産。
3ヶ月ほどで鮮やかな蛍光をおびたグリーンに変わってきました。すぐにフサフサしますが、一旦しぼむとなかなかフサフサしません。配置換え、水流の変化でツルツルのミドリの粘土みたいに。その間に苔に巻かれてしんでしまうことも。しぼんでいる間は、スポイトでゴミや苔を吹き飛ばしたりしてやると、一週間位かかりますが、復活しやすいように思います。
チヂミトサカ(パープル)
白っぽい物や、パープル、レア物の天然イエローなどありますが、条件さえ整えばよく成長します。基本的に強い光を好みますが何よりも水流! 水流が弱いとなかなか膨らまず小さいままか、大きくなってもすぐに縮んだりを繰り返したりします。ワッサワッサ大枝が揺れるような感じがいいようで、安定した形状を保つようになります。水流のコツをつかむまで縮んで膨らんでを繰り返しましたが、把握してからはどんどん成長しました。幹が二つに分かれたりと楽しめますが、レイアウトに苦しいミニ水槽ではちょっと…。サーモ事故でドロドロに。
ウミキノコ(ノーマル)
ポリプの長ーいロングポリプもありますが、こちらはノーマル。ショップで購入する時に、お店の人が、こんなちっちゃなのでもいいの?と心配した個体でしたが、とても元気で倍以上に膨らみます。やはり水流が無いとポリプを出すのに時間がかかります。ある程度の水流、それに対する向きなど、好みがあるようで、ピッタリお気に入りだと2次ポリプも出すようになりました。つるっつるのキノコからこんなふさふさが出るんですからふしぎですね〜。
ディスクコーラル
他にも色々種類がありますが、よく知りません。調子がいいとピシッとアイロンがかかったようにきれいに伸びていますが、不調や夜間などは、ヨレヨレで縮んでいます。水流はあまり必要ではないようで、岩に沿って広がっているのが水流でひらひらするのは嫌みたいです。あと、あんまり明るくない方が(光合成できる範囲)いいのかもしれません。上向きの照明の方に向けて配置するより立てて斜めから光が当たったほうが色も綺麗に見えます。
スギノキミドリイシ
購入した時には確かに先のほうはブルーになっていました。悲しい事に見る見るうちに茶色くなって…。はじめて買った枝打ちミドリイシでしたが、根元の方に大きな穴が開いておりかなり痛んでおりましたが、初心者の悲しさ、何も考えず放置。その部分からあっという間に共肉がはがれ★に。
?ミドリイシ
初めて買ったサイティス付いてると店主が言っていた近海産?ミドリイシ。形、大きさ、色、一目ぼれです。結局★になりましたが照明の問題より水流と水質が大きかったんではないかと思います。
ヒメジャコ貝ブルー
結構メタハラがないと難しいと言われますが、水質がある程度良質で、個体が元気なら蛍光灯で明るいランプを使用すれば十分長期飼育可能かと思います。このブルーは外套膜自体の色で照明に左右される事はなく退色しません。