初めての検索エンジン対策(SEO)

検索でヒットさせるコツ

手っ取り早く検索でヒットさせたいセッカチな人向けのページです。

本サイトに記載している内容は、あくまで手段の1つであり、内容の信憑性については、最新の検索エンジン対策事情からは遅れている可能性もあります。
検索エンジン対策について詳しく知りたい方は、*SEO(またはSEM)と書かれた書籍をお買い求めになるか、「SEO」と検索すれば、より詳しく知る事が出来るでしょう。
*(SEOは、Search Engine Optimizationで、検索エンジン最適化という意味)
そもそも、検索エンジンってなんなんだ?という方は、「検索エンジンとは」をご覧下さい。

SEOはタダではない

「SOEは0円で出来る広告」という誤解をしている方がおられると思いますが、そんな発想は今すぐ捨てましょう。
たとえ広告業者や印刷業者に費用を払わなくても、SEOにはかなりの時間がかかる為、相応の人件費が必要です。それに割いている時間を別の事に費やし、部分的であっても、SEOはプロにまかせるという選択肢もコストマネージメントととして重要です。その分、早期に効果が得られ結果的に業績でコストをカバー出きるワケです。
そもそも、SEOをしても業績が伸びないようなサイトなのであれば、まずサイトの再構築をご検討下さい。

キーワードを決める

さて、前置きは長くなりましたが、検索で引っかかる為には、まずどのような語句(キーワード)で検索されたいかを決める事が重要です。新規に客を獲得したい場合は、その見込み客が何をキーワードにしてお店を検索しているのかを考えて見ましょう。屋号をキーワードにすると、そのお店を知らない人達、例えば業種と地域に絞り「心斎橋、焼き鳥屋」と検索するような人をお店に呼び込む事は出来ません。

こうして、キーワードの選定をする場合、キーワードアドバイスツールというものを使えば、最近ネットでどのようなキーワードが使われているのかを検証する事が出来ます。いちばん見込みのあるキーワード選定するのにとっても重宝します。また、自分が思ってたほど、自分の店に合う検索語が使われていない事を知るいい機会とも思います。

キーワードとは、名の通りそのページにおける鍵となる言葉ですので、厳選するのも重要なポイントです。
あまり色々作ってしまうのは逆効果で、営業内容、肩書きを象徴するような「ビックキーワード」と、地域や特徴を示す「スモールキーワード」の2つと、屋号を含め3個くらいが妥当な線だと思います。

キーワードを埋め込む

次は決めたキーワードをどこにどうやって埋め込めばいいのかを説明します。

1:TITLEタグにキーワードを入れる
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>心斎橋、焼き鳥「地鶏大王」</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
検索エンジンは、ページの上部にある言葉を重視するようプログラムされており、なかでも、TITLEはそのページを象徴するキーワードが書かれているという考えから、SEOにおいて、TITLEにキーワードを埋め込む事はもはや基本中の基本なのです。
2:見出しや強調のタグにキーワードを入れる
<h1>心斎橋の焼き鳥なら地鶏大王</h1>
<h2>通もうなる、本格炭火焼地鶏</h2>

地鶏大王は<strong>名古屋コウチン</strong>の・・・・

<h1>〜<h5>の見出しタグは、文章構成上重要な言葉が埋め込まれているという考えのもと、検索エンジンでは重視されます。<strong>も、文中で重要なキーワードとして強調されている為、検索エンジンでは 重視されます。

他にも、箇条書きにする場合は、<ol>や<ul>のリストタグなどのように、文章構成上で意味のあるタグにキーワードを当て込む事で検索エンジンに対策になりうるわけです。

検索エンジンにサイトを登録する

検索でヒットするためには、検索エンジンに登録する必要があります。 ただ、検索エンジンといっても星の数程ありますが、主流なのは、YahooとGoogleなので、とりあえずこの2つをおえておけばまちがいないでしょう。

Yahoo!の登録は審査制です。個人なら無料ですが、商用サイトは有料で審査をしています。
詳しくはYahoo!ビジネスエクスプレスをご覧下さい。
ただ、有料ではあっても、あくまで審査料であり、登録を約束するサービスでは無いようです。
これは、Yhaooが検索エンジンの「情報の正確さ」に対する品質管理を徹底している証でもあるといえます。
審査から落ちた場合でも、適切なアドバイスを与え、再登録を受け付けているので掛け捨てにはなりません。 Googleの登録は無料で出来ます。登録フォームで簡単に行えるので、早速登録しましょう。この時、自分のサイトをリンクしてくれている他人のリンクページも登録しておくというのも一つの手です。いくらリンクされていても、リンクしてくれているページが検索エンジンに登録されていないと、それはページランクには何の影響もしないので、そのページが検索でヒットしないようなら必ず登録して下さい。これでなんとか2週間後くらいには<TITLE></TITLE>で囲ったの部分のキーワードが検索でヒットすると思います。
しかしそんなに待てない。今すぐ 検索でHITさせたい。
というわがままな人は、無料のGoogleアカウントを取得し、ウェブマスターツールで管理するのがお勧めです。
登録したその瞬間からGoogle検索でHITします。

検索エンジンのシェア

実は、コレがSEOにおいて、かなりやっかいな問題なんです。
上記で述べた、YahooとGoogleになぜ登録をすすめたかというと、日本における検索エンジンの利用者数は、この2大検索エンジンで、90%以上をしめているからです。(2008年2月)
かといって、この2つに登録しても、アルゴリズムが違う為に、必ずしもどちらも同じページ位置に表示されるとは限らず、Yhaooで1ページ目、Googleで10ページ目という事はあたりまえのようにあります。
それ念頭において、 Googleアドワーズで広告を出したり、Yahoo!ビジネスエクスプレスで審査を受ける事もありだと思います。

上位にヒットさせるには

上位ヒットについては、割と専門的になりますので、もう少し詳しく知りたい方はは初心者でもわかる検索で上位にヒットさせるコツへどうぞ。


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